何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「アフターダイブ」カテゴリーアーカイブ

型なんてない、2日間。

5月27~28日(土・日) 熱海~大瀬崎 透明度:5~12m 水温:17~19度

 

達磨山からの富士山!!!
いいーーーところ、みつけました。

 

リクエストは『お任せ』。

 

あまり良いとはいえない海況に、悩みました。
綺麗な海を目指して向かった熱海は集合写真もボヤける透明度、
やっと逢えると思った大瀬のクチナシツノザヤウミウシは、ちょうど行方不明。

 

でも。

 

どんな海にも、意味不明な返しをする私にも、優しいシオツキさん、
最強のおもちゃ、GoProを持ち始めてしまった(?)カトーさん、
3年目にしてようやく念願のいおりに泊まれたカナさん。

 

『いつも通り』なんて、何にも決まってない2日間を、
みんなで相談して作っていくのが楽しかったなぁ。。。

 

伊豆の風景@修善寺 戸田岬からの富士山♪

 

多賀そば@伊豆の食事処 旭滝@修善寺

 

夕飯@西伊豆戸田の民宿いおり
豪華夕飯、戦いです・・・!

 

道に迷いながらたまたま通りかかった達磨山からの絶景に感動したり。
狩野川の流れに耳をすませ、緑に包まれた修善寺の温泉に浸かってホッとしたり。
夜光虫が綺麗な戸田港でシーバスとイワシの群れの弱肉強食の世界に魅入ったり。

 

そして何より。
11時就寝約束も忘れてイイチコとみかんワイン片手に日付が変わるまで。
海の話、お仕事のお話、家族のこと。じっくり聞けたのが・・・

 

いっちばん楽しかった。。。

 

なんて振り返ると、なんだか陸の思い出が濃い2日間ですね(笑)

 

 

もちろん海も、東に西に奔走しましたが楽しみました。
カトーさんのGoProデビュー作を使わせていただきます。

 

 

次の作品を待っていますからね。

 

 

沈船ダイビング@熱海ツアー ツノザヤウミウシ@大瀬崎湾内ダイビング

 

フジエラミノウミウシ@熱海ダイビングツアー 濁っていても、魚はいっぱい!

 

透明度@熱海ダイビングツアー
うーん、なんとか・・・。

B型感が拭えない自由なミステリーツアー。
お付き合いいただきありがとうございました。。。

 

そして、サン・シオツキさん。
最後の最後に・・・たいっへん失礼いたしました・・・!
誤解ですよ、カトーさん!笑

 

みか

のどかなるいちにち。

4月29日(土) 城ヶ島 透明度:6~10m 水温:15度

 

ぽかぽか陽を浴びながら、佐島漁港捕れたての海鮮を。

 

アフターダイブ@佐島ランチ

 

ふぅーーー。

 

いい一日だなぁ。

 

 

 

GWの初日とは思えないまったりとした時間の流れ。。。

 

 

理由は色々あるけど、

 

ノドカののんびりビーチリクエストで渋滞しらずの城ヶ島へ向かったこと。
陽を浴びながら食べた佐島の海鮮丼と三浦のおからソフトが美味しかったこと。
ヒロキさんが半袖半ズボンで夏休みの少年のようないで立ちだったこと?

 

たぶんこの3つが大きいです。

 

 

海の中。

 

ゴマフビロードウミウシ@城ヶ島ビーチダイビング 城ヶ島ビーチダイビングツアー

 

春の水中風景@城ヶ島ビーチダイビング ダイダイウミウシ@城ヶ島ビーチダイビング

 

たくさんのウミウシたちはぜーんぶ1本目に紹介した子達。
2本目はスナビクニンを見つけたい一心で45分何も紹介せず、
帰りは後ろをふりむけなかったです・・・。ゴメンナサイ。

 

 

陸。

 

うまっ!! 八百屋CAFE@城ヶ島ダイビングツアー

 

スナビクニン探しの大失態を美味しいものの記憶で上塗り。
晴天の中、ヒロキさんとウエノさんのビールが最高美味しそうでした。
胃腸の不調を訴えてたミチヨさんが結局食べてたアイス(笑)超濃厚でした。

 

 

この一日を代表して。
お腹を満たし、陽だまりでうