何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「大瀬崎」カテゴリーアーカイブ

サービスツアーとはいかに。

9月29日(日) 大瀬崎 透明度:6~10m 水温:25℃

 

 

そろそろ大瀬崎に、
季節来遊魚が来ているであろう。

 

 

そう思って、3ヶ月前に独断で作った、
『サービス大瀬崎(1本は先端行きたいなぁ)ツアー』

 

 

 

大瀬崎には、大きく3つのダイビングエリアがあります。

 

 

外海。
遠いけど、水が一番きれい。

 

 

先端。
遠いけど、群れが一番すごい。

 

 

湾内。
近くて、小さい生物が一番多い。

 

 

そしてこの日は、4つめの選択肢が。

 

 

湾内の端っこ。
遠くて、小さい生物の情報は不明。
でも・・・ボロカサゴがいるんです!!

 

 

 

 

そんな私の朝のブリーフィングに笑うシオツキさん。

 

 

え?なんですか?

 

『結局、1本はボロカサゴ行きたいんでしょー。』

 

違います。
そんなことはありませんっ。

 

 

・・・でも、1本はボロカサゴ見に行きましょう。

 

だって、今日は『サービスツアー』。

 

『スタッフの行きたい海でやりたいことやるツアー』の日、
ではなかったでしたっけ?笑

 

 

ボロカサゴ@大瀬崎ダイビング
季節来遊魚じゃないけど。

 

私のイラスト付きの丁寧なブリーフィングと(?)
水中で出会った優しいダイバーさんのおかげでボロカサゴを満喫。
おまけに普段行かないエリアを新鮮な気持ちで楽しむ。

 

 

ということで、もう1本は先端ですかね?
さらっと先端を推してみると、今まで静かだったヅカさんが一言。

 

『え~遠いよぉ~』

 

その時のみんなの『コクン。』という小さな頭の動き。
息が合っていましたね。笑

 

 

 

『独断で作ったスタッフのやりたいことやるツアー』のはずだったのですが、
流石の私も空気を読んであえなく断念・・・。

 

でも、秋の大瀬崎湾内は、
伊豆の子も季節来遊魚も、たくさんの生き物が溢れていました。

 

 

アオサハギ幼魚@大瀬崎ダイビング イバラタツ@大瀬崎ダイビング

 

セスジミノウミウシ@大瀬崎ダイビング セボシウミタケハゼ@大瀬崎ダイビング

 

ベニサンゴガニ@大瀬崎ダイビング ネジリンボウ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー

 

ミナミハコフグ幼魚@大瀬崎ダイビング イボイソバナガニ@大瀬崎ダイビングツアー

 

アカエソ捕食@大瀬崎ダイビング
一期一会の衝撃シーン・・・。

 

 

最近デビューのカメラが楽しいミモさん、写真お借りしましたよぉ。
一人でこっそり楽しんでいたセーワさん&シオツキさんも・・・ずるいっ。
でも、綺麗なお写真、ありがとうございます~

 

 

 

 

結論。

 

 

サービス大瀬崎ツアーを作った私の読みはすごい。
そして、大瀬崎の先端は、遠い。

 

と、いうことで。笑

 

 

沼津ランチ@弥次喜多

 

 

でも、もっと歩かないと、
弥次喜多の揚げ物とビールの摂取カロリー、消費できませんよ!!

 

 

みか

台風なんてくるの?

9/8  OW   透明度:12m  水温:27.0℃

 

もう、、どうしてこう週末めがけて台風はくるかな、

 

予報では夜には都内に最接近、通過、

 

それに伴い夕方には電車の運行を停止するとかどうだとか。

 

今日は時間勝負だね、

 

しかも、台風の足が早まったりすれば、あっという間に海がシケて潜れなくなる事だってあり得ない事じゃない、

 

という事で条件付き出発です。

 

しかも僕チームはOW講習の初日、

 

本当は別日に振り替えてもよかったんだけど、

 

本日の講習生のフクチ夫婦は旅行を間近に控えて、日程的にケツかっちん。

 

朝、「みんな知っての通り台風がね・・・」

 

「海況は良くないかもだけど、がんばろう。」なんていうと。

 

「いや、逆に講習を開催して頂いてありがたいです。」とフクチダンナのタクミ。

 

よし、気合い入れてがんばろー!

 

僕は知っている(確信はないけど)

 

大体こういう日の海況は良いのだ。(そうとは言い切れないけど)

 

台風接近、でも青空

 

台風なんて来るの?

 

みんなでそういったっけ?

