何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「記念ダイブ」カテゴリーアーカイブ

そのわがまま、最高。

2023/01/26 江之浦 透明度:15m 水温:15℃

 

 

『どんなわがまま言ってもいい日』

 

 

本日、お誕生日のトキワさん。
バースデーダイブのリクエスト。

 

 

さぁ、どこの海がいいですか?
候補はあるけどしっくりこない。

 

 

しかも最強寒波が日本を覆っているらしい。
海は生憎の荒れ模様・・・。

 

 

『江之浦&温泉とかもいいけど・・・』

 

 

・・・!!
それですーーー!!

 

 

 

こんな寒い日はサクッと近場で2ダイブ。
しかも箱根にはいい温泉があるときたら・・・

 

 

本日のベストポイント、
江之浦2ビーチ箱根温泉1ダイブ。

 

 

 

 

まずは、300本、
おめでとうございますっ。

 

 

記念ダイブ@一人参加

 

 

何度か海に潜れない期間もあったけど、
その度復活しては・・・ペースUP(笑)

 

 

これからもガンガン潜りましょ。
色んな海へ誘拐します。

 

 

そしてたまに、
初心に返って江之浦も?

 

 

冬の透明度@伊豆ダイビングツアー
こんなに青い江の浦、あるのね

 

この日の江の浦は過去イチ青かった・・・

 

 

イワシ群れ@江之浦ダイビングツアー
トモヨさん、舞います。
記念ダイブ@女性一人参加
トビエイも、舞います。

キイロウミコチョウ@江之浦ダイビングツアー

 

ハナタツ@江之浦ダイビングツアー

 

 

差し込む太陽光にイワシの大群浴びて。
しっかり体を冷やしたら?
お昼ごはんは早川漁港へ♪

 

 

クロシビカマス(スミヤキ)定食@小田原わらべ

 

 

この上ない幸せの祝杯を。

 

 

記念ダイブ@60代趣味

 

 

良い顔、してます、トキワさん。
このあとの天山湯治郷1ダイブで、
さらなる肌艶UPは言う間でもなく。

 

 

みか

 

 

もう読めますね。

2022/11/17-18 妻良 透明度:15m~ 水温:22℃

 

 

オーシャンビューテラスで、
松崎町の老舗ベーカリーさんのパンランチ。

 

 

ランチ@妻良ダイビングツアー

 

 

のどかな時間が流れるここはどこ?

 

 

初めてのポイントににっこにこ。

 

 

ボート@妻良ダイビングツアー

 

 

『過去イチ』のお褒めの言葉もらった
スーパーのんびりポイント。

 

 

ぐいし@妻良ダイビングポイント
青い海と白い砂。。。

 

ここは、妻良。

 

 

『メラ』って読みます。

 

 

リクエストくれたノリコさんに、
どうして妻良だったんですか?って聞いたのです。

 

 

『読めない変なポイントあるなって思って。』

 

 

妻良、名前で得したな。笑

 

 

西伊豆周りで4時間のロングドライブ。
日帰りで行く伊豆のポイントの中でたぶんNo.1遠い。

 

 

そんな妻良に行くならお泊りで。

 

 

ランチのあとはお散歩タイム。

 

 

カモ@妻良ダイビング港
カモだって散歩中。

 

子浦三十三観音@妻良ダイビングツアー
アサコさん、よく登りきりました。

 

妻良港@平日ダイビングツアー
ノリコさん、男前(笑)

 

なにせ時間はたっぷりあるから・・・

 

 

お店番のマサシさんが器材と共に妻良に現れました。
さぁ、長いお昼休憩もおしまい。
2本目ですねー

 

 

イソコンペイトウガニ@妻良ダイビングツアー

 

地形@妻良ダイビングツアー

 

 

気を取り直して
午後からは妻良のメインポイントへ!
アサコさん、ここでついに・・・

 

 

記念ダイブ@妻良ダイビングツアー

 

 

100本、おめでとうございます!!

