何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「家族の趣味」カテゴリーアーカイブ

遂にこの時が・・・

 

 

2022.5.25 井田 透視度10‐12m 水温21℃

 

 

 

 

 

 

 

 

「子供たちとダイビングをしたい。」

 

 

 

 

子供たちが生まれてから、

 

そう思うようになったようで、

 

彼らが10歳を超えるのをそっと心待ちにしていたみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お姉ちゃんは一足先、ライセンスを取り終え、

 

今度は弟の出番。

 

彼は本当に楽しそうに泳ぎ回り、

 

あっち行ったりこっち行ったり。

 

 

 

 

生物に興味のある彼にとって、

 

水中は好奇心をくすぐる環境なんでしょう。

 

 

 

 

でもね、一番楽しそうな人をしっているかい??

 

 

 

 

 

 

 

 

それはね、お母さんだよ。

 

 

 

 

10年以上我慢していたのだから、それは当然。

 

その証拠に来週も再来週も

 

お母さんと子供たちの名前が予約に入ってる。

 

 

 

 

今度はお母さんを喜ばせる番だぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

たま

主役は私なの

 

 

 

 

2021.1.2-3 田子:AOW 透視度8~16m 水温16.8℃

 

 

 

 

 

 

奪われた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

この日はAOW講習。

 

家族3人の中で、

唯一AOWを持っていないママが主役。

 

 

 

パパとショータは既に持っている。

今回は、講習のママに透き添って、

じっくりと見届けてください・・・。

 

 

 

 

 

 

 

頑張って、解いて!!

 

 

 

 

 

 

あれ、パパさん!?

 

 

今回はママの講習ですよ。

 

なぜ、初めて聞くかのようにしているんですか。

 

 

 

 

 

 

 

ボク「これは、こうで、こうなります。」

 

 

パパ「うんうん。うん。うんうん。へぇー。そうなんですね。」

 

 

ボク「いや、絶対パパさんは聞いてますよ。

ほとんど同じこと言っているので。」

 

 

パパ「あれ、そうでしたっけ!?」

 

 

ママ『失笑』

 

 

子『冷たいまなざし』

 

 

 

 

 

 

 

 

水中では、一歩下がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

講習の説明する度に、

そんな風景で、相当面白かったですよ。

 

 

 

 

 

 

その度に、

 

ママ「私の講習なのー!少し静かにして―。」

 

 

 

 

 

 

 

こっちだ!!

 

鼻から出てますよー

 

 

 

 

 

 

 

まるで、パパが講習を受けているような状況。

それに加え、全てが初耳のようなリアクション。

 

 

 

 

パパ「常に新鮮な気持ちで楽しめて、良いですね。」

 

 

 

 

 

いや、自分で喜んで言うことじゃないです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

1年ぶりでも上手!!

 

 

 

 

 

 

 

 

その光景を冷めた目で見ている、ショータの姿もまた面白い。

 

 

 

 

 

 

 

ママさん、残念ながら、今回の主役はパパのようです。

完璧に取られちゃいましたね・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

早咲きね。

 

 

 

 

 

 

 

ママは帰り際に言いました。

「しばらくは、家族3人で潜りたくないです。

何するか気になって、集中して潜れないです」

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、ママさん。

僕からすると、それはも面白くて面白くて。

見ていて、全然飽きないんです。

 

 

 

 

 

 

 

また、家族3人で行きましょうね・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

お父さんも夏休み。

8月29日(土) 井田 透明度:15~20m 水温:24~27℃

 

 

『せっかくですから。いい海に行きましょう。』

 

 

朝一、お父さんのお言葉が印象的でした。

 

色々とご事情があり、近場で潜ろうとしたのですが、
まずは何よりも、家族の夏の思い出を大切にしたい。

 

そのお言葉を受けて向かったのは、
たぶん今日のリフレッシュツアーではベストポイント、井田。

 

 

 

 

