何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「初詣」カテゴリーアーカイブ

のんびり、じっくり、まったり。

1月12日(水) 大瀬崎 透明度:15~20m 水温:15度

 

 

朝日が眩しい、東伊豆の海岸沿い。
キラキラ眩しい海が広がっている。
山々に隠れて富士山が見えないのだけが残念。

 

 

『今日、お願いしまーす』

 

『ごめんなさいー今日お休みなんですー』

 

 

まさかの・・・
定休日・・・でした・・・。

 

 

 

急遽私たちは山を越え。

 

こんなにも綺麗な富士山を見れたのでした。

 

 

富士山@大瀬崎ダイビングツアー

 

 

 

ずいぶんのんびりしたスタートでしたけど、
ほぼ貸し切りの大瀬崎はさらにのんびり。

 

 

カメラを構えた二人は、超~のんびり。
(というか・・・動かない・・・。)

 

 

ヒラメ@大瀬崎ダイビングツアー

 

 

ヒラメと私が遊んでいたことも、
撮影時間の長さに呆れたヒラメが泳ぎ去ったことも、
お二人は知らないのでしょう。

 

 

でも、粘った甲斐あり、
モデル貸し切りだったし、
素敵なお写真たくさん。。。

 

 

イロカエルアンコウ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー
人生(魚生?)で一番注目されました。

 

フジタウミウシSP@大瀬崎ダイビングツアー
冬の子、ぞくぞく出てきたよ。

 

ヤマンバミノウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
下向きなウミウシ。

 

その時その場所でしか出会えない光景、
見事に切り取ってくれたお写真も。。。

 

 

イソカサゴ捕食@大瀬崎ダイビングツアー
あぐあぐ・・・

 

ホシクズミノウミウシとミズヒキガニ@大瀬崎ダイビングツアー
ホシクズミノウミウシonミズヒキガニの持ってる海草

 

 

そして何より本日のメイン・リクエスト。

 

 

『ピカチューに会いたい!』

 

 

ピカチュー@大瀬崎ダイビングツアー
初ピカチュー!!

 

ミサキさん、想いあふれる写真、
ありがとうございます。

 

 

マクロレンズもバッチリ使いこなしてるし。
ワイドもバッチリ。
・・・モデルのニモさんが大層喜んでおります(笑)

 

 

浮遊系@大瀬崎ダイビングツアー
浮遊系撮影中のニモさんwith一眼。

 

 

青空休憩、青空ランチ。
たまには自然の中でたっぷり深呼吸して。
のんびりお散歩しましょ。

 

 

ビャクシンの木々の間を抜け、
遅ればせながらみんなで初詣。

 

 

今年も、いい一年でありますように。

 

 

大瀬神社@大瀬崎ダイビングツアー
シーサーにしか見えない・・・狛犬さん。

 

みか

 

 

おー、神よ・・・

 

 

 

2020.12.31(大晦日) 大瀬崎:先端 透視度15m 水温16.9℃

2021.1.1(元日)    伊東:白根  透視度20m 水温17.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、この日をもって、2020年も終わりを迎える。

 

それぞれ思う所もあることでしょう。

 

 

 

 

あっという間の一年だった。一年が長かった。

 

疲れた一年だった。太ってしまった。痩せる事が出来た。

 

 

 

 

 

十人十色。

そんな一年もこの日でお終い。

 

 

 

 

思い残すことのないよう、潜り納めをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

穏やかで心地よし

 

 

 

 

 

 

浅場から深場まで、びっしり詰まっているキンギョハナダイ。

 

どういう風に泳いでもいるのは、キンギョハナダイ。

 

 

 

 

 

あれれ、他にいないぞ。

 

 

普段はあまり行かない方向に行ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おろろ、砂地しかないぞ。

どこまで行っても砂地、砂地、砂地。

 

進めば進むほど、生き物がいなくなる。

 

 

 

 

 

『神よー、せめて生き物を出してください・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾッとしました。

これが僕チームの潜り収め。

 

 

 

昨年は、大変お世話になりました。

・・・大晦日に失礼いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

初日の出

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年1月1日、午前1時。

年越しのカウントダウンも終わり、

僕はお酒で心地よい状態になっていた。

 

 

 

 

そんな時、変な事を言いだす、ホシ。

 

『初詣行きたいですね。』

 

 

 

 

 

いやいや、今は1時。酔って気持ち良くもなってる。

車は出せない。

 

 

『いや、走りましょう。3キロです。すぐです。』

 

 

 

 

 

こうして僕は、

気温1℃の世界に半袖短パン+長めの靴下で連れ出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若干、いや結構ムカついた僕は、どんどんスピードを上げた。

 

『は、はやいですっ!!ゆっくり行きましょうよ。』

 

 

 

 

 

 

それでも緩めることはなかった。

道の分からないホシを先導し、走り続けた。

 

ばてているホシを応援しながら、ようやく到着。

 

 

 

 

 

男2人、息を荒くしながらお参り、そしておみくじを引いた。

 

 

 

僕は、末吉。

ホシは、中吉。

 

 

 

 

神様は、なんて残酷なんでしょうね。

何も見ていてくれない。

 

 

 

 

 

僕は悲しくなり、帰路のスピードをさらに上げた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、遂にホシはお腹が痛くなり、歩き始めた。

 

僕は、少し嬉しくなった。

 

 

 

 

これが僕の2021年の始まり。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホシはもうぐったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、水中に関しては、僕は大吉なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

※ちょっと長いです(3分ほど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四方八方に魚に囲まれた。

 

キビナゴ、ネンブツダイ、イワシ、タカベに、イサキ。

 

 

 

 

 

 

これは大当たりだ。

 

大晦日の砂地の恐怖があったからこそ、余計感動が高まる。

 

 

 

 

今年は、良い年になるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キビナゴ壁

 

目のやり場に困る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年始の初詣ランニングが無ければ、最高だったのだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元日は、大吉です

 

 

 

 

 

 

 

今年も、不束者ではございますが、

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉手 志弥