何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「アドベンチャー」カテゴリーアーカイブ

穴があったら入りたい

2023/01/21-22 雲見 透明度:8~15m 水温:16℃

 

 

記念すべき100本を、
大好きな雲見で迎えたアイさん。
まずは、本当におめでとうございます。

 

 

記念ダイブ@雲見お泊りダイビングツアー

 

 

『穴があったら入りたい』

 

 

そのリクエストにお応えして、
雲見のあらゆる穴をスイムスルーしてきました。

 

 

そしてその記念すべき海にご一緒した皆様。

 

 

・・・が、やたら濃いいんだなぁ。

 

 

 

 

たとえばN氏。

 

 

ワイドフォト派ダイバー@水中カメラ

 

 

おニューのワイド仕様一眼カメラで動画撮影。
入る前からそれはそれは楽しそうで、
年上の男性ですが、思わず目を細めてしまうほど。

 

 

水中に入れば・・・

 

後ろをふりかえ・・・

 

 

ピカーーーーン!!

 

 

ま、眩しい・・・目を閉じてしまうほどに・・・。

 

 

水中カメラマン@雲見地形ダイビングツアー

 

水中洞窟@雲見ダイビングツアー

 

地形派ダイバー@雲見ダイビングツアー

 

 

何度かライト消して!と頼みましたが(笑)
その13,000ルーメンの光量は、素敵な照明係に。

 

 

記念ダイブ@雲見ダイビングツアー
穴があったら入りたい女、100本 ! @穴の中

 

N氏、良しとしましょう。

 

 

 

でもまだまだ濃いいんです。

 

 

たとえばI氏。

 

 

雲見温泉民宿@長右エ門

 

 

日本酒を炙り鯛に飲ませてイッシッシッシ。
悪そうな笑みを浮かべています。

 

 

水中で振り返ると・・・
THE・強盗スタイル。

 

 

アイスフード@流氷ダイビング練習

 

 

あ、失礼しました、
来月の流氷ダイビングツアーに向けて、
アイスフード&グローブの練習中。

 

 

見た目強盗すぎて罪ですが、
手足のポーズがちょっと可愛いから許しましょう(笑)

 

 

 

でもまだまだ悪い奴がいます。

 

 

こちらのシスター。

 

 

雲見温泉民宿お泊りツアー
シーツで遊ばないのー!

 

あ、レディの為お写真は小さめで(笑)

 

 

水中に入れば巧みにフロートを振り回し、

 

フロート@雲見ドリフトダイビング

 

 

振り回され?

 

フロート@雲見ドリフトダイビング
フロート暴発・・・?

 

水中で人を笑わせて溺れさせようとするのです。

 

 

まぁ、記念ダイブだから。
大好きな雲見の海を楽しそうに潜っているから。
今日は特別、よしとしましょう。

 

 

水中洞窟探検@雲見地形ダイビング

 

三競@雲見地形ダイビングツアー

 

 

って、思っていたのに。

 

 

 

 

ノゾム先生のニュージーランド時代話に、
猛禽類のごとく食いつくアイさん。

 

雲見温泉民宿@長右エ門
目がもうハンター。笑

 

質問コーナーにお付き合い頂いた先生・・・

 

アフターダイブ@雲見ダイビングツアー
お疲れのご様子です

 

陸ってのは、水中と違って重力が・・・

 

アフターダイブ@雲見ダイビングツアー
こらこら・・・

 

けっこうあるみたい(笑)

 

アフターダイブ@雲見ダイビングツアー
って、奥、なんで座禅してんですか(笑)

 

アイさんのダイビング始めたきっかけ話。
イシイさんの流氷でダイビング引退話?
うちの営業力の高さとか??笑

 

 

たった1泊とは思えないほど、
まぁ本当によく笑った二日間。
濃いキャラ炸裂、ありがとうございました。

 

 

 

え?あと一人は濃くないのかって・・・

 

 

Y氏。

 

 

雲見温泉民宿@長右エ門
レモンサワーと咥えタバコの・・・

 

輩です。悪いです。
以上。笑

 

 

みか

 

 

有休です。

11月7日(火) 雲見 透明度:10~12m 水温:23度

 

青の洞窟?@雲見ダイビングツアー
写真嫌いのショーちゃんだってテンション高め。

 

ちょっと遠くて渋滞のある週末は行きづらい雲見。
平日休みをわざわざとって来てくれたマキさん、アヤカさん。

 

 

『どうだ!これが雲見です!!』

 

 

というには、ちょっと残念な透明度。
でも、地形がすごい!洞窟の中のキンメモドキもすごい!!
実は初雲見のみんな、いいリアクションしてくれました。

 

平日雲見ダイビングツアー 水中洞窟@雲見ケーブダイブ

 

大牛洞窟@雲見ダイビング コクテンベンケイハゼ@雲見洞窟ダイビング

 

オグロテンジクダイ@雲見洞窟ダイビング カンパチ@雲見ダイビングツアー

 

雲見洞窟ダイビングツアー 24アーチ@雲見洞窟ダイビング

 

 

1本目は定番コース、
2本目は少人数でしか行かないポイントへ行きましょー。

 

 

1本目、お休みでついてきたカッシーは一人別コースへ消えていき、
結構いい写真撮って遊んでてずるいなー。と、思ったけど。

 

2本目、ここは初めてだというカッシーもついて来て、
少人数向きの洞窟に、長いカッシーは邪魔だなぁ。とも、思ったけど(笑)

 

休みの日なのにとある大活躍を果たしたので。
悔しいけどお昼の時に『ビール飲めば!』って、言っときました。
ありがとー。

 

 

雲見といったら海の後のもう一つの楽しみが。

 

『どうだ!これがさくらの孫茶漬けです!!』

 

 

アフターダイブ@西伊豆食事処さくら

 

裏切らないいつもの絶品孫茶漬け。旬のメギスの天ぷら。
美味しかったー。
満腹のみんなに、この後どーする?と相談してみる。

 

お風呂・・・遅くなっちゃうし。
アイス・・・胃袋苦しい。
滝・・・え?!

 

『滝でも見たいなぁ。』というカッシーの訳わかんないリクエスト。
でも、紅葉してると綺麗だから・・・と寄り道してみると。

 

旭滝@修善寺観光スポット
まだ紅葉してなかったー。笑

平日のまったり雲見ツアー、楽しかったぁ。
有休の有意義な過ごし方、いかがですかー

 

みか

残念でし・・・た?

9月12日(月) 熱海 透明度:18〜25m 水温:24〜26度

 

強烈な西風に、雲見リクエストを熱海に変更せざるをえなかった本日。

 

昨日の神子元から2連ちゃんのトミーさん、ムラタさん、
せっかくの神子元・雲見予定が残念・・・・・

 

とは、全然思えない最高の透明度でしたっ

 

平日熱海ダイビングツアー
1人足りないけど集合写真。

全景がクッキリ!な、初めての人も多かった沈船。
そしてオレンジ色が鮮やかなキンギョハナダイが大爆発のソーダイ根。

 

沈船ダイビング@平日ツアー
このシルエットが好き。

ハコフグの幼魚@熱海ダイビングツアー タカベの群れ@熱海ソーダイ根ダイビング

 

キンギョハナダイの群れ@熱海ダイビング ネコザメの赤ちゃん@熱海ソーダイ根ダイビング

 

強面なナカノさんのワクワク顔も、ネコザメの赤ちゃんも、
カメラを向けるとすかさずピースを返すカワキタさんも可愛かった。
私を避けるかのように消えていくコンドーさんは可愛くなかった・・・

 

でも、この青い海があればね。
どこまでも深く、潜りたくなってしまうの、わかります。
しょーがない・・・さ。

 

そろそろ上がろうか?

 

暖かい潮に運ばれてきたクラゲに埋め尽くされた水面は、
ジブリの世界に迷い込んだかのような幻想的な景色でした。。。

 

平日熱海ダイビングツアー

 

熱海の恩恵は海だけではなく。
一吉丸の金目鯛の煮付けも最高でしたっ

 

キンメダイの煮つけ@一吉丸

 

エリサ、アキ、大人の休日っていーもんでしょ。またおいで。
大人の休日を知り尽くしているヒロコさん、また平日休みましょ。笑

 

みか

精鋭部隊壊滅

 

2016/10/22・雲見        透明度8-12m  水温25℃

 

-24アーチのテングダイ

 

 

 

 

深く癒される普段の青のグラデーションもないっ。

迷宮みたいな入り組んだ細い洞窟を進むワクワクもないっ。

岩と岩のすき間からそそぐ心奪う天然のスポットライトもないっ。

 

 

 

 

ウネリが強いこの日の雲見は人を寄せ付けないオーラを身に纏い、

ごうごうと乱流を導き、我々の装備を一蹴する。

 

 

 

 

戦に見立てたブリーフィングを開始する。

「全軍をもって雲見の牛着き岩に進軍す。しかしながらこの一人ずつしか

通れないような細い道(水路)は敵(ウネリ)の屈強な将軍(乱流)達が

待ち伏せしているかもしれないので近寄らない事。

もしも万が一にもわが軍が壊滅、潰走するようなことがあれば

各々で無事帰還を第一優先されたし。」的な。

 

 

 

 

初戦は勝利。

写真のテングダイやドチザメ、-24アーチや縦穴など雲見の主要ポイントを攻略。

ゆとりをもって凱旋。

 

次戦も開戦当初は巨大なクエから、華麗なエビの仲間たち、サンゴに潜む幼魚達を次々と攻略していったが、

そこで流れ(潮流)がかわり、引き上げの開始が遅れ(浮上ポイントを失い)

敵陣の奥深く迄深追いする形になり、全滅の憂き目に・・・。

 

 

 

 

なんとか体勢を立て直し全員で無事戻ったが、この日の記憶は

美味しかったさくら食堂の「あじまご茶」と、

ゴッシーが買ったメレンゲのお菓子の異常な甘さぐらいなものである・・・。

 

 

 

 

私自身も自軍の齋藤龍少将に2丁の拳銃(水中ライト)を用意してもらっていたのだが、

その2丁ともに弾が装填(充電)されておらず、暗い戦局に苦戦を余儀なくされたのである・・・。

 

 

アミメハギ アカホシカクレエビ

 

ムチカラマツエビ あじまご茶

 

 

 

海の怖さも知った戦友たちと。(笑)

 

 

 

もう一度鍛え直す価値もあるよね。

 

 

 

更に海を謳歌するためにっ。

 

 

 

 

ナイスダイブっ。!!

 

 

サクラ食堂

 

 

 

まさ