 

 

プール講習担当したのは・・・遠い昔(笑)
でもちゃんと潜り続けて100本って、
本当にこれはすごーいことですっ。

 

 

そりゃ船長さんもサーバー稼働しちゃいます。

 

 

生ビール@妻良ダイビングツアー
いい香りだなぁ。。。

 

いい香りだなぁ。。。

 

 

南伊豆の一日はどこまでものんびり。

 

 

約束の日本酒飲み交わして、
満天の星空眺めて桟橋に寝っ転がって。

 

 

星空@南伊豆妻良ダイビングツアー

 

 

・・・私のスマホは、
この桟橋で長いこと星空を眺めていたようです。

 

 

 

2日間妻良でのんびり過ごして、
シイタケ食べてパン食べて(またか)足湯入って。

 

 

紅葉と足湯@東府やベーカリー

 

 

ノリコさん、素敵なリクエストありがとうございました。

 

『妻良』

 

もう読めますね。

 

 

トキワさん、あの民宿の名前はもう読めますか?

 

『満ち潮』

 

 

妻良民宿
湖・・・いや、ここ、海ですから。

 

まちこじゃないよ・・・笑

 

 

みか

 

 

ざぶざぶの良い海

5/28   雲見  透明度:10~15m 水温:20℃

 

 

 

 

 

昨日からずっと吹いている南西風、

 

 

 

 

さらに今日も昼にかけて西風が強く吹く予報。。。

 

 

 

 

 

今日は雲見に行く予定なのにぃ・・・

 

 

 

 

 

行けない、、、のか、、、、と、思ったけど。

 

 

 

 

 

水面は波立っているけど、

 

 

 

 

 

どうやら船も出るし、潜れるみたい♪

 

 

 

 

多少波があってもみんな雲見に行きたいみたいなので(笑)

 

 

 

 

そんなら予定通り雲見!いきまーすっ!

 

 

 

 

 

海は、、確かに、、、

 

 

 

水面は波・・・

 

 

 

波に対しての不満がみんなから出るか、、と思ったけど、

 

 

 

 

波とかどうより、雲見で潜れることの方が喜びだったみたい(笑)

 

 

 

 

 

 

当然、波の中潜る覚悟もできていて、

 

 

 

 

 

みんないつも以上に身を引き締めてね。

 

 

 

 

 

 

 

潜ってみると、

 

 

 

 

以外にも結構いい海なんですよ、

 

 

 

水は青いし透明度も、

 

 

 

 

そして強風だけど晴天ときてるもんだから水中が明るい。

 

 

 

 

洞窟の光と影のコントラストもばっちり!

 

 

 

 

 

 

水中洞窟も良いけど、

 

 

 

砂地にはトビエイが♪

 

 

 

 

そしてマクロ生物も、

 

 

 

最近雲見で見れている「ハチジョウタツ」

通称:ジャパピグ(ジャパニーズピグミーシーホース)

 

 

 

せっかくだから狙ってみますか!

 

 

 

 

なんて、、、見れる前提で言ってみたものの、、、

 

 

 

 

実は、体調1㎝のジャパピグ、、しかも壁の藻と同じ色してるし、、結構手ごわい奴。。

 

 

 

 

 

あれれ、、??  いないなぁ・・・、おかしいなぁ・・・この辺なんだけどなぁ・・・

 

 

 

なんてしていると、、、

 

 

 

 

僕の隣で一緒に探していたダイブマスターのスズカが僕を呼ぶ、、

 

 

 

あれ、まさか!

 

 

 

スズカ!  それ!  それーーー!!

 

 

 

スズカナイス!  俺より活躍してじゃないかー(笑)。

 

 

 

 

そのジャパピグ、ミサコさんがばっちり写真に収めてくれました、ありがとうございますっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回の雲見で100本♪

 

 

 

 

浅場の方が明るくて綺麗だから、

 

 

 

根の上で記念写真を撮ろうってことに、

 

 

 

だけど、ちょっと揺れててね(笑)

 

 

 

浮きそうになる人若干名(笑)

 

 

 

それを食い止めようと必死のダイブマスタースズカ、

 

それに加勢しようかと、様子をうかがっているダイブマスターのイデさん、

 

 

 

 

今回100本、主役のマナちゃんだけが余裕の笑顔(笑)。

 

 

 

 

 

マナちゃん、100本おめでとうございます。

 

 

 

 

 

楽しい記念ダイブ、楽しい記念写真でしたね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今が旬のマンボウを添えて(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

この日、俺より仕事したスズカの活躍もあって、、、(笑)

 

良い海でした(笑)

 

 

 

まさし

想い詰まったとある田子。

5月2日(月) 田子 透明度:15~20m 水温:18℃

 

 

GWの合間のとある平日。
貸し切りの沖の浮島根にて。

 

 

記念ダイブ@田子ダイビングツアー
アキホさん、300本おめでとうございます!

