何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2020/10/4・江之浦 透明度8m 水温25度

およそ30~40年前までは、男が女を待たせるというのが
フツーだったのでしょうか・・・。
南こうせつの「神田川」然り、
松山千春の「恋」然り、
女が男を待つくだりが他にも多く登場します。
現代においては逆転しているような気がします。
デパートでも、駅でも、
そして海でも、男は待っています。
悪びれることなく手を振り笑顔で登場する女と、
咎めることなく手を振り迎える笑顔の男が、
今風スタンダードですね。
そしてこの写真は、そのスタンダードな一枚。
髪を乾かしたり、お化粧やら、お肌のケアやら、
海上がりにも女子は忙しいですからね。
腹が減っても今風男子たるもの、
黙って海を眺めながら、笑顔で、
昼飯の「お預け」状態キープですっ。笑
本日のダイビングメニューは、
江之浦 初心者ツアーとリフレッシュツアーの合同練習。
ダイブマスターの候補生を添えて。
それぞれ各々、目的は違いますが、
初心者ツアーの子たちが魚の写真をみたいと言うと、
リフレッシュツアーのパイ先がブランク明けの腕を
振るいます。

水面下1mに集まったたくさんのクラゲ(無害)のおかげで
見えなくなった後輩にはダイブマスター候補生が手を差し伸
べ誘導してくれます。

良いコンビだったと思います。
器材セッティングのおさらいも、中性浮力のおさらいも、
ちょこちょこ登場してくれるかわいい生物たちを
観察しながらね、上手にできたとおもいます。

「お預け」解除後、昔の男はがつがつ食いますが
今風の男はガッツかない。量も食わない。
セットメニューのお蕎麦大盛にして、
あっという間に完食してしまうのは、
僕はまだ今風男子としては未熟でしょうか・・・

本来ならトロントで留学中の青年とは、
コロナがなけりゃ会えていなかった。
もう一人の青年は、僕の学生時代を過ごした家の近所で、
よく通った小さな居酒屋を知っていた。
これからも、末永くよろしくね。
女子たちも、また次海に来る日を
今風男子たる僕は海を眺めながら待っています。
まさ
9/27 井田 透明度:15m 水温:26℃

昨日も井田へ来ていたけど、
今日もまた来てしまいました。
何故かと言うともうほんとに海のコンディションが良いからです、
そして今日の講習&初心者のみんな、
前回の海が激しく濁っていた・・・
「いや、これがいつもじゃないよ、もっときれいな時もいっぱいあるんだよ、嘘じゃあないよ、ほんとに」
なんて言ったのはつい一か月前の事、
今日は僕が嘘つきじゃないという事を証明できる大きなチャンスだ(笑)。

この日のメンバー、海が綺麗っていうだけで、もう満足しちゃうかもしれないけど、
何を隠そう
ライセンス講習2日目の人もいるし
耳抜きが心配な人もいるし、
初めてドライスーツで潜る人もいるから
1本目は深場まで行かずに、
浅場でゆっくり魚の群れを楽しんで、
浮力をとる事にも慣れようという、プランだ、
ところが、
綺麗な海でまったりまでは良かったけど、
みんな浮いてく浮いてく(笑)。
バランスや態勢が難しくてなかなかうまくいかないし、
ドライスーツはコントロールが難しいし、締め付けが苦しく感じてしまうし、
耳抜きもまだそんなにスムーズにできなし、
色々あるし、そんなに思い通りに行かない、かもしれないけど、
そんな事もないよ、
ちゃんとしたやり方や改善点がわかればね。

そうなんです、
まだまだ完璧とは言えませんが、
2本目はみんな自分の苦手を克服に一歩前進、
どうですか、
静止画なんでわかりずらいですが、
みんないい感じに浮力をとって泳げているんですよ。
浮力をとって水平に泳げるようになって、
ドライスーツも感覚がつかめてきた、
耳抜きもやり方やタイミングが少しわかってきた。
みんな大きな進歩だね。
そして、今回でスマちゃん、ライセンス取得おめでとう。
まぁなんにせよ、綺麗な海も見せられてよかった、
伊豆の綺麗な海、
嘘じゃなかったでしょ(笑)。
まさし
2020/9/19・江の浦 透明度5-12m 水温26℃

女子ってものは、旨いものを見ると上機嫌になりますね。
さっきまで、酔ったと顔をしかめていても、
頭が痛いのなんの言っていても、
ケロリと忘れ、
カラリと笑い、
ペロリと完食。
いいことですね。(笑)

男ってものは、ビールがあると上機嫌になりますね。
自宅で妻がビールを自分のために冷やしておいてくれるだけで、
幸せを感じられますね。
みんなそうですね。
それなのにウチのは・・・。
とかそんな愚痴を吐露しながら、
今日の格別なビールに喉を鳴らす。(笑)
いいことですね。