透明度がぐーんと上がった海。
手を取り合い、久々の慣れない水中を泳ぐ父と娘。

 

ほのぼのとした気持ちでカメラを向ける。

 

私自身、親子で始めたダイビング。
こんな感じだったのかなーなんて思いを馳せる。

 

 

そこへ通りかかる、スズメダイの大群。

 

 

スズメダイ@井田ダイビングツアー

 

 

その日によって群れ具合は変わりますが、
今日はまるで私達を歓迎するかのように、
浅場をぎゅっと凝縮された群れが通り過ぎる。

 

そのスズメダイの群れと私を交互に見るお父さん。

 

 

『え?行きたいのかな?行っていいんですよ。』

 

『いいんですか?じゃちょっと・・・』

 

 

そんな目での会話がかわされた直後、
スズメダイの群れの中へと消えていったお父さん。

 

娘とお母さんは、そんなお父さんを、
子供を見送るかのように見守っている。

 

これもまた、いい光景です・・・
ほのぼのとした気持ちでカメラを向ける。

 

・・・ん?

 

足を押さえながらスズメダイの群れから出てきたお父さん。

 

準備運動は、大切です(笑)

 

 

はしゃぎすぎて足を釣ったお父さん。
安心してください、誰にもバレていなかったですから。
・・・このブログで多くの方にバレましたが(笑)

 

 

家族ダイバー@井田ダイビングツアー
夏の思い出。

 

後方支援していただいたお二人に、感謝。

 

 

みか

4人兄弟になりました。

 

 

 

2019.10.5(土) 江の浦 透視度5~7m 水温24.4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神津島にダイビングをやりにチャレンジすること2回。

 

毎度毎度台風に旅行を台無しにされ、行先を伊豆へと変更。

 

しかし、伊豆も台風の影響で、行けるのは大瀬崎のみ。

 

ウサミさんは、経験本数が10本。

 

その10本すべてが大瀬崎、湾内。

 

大瀬崎しか知らない男、ウサミさん。

 

 

 

 

 

 

今日は果たして行けるのか。

 

また大瀬崎ではないのか。

 

あえて大瀬崎にしてしまうのか。

 

悩みどころ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さー、ここはどこでしょう。
イシダイ?・・・大瀬崎?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選択肢は、大瀬崎か江之浦。

 

透視度がベストな大瀬崎か。

 

行ったことのない江之浦か。

 

ウサミさんに問う。

 

 

 

 

 

即答でした。

 

『大瀬崎以外で。』

 

そして、江之浦へと向かった。

 

 

 

 

 

初ドライのハガママ。

 

ウェットスーツではあまりにも寒くかったみたいで、

 

パパさん、みのりちゃんの勧めもあり、

 

ドライスーツに挑戦。

 

『これで寒かったら、私今後ダイビングしないと思います。』

 

恐ろしい一言を放たれる。責任重大。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だーれだ。

 

どっちが泳ぐの上手でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライスーツへの空気の入れ方に苦戦しつつも、

 

さすが、60本近く潜っているだけはある。

 

意外とあっという間に慣れちゃった。

 

しかも、全く寒くなく、快適だったみたい。

 

ホッと一息。肩の荷が下りる。

 

 

 

 

 

ウサミさんと言えば、石を岩にがんがん叩き、

 

イシダイを呼び寄せている。

 

時より、イシダイがウサミさんに突っ込んできて、

 

ビックリする。そして、笑っている。

 

どうやら、大瀬崎以外の海を堪能しているみたい。

 

今までで一番面白かったそう。

 

こっから体験する海はもっともっと期待していいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なんだこの物体は。』
ど、ど、どらえもん?

