何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「田子ダイビング」カテゴリーアーカイブ

凄い・・

  1. 9/7  田子  透明度:20m~♪  水温:27℃

 

 

 

 

 

水面は穏やか、

 

 

 

 

爽やかな秋晴れ、

 

 

 

 

いやぁ~、平日の田子は平和そのもの。

 

 

 

 

 

 

こんな日はゆっくり沖へでて、

 

 

 

 

太陽の降り注ぐ明るい水中でのんびりしたら、さぞ、気持ちいいでしょう、

 

 

 

 

 

そんなのほほんとした雰囲気とは打って変わって、

 

 

 

 

 

水中では僕も初めて目にする光景が広がっていたのです。

 

 

 

 

 

ここはどこですか??

 

 

 

 

ネイチャー系のドキュメンタリーでよく見るアレですよ、

 

 

 

 

 

 

どこか海外の海みたいに見えますが、ここは西伊豆は田子です(笑)

 

 

 

 

 

黒い影がモゾモゾ動いて、、、その正体は大量のイワシ

 

 

 

 

そのイワシにアタックするのはシイラの大群、、

 

 

 

 

シイラをこんなにたくさん見たのも初めて・・・

 

 

 

2人ともなんでその体勢?

 

 

僕もダイビングを始めてまぁまぁ経ちますけど、

 

 

 

こんなのは初めてです・・・

 

 

 

 

透明度20mオーバー

 

 

 

 

根頭、水深8m、そこから45分間移動しなかったのも初めてです、、、

 

 

 

 

あるものはこの光景をスフィンクスのように眺め・・

 

 

 

 

あるものはシンクロしながらイワシの群れを撮り続け、、

 

 

 

 

また、あるものはシイラに負けじとイワシにアタックをかけたのでした(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなころ湾内では、

 

 

 

TDさんのOW海洋実習初日、

 

 

 

 

 

心配していた水中、

 

 

無事にできて何よりです。

 

 

 

 

それにしても、こっちのチーム興奮してうるさくてすいません・・・

 

 

 

 

あー凄かった、

 

 

いつかまたあの光景、、見れるんだろうか?

 

 

 

 

まさし

僕より年上ですけど・・

9/5  田子  透明度:15m 水温:27.5℃

 

 

 

 

透明度15m、水温:27.5℃

 

 

 

黒潮入ってきてますわこれ、

 

 

 

魚多し、まぁ多し

 

 

 

 

魚が元気、まぁ元気

 

 

 

 

活発に泳ぐ、まぁ泳ぐ

 

 

 

 

うちのチームも負けじと活発に、まぁ元気(笑)

 

 

 

 

 

 

寒い時期はちょっとやだなぁ・・なんて冬眠して、

 

 

 

 

 

 

冬眠から明けたかと思ったら、ゴープロなんて手に入れてて、

 

 

 

 

 

 

カメラ構えて、群れを追いかける追いかける(笑)

 

 

 

 

 

その姿はもう、まさに新しいおもちゃで遊ぶ子供のソレ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

僕より年上の人たちでちょっとあれですけど、、

 

 

 

 

 

そんな子供のように水中を楽しんでる姿を見るの、、

 

 

 

 

僕、、嫌いじゃないです・・・っていうか好きです(笑)。

 

 

 

 

 

でも、ちょっと言わしてもらっていいですか、僕より年上ですけど・・

 

 

 

そんなには子供のようにはしゃいで泳いだら、そりゃぁ、空気もあっという間になくなりますとも。

 

 

 

 

 

 

そしてダイブコンピューターは変身に必要なアクセサリーではないってことは知っていましたか?(笑)

 

 

 

 

 

いや、いや、ちゃーんとわかって頂けたならいーんですよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、綺麗な水中でワイドな景色を楽しめて良かったんですがね、

 

 

 

 

ちょっと僕、勘違いしてまして、、

 

 

 

 

いつも、群れとか、サメとかダイナミックとか言ってるもんだから、

 

 

 

 

てっきり小さな生物には興味がないのかなぁ・・と思っていたんですよ、、

 

 

 

 

 

 

すると、潜った日の後日、

 

 

 

 

 

ボクのラインに、これ名前何ていうの?

