何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
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スズカ:
すぐ寝る。

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ユキヤ:
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マサ:
脳が硬式野球

「年越し」カテゴリーアーカイブ

とある南の島での年越し。

2025/12/30~2026/1/3 マラパスクア 透明度:10~30m 水温:27℃

 

 

オーシャンビューホテル@東京発マラパスクアダイビングツアー
初日の出予定。

 

半袖短パンで迎えた2026年の初日の出。
ヤシの木の並ぶ白砂のビーチの水面には、
形が特徴的なバンカーボートが並ぶ。

 

『マラパスクア』

 

聞いた事あるような、
でもどこにあるのかよくわからない・・・

 

7000を超えるフィリピンの島々の中の一つ。
車が一台もない小さな島にはホテルと数件のレストラン、
サリサリと呼ばれる商店がちらほらあるだけ。

 

そんなフィリピンのとある島での年越しの思い出。

 

 

 

1日目。

 

成田空港レストラン@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

成田空港で、日本蕎麦に別れを告げる。
今日は海はお休みですからね。
昼から飲んじゃいましょう、乾杯っ

 

セブ空港に降り立てば、
迎えてくれたのはじっとりとした熱帯の空気。
来ました~南国!!

 

浮かれる気持ちに釘を刺す、
ホテルの部屋足りない問題・・・。
無事お部屋を確保して、やっと。

 

東横イン@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

久しぶりのサンミゲル。
今日から5日間、お世話になります。
最前線で交渉して頂いたアケモさんにも・・・。

 

移動ばっかりで既に時刻は21時過ぎ。
一日を〆るには小腹が・・・ですね(笑)

 

レッドホース@東京発マラパスクアダイビングツアー
あら、タツさん、ずるいー

 

ジョリビー@東京発マラパスクアダイビングツアー
憧れのジョリビーGET!

 

 

 

2日目。

 

控えめに言って、
少しせっかちな運転手さんがハンドル握るタクシーで
セブ島を爆走3時間。

 

マヤ港@東京発マラパスクアダイビングツアー
らんららら~ん♪

 

窓の外に広がる青空~
12/31に半袖短パン♪
駆け出しそうになる気持ちを押さえて今度は船に。

 

マヤ港を出発した船は沖へと進む。
目指すは、青い海に浮かぶあの島。

 

マヤ港@東京発マラパスクアダイビングツアー
絵に描いたTHE・南の島、登場。

 

着きました~
リゾートアイランド♪

 

南国年越し@東京発マラパスクアダイビングツアー
南国セレブ~♪

 

ランチを食べたらいよいよ・・・!!
長旅で海に飢えたみんなは(トップバッター自分でしたね)
出船が遅れた船が待てずに、目の前のビーチへIN。笑

 

さぁ、いよいよ、ダイビング!!

 

イバラタツ@東京発マラパスクアダイビングツアー
午年ですからね Photo by Reina

 

新年の予習にシーホースをたっぷり見て、
夕暮れまでニシキテグリ狙いでどっぷり潜って、
2025年、潜り納めましたね。。。

 

ニシキテグリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
お見事! Photo by Reina

 

くたくたの体に沁み渡るサンミゲル。
ホテルには素敵な『Bar Nama-chan』がオープン♪

 

コーラルガーデン@東京発マラパスクアダイビングツアー
あれ!?いつの間にカウンターの中!!

 

そして、やっぱり日本人の年越しは・・・
蕎麦です!?

 

年越しどん兵衛@東京発マラパスクアダイビングツアー
スズカ、最強どん兵衛!!!

 

皆さんしっかりMyどん兵衛持参。

 

お湯入れたと思ったら水だし、
順番待ちしてたらムラタさん食べ終わってるし、
NewYear花火の火の粉は降って来るし・・・

 

年越し@東京発マラパスクアダイビングツアー
マラパスクアでどん兵衛が一番消費された日。

 

なにはともあれ、、、

 

明けましておめでとうございますっ

 

年越し伊豆チームのマサシと、
電話でご挨拶もそこそこにおやすみなさい~
なぜならば・・・

 

 

 

3日目。

 

初日の出よりも早く集合。
今日のメインは早朝ダイビング。
マラパスクアと言えば・・・

 

ニタリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
ついに・・・会えちゃいましたーーーっ

 