 

天気は良好、青空、

 

海も青いし透明度も良い。

 

水中も、みんなスムーズにスキル練習をクリア。

 

浮力練習中 アオリイカ見れた 魚とも戯れて

 

アオリイカを間近に見て魚に囲まれて。

 

なんか、ほんとにいい海で潜れてしまったね(笑)。

 

だけど、油断は禁物、2本をサクサクと潜り終え、がつがつと弥次喜多のご飯を食べ、スイ~っとお店へ4時台の帰店。

 

そしてみんなも雨が降る前に帰宅。

 

いやぁ~間に合ってよかった。

 

リエさん、マドカ、マヤちゃん、タクミ、こんな日に・・・ではなかったね、

 

本当にお疲れ様でした!

 

台風でも行けるなら行きたい!と集まって頂いた、ウサミさん、アイダちゃんも本当にお疲れ様でした!!

 

DSC00753

 

まさし

なが~いなが~い

 

 

 

2019.09.08(日) 大瀬崎 透視度8m 水温26.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミジンベニハゼ その①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風が接近しているため、この日向かったのは大瀬崎。

 

 

 

他が荒れていても、比較穏やかなポイント。

 

 

 

ちっちゃい生き物が好きな人、ただただ浮かぶのが好きな人、

 

 

 

貝集めが好きな人、中性浮力のスペシャリティがやりたい人。

 

 

 

好みの違う皆を一緒くたにして水中へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは僕の手本から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中生物探すみんなを他所に、

 

 

 

僕とイッセイさんは黙々と中性浮力の練習。

 

 

 

イッセイさんが今日2本のダイビング中、

 

 

 

ずっとやっていた逆立ち練習。

 

 

 

これがまた難しい。

 

 

 

人差し指を第二関節まで差し、

 

 

 

その指をそれ以上に抜けることも、刺さることもなく、

 

 

 

自らの呼吸だけでキープしなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセイさんのタコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちが生物を探す最中、

 

 

 

イッセイさんは黙々と逆立ちになっている。

 

 

 

どうやら、逆立ちの奥の深さにのめり込んでしまったよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物を探すべく、20m前後の水底を嘗め回すように見る。

 

 

 

『どこだ、どこだ、どこだ。』

 

 

 

どこを探しても見当たらない。なぜ。

 

 

 

固定の生物の位置情報は頭に入っていたのに。

 

 

 

 

原因は僕が自らの現在位置を見失っていたからだ。

 

 

 

今まで大瀬崎で迷子になったことがなく、焦ってしまった。

 

 

 

結局1本目は何も見つからず、窒素を溜めたのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミテング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屈辱的な結果になってしまったのを取り返すべく。

 

 

 

2本目、『はまゆう』のアイハラさんと綿密に打ち合わせ。

 

 

 

それはもう綿密に。落ちの無いように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせのおかげか、

 

 

 

2本目はすぐさまミジンベニハゼを見つける。

 

 

 

ちょっと一安心。

 

 

 

当たりを見渡すとガラス瓶に入っているタコや、

 

 

 

ミジンベニハゼ②も見つかっていく。

 

 

 

1本目がなんだったのか。謎だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミジンベニハゼ②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと乗りに乗ってきたところで、

 

 

 

タイムリミットがあと僅かに。

 

 

 

ウミテングを発見。しかもペア。

 

 

 

ラッキーなんて思ってみんなを集め、写真撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうリミットがヤバい。

 

 

 

急いで、戻ろうとする。

 

 

 

しかし、こういう時に限って止まるのがカイト。

 

 

 

貝が気になっちゃって、止まる。

 

 

 

タンクのバルブを掴み、安全停止ラインへと連行。

 

 

 

着いた頃には、なが~いなが~いそれはなが~い安全停止。

 

 

 

終わった人から上がってとお願いし、

 

 

 

水深4mでまったりストップ。

 

 

 

今日はうねりがなくて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上達するイッセイさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わるころにはイッセイさんは、逆立ち名人に。

 

 

 

今度お会いした時は、お願いするときっとやってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の後ろに隠れてぺろり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログづけでカイトには、

 

 

 

『何もいなかった。』と書かれました。

 

 

 

子どもって正直すぎて時に残酷ですね。

 

 

 

僕は傷つきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸事情により・・・。

8月15日 大瀬崎 透明度:30cm~8m

 

連日台風に悩まされ、

どこのポイントにしようかにらめっこの日々。

 

ベストボートの予定で田子の湾内は行けると思っていたけど、

朝早くから山本さんからラインが。

 

「湾内も無理だねー・・・。」と、

どうやら予想以上の大きなうねりが一気に来た模様。

 

昨日まではあんなに穏やかで綺麗な海だったのに。

 

自然には敵いません・・・。

 

ならばその他の案を模索し、

台風が直撃寸前でも潜れると聞いた静浦を目指す事に!

 

とこらがどっこい、静浦はクローズに・・・。

 

「えぇー話が違うじゃないですかー・・・」

 

ならば、大瀬崎に!

