何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「平日ツアー」カテゴリーアーカイブ

いちごひゃく

6/12-13 田子 井田  透明度:12m  水温:19℃

 

イシムラさん500本!

 

イシムラさん500本!おめでとうございます。

 

そしてその記念すべきわがままお泊りツアーに来てくれた苺農家のウワノさん、

 

もちろんたくさんのイチゴのプレゼントを持って♪

 

こんな幸せな事ってあります?

 

ブランド物のイチゴを腹いっぱい食べたことあります?

 

イチゴ食べてゲップ出たことあります?

 

ゲップもイチゴの味ですよ、

 

そんな爽やかなゲップをしたの僕は初めてですよ。

 

記念すべき500本目は、

 

みんな大好きな田子で、

 

平日のお泊り、少人数で馴染みの顔ぶれ、

 

天気もいいし、田子のサービスも貸し切り、

 

ゆったり、自由に、わがままに(笑)。

 

そして水中もゆったりと本気。

 

ホウボウYg メルヘ~ン お花みたい

 

イサキすごい イシムラさん500本おめでとう 500本記念フラッグ

 

ミジンベニハゼのペア ウミエラにハクセンアカホシカクレエビ アカホシカクレエビ

 

イシムラさんの500本目のダイビングでは沖の浮島根へ、

 

水の色が青い!

 

イサキの大群に、それに突っ込む大きなマダイとヒラマサがお出迎え!

 

海も穏やかだから色んな生物をゆっくり写真撮影、

 

楽しすぎる。

 

ゆっくり海を楽しんだ僕等、

 

修善寺の温泉で温まった後は、

 

もはやお馴染みのすぎやさんで宴です、

 

もう、最高過ぎて、料理の写真とんの忘れました。。。

 

夜はすぎ屋で

 

ここ最近のちょっとした変則プランで修善寺の宿でお泊り♪

 

部屋に戻るといい感じに酔いもまわってぐっすり快眠(笑)。

 

そして2日目を迎えた僕等、

 

これまたゆったりとした井田でダイビングを楽しんんだ後は、

 

なんとウワノさんのイチゴ農園にちょっくらお邪魔して社会科見学(笑)。

 

ウワノ農園で 大量のいちごあざっす!

 

なんだかとっても楽しい、

 

そして思っていたより農園のスケールがでかい(笑)。

 

イチゴをふんだんに使ったフレッシュジュースに感激♪

 

そしてまたまたおみやげのイチゴまで頂いて

 

今回の最高なイシムラさんの500本記念ツアーも、

 

もはやウワノさんのイチゴなしでは語れないね

 

ありがとううわのさん!

よっ!農園長!

 

 

そしてもう何回「おめでとう~」って乾杯したろうか(笑)。

 

だけど、もう1回、500本おめでとう。

 

おめでとう

 

まさし

諦めの悪い僕たち。

6.9  2017  安良里ボート 

 

イナダの群れがうわー!!

 

うわー!!

 

この日向かったのは、安良里ボート。

 

トミー、ムラタさん、OW講習のこんどーさん、すなお。

 

OWチームを安良里ビーチに送り込み、

われらの狙いはボートでトビエイであった!!

 

いい海だ巻かれてる

 

トビエイが出てくる、1年の中で今が旬な時期。

 

観察のために必要なのは、潮の流れ。

 

トビエイにアプローチするときの深度コントロール。

 

持ち合わせた運。そして常に気配を察知する注意力。

 

あとはやっぱり運である。

 

うん。

 

ヒロウミウシ
トビエイがメインだから
キイロウミウシ
前菜みたいな感じ

 

安良里でたくさん情報を教えて頂いて、沖の根へ。

 

いつ何時トビエイが出てもいいように、頭上をチラチラ見上げながら、

 

目撃情報の多い西の根に到着。

 

姿はまだない。

 

さぁ・・・。来るならこい。

 

こい

心静かに、待つ。

 

 

・・・こなかった。

 

悔しさをにじませながら上を見上げ続けて、疲れうなだれて下を見ると、

ネコザメ!!

 

ねこざーめ

 

やったー!!(*’▽’)カワイイー!!

 

と、1本目はネコザメの可愛さに癒されました。笑

 

 

そして、2本目。

 

やっぱりトビエイでしょ。

 

という僕のわがままに乗ってくれた、トミーとムラタさん。

感謝いたします。

 

ここまで来たら引き下がれない・・・!!と気合を入れて、

 

天に祈る気持ちで再びトビエイを狙いに、同じ場所で待つことに。

 

マダイやイシダイの影に「来たか!?」と、ピリピリ反応しながら、

 

3人で岩の中腹につかまって、辛抱強くトビエイの登場を待つ。

 

20分が経ち。。

 

ふと見ると、つかまってる岩の上にいたトラギスが、

 

半笑いで、こっちを見てくるではないか。

 

こっち見てた
うぷぷ・・。

 

なにくそですよ。

 

「まだ、あきらめるな。」

 

と、スレートに書いて2人を鼓舞しつつも、

 

実は自分自身にも言い聞かせていたり。

 

上下左右に目線を動かし続け、潜水時間30分が経過。。

 

くじけそう・・。もうちょっと粘ってみようか。。

 

そして、なんでかわからないけれど、ふと後ろに目をやる。

と・・・

 

トビエイ!!
トミー撮影

 

いたいたいたー!!いたー!!いたー!!