相模湾を見下ろす、かの有名人も通うと言う蕎麦屋にて、
海鮮丼とお蕎麦のセットを囲んで。
今日は小田原は江の浦で2本のダイビング。
今は景色として見渡す海は、さっきまで一緒に
練習のために潜っていたところ。
浮力の調整が後手になってもんどりうって、
いくばくかの緊張に口の中が乾いて、
アオリイカやマダコ、アカホシカクレエビやコケギンポ、
コガネミノウミウシやらムカデミノウミウシetc
海の中の生き物に魅了されて、上達もして。
そのうえでの、ごはん・ビールですからね、
それは、完璧に美味しいはずです。
お土産に塩辛ともずく酢も手に入れて、
残りの3日もある連休は、家でも呑むのでしょう。
今日僕が教えたダイビングももちろんですが、
絶品の塩辛ともずく酢を作り出す、”一吉丸”も
けして忘れない方が良いですよ。
ブランク空かないように気をつけて。
塩辛ともずく酢ですすむ酒量には、もっと気をつけて。
弁護士夫婦と、女医と、ナースと、
このメンツなら何かあっても大丈夫、と手を取り合い安心する
僕と、会社役員と。6人。
美味しいものやビールの前には、
みんなそう変りない。(笑)
4連休初日の海は近場の海で、肩慣らし。
地元での美食もセットにして。
まさ
3月14日 井田 透明度:8m 水温:16℃
ツアーの前日、明日はどこに行こうかなー?なんて考えながら
ふと携帯に目をやると、
毎日勝手に入ってくるお気情報が目に入る。
「明日は、今日より16℃低い予想です」と・・・。
天気予報通り本降りの雨も降り、凍えるような寒さでした。
伊豆方面は降っていないけども、
東京ではけっこう雪も降ったみたいですね。
そんななか向かったのは井田!
陸が気温4℃~5℃なのに対して水温16℃。
水中に入ると暖かさを感じます。
初心者ツアーのみんなは、浮力の練習に余念がない。
浮力は必要だけども入れすぎると浮いてってしまうし・・・
そこが難しいところです。
あっちで浮いてき、こっちで浮いてき。
そうかと思えば水底にじっとフリーズしてたり。(笑)


休憩時間には暖かいお部屋でダイビング会議。
どうすれば上手になるのか。
足が上がっちゃうときはどうすればいいですか?
バランス取れないんですけ、どうすればいいですか?
こういう時は?こうなったら?等と、
上手になりたいみんなから次々に質問が。
おかげで2本目はちょっとは不安解消されたかな?
練習でおなかペコペコになった私たちは、
閉店ギリギリに弥次喜多へ!
いやー。ほんとーにギリギリセーフでしたっ!
間に合ってよかったー。
よりによっての寒い一日でしたが、みなさまお疲れ様でした!
すなお
1月25日 井田 透明度:15m 水温17度
東風強風で西に逃げる事を余儀なくされた私たち。
ベストビーチのこの日は、井田か安良里で悩む。
悩みに悩んで、結局、お昼ご飯をどこで食べるかで決定。
寝坊によりエグチさんを東京インターで拾い、目指すは井田!
井田に着くと、
初心者ツアーチームで先に出発した、まさしさんチームもいる!
いってきまーす!
水中で会うと、水底から離れて上手に泳ぐ、初心者チーム。

私チームはどうかな?と振り返ると・・・。
物凄い砂煙を巻き上げながら泳いでくる人が・・・。
誰とは言いませんよ、おーがみさん!(笑)
まるでカエルアンコウのようなポーズで着底していました。
潜る前には、「私、失敗しないので」
とかどっかのドラマをまねて言ってたのに!
こっちはかわいい方のカエルアンコウ!(笑)
ほんとーに小さいっ!まぁかわいい!


さてどーこだ?


そして、この日でタテイシさん100本!
おめでとうございますっ!

100本!めでたいですねー!
「100本迎えたけど、今日、浅場で浮いちゃうのよー。
100本っていうとベテランと思われるから、
これからは99本ってずっと言おうかなー。」
とちょっとへこんでいたタテイシさん。
タテイシさんが凹む必要ないんです!
あとから判明したことですが、それは私のせいでした。
ね、ごめんなさい・・・。
今度からは私の事、すべて疑ってください。(笑)
すみませんでしたーっ。
だから、堂々と100本ダイバーです!って言いましょう!

井田に咲いてる、早咲きなのかな?
菜の花と共に。
井田の桜も咲き始めたし、少しずつ
春の足音が聞こえてきたかなー?
すなお
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。