 

 

 

パパさん、撮るの近すぎ(笑)
これは、貝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運よく、『一吉丸』に入ることができ、

 

美味しいご飯タイムのスタート。

 

絶品の『塩辛』、『もずく』を堪能しながら、

 

ビールをクイッ。

 

 

 

『そんなに塩辛進めて、大袈裟じゃないですか。

後悔しますよ。』

 

と疑っていたウサミさんも、口に入れた瞬間、

 

『フフッ。確かにこれは旨い。』

 

ビックリしていた。

 

 

 

 

 

ママさんは、いつの間にか『ハガのママ』だけでなく、

 

『玉手のママ』にもなっていた。

 

息子さんと大して歳の変わらない僕、

 

刺身を分けてくれ、

 

もずくを与えてくれ、

 

ご飯の食べっぷりに絶賛していた。

 

僕の食べっぷりを見て、あんなに喜ぶのは、

 

きっと実の母以上。

 

 

 

これからハガ家は、

 

3人兄弟ではなく、4人兄弟に変更だな、これは。

 

もちろん、僕が長男です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張って、踏ん張って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウサミさん、今月末の神津島リベンジ前のAOW講習、

 

厳しくやりますよ~。覚悟していてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

ぐるぐるぐるぐる回って、浮く。

 

 

 

2019.8.6(火) 井田 透視度1~12m 水温27.4℃

 

 

 

 

 

世の中が21世紀になる頃、一番初めのライセンス、

 

オープンウォーターを取ったユウコさん。

 

そこから約20年後、母になり、

 

再び海の中へ。

 

 

 

 

 

その当時の海がどれだけ凄いのか、面白いのか、

 

正直僕には分からない。

 

それでも今日の井田は負けていないと誇る事が出来る。

 

それだけ今日の海は、凄かった。

 

 

 

 

 

久々の海に感動。

 

 

 

 

 

浅い所は透視度1mにも満たなかった。

 

入って早々、『大丈夫か?』と心配になるほど。

 

急いで、斜面の方へと移動する。

 

久々のユウコさん、OWライセンス取って初のケイコさん。

 

どこかに視界が良いとこはあるのではないかと、

 

前へ前へと突き進む。

 

 

 

 

 

ようやく斜面へと到着。

 

するとそこには、めちゃくちゃ良いとは言えないけど、

 

なかなか良いエリアだった。

 

 

 

 

 

久々ー

 

 

 

 

 

難しい浮力練習をしながら、スーッと泳ぐ。

 

・・・なかなか上手。

 

久々とは思えない動き、少しびっくりしながら、

 

井田の奥の方へと進んでいく。

 

 

 

 

 

タカベまみれ

 

 

 

 

 

『これがクロホシイシモチだよー。』

 

『これはタカベだよー。』

 

『ソラスズメダイだよー。』

 

なんて言って、生物を見ていると、

 

急に目の前がアナログテレビでよく発生した砂嵐のように。

 

ビックリして辺りを見渡すと、そこにはイワシの大群が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何万匹というイワシが、次から次へと目の前を去っていく。

 

中にはパニックになっているイワシまで。

 

恐らく何かに追われているのだろう。

 

しかしその何かは見当たらない。

 

分かるのは1つ。

 

ケイコさんとユウコさんがぐるぐるぐるぐる回っていること。

 

そして、浮いていっていること。

 

ただそれだけ。

 

 

 

 

 

ビックリする気持ち、テンションが上がる気持ちも、

 

よーく分かります。

 

ただ、浮いて行かないでください。

 

カメラを構えながら、1人を捕まえ、降ろし、

 

ちょっと落ち着いたと思ったら、

 

また1人が浮いていき、捕まえ、降ろす。

 

忙しいじゃないですか。

 

次はもうちょっとレベルアップして、

 

ゆーっくり見ましょう、お互いに。

 

 

 

 

 

ケーコさんを嫌がってるの?

 

 

 

 

 

『このギョサンねー、・・・』たぶんこんな会話。

 

 

 

 

 

ユウコさん、今度は家族3人で今日のような景色を

 

堪能しましょう。

 

ケイコさん、スーツ着る時顔なぐってごめんなさい。

 

仕返しはいつでもお待ちしております。

 

 

 

 

 

ゆきや