何かと忙しい都会生活! それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ: 筋肉の貯金はできる
ミカ: トイレ近い
マイ: 一番エライちび
スズカ: すぐ寝る。
ユキヤ: 祖父農家 米安定供給
マサ: 脳が硬式野球
2026/03/05 葉山 透明度:10~15M 水温:14~15℃
MYドライスーツ解禁です♪
ヒロコさんの待ちに待った
NEWドライ初おろしの日
ピッカピカのドライスーツに
袖を通す瞬間っ
スルスル~っとノンストレス
着やすさ
着心地
あったかさ
ニコニコのヒロコさんにつられて
私も思わず顔が緩んでしまいます
絶好調な富士山に見守られながら
葉山の海で進水式しましょう♪
すいすい~っと、MYドライ慣らしっ
早速、自由自在に
コントロールするヒロコさん
MYドライの快適さ
ご実感いただけたようで何よりです♪
ヒロコさん発見のアカエイっ。
丸くてころんとクロヘリアメフラシ
もりもりお食事アメフラシ
にゅ~んと必死にしがみつくハナオトメウミウシ
クレープみたいなサラサウミウシ
ウエムラさん発見のコウイカの赤ちゃん
ジュズエダカリナにつかまるカエルアンコウっ
ウエムラさんは前回の反省を生かして
潜降とあおり足練習の続きを~
まずはイメージトレーニングが大事っ
平泳ぎをイメージしている方が多いですが
ちょっとばかし別物
形はすこーしばかり似てますが
力いっぱい蹴っちゃいけないし
足の動かし方も全然違うんです~
膝を曲げた状態で
ふわっとひざ下から先を開き
のばしながら
足首をくいっと少しだけ内側に…
「言葉だとムズカシイ」
「陸だと説明つかない」
一生懸命お伝えしますが
後は練習あるのみなのです…
↓前回から
VIDEO
↓いい感じに仕上がってまいりました♪
VIDEO
拙い私の説明
ご清聴ありがとうございました
「感覚少しつかめたよ~」
嬉しいお言葉頂戴いたしました。
マスターできると
砂を巻き上げずに泳げたり
中性浮力のトリムも保ちやすかったり
エネルギー消費が少ないので泳ぐのも楽になります♪
今後もウエムラさんのあおり足練習楽しみですっ。
ブリカマ煮定食っ
地魚沖の沖漬け定食
最近健康のために
お魚にはまっている
ヒロコさんリクエストで海鮮ご飯♪
ボリューム満点
隠れ家な「葉山海人市場」さん
道の駅でお野菜、
今晩のご飯を買って
ほくほく帰りましょう♪
すずか
2026/02/28 初島 透明度:10~12M 水温:15℃
2週間前。
熱海を覆いつくした
あの雪景色はどこへやら。
すっきり晴れ~!!
そんな今日は
カモメと一緒に海を渡って
「初島」へ向かいます
ナイスショット? photo by suzuka?
お姉さまたちがプレゼントしている
「かっぱえびせん」を器用にキャッチするカモメたち。
動体視力が良すぎるっ。
さて、何羽ご一緒できるでしょうかっ
(20分のうちにどんどん脱落してゆく(笑))
ミユちゃんナイスショットっ
イシイさんから頂いたワイドめリクエスト
透明度は良好
いなくなっていた
タカベやイサキ、キビナゴも戻ってきているとの噂
沖に向かって広がる砂地には
ネコザメ、カスザメ、サカタザメ
小さすぎない魅力的な生き物たちがいるとの噂も。
そして何より、
熱海港から20分のフェリー旅
島時間を感じられる
陸の雰囲気も心地が良い
ぽかぽかと暖かい今日は…
「初島日和」としか言いようがないのです
今日はアルミタンクっ
ウエイト+2KGなんて聞いてません?
そういえば
お伝えしてなかったですね(笑)
海況はぐ~♪
砂地にいる、カスザメ、ネコザメ、サカタザメ…
どこいます?
タカベの群れは…?
いました、いました~!!
「エキジット口」
光が入って美しい~
でも、エアが減ってくるとアルミタンクは…
軽くなって、
お尻から浮いてく、浮いてく
必死の皆様ご覧あれです(笑)
ロープとお友達っ!!
コガネスズメダイの幼魚 photo by mizukiさん
カエルアンコウ photo by mizukiさん
ダイバー大好き「コブダイ」さん
スルスル~っと
寄ってきては、一緒に生物ふむふむふむ観察
やっぱり「エキジット口」がお気に入り?
初島のアイドル
イシイさんと一緒に何かを覗くっ
やっぱり、「エキジット口」がハイライト?
そんなことないです、
たくさん泳いだかいがあったはず…!!
こちらもぐ~!!