5時起きだけど、スタッフ不在。
船乗り込んだらエンジンかからない。
元旦から色々ありました、ごめんなさい。

 

でも、エンジンかかった時は拍手喝采(笑)
そしてエントリーした瞬間現れたニタリ!!
もう色々吹き飛びました。

 

良かった〜~~

 

ニタリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
近い、近い!! Photo by Reina

 

2026年、大当たりのニタリで潜り初め。
今年はきっと、素敵な一年に。
なりますように。。。

 

船上ビュッフェ@東京発マラパスクアダイビングツアー
船上ビュッフェ幸せ過ぎるっ

 

次々起こるトラブルに、
バキバキに決まっていたスズカのまん丸の目も、
大好きなスイカに、やっと笑顔に(笑)

 

バンカーボート@東京発マラパスクアダイビングツアー
スイカ小僧が2人・・・笑

 

外洋のニタリに感動、
でも、島周りのマクロも捨てがたい。

 

ニシキフウライウオ@東京発マラパスクアダイビングツアー
素敵な背景♪ Photo by Reina

 

日本じゃ見た事無い外人(魚)さん続々登場。
素敵なシチュエーションも沢山。

 

スダレカワハギ@東京発マラパスクアダイビングツアー
縞々~ Photo by Reina

 

モンハナシャコ抱卵@東京発マラパスクアダイビングツアー
卵獲るなよー! Photo by Reina

 

テンジクダイ@東京発マラパスクアダイビングツアー
お口の中があぐあぐ Photo by Reina

 

スジモヨウフグ@東京発マラパスクアダイビングツアー
口汚い(笑) Photo by Reina

 

気がつけば4本目、マラパスクアの海楽しいっ。
そして今日もあっという間に日が暮れる・・・
そして・・・サンミゲルを傾ける(笑)

 

サンミゲル@東京発マラパスクアダイビングツアー
年越しツアーで何本目でしょうか~?

 

お正月ですからね。
今宵はお洒落なディナータイムを♪

 

ソムリエ・カナヤさん登場。
ワイングラスを傾ける優雅なアケモさん。
う~ん、お洒落~♪

 

レストラン@東京発マラパスクアダイビングツアー
ソムリエ・カナヤ氏

 

何を話していたのか?
美味しいもの食べて、お酒がすすんで、
なんだか皆さん笑っていてよかったです。。

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
あっはっはー

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
わっはっはー!

 

この一角の話が気になりますが(笑)

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
あれ?ツボッチさん、その話気になります。

 

眠るの惜しくて地元商店サリサリでお買い物。
ニタリをGETしたタツさんと私・・・
これまた何にそんなに笑っていたんですっけ?笑

 

サリサリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
すごく楽しそうな写真はある。が、記憶がない。

 

仕入れたビールに、
カナヤさん差し入れのオシャレな日本酒!!

 

年越しツアー@東京発マラパスクアダイビングツアー
タツさん一日遅れの年越し蕎麦中(笑)

 

元旦ですからね、飲んじゃいましょう。
明日の朝も、早いんですけど・・・

 

 

 

4日目。

 

早朝ダイブ@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

船首で眠る現地人クルー。
手前で眠るは一応日本人の日焼けたスズカ。

 

またまた早朝、狙うはタイガーシャーク!
だったのですが・・・
早起きしてみた朝焼けの空と海は、綺麗でした。。

 

船上ビュッフェ@東京発マラパスクアダイビングツアー
イワムラさんのランチプレートがお洒落すぎる。

 

マンゴー好き女子に嬉しい船上ビュッフェ、
我儘言って、休憩はスノーケリングスポットへ、
そして言わずとしれたプロ・スズカの飛び込みっ

 

海遊び@東京発マラパスクアダイビングツアー
み『ぁ、ちょっと待って』  す『えぇ~!?』

 

あ・・・ごめん・・・
ちょっとカメラの調整していて・・・笑

 

撮り(跳び)そこねたので、
代わりにカナヤさんの見事な飛び込みを。笑

 

 

 

 

 

 

感想:背中が痛い

 

 

 

 

 

 

感想:お腹が痛い

 

 

 

早朝から3本潜って、合間に海飛び込んで、
時間の許す限り、よく遊びました。。。
ついにマラパスクアを後にする時が・・・涙

 

控えめに言って、
やはりせっかちな運転手さんのタクシーで爆走3時間。
お夕飯にありつけた時の安堵感と言ったら・・・。

 

サンミゲル@東京発マラパスクアダイビングツアー
ありったけのSan Miguelお願いします!!