 

と、僕のやかましい叫び声に振り返るトミーとムラタさん。

 

 

現れたのは1枚だけだったけど、待ちに待ってやっと出会えて、嬉しさったらもうひとしおでした。

 

ゆうゆうと僕らの頭上を一周し、

 

海の中に消え去っていきました。

 

みたか、トラギスよ。

 

これが諦めの悪い俺たちの勝ち方だ。

 

いちごぷらざ

 

トビエイ乱舞!!とはいかなかったけれど。

 

満足げな気持ちで、すなおちーむ、こんどーさんと合流。

 

ギリギリだったけど、いい勝負でした。

 

またトビエイリクエスト、お待ちしてます!!

 

カッシー

久方ぶりの海におかえりなさい。

 

6.3 2017 大瀬崎 TRIBEツアー

P6031114

富士山がスネオの前髪みたいだった。そんな晴れの日。

 

この日のスターティングメンバ―は、

 

順調にダイビング本数を重ね、潜降が上手になってきたアツシ。

ウエイトの量も減らせてきて、水中の泳ぎや浮力のコントロールもスムーズになってきたね!

 

ただ一つだけBCDに関して言わせてもらうと、ウエイトを入れるのは、

 

ウエイトポケットのマジックテープはがした袋の中だ。

 

そこが、ウエイトを入れる場所だ。覚えておいてくれい。

 

 

 

そして、

安全停止が終わったら「先に帰ってるね。」と、1人ビーチへそそくさ戻っていくマリさん。

 

久々のはずなのに、めっちゃ余裕じゃないですか。(笑)

 

 

久し振りに海に復帰し、マイドライスーツも久し振りに袖を通すという西方さん!

久々のドライスーツでのダイビング、比較的、危なげなく潜れておりました。

 

 

そしてライセンスを取って約半年。多忙で仕事と海とのスケジュール調整が難しく、

 

なかなか海に行けずだったヤジくん。

やっと海に行ける日があって、本当に良かった・・!!

 

 

そして、ダイビング本数も増えて、定期的に海で潜っているウエタク。

いいかげんアドバンス取ろうと何回も言ってるけど、なかなか首を縦に振ってくれないウエタク(笑)

 

ね、そろそろ取ろうよ。(笑)

 

 

 

大瀬崎の水中の透明度は8~10m!!

 

砂地からアカエイが飛び出てきたので、猛ダッシュでみんなのところへ誘導!!

 

そのあとひゅーっと消え去ったので、写真は撮れず・・。

 

 

 

繁殖シーズンなのか、サツマカサゴのペアがじりじり・・・とパートナーにいじらしくすり寄っていくところが見れたり♡

 

サビハゼの幼魚は砂地にぴちぴちと群れていて、

僕らが通るたびに、いっせいにわーっと飛び跳ねたり。

 

海中は水温も上がってきて、景色も変わってきた模様でした!!

 

 

前日に発見情報のあったキアンコウや、たまに現れるメガネウオは捜索するも、見つからず・・。

 

きっとどこかの砂地に埋まって、

 

ひっそりとしているのでしょう。

 

初心者練習チームサツマカサゴ水面ダイバー

 

実はこの日、カメラにSDカードを入れ忘れていたので

 

写真はほとんど、ありがたく西方さんのを使わせていただいております。

 

西方さん、本当にありがとうございました・・!

 

もしも西方さんの写真が無ければ、文章オンリーでお伝えするブログという、大変な事態になっていたでしょう。。

 

 

 

綺麗なおじさん
色がとてもきれいなオジサン
つのつんつん
父さん、近くに強い妖気を感じる・・・。

 

昼飯には弥次喜多に行き、

初めての人が多かったので、弥次喜多についてブリーフィングを行う。

 

「初めてだったら、魚河岸定食がおすすめだよ!アジフライもイカのフライも、刺身もついてきて、マジうまいよ。」

 

「じゃぁ、魚河岸定食の人~?」

 

・・・・。誰も手を上げない。(笑)

 

 

みんなそれぞれ、アジの刺身定食や、アジフライ定食。

 

思い思いの食べたいものを食べていましたとさ。(笑)

 

まぁ・・好きなものを食べるのが一番だわ。

 

けっこう、そんな感じで思い思いに、個人個人が自由なツアーでしたね。(笑)

 

 

ヤジも

仕事忙しいと思うけど、また海行こうよ。

 

思い思いのポーズ

ウエタク、アドバンス取るって言ってくれる日を待っているよ。

 

カッシー

 

 

リクエスト不可能な1日。

5月30日(火) 大瀬崎 透明度:6~8m 水温:18~19度

 

コミドリリュウグウウミウシ@大瀬崎湾内ダイビング
君じゃないんだけど。

 

