何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2026/04/19 勝山 透明度:10M 水温:18℃
トンネルを抜けると~!!
朝焼け、太陽さんさんで
水面もきらきら~っと気持ちが良いです。
半袖で過ごせるくらいのあたたかさ。
もう夏始まりかけてます(笑)
アクアラインを越えて向かうは
房総半島の内房に位置する勝山~!!
オオタニさんもツボッチさんもデザキさんも!!
「お初な勝山~!」
このポイントはですね
から始まり、気づけば
朝ごはんを食べながらランチ談義
有名な中華屋さん
があるんですよね~
いいですね~
なんて、ウキウキでしたが
現地の方にお話したら
「またテレビに出ちゃったからね~」
「土日は120%入れないよぉ~」
玉砕です(笑)
落ち込む暇なく
お隣の漁協が営む「なぶら食堂」さんで
いいマグロ入ってるよぉ~
一気に心傾くのでした(笑)
早々にメニューを決めて♪
海の話に戻りというか
やっと、始めましょうですね(笑)
あったかくて、あお~い潮入ってましたよぉ
浮かんでいるデザキさん♪
ポージングがす・て・き♪
浮島の東側に位置する「タコ根」は
砂地からスタートし
20m以深より深場に向かって根が登場
水温が高くなった影響で
魚も活発になってまいりました
ぐっちゃりとネンブツダイや
イナダがぐるぐる回遊中っ
なんですが
そのころ皆は…
水底に夢中でした(笑)
上がこんなにすごいのに
誰も見てないです(笑)
でもしょうがないです、
下にもかわいい子たちが
コロコロいるんですから♪
コミドリリュウグウウミウシ:ミサコさん発見♪
クリアイロウミウシカップル
サガミリュウグウウミウシ オオタニさん発見♪
↑色違い⁈ スルガウミウシ ミサコさん発見♪
目がうるるん、クダゴンベ
アオサハギの幼魚とソフトコーラル
上を見れば魚がぐっちゃりなのに
下から離れられない水中でした(笑)
(あるあるではありますね(笑))
さてさて、朝からお待ちかね
マグロのお時間です♪
大トロ・中とろ・赤身・ネギトロ
全部もりもりマグロ丼!!
人生で食べたマグロの中で
一番おいしかったです(笑)
この美味しさ伝わりますように♪
私だけでなく、
ミサコさんとツボッチさんもお墨付きです♪
お付き合いいただきありがとうございました~!!
すずか
2019.8.24(土) 熱海 透視度12~18m 水温21.6℃
僕は正直、沈船は好きでも嫌いでもない。普通だ。
それはアサミさんも一緒。
今まで『熱海=沈船』というイメージがあったので、
避けていたそう。
それでも今日は熱海へ向かった。



沈船好きじゃないけど、
行ったことのなかったアサミさんは大興奮。
沈船の周りは、サクラダイとアカオビハナダイが乱舞していて、
その周りをタカベやらアジやらが右へ左へと行き来する。
船の中は、ネンブツダイとムツでごった返す。
一寸先は魚しかいないそんな状況、
沈船好きじゃなくてもダイバーなら楽しめるに決まっている。
沈船に行きたがっていたヨヤスちゃんとケンゴさんは
静かに喜ぶ。

想像以上だった沈船を終え、皆はハイテンションに。
『次はどこに行くのー?』と期待の声があがる。
『ソーダイ根っていうポイントに行きます。』
『どういう感じのとこ?』
『壮大な根です。』
『・・・・・・。』
なんていう皆の期待を下げながら、2本目へと向かう。
水中に入ると僕のしょうもないダジャレは、
一瞬にしてかき消された。
右へ、左へと何万匹ものイワシの群れ泳ぎ回る。
それと同時にみんなの顔も右へ、左へと動く。
イワシの次はイナダの群れ。
物凄いスピードであっちへこっちへ泳ぐ。
カメラのフレームには納まらない程の量に
感動を覚える。
正直今まで熱海で潜った中でダントツで楽しい。

僕のダジャレは、嘘ではなかった。
『ソーダイ根は正しく壮大な根。』
文句無しです。
ゆきや
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。