何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「一人参加」カテゴリーアーカイブ

ツワモノ揃い。

8月9日(祝・月) 田子 透明度:6~10m 水温:25℃

 

 

台風通過に伴い、ポイントが限定されます。
もしかしたら波があるかもしれません。

 

 

そんな前日の電話に、

『車は出るのですか?じゃあ行きます。』

 

 

二つ返事で来て頂いた皆さま、ありがとうございました。
というか、ツワモノ揃いですね(笑)

 

 

エダサンゴ@田子ダイビングツアー
海の中は変わらぬ日常。

 

こういう日は、波のない穏やかな湾内で、じっくり2本。

 

 

アオサハギ幼魚@田子ダイビングツアー

 

ミナミギンポ@田子ダイビングツアー アオサハギ幼魚@田子ダイビングツアー

 

 

いや、それどころか間にもう1本・・・?

 

 

スキンダイビング練習@伊豆日帰りツアー
イルカツアーに向けて特訓!?

 

休憩中まで海へ。
皆さま、本当にお強い・・・笑

 

 

と思いきや、この甲斐あってか?
見事に2ダイブ目、足をつっていたチューサ殿。

 

 

ん?最若手・・・。

 

 

今日からスクワット、始めましょう。
いや、まずは、エネルギー源を取り込みましょ。

 

 

アジまご茶漬け@すぎ屋修善寺

 

 

まだまだイルカへの道のりは険しいからね?チューサ殿。

 

 

それにしても、染み渡るアジまご茶漬けのお出汁。

 

伊豆まで来た甲斐、ありました。
ご馳走様でした。

 

 

みか

想い出岬。

8月4日(水) 雲見 透明度:15m 水温:24℃

 

 

想い出岬@雲見ダイビングツアー

 

 

3人しかいない車内は、声が小さい私にとって最適空間。

 

 

来月からのカナダでの学校生活を話してくれる好青年。
国内外で幾多の困難(危険?)を乗り越えてきた頼もしい大先輩。

 

 

その二人の会話を楽しみながら、
長い道中、ハイエースを走らせる。

 

 

日帰りで行くには一番遠い?西伊豆の雲見。
でも、全然眠らない3人で向かったこの日は、
色々な話が聞けるちょうどいいひと時。

 

 

カナダに行く前にと、バイト代で潜りに来てくれた。
ならば、黒潮接近中で透明度抜群の水中地形を魅せましょう。

 

 

地形@雲見ダイビングツアー

 

水中洞窟@雲見ダイビングツアー

 

地形ダイビング@雲見平日ツアー 地形ダイビング@雲見ツアー

 

キビナゴ@雲見ダイビングツアー

 

 

雲一つない?夏空のもと、
想い出に残る海でした。。。

 

 

カナダには、300万の湖があるそうです。
難破船、湖底に眠る集落、アイスバブル・・・気になるスポットがたくさん。

 

 

身体に気を付けて、いってらっしゃい。
カナダのダイビングサイトのリサーチ、よろしくね。

 

 

 

帰り道。

 

 

 

さすがに会話はいつしか途切れ、傾く体。
良く潜り、よく食べ、お疲れなのでしょう。
ほんわかとした気分でハイエースを走らせる。

 

 

『・・・んっ!俺以外みんな起きてる!!』

 

『な、なんですか!?急に・・・!!』

 

 

寝起きの突然の動き&意味不明な発言、やめてください・・・。
あまりに急な動きに驚いて、
ハンドル操作を誤るかと思いましたよ(汗)

 

 

波状雲@天気予報
みんなで見れてよかったよかった。

 

みか

 

 

父の威厳にかけて。

7月30日(金) 田子 透明度:10~15m 水温:24℃

 

 

世間は夏休み。
渋滞を警戒して海でお弁当。

 

 

帰り道。
いつもはスルーしちゃうソフトクリーム屋さんがちょうどデザートタイム。
うだるような暑さの中、甘いアイスを食べる幸せ。

 

 

土肥グリーンヒル@スイーツ

 

 

 

陸で夏休みを感じる今日この頃。
海にもしっかり夏が来ました。

 

 

透明度@田子ダイビングツアー

 

 

『前回の田子で見た魚の群、いるかな~?』

 

 

数日前に、潜った田子の海。
残念ながら・・・いませんでした・・・。
でもまぁ、温かくて気持ちいいですから。

 

 

顔をつけて、びっくり。

 

群、戻ってきました(笑)

 

 

キビナゴ@田子ダイビングツアー
さすが、神様。

 

数日前は影も形もなかったのに、
キビナゴの群れ、群れ、群れ。
それにアタックするツムブリ20~30!!