 

長かったと言うけれど、
その年数、この本数、よく潜り続けました。
これからも、末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

そんな本日の田子ツアー。

 

 

最初のリクエストは写真練習。
次の一時帰国中のスズカよさんから、大好き田子リクエスト。
最後にアキホさんの田子300本記念のご希望。

 

 

みんなの色んな想いがつまった田子ツアー。
雨のち快晴、黒潮接近の青い海。
平日ガラガラなのをいいことに3本、どっぷり。

 

 

 

地形ポイント@田子ダイビングツアー
青いよーーー

 

イクタ氏処女作、ばっちり。

 

ミスガイ@田子ダイビングツアー
つぶらな瞳にピンばっちり。

 

ロマンチストな一面も証拠写真残ってます。

 

水中から見上げた空@田子ダイビングツアー
水中から見上げた青空とか撮っちゃって。

 

ボブサンもばっちり・・・
一人で楽しんでいた証拠写真残っています。

 

ボブサンウミウシ@田子ダイビングツアー
ちょ、ちょっとーーーっ

 

先輩方の作品の数々も。

 

 

ゴマフビロードウミウシ@田子写真練習ダイビングツアー

 

コジカイソハゼ@田子写真練習ダイビングツアー

 

アラリウミウシ@田子写真練習ツアー

 

アカボシハナゴイ@田子写真練習ダイビングツアー

 

カイカムリコラボ@田子写真ダイビングツアー

 

海藻の森@田子ダイビングツアー

 

 

 

 

夏を先取りしたかのような良い一日。
ありがとうございました。

 

 

記念ダイビング@友達づくり趣味

 

 

え?先取りしすぎました・・・?

 

 

ウエットスーツ@田子ダイビングツアー
ぽつーーーん(笑)

 

ウエットで3ダイブ、
太陽光が沁みますねぇ(笑)

 

 

みか

 

 

この人と潜れば間違いない

 

 

 

2022.3.14-15 田子 透視度5-15m 水温15-17℃

 

 

 

 

 

 

 

 

大物呼ぶ女が、800本を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イシムラさんは、

 

マンボウ狙えば、マンボウを現し、

 

ハンマーを狙えば、ハンマーを現してくれる特別な女性。

 

 

 

 

 

 

スタッフは、イシムラさんと大物狙いのツアーに出かける時は、

 

出発する前から、勝利の匂いがしてくる。

 

 

 

 

 

 

ハンマー外しのプロ『ハマベマサノブ』氏からは、

 

神と崇められてるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな人がこの度800本を迎えた。

 

 

 

 

 

だがしかし、生憎の強風。

 

外海に出るのは、断念するしかなかった。

 

 

 

 

 

外海に比べれば、大物は狙いにくい湾内。

 

仕方なし。

 

僕らは湾内でひたすらウミウシ探しに没頭した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湾内でも正直楽しい。

 

 

 

 

楽しいのだが、

2日間の内、1本くらいは外海へ行きたい。

 

 

 

 

 

そう思い、僕らは1本だけ2日目にとっておいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なもんで、願いは叶うものだ。

 

 

僕らが潜る午前中のみ一旦落ち着いてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり外海は違う。

 

潮通しも良いおかげで魚の群れは多い。2日間で唯一のワイド。

 

 

 

 

 

 

心地よく泳いでいると、

 

船から何かを叩く音が・・・。

 

 

 

 

 

 

緊急事態か・・・?

 

 

 

 

 

 

普段そんかことをしないものだから、

 

僕らは少し戸惑った・・・。

 

 

 

 

 

皆に安全な位置で停止してもらい、僕のみゆっくり浮上。

 

 

 

 

船番のケンローさんに確認してみる。

 

 

 

 

 

 

『くじらみなかった??上を通ったよ!!!』

 

 

『はいぃぃぃっ??!!』

 

 

 

 

 

 

やはりあの方は持っているようだ。

 

クジラまでもを引き寄せてしまったようだ。

 

とんでもない人だ。

 

 

 

 

 

 

僕らの真上を通過していったようだ。

 

 

 

 

 

 

皆にダイビング後話すと、

 

「確かに一瞬暗くなった。」と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

すごすぎる。

 

 

 

水中できっと出会っていたら、慌てふためいていたでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ健在だ。

 

 

 

今後も彼女と潜った時は、キョロキョロするしかない。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや