何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ダイビング」カテゴリーアーカイブ

ハーフ&ハーフ 想いはフルサイズ

 

2026/1/17・伊豆海洋公園(IOP)  透明度13m  水温16℃

 

 

 

ゴっ君とメグミさん

 

 

 

うまくなってきた

うまくなってきた

 

 

 

 

 

通ってるスポーツクラブで

2人でライセンス取って

以来、僕がずっと付きっ切りで

ダイビング指導させて貰ってます

 

 

 

 

 

指導方法がインストラクター毎に

全然違うオーシャントライブじゃ

極めて重要なことで・・・

 

不要な混乱を避けるため

重要なミッションと僕は心得ているのです

 

 

 

 

自立したダイバーになること

 

マサシ以下の間違った指導法にもブレず(笑)

縦横無尽に

海の中を動き回れるようになるまで

最短コースで参りましょうっ

ボクと、参りましょうっ(笑)

 

 

 

良い感じじゃないっ!?

 

 

 

 

 

カメに会えるかも、と口走った僕に

 

 

 

 

「カメみたいっ」

「見れるんですよね」

「どの辺に居るんですか」

「会えるんですよね」

 

 

 

 

もは脅迫罪成立する程の

メグミさんの期待の大きさに

戦慄を覚えたボクですが

 

恐らく欲しい物は全て

手に入れてきたであろう

優秀なメグミさんのお眼鏡にかなう

日まで、

やっぱりボクが担当しますね

 

 

 

 

 

はーいみんなー

 

 

 

 

今日はもう一人

”初めての伊豆ダイビング”

ヒュー君 一緒

 

 

 

ゴっ君もハーフ

ヒュー君もハーフ

メグミさん帰国子女

 

 

 

何カ国語も話せる人たちに囲まれて

海の中だけマウントのボクでしたが

このヒュー君もなんていい子っ!!

 

 

 

寛容で、

初めての経験でも何事に対しても

抵抗感なく楽しんでるんだよなぁ

 

 

僕の話にも興味深々耳を傾けて

 

あーそれはいいですねぇ

あーそれは楽しそうですねぇ

 

って

初めて会った気がしないのよっ

 

ファンになりました

 

 

 

 

 

只ね・・・

彼が日本に居るのはあと1か月ちょい・・・

 

以降はイギリスに帰っちゃうんだって・・・

 

NOOOOOOOOOOーっ!

でしょ

 

 

 

 

水温16℃でもウェットスーツで潜って

涼しい顔・・・

 

NOOOOOOOOOO-っ!

でしょ

 

 

 

 

 

次のご予約入れてくれてるんだけど

1月31日の熱海沈船はもっと寒いよー

英国紳士の振る舞いで居られるかな?(笑)

 

 

 

 

ダイビングで冷えた体を温めるジャグジー日本だけだろうね

 

 

 

 

「こんなの絶対日本だけっ」

 

彼が興奮気味に楽しんでた

海上がりのお風呂にて♪

 

 

 

隣のゴっくんと2人

何話してたかは知りませんが

休憩中ずっと浸かってました

 

 

 

 

 

 

 

 

天気もよくて海日和

 

 

 

 

 

素晴らしい出会いがあって

成長も垣間見る事ができました

 

 

 

 

 

見せたかったIOPの水中景観の一つ

 

 

 

 

 

最後は

すずかチームのイクセ君も紛れ込んで

はいチーズ

 

 

 

 

あれっ?イクセ君座敷童みたいに居る

 

 

 

 

 

また会えるでしょうか

 

 

 

 

 

またこの人達が

ボクを絡めて交錯することを

強く想っています

 

 

 

 

また会える?

どこで会える?

いつ会える?

会えるよね??

 

 

 

 

 

 

まさ

イタリアンマッチョ

 

11月3日 熱海 水温21度 透明度2~12m

 

 

 

今日のお昼は

早川漁港の隅に佇むイタリアンレストランにて♪

 

 

前菜のシーフードサラダとキンキンに冷えたスーパードライ♪

 

 

海苔とイカのパスタ越しに見えるは、

念願のイタリアンを前にカメラなど気にせず頬張る諏佐パパさんとさりげなく置かれたグラスワイン(赤)

 

ダイビングの休憩中、

「イタリアンとかいいですよね~」

「あ~、イタリアンは久しく行ってないな~」

と、ちょいちょい差し込んでくる諏佐パパさん。お望み通りの展開となりましたね(笑)

 

 

ただね、思い返せば美味しいランチに行きつくまでいろいろありました。。

 

 

前日夜中の前線通過で、西も東も厳しめ予想。

 

早め勝負とにらんで東に振るも、熱海ビーチラインは土砂崩れ通行止め。

 

休憩のコンビニから熱海港を見ると駐車場付近で火災で消防車大集結。

 

そして着いた熱海は過去最高レベルの混み具合。

 

 

下に降りれば見える!・・・はず。と願いを込めて潜るも結構どんよりだった水中。

 

でも群れは凄かった!魚も、人も。

 

 

そして船に相乗りしたショップのガイドさんに「もしかして玉手さんですか?」と間違えられ、

 

最後には「オーシャントライブの方って皆さんマッチョですよね。」と。

 

えーと、イジってますよね?(笑)

 

 

 

と、紆余曲折ありましたが、終わりよければすべて良し!

 

ってことになりますかね・・・?

 

ノスタルジー スカイライン

 

 

北川の海、水深20m。

マサさんの指さす先をみると・・・

 

 

 

なにこれ!?