 

 

 

 

と魚の写真を送ってくるのです(笑)、

 

 

 

僕より年上で、ちょっとあれですけど、、、、失礼にあたったらすいません

 

 

 

かわいいじゃないっすかっ!(笑)。

 

 

 

 

 

 

まさし

ブルーなウォーターの中。

8月24日(火) 田子 透明度:どこまでも。 水温:28℃

 

 

 

この、水平線の彼方に・・・

 

 

 

ブルーウォーターダイビング@田子ツアー

 

 

 

黒潮。

 

 

それは、日本の南を流れる海流。
栄養分が少ないクリアな水は、上空から見てもわかるほどに、
深く濃い青・・・

 

 

ブルーウォーター。

 

 

 

ブルーウォーターダイブ@田子ツアー

 

 

透明度40mオーバー、水温28℃。

 

 

そんな、黒潮の中、
ブルーウォーターでダイビングがしたい。
リクエストから誕生した今回のツアー。

 

 

大海原にエントリーするドキドキ感。
浮遊するプランクトンの向こうから、
何者かが姿を現すのでは・・・ワクワク感。

 

 

 

もちろん、

 

海はそんなに甘くない。

 

 

 

オキクラゲ@ブルーウォーターダイビングツアー
オキクラゲが1匹・・・。

 

カジキにマンタ、夢は叶いませんでしたが。
どこまでも深い海のど真ん中、
真っ青な世界を潜る貴重な経験でした。

 

 

黒潮ダイビング@田子ブルーウォーター
水底まで、なんびゃくメートル?

 

 

そして気づいたのです。

 

 

ブルーウォーターの醍醐味は、水面?

 

 

 

目を皿のようにして水平線を見渡せば、
はるか彼方に見える黒い点・・・鳥山です!!

 

 

鳥山@ブルーウォーターダイビングツアー
海鳥の情報網すごっ。

 

その鳥山の下では逃げ惑うイワシ玉、
下から弾丸のごとく飛び出てくるキハダマグロ。

 

 

 

またある時は、
大海原に人間の流したゴミ・・・。

 

 

しかし、大海原を旅する者が、
僅かな隠れ家に、心もとない身を寄せる。

 

 

漂流物と魚@ブルーウォーターダイビングツアー
初めての人間との遭遇・・・!?

 

海洋ゴミとハナオコゼ@ブルーウォーターダイビングツアー
やったぁ、ハナオコゼGETGET!

 

 

 

船はどこまでも黒潮を求めて南下。
神津島周辺海域でついに、進路を田子へむける。
Uターンか・・・

 

 

と、ラストチャンス!

 

 

立派な流木。
船上からも見える魚のシルエット。

 

 

食べようとしたお弁当を投げ捨て?
急いで飛び込むと・・・

 

 

流木と小魚@黒潮ダイビング

 

 

メジナの幼魚、ウスバハギ、ツムブリの幼魚・・・
魚がわさわさついている♪

 

 

と、そこへ・・・!!!

 

 

 

 

1m弱のシイラの成魚が群れで登場!
いや~素敵な締めをありがとう!!

 

 

大海原はいつしか、伊豆半島の海岸線に。
あそこはどこ?ここは何?
滅多に見れない海からの景色を楽しみ帰途につく。

 

 

台風で中止となった7月のツアー。
黒潮は少し離れてしまいましたが、
リベンジ開催できたことに感謝です。

 

 

日程再調整頂いた皆さん、
ありがとうございました。
今回見送った皆さん、来年夏、ぜひっ(笑)

 

 

みか

 

 

時の流れを受け止めて

朝6時過ぎ。

お店のドアが開くたびに「あれ?」「えっ?」と戸惑いの声。

 

 

 

 

はい、今日は僕が行きます。

 

 

 

 

神子元ツアーの日の朝に、マサさん・まさしさんがいたわけではありません。

 

 

 

 

初めましての方、お久しぶりの方、こんにちは。

 

昨年よりちらほら登場してましたが、この度単独ツアーに行ってまいりましたので、本日は「りゅー」にて5年半ぶりにblogアップいたします!