本当に会いたかったのは。
本当に撮りたかったのは。

 

君じゃないんだけど。

 

でも、大瀬崎に出現したクチナシツノザヤウミウシを狙って
ミラーレスを用意していったのに、初めて会えると思ってたのに・・・
発見できなかった私には、この子の鮮やかな黄緑色が眩しかったです。

 

 

ということで、この日は元々、スナオさんの運転練習予定日。
だったのですが、急に海に行きたくなっちゃったトモエが参戦。
リクエストは受けられないけど、それでもいいって言ってくれたトモエ。

 

 

『今日は大瀬崎にクチナシを見に行きます。』

 

もちろんトモエに選択の余地はありません。

 

『私はじっくりクチナシ撮りたいからさ、トモエも写真練習しよっ♪』

 

そんなに小さいものに興味がないトモエの水中行動まで決定します。

 

 

そして潜ってみれば・・・ね。

 

トモエのリクエストも聞かなかったけど。
私のリクエストも聞き入れられなかったようです・・・。

 

 

自然なんてそんなもんさ。
クチナシ以外の可愛らしい子達。

 

ホシエイ@大瀬崎湾内ダイビングツアー ミズヒキガニ抱卵中@大瀬崎湾内ダイビングツアー

 

ダルマオコゼ@大瀬崎湾内ダイビング カエルアンコウ@大瀬崎湾内ダイビング

 

トモエ、使わせてもらったよー。写真。

 

ワガママに付き合ってくれてありがとう。
でもって、これを機に。
ちょっとは小さい生き物にもカメラを向ける気持ちが生まれてくれたら幸いです。笑

 

スナオさんの運転練習でむかった伊豆長岡のお蕎麦屋さんは定休日。
それじゃあと覗いた海鮮丼屋さんはなぜか休み。
結局いつもと変わらぬ弥次喜多に。

 

アジフライ@沼津ランチ弥次喜多

 

女3人で、アジにカニコロッケにホタルイカにしらす・・・
ふぅ~食べたね。
でもここが、なぜだかやっぱり、一番落ち着きます(笑)

 

みか

一吉丸に行きたいんだ。

 

5/11  2017  ベストビーチツアー  IOP

 

サクラダイ

 

ぽかぽかしてて、風も爽やかなお天気。今日はベストビーチツアー!!

 

朝、お店で準備をしながら待っていると・・

 

トシさんとユウキがご来店!

 

あれ?ほかの人は?

 

と聞くトシさん。

 

 

 

そう、この日はトシさんとユウキの2人のみでした。

 

じゃあ、一吉丸に行きたいっす。

 

 

 

とユウキからリクエストを頂き、この日の第一目標は、決まった。

 

一吉丸にいくことである。そのためには何を犠牲にしてもかまわない。

 

男三人の、男による、男のためだけの、完全プライベートツアーのはじまり、はじまり!!

 

セレナ

 

寝心地がいいと評判を頂いているセレナで、IOPに到着!

 

すこし波はありそうだけど、透明度がいいらしいという情報が・・!!

 

まずは小さなイロカエルアンコウにご挨拶♪

 

イロカエル

 

愛でるのにちょうどいい、かわいいサイズ感でした。

 

水はちゃんと透き通った色で、真上をを見上げると、気持ちのいい景色・・・!!

 

泡

 

 もう夏ってことでいいんじゃないかなー!??

 

と、思ふ。

 

本来なら沖縄などの南方に生息する、クマノミや、

ナガサキスズメダイを見て。

 

クマノミナガサキスズメダイ

 

せっせと卵を産んでは、仲睦まじいご様子のヒメギンポたち。

 

ヒメギンポ

 

実はこの写真、まさに卵を産んでいるところなんです。

 

ムービー取ればよかった・・・。

 

サクラダイやウミウシを見て、IOPの波に負けじと男らしく踏ん張りながら、エキジット。

 

そして一吉丸に行きたい僕らは、さくっとタンクをチェンジし、

 

スマートに休憩タイムに入ったのであった。

 

 

 

二本目はネコザメを探すもであえず・・。

 

肩を落としつつも、いっそのこと、この透明度楽しもうじゃないか!

 

と、気持ちを切り替えていこうとした

 

そんな矢先に、ベニカルアンコウが一人かくれんぼしていて!

ベニカエル
すき間から、交差する目線。

ものすごい目が合うんですよ。(笑)

 

 

IOPの海から上がった僕らは、

 

初夏の日差し感じる海辺の街道を、一吉丸に向けて走ったのであります。

 

 

一吉丸

景色の良い

まんぷく

 

そして、ごらんのとおりであります。(笑)

 

無事に今日の最大目標をクリアし、幸せなご飯で胃袋を満たした僕ら。

 

一吉丸の窓辺からの気持ちいい潮風に吹かれながら、

人目をはばかることなく、横になれるのって、最高。

 

 

食後は腹ごなしとして、海辺を散歩しながら、

 

石を投げて水切りしたり。

 

ノラ猫を追いかけたり。

 

なんでか石を積み上げてみたのだった。(笑)

 

石を積む

 

 

かっしー