 

ちっちゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

 

どうやらおよそ24時間の時を経て、ミカと同じリアクションをしてしまったようです。(詳しくは「一石二鳥のショートカット」を。)

 

 

7月28日(日) 北川 20~22度  透明度4~8m

 

 

久しぶりの北川の海は相変わらずの豊潤な海。

 

透明度が悪かろうが関係ない。

 

ちょっと泳げば、

極小ピカチュウ、ニシキフウライのペア、アオリイカの産卵、ウミウシ各種にハタタテハゼ

と、潜るのが実に2年ぶりのあつしと高須ちゃんにも、優しい北川の海。

 

 

のんび~りアイドルたちをめぐって最後はカメでもいないかなぁと欲をかきつつ根頭へ。

 

 

・・・まぁこの透明度じゃいても見えないよね。(笑)

 

 

じゃあ最後ロープまで中層を10mほど泳ぎますかと根の裏手に回ると、

キンギョハナダイがロープ側を向いて必死に泳いでいる。

 

 

あれ?

これってつまり、表層は流れてる系・・・?

 

 

 

浅場だけはしっかりとしたフィンキックが必要な、

2年ぶりメンバーには手厳しい海となっておりました(笑)

 

 

 

最後しっかり体力を使ったおかげでビールとアイスをさらにおいしくいただいたら、皆さんすぐに夢の中へ。

 

 

スカイラインの眺望を特等席で楽しんだ後は運転をマサさんにバトンタッチ。

そして、ふと目を開ける度に見たことない道を走っているハイエース。

 

 

伊豆スカイラインからの道なき道。

 

 

オーシャントライブの夏 を感じた7月の夕暮れ時でした。

 

 

りゅー

カンパチの本音が知りたい

10月30日(日) 井田 水温24度 透明度10~12m

 

 

井田の桟橋前。

 

10匹のカンパチがホバリングをしていた。

 

 

 

 

 

泳ぐこともなく、ただただ身を寄せ合ってホバリングしている。

 

 

程よい流れに乗って、ホバリングしたまま流されていく。

 

 

そしてそれを撮影している美佐子さんも流されていく。

 

 

しかし、一体全体何をしていたのだろう。

 

 

カンパチの目の前には、格好の獲物となる億千万のタカベの群れ。

 

 

 

それでもカンパチたちは、タカベを追いかけまわすこともなく、横ではなく縦に身を寄せ合ってただただ流されていく・・・

 

そしてそのままの隊形で、見えなくなるところまで流されていった。

 

そして美佐子さんはちゃんと泳いで帰ってきた。

 

 

 

 

回遊魚であるカンパチがただホバリングしているところなんて初めて見た。

 

クリーニングされているわけでもなく、何をしていたのか・・・

 

しこたまタカベを食べすぎて、もうタカベなんて見たくない状態だったのか?

 

 

分からない。

 

でもこうやって、何本潜っても、新しい経験に出会えるってのがやっぱりいいね。

 

 

 

そのほかの生き物は、一番のお目当て(クマドリ/シャープアイ)には出会えなかったけど、

 

アカスジカクレエビを紹介しようとして、みんなの方を向いたらそこにはクダゴンベのちびちゃんがいたり、

 

20㎝の距離まで近寄っても引っ込まないどころかホバリングをし始める超強気なヒレナガネジリンボウ(上の写真、TG6でノーズームで撮影し、ノートリミング)がいたり。

 

あとベテラン揃いの少人数だったので、エキジット間際の水深1mまで攻めて、シマハギ幼魚が見れたのも個人的にはうれしかったり。

 

 

そして玉ちゃん率いる初心者チームは、ドライスーツの浮力調整の練習から!

 

ドライに入れた空気が肩の方に溜まって頭から浮きそうになったり、

 

その空気を全体に行きわたらせようとしたら足に空気が溜まって足から浮きそうになったり。

 

 

でも大丈夫。最初はみんなそういうもの。

 

最初からホバリングが上手にできる人なんていません。

 

カンパチじゃあるまいし。

 

 

 

マサさん腰修理中、いつもより高頻度で登場予定のりゅーでしたっ

 

 

 

 

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自然の摂理に、手のひら返し。

6月26日(日) IOP 水温17~21度 透明度5~20m

 

 

 

青空に緑の芝生、リゾートを思い出させるヤシの木。

 

梅雨明け直前とはいえ、伊豆にも夏の訪れを感じさせる陸上の一枚。

 

 

 

こちらは、伊豆海洋公園(通称IOP)の水深22mでの1枚。

写真上部がうっすら白濁して見えるのは、ちょうどここが水温の境目。

 

上:暖かいけど、濁り強め

下:キンキンに冷えてるけど、すっこーーんと抜けてる。

 

そしてみんなの視線の先には、冷水とともにやってきたサカタザメ。

まさに初夏の水中を表した1枚。

 

 

見れた生物も

 

カラフルなレンテンヤッコのちびちゃんに、

頭のメタリックブルーが鮮やかなアマミスズメの幼魚、

海藻に紛れるカミソリウオ

 

と、今シーズンお初のラインナップ。

 

南の魚たちも続々と伊豆に到着し、生物層からも夏の訪れを感じさせます。

 

 

ただ近年は温暖化の影響からか、

伊豆の生物層も大きく変わってきており、

南の生物が幅を利かせるように。。

 

 

この日も見たアマミスズメの幼魚なんて、

5年前は1匹出たら「おおーっ!」ってなってたのに、

いまや夏の定番種。

 

 

 

「なんだかなぁ・・・」なんて思いながら、

エキジット口の方へ泳いでくると、

目の前の岩の隙間から、小さなカメがぴゅーん!

 

 

これも温暖化の恩恵か?

昔より圧倒的に増えた印象のあるアオウミガメ。

 

 

このときばかりは「ありがたや~~」と嬉しさ100%で追走。

 

 

ただ前述のとおり、浅場はニゴニゴ。

誰のカメラにも収まることなく、カメは視界から去っていきましたとさ(笑)

 

 

りゅう