 

 

ツムブリアタック@田子ダイビングツアー

 

 

海中の賑やかな事と言ったら・・・!!

 

 

キンギョハナダイ群れ@田子ダイビングツアー

 

 

穏かな海に、魚の群れ。
ゆったりと流れに身を任せて〆はドリフト。

 

 

 

ダイブマスターの威厳にかけて、お願いします!

 

 

フロートの上げ方@PADIスペシャリティコース
おじょーず。

 

父の威厳にかけて・・・

 

 

 

 

 

ログブックに一言。

 

『お父さんはフロート上手だったとお伝えください』

 

翌日海の息子さんへ、しっかり申し送りさせていただきました(笑)

 

 

みか

 

 

早朝の不穏な電話

7月11日(日) 田子 透明度:6~12m 水温:21度

 

 

 

 

早朝の不穏な電話。

 

・・・寝坊、ですか。

 

 

 

 

起きてしまったことは仕方なし。
と、途中でピックアップすることに。

 

この辺かなー?
待ち合わせ予定の近くで電話をしてみる。

 

 

 

・・・出ない。

 

 

再びかけるも・・・出ない。

 

 

繰り返すこと数回、ついに私の電話が鳴る。

 

 

 

『も~電話出てくださいよー!・・・え?鳴ってない??』

 

 

早朝から間違い電話かけまくった私の友よ・・・ごめんなさい。

 

 

 

しかし、そんな寝坊をもチャラにする、カマスリバーの発見!
(チャラにはせず、ここで公開させて頂きました・・・)

 

 

 

 

どこまでも続くカマスの大群。
圧巻でした・・・!!
ありがとうございました!

 

湾内のウミウシはちょっと減ってきて、
外海の魚影はグッと増えてきて、
海の中が夏らしくなってきました。

 

 

アラリウミウシ@田子ダイビングツアー

 

マツバギンポ@田子ダイビングツアー

 

マダイ@田子ダイビングツアー

 

 

そしてなによりも、
潜った後の田子の桜の木陰でプシュッと響くいい音。
夏らしく、なってきましたね。。。

 

 

みか

 

 

あれ?布団に誰かいる・・・

 

 

 

 

2021.7.10-11  田子 透視度5~20m 水温20~25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで1日に3本は潜ったことはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に潜ってみると、結構体は疲れるもので、

 

夕食を食べていると、どんどん眠くなる。

 

 

 

 

 

でも、楽しかったナイトダイビングの話やら、私生活の話やら、

 

話したいことは、たっくさん。

 

 

 

 

眠たい目を擦りながら、話していたけど、

 

お腹がいっぱいになるにつれ、瞼が重くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜も深くなり、1人、また1人とゴソゴソ布団の中へ。

 

僕もみんなに遅れて、布団へと行こうとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の部屋は4人部屋。

 

僕以外に先に3人が寝ていたため、残すは僕1人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレを済ませ、

『さー、寝るぞ。』と意気込んで、扉を開ける。

 

 

 

 

 

 

『1,2,3・・・・・・、4?あれ?空いてる布団がない。』

 

 

 

 

 

 

不思議なことに、布団4つとも埋まっている。

 

 

 

 

 

 

自分が寝る予定だった場所の人をジーっと見つめると、

 

何か身に覚えのある男の顔が。

 

 

 

 

 

『あれ?この人隣の部屋で寝る予定じゃ・・・。』

 

 

 

 

 

 

気持ち良さそうにしているので、

 

その人はそのままにして、僕はそっと畳の上へ。

 

 

 

 

 

翌朝までぐっすり寝れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、その人を肩をトントン。

 

相当びっくりしたでしょうね。

 

 

 

 

 

自分が知らない光景なんですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人曰く、寝た時はちゃんと自分の布団で寝たそう。

 

 

 

ただ、寝ぼけて歯ブラシを何故か取り出し、

 

僕の布団の中へ移動してきたようです。

 

 

 

 

 

 

 

よっぽど僕の事が恋しかったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

海は凄く良かったですけど、

 

僕の心にはその出来事が深く刻まれています。

 

 

 

 

 

ゆきや