ダイビングのあとの
生ビールもいいですが
磯ラーメン
イカの丸焼き
初島海鮮丼も
これまたおすすめです♪
初島日和(完っ)
あっ、あと
海を見ながら
芝生でゴロンとお昼寝も♪
すずか
2026/02/11 大瀬崎 透明度:15M 水温:14℃
まるでCMのようなワンシーン
お水を飲む姿が
しゅわっとさわやか爽快っ
カメラマン:ウメカゲさん(旦那さん)
モデル:チハルさん(奥さん)
ほほえましい、1枚の写真なのです
すかっと~くぅ~っと
…だけではない背景が詰まっているのです(笑)
奥に写るマサさんチーム
すたすた海に向かって、
写真練習へ行きました~。
水中でねっちり、みっちり、がっつり
向き合っていることでしょう
そして、写真の反対側では
ドライスーツのレンタルトラブル発生。
着たり脱いだり、着たり脱いだり
ヒロコさん ヒヨリちゃんごめんなさい。。。
MYドライまではもう少々ご勘弁を、、、
すっぽり~っと
やっと、外に脱出~っ。
なんてかわいらしいフード姿なんでしょう
カメラマン:ウメカゲさん(旦那さん)
モデル:チハルさん(奥さん)
ほほえましい、1枚の写真なのです
この後、もうひと汗かきました(笑)
厳重な防寒対策に
もこもこふわふわ
インナーがっつり
浮力たっぷり
前回までの適正ウエイトでは
し、しずまない…
ありったけのウエイトお渡しして
何とか潜降(笑)
そんなこんなしてたら、
たっぷり遊んで戻ってきたマサさんチーム
ニコニコ手を振りながらSOS
あっりったけのウエイトもらって、、、
レッツ、ダイビングっ
余裕のピース
潜降してしまえば、
はいご覧の通り
タカハシさん親子も
ウメカゲさんご夫婦も
お上手っ
エントリー前のあわただしさが嘘のよう(笑)
お写真はねっちり、みっちり、がっつり
向き合った、先輩方のを拝借して~
キサンゴカクレエビ by akemoさん
カエルアンコウの赤ちゃん by akemoさん
セスジミノウミウシ by akemoさん
マツカサウオ by akemoさん
2本目適正ウエイトで完璧っ
あっというまの潜降
あっというまに安定
小さい生き物囲みながら
じっと見つめる姿が皆さんかわいらしい(笑)
優しく、巻き上げないように
手を振りながらお別れ~。
カンナツノザヤウミウシ by umekageさん
アカエラミノウミウシ by umekageさん
大瀬崎の砂利道エキジットも…
爽やかに…はいかなかったけど(笑)
よく頑張りましたぁっ。
帰りこそは
さわやかなみかんを買って帰りましょう(笑)
沼津市の名産「寿太郎」みかん始まってます。
数々の品種の中でも、とびぬけて糖度が高い品種
お店で待っているマイさんが
一番喜んでいることでしょう~
寿太郎始まりました。マイさんからのおつかい中ぅ
みんな両手いっぱいに♪
滑り込みセーフっ。弥次喜多入店成功~
マサさんの運転で
タッチの差で、入店セーフ
味噌汁最高
米最高
油最高
揚げ物最高
ふぅ~、お腹いっぱいっ
さわやかに⁈
こだわりの集合写真
携帯買い換えましたっ
画質がばっちり皆さんの笑顔がはっきり映るはず…
私のわがまま
お付き合いいただきありがとうございました~!!
すずか
2026/02/10 城ヶ島 透明度:10~15M 水温:15~16℃
港を覗くと。。。
スコーンと水底が綺麗に見れえるのです
今日の海に期待が高まるっ
この時期の城ヶ島といえば
例年、水温は13℃
近隣の海の中では
一番寒い…が皆さんの印象にあることでしょう
寒い海域を好む「ダンゴウオ」にはぴったり
今日もマミさんから
リクエストをいただいてましたが
えっ、水温16℃
外気はぽかぽか
想像していなかった城ヶ島が
待ち受けていました(笑)
なんて、透明度がいいことっ
ダンゴウオはまだ安定して見れていないけど
ウミウシの季節始まってました
宝探しのようでワクワクする
壁に張り付きウキウキしてしまう
今日はEADタンク搭載
平均深度が深い、
「へいぶ根」も身体が軽く潜れる
心置きなく、45分
予習していった、「ゴルゴニアンシュリンプ」
ハクセンミノウミウシ、ボブサンウミウシ、
シロウサギウミウシ、シロイバラウミウシ、
最近当たり前じゃなくなったアオウミウシ
ゆらゆらアオサハギの幼魚
背中で語るボブサンウミウシ
米粒すぎる、アオセンミノウミウシ
足長羨ましい、オルトマンワラエビ
2本目は相模湾側の「岩骨」
ダイナミックな地形の起伏が激しいポイントっ
今日の透明度、一望できる♪
端から端まで散策の
現地の方お勧めのフルコース
エノキみたいな「ガーベラウミウシ」
クロスジウミウシ、サクラミノウミウシ
サラサウミウシ、クシノハカクレエビ
おいしそうなクエに、ヒラメっ
幻想的なクシノハカクレエビ
触角ゆらゆらサラサウミウシ
一足先に春がぽっ。サクラミノウミウシ
45分...時間が足りない…(笑)
この時期やっぱり好きですっ。
ショウガがたっぷり、あっつあつっ
こちらのランチも
この時期外せないですね~
「城門ラーメン」
生姜たっぷり、あんかけの汁が最高に体に染みる
エリコさんインサート部門受賞です(笑)
うぅ~
ブログを書きながら
ヨダレが出そうです(笑)
うぅ~、あったまる~けどやけど注意です(笑)
ぽっかぽかっ
エリコさんのポーズが気になる…私の姿勢がおかしい(笑)?真相は画面のこっち側(笑)
後は1時間のお昼寝を
お楽しみください♪
すずか
2026/01/17-18
IOP・大瀬崎 透明度:8~12M 水温:14~15℃
伊豆縦貫道を走り
西伊豆の海に向かう
その道すがらにある
「江間」はいちご栽培が盛んな町
「いちご狩り」ののぼり旗に
吸い寄せられて3年目っ
おいしそうなイチゴがずら~り、もぎ待ち♪
今年も頬張る季節が
やってきましたぁ~!!