 

今宵が最後のサンミゲル。

 

でも一番の思い出は、
ストローで吸えないほど濃厚なバナナシェイク。
そして頼み過ぎたお料理と、逞しいカナヤさんの胃袋。

 

今宵が最後。
名残惜しいのに、瞼の重さは鉛の如く・・・。

 

 

 

5日目。

 

鉛の瞼は、
予約していたタクシーが来ないという緊急事態で、
バッチリ上下に開いたのでした・・・。

 

時に私たち以上に最前線で戦って頂き、
あまりにドタバタすぎる旅にお付き合い頂いた皆様。
ご一緒頂き、本当にありがとうございました。

 

バンカーボート@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

 

みか(と、小僧)

 

 

 

おー、神よ・・・

 

 

 

2020.12.31(大晦日) 大瀬崎:先端 透視度15m 水温16.9℃

2021.1.1(元日)    伊東:白根  透視度20m 水温17.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、この日をもって、2020年も終わりを迎える。

 

それぞれ思う所もあることでしょう。

 

 

 

 

あっという間の一年だった。一年が長かった。

 

疲れた一年だった。太ってしまった。痩せる事が出来た。

 

 

 

 

 

十人十色。

そんな一年もこの日でお終い。

 

 

 

 

思い残すことのないよう、潜り納めをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

穏やかで心地よし

 

 

 

 

 

 

浅場から深場まで、びっしり詰まっているキンギョハナダイ。

 

どういう風に泳いでもいるのは、キンギョハナダイ。

 

 

 

 

 

あれれ、他にいないぞ。

 

 

普段はあまり行かない方向に行ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おろろ、砂地しかないぞ。

どこまで行っても砂地、砂地、砂地。

 

進めば進むほど、生き物がいなくなる。

 

 

 

 

 

『神よー、せめて生き物を出してください・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾッとしました。

これが僕チームの潜り収め。

 

 

 

昨年は、大変お世話になりました。

・・・大晦日に失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

初日の出

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年1月1日、午前1時。

年越しのカウントダウンも終わり、

僕はお酒で心地よい状態になっていた。

 

 

 

 

そんな時、変な事を言いだす、ホシ。

 

『初詣行きたいですね。』

 

 

 

 

 

いやいや、今は1時。酔って気持ち良くもなってる。

車は出せない。

 

 

『いや、走りましょう。3キロです。すぐです。』

 

 

 

 

 

こうして僕は、

気温1℃の世界に半袖短パン+長めの靴下で連れ出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若干、いや結構ムカついた僕は、どんどんスピードを上げた。

 

『は、はやいですっ!!ゆっくり行きましょうよ。』

 

 

 

 

 

 

それでも緩めることはなかった。

道の分からないホシを先導し、走り続けた。

 

ばてているホシを応援しながら、ようやく到着。

 

 

 

 

 

男2人、息を荒くしながらお参り、そしておみくじを引いた。

 

 

 

僕は、末吉。

ホシは、中吉。

 

 

 

 

神様は、なんて残酷なんでしょうね。

何も見ていてくれない。

 

 

 

 

 

僕は悲しくなり、帰路のスピードをさらに上げた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、遂にホシはお腹が痛くなり、歩き始めた。

 

僕は、少し嬉しくなった。

 

 

 

 

これが僕の2021年の始まり。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホシはもうぐったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、水中に関しては、僕は大吉なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

※ちょっと長いです(3分ほど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四方八方に魚に囲まれた。

 

キビナゴ、ネンブツダイ、イワシ、タカベに、イサキ。

 

 

 

 

 

 

これは大当たりだ。

 

大晦日の砂地の恐怖があったからこそ、余計感動が高まる。

 

 

 

 

今年は、良い年になるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キビナゴ壁

 

目のやり場に困る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始の初詣ランニングが無ければ、最高だったのだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元日は、大吉です

 

 

 

 

 

 

 

今年も、不束者ではございますが、

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉手 志弥