この時期は、海水浴でダイバーは端っこからエントリー。

だけども、台風の影響で海水浴は遊泳禁止に。

 

よって端っこまで行かなくても、真っすぐエントリー出来るように!

 

これにはラッキーでしたねー!

 

浅場は台風の影響でうねりが・・・。

でも降りてしまえば、大丈夫!

 

そして、予想に反して、

アオリイカの産卵が大フィーバー!

 

透明度も悪いからか、アオリイカも警戒心弱め。

 

私たちのほんと間近までくるくる!

迫力満点。

 

みんな食い入るように見てました。

 

よーし!写真とろーうっと。

 

電源を入れてシャッターを押すと、

「SDカードがありません。記録できません。」

 

もう一度。

やはり結果は同じ。

 

・・・?

 

私の頭の中では

(えーとっ、昨日も使ってー、マサさんがデータをPCに入れてくれて・・・・そのままだ!まささんのせいだ!)

 

嘘です。朝、確認しなかった私がいけないのです。

 

という事で写真は一枚もありません。

 

私のとてつもなく、つたない文章のみで感じ取って下さい。(笑)

 

台風といいカメラといい、重なりますねー。

 

せっかくこんなに近くでアオリイカ見れたのにー・・・。

 

 

このアオリイカにゴウさんもアオさんも大興奮。

 

海況が良いとは言えない海で、アオリイカに感謝ですね。

 

ありがとうアオリイカさん。

 

またよろしくね。

 

2本目には全くと言っていいほどいなくなっていたアオリイカ。

ほんとタイミングなんですねー。

 

上る頃には、川の水が海に入り水深10m以下は視界1m弱。

 

今日、この海で2本潜ったみんなは、

ダイビングレベルが3ぐらいUPしたことでしょう。

 

朝から、ポイント変更などお騒がせしました。

すみませんでした。

そして、ご協力ありがとうございましたー!

 

 

すなお

 

 

 

 

 

足どり軽く。

4月13日(土) 大瀬崎 透明度:15~20m 水温:16℃

 

 

朝一、ほぼ独断で今日の行き先を決めました。

 

透明度抜群、魚影よし。井田です!

 

 

が。

 

 

ポロリと漏らしたゴウさんの一言で、気持ちはぐらりとゆらぎ、
アオイケさんの一声により、あえなく変更。

 

 

『私たちは今から、大瀬崎外海にマンボウを狙いに行きますっ。』

 

 

 

大瀬崎外海#ダイビングツアー#マンボウ
久しぶりの光景っ。

 

 

その決定に間違いはありませんでした。

 

 

台車に器材をのせてコロコロ。
半そでが快適なぽかぽか陽気、すぐに汗だくに。

 

不安定な足場に苦しみ、マンボウを狙って、
その気配すら感じることはできませんでした。
でも、私たちの足取りは重くありません。

 

海が、とても青かったから。
ゆらゆらと水底を覆う海藻が綺麗だったから。
射し込む春の陽ざしが、気持ちよかったから。

 

帰る道すがらに撮った冒頭の写真。
マンボウなんて見れなくたってさ。
みんなの足取りは軽かった・・・はずです。

 

 

 

イバラタツ#大瀬崎ダイビングツアー

 

オキゴンべ#大瀬崎ダイビング アカイサキ#大瀬崎ダイビングツアー

 

ミヤコウミウシ幼体#大瀬崎ダイビングツアー ヒレナガカサゴ#大瀬崎ダイビングツアー

 

大瀬崎外海ダイビングツアー#一人参加 アカボシツバメガイ#大瀬崎ダイビング#ウミウシ

 

フクロノリ#大瀬崎ダイビング#春の海

 

 

写真を見てお察しの通り、
2本目は大人しく『湾内で』マンボウを狙いましたっ。

 

ウサミちゃんが頭上を漂う産卵アオリイカを見ていた時も、
リューイチさんが太陽の光を仰向けになって浴びていた時も。

 

頭上に目を向けることもなく黙々と・・・
マンボウ、狙ってるんだからね。

 

 

でも、私よりひどいのがショーコちゃん。
エアを聞こうにも、OKサインを出そうにも、水底に目をやり黙々と・・・前進。

 

ビギナーダイバー#女性一人
黙々・・・もくもく・・・

 

いくらマンボウ見せられないガイドだからってさ・・・
初めて一緒に潜ったんだから、ちょっとは私のことも見てよ・・・。

 

次はショーコちゃんが私をちゃんと見てくれるように、
ガイド力を向上したいと思います。

 

でも、今日だって。
マンボウよりも珍しくて面白い生き物、見せたよね?笑

 

 

アイスフード#ダイビング器材
面白い生き物。

 

強盗さながらのアイスフード姿で苦しむユカさん、
ごめんなさい、とっても楽しかったです。笑

 

モナカ、GWはマンボウ見せるからねーっ!!

 

みか