農家のおばちゃんから
「もっと早い時期のいちごは力強いわよぉ」
の言葉を確認すべく、
2月から繰り上げ1月に訪問です
農家の方のレクチャーに習って
90℃に持ち上げたいちごは
綺麗にはじけ飛ぶ「ぷつんっ」
手にした、赤い宝石は…
スマイルいただきましたぁ
確かに
この目で、舌で、耳で
「力強さ」感じましたよぉ!!
おいしいのを求めて
早速ハウスで、思い思いに動き出しましょ(笑)
(かいさーんっ)
説明聞きながら、食べながら、撮りながら、忙しっ(笑)それでも手は止まらないのです。
「いただきま~す!」の声とともに、次々頬張られていく真っ赤ないちご
どれにしようかな~。選ぶ時間もわっく、わくぅ
いちご愛No.1のワタクさん♪
あちこちから「おいしっ」「あたり~っ」「甘っ」賑やかハウス
腰を落として、目線を低くして、探すこの姿勢が一番のいちごを探すコツっ。
思い出にやっちゃいますよね~
はぁ~幸せ~
が気づけば口から零れ落ちるのです
今年もご一緒できたこと
お腹いっぱいのいちごを頂けたこと
ほんとにうれしいです
紅のカミソリウオ BY hirokoさん
擬態上手なイボイソバナガニ BY hirokoさん
タイガース柄のトラフケボリ BY hirokoさん
無防備なミズヒキガニ BY hirokoさん
恐れ知らずのミジンベニハゼ:なんて撮りやすいこなの~ BY hirokoさん
住居不明のタカクラタツ:ふらふらお家を探し中~ BY hirokoさん
シラヒメウミウシの視線の先が気になる BY hirokoさん
おまけではない海
伊豆の真ん中に位置する
修善寺がキャンプ地なので
伊豆津々浦々、東も西もどこでもOK
ベストな海を選択できる予定っ
初日は冬の気圧配置により
東伊豆がべた凪、穏やか、透明度UP
の三拍子ぞろい
ポイント選びもわくわくします
透明度30mオーバー
カメに、ウミウシざっくざく北川
はボートの寒さゆえ、見送り
透明度20mオーバー
溶岩の景色と白い砂地広がる
IOP(伊豆海洋公園)で
ビーチダイビングにきーめたっ!です。
ヤシの木、芝生越しの海
思わずゴロンとしたくなる
気持ちの良い時間
潜って、食べて、潜る
キッチンカーの誘惑は恐ろしいですね
さて、水中は
聞いてたより、少し落ち気味の透明度
2日連続で登場していたハンマーの気配は
視界の外?心では…感じれたはず(笑)
カメの姿も…
えっ他の方は見てたんですか
どうやら、私の節穴でした。
(すみませーん!!)
2日目の大瀬崎こそ!!
先週いた、ツノザヤウミウシ
ハリボを半分くらいにしたくらいの
かわいいサイズの子(わかりずらい)
砂地をもりもり這う、カンナツノザヤウミウシ
聞いてたよりも透明度はよいけれど
人さらいならぬ、
ウミウシさらいに遭ってました…
(自然界ですものね…)
ふと思う、
夜のすぎ屋さんおいしかったなぁ
いちご狩り幸せだったなぁ
日本酒がとくとく進む
卵とトマトの中華炒めが優しい
マスターありがとうございます!!
濃厚卵と頂く特製つくね
あさりの白湯ラーメンが…やばいんです(笑)
満腹後の夜さんぽっ
思い出上書きされ…
じゃなくて、おまけじゃない海
富士山綺麗だなぁ~”喜びの舞”
にゃーからひと言:すずかのポンコツめぇ
いちごは絶対外さないけれど
すぎ屋さんは絶対外さないけれど
目ん玉洗って、出直してきまーす!!
すずか
投稿ナビゲーション
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。