 

 

2021/08/22 田子 透明度10~15m

 

 

「道覚えてます?」

なーんていう愛情こもったイジリを受けましたが、気持ち良くハイエースを走らせてちゃーんと9時前には田子に到着!

配船の都合で1本目まで時間があったので、船着き場からメガネ岩までの往復800mをひと泳ぎし、しっかりと疲労して潜った海の中ではいろんな変化がありました。

 

 

 

 

水温は下まで降りても26度後半

ウミウシやハナタツ・ベニカエルは目につかず

普通に群れているカシワハナダイに、見れるヤガラはアオヤガラではなくヘラヤガラ

そしてプール講習でピヨピヨしてた子がいまや100本オーバーで水中をすーいすい

 

 

うれしい変化も寂しい変化もたくさんありました。

そんな中で何年経っても変わらない、追われる立場のキビナゴの大群。

カンパチやソウダガツオに追いかけられ逃げ惑うその姿は、酷ながら見るものを魅了し、いつまでも見ていたい光景ですね

 

 

 

 

そして潜った後に待っているのは、

夏の田子に流れる セミの声と緩やかな時間

 

 

この ひととき も変わらずいいもんだなぁ~

 

 

と、感傷に浸りながらお弁当(普通盛)をパクリ。

するとシーランドのミチコさんに「あれ?大盛りじゃないの?」と。

僕もちゃんと年を重ねて今年で33歳、あの頃の食欲とは違います笑

 

 

りゅう

 

☆これからまた海にちょこちょこ登場すると思うので、よろしくお願いします!

 

大島沖、青いです。

8月7日(土) 田子 透明度:15~20m 水温:24℃

 

 

 

 

10~15m?
マサさん、厳しすぎます。
本日の透明度は、20mです。

 

 

キビナゴ群れ@田子ダイビングツアー
20mって、言わせて。

 

大島ツアーを見事に直撃してくれちゃった台風10号。
泣く泣くのキャンセル、のち、振替えの日帰り伊豆ツアー。

 

 

泣く泣く、なんですけどね。

 

穏やかで青いこの海を見れば、涙も笑顔に。

 

 

キビナゴ群れ@田子ダイビングツアー
大島沖、青いです。

 

キビナゴ群れ@田子ダイビングツアー

 

スマガツオ@田子ダイビングツアー

 

ツムブリ群れ@田子ダイビングツアー

 

 

台風の接近を感じさせない凪。
その穏やかな水面下で繰り広げられる、
キビナゴと捕食者のツムブリ&スマガツオの厳しい戦い。

 

 

 

満腹感と満足感に満たされて、
のんびりとお弁当を食べ、ログ付け。

 

 

和やかな空気が流れる。

 

 

あの一言があるまでは。

 

 

 

『そろそろ、帰ろうか・・・』

 

 

 

ぴたりとやむ会話。
のそのそと身を起こす。
ため息が聞こえてきそう。

 

 

『それとも・・・宿取る?このまま泊まっちゃう??』

 

 

マサさんの一言に、笑顔なみんな。
明日は潜れるの?このあと2本潜っちゃう?

 

 

そんな会話をしながらも、
片付けをして車に乗り込むみんな。

 

 

本当に宿取っちゃっても、良かったんですよ?

 

 

急遽の振替えについてきて頂き、ありがとうございました。
9月のリベンジ大島ツアーが無事開催できますように・・・
お祓い行ってこようかな・・・。

 

 

みか