何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「三浦半島」カテゴリーアーカイブ

こんな海の過ごし方も、好きです。

 

 

2025/11/4 葉山 透明度:3~5M 水温:19℃

 

 

まだ少し眠い目をこすりながら。

冬のひんやりと澄んだ空気とダイビング船を私たち占め。

 

 

正面には富士山

右手には、石原裕次郎さんの記念灯台

左手には、御用邸がたたずむ

 

 

ここはどこ?!

 

 

お店から50分っ。

まばたきとともに瞬間移動?

(それは言いすぎですね~(笑))

 

 

でも、そんな感覚で着いてしまう。

こんな近くにこんな海があったんだ~!!

 

長々失礼いたしましたっ。

 

ここは神奈川にある「葉山」!!

 

 

今日はちょっとだけ早起きして

朝活ダイビングです♪

 

 

AM7:30 走り出す船~

 

 

三浦半島の西側にあり、相模湾に面している海

 

冒頭でもご説明した通り、

御用邸の前、石原裕次郎さんの記念灯台のすぐ横がダイビングポイントとなっています。

 

陸から見える穏やかな景色ですが、

ひとたび水中に入ると、そこは別世界。

 

 

砂地が広がり、

その上にはシエンタ(車)くらいの岩が点在。

低い根となっているのです。

 

スナイソギンチャクには、

「ハクセンアカホシカクレエビ」

 

ムチカラマツを眺めれば、

「イボイソバナガニやムチカラマツエビ」など

甲殻類が勢ぞろい

 

さらに、岩をじっくり観察すると

田子の田子島でしか見たことのなかった

鮮やかなサフラン色の

「サフランイロウミウシ」が!

 

そして、クリスマスツリーのような

サビカラマツ(ハエモノ)には、

オーナメントを飾ったかのように

マツカサウオ(通称:アミタイツ)が数個体、集っています。

 

 

正直、視界が良くなかったのだけが残念ですが、

目を凝らせば凝らすほど、

じわじわ楽しさ広がる海なのです♪

 

 

富士山ど~んとっ。

 

AM11:30

今日という一日は、まだ始まったばかり

 

お隣のお店では、

獲れたてシラスのお土産屋さん

 

 

道の駅(hayama station)には

葉山牛コロッケに、

ミカさん絶賛のパン屋さん、

私一押しのSUZUKIYAさんのお弁当。

 

お土産いっぱいに、帰路につきます。

 

午後からは何しましょう。

 

マコさんは

夕方からの飲み会?お昼寝もいいですね~。

 

カオリさんは

お店でおすそ分けさせていただいた植物を

鉢に植え替えるのも素敵ですね。

 

私はコナツとピーちゃんに遊んでもらいます。

 

のんびり余裕のある一日。

 

こんな海の過ごし方も、好きです。

 

すずか

 

信じていましたよ。

 

 

 

 

2020.11.14 城ヶ島 透視度8~10m 水温18.4~19℃

 

 

 

 

 

 

 

 

近いね。

 

朝6時20分にお店を出ても、7時20分には現地に着いちゃう。

 

土日の渋滞なんて、お構いなし。

 

 

 

 

 

眠たい目を擦りながら、

ハイエースを飛び出すと暖かい日光が照りつける。

 

 

暖かい。

 

 

 

 

 

天気は良いけど・・・寒いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、地上が暖かくても、

この日の水中は寒かった。

 

 

 

 

なんと水温が18℃台。

 

 

 

 

 

前日まで21℃台と言われていたのに、

いきなり下がっちゃったもんだから、

皆はもう寒くて寒く、ぶるぶるぶるぶる。

 

 

 

 

ウェイトを多めに着けていた僕は、

ひとりひとりにウェイトをお裾分け。

 

 

 

 

重くなった分だけ、空気を入れて、体温をなんとかキープ。

 

 

 

 

 

一方でウェイトを上げすぎた僕は、

自分自身が浮いていかないように、肺の空気を抜きまくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

一人だけくぐってる。

 

ドライが慣れてきた。

 

 

 

 

 

 

なんとか水中は耐えしのげたけれども、

 

陸にあがるのが、まあ大変。

 

 

 

 

 

そもそも城ヶ島のビーチが浅いこと。(ウェイト+1㎏)

 

そもそも城ヶ島がアルミタンクしかないこと。

(ウェイト+2,3㎏)

 

そして、異常に寒かったこと。(ウェイト+1,2㎏)

 

 

 

 

 

この3つが重なって、通常より4~6㎏ほどウェイトが増。

 

止めに正面に待ち受けるは、上り階段10段ほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

クロイシモチ

 

リマちゃんの頭の上に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

無重力状態から解き放たれ、さぞ辛かったことでしょう。

 

 

 

おまけに、この日は、

ユリカさん、サキさん、ユイさん、リマちゃん、4人とも女の子。

 

 

 

 

 

でもね、僕は信じていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

水深2m

 

 

 

 

 

 

 

この日、城ヶ島に行くことを決めた時から、

 

今日の女性陣は乗り越えてくれることを。

 

 

 

 

 

想像以上にタフでしたね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

ひとりを除いてひとりひとつずつのダンゴ

2015/4/12・城ケ島      透明度6-8m  水温14.6℃

 

砂浜のオブジェの前で

 

三浦半島の小さな入り江にたたずむ感じのいい食堂にて。

 

 

 

帰りたくなくなるような居心地の良さとかわいらしい店内で、

地元の魚がのった丼ぶりを食す。

 

そしておれ、ひたすらにキリンのハートランドを注文したくなる野心を

抑え込む・・・。

 

 

 

女の子たちはおしゃれなランチプレートをほおばりながら、食後

のデザートをピスタチオアイスにしようか、チーズケーキにしよ

うか何とかショコラにしようかをもう悩み始めている。

 

 

 

 

 

 

お茶をしながらログをつけて、最後に目の前のちょっとした砂浜で記念写真。

 

 

 

今日はみんなでダンゴウオを探した日。

 

そして全員(ナツコ以外)が自分でダンゴウオ見つけることができた日。

 

2mmのダンゴウオ   byナツコ 4mmのダンゴウオ 表情がいーねー   byひろき

 

8mmのダンゴウオ 1.2cmのダンゴウオ ガーベラミノウミウシ

 

ノゾミの発見を皮切りにマドカもなっちゃんもみんなよく見つけ

ること見つけること。

 

 

大きさは全長2mm程の子から3mm、4mm、5mm・・・

MAX14mmくらいの若者ダンゴウオまで、いろんな大きさの、

いろんな色の、模様のダンゴウオを全部で20匹くらいは見つけたよね。

 

 

 

でもねそのなかに一人だけ見つけられなかった人がいることはこ

こだけの秘密・・・。ね。

 

その見つけられなかったナツコの極小ダンゴショット使わせてもらいました。

 

 

 

あと、ヒロキのコケギンポもかわいかったからつかっちゃおーっと。

 

 

見切れたミカ笑い顔 ダイダイウミウシっ 温泉の後に、汗もう一かき・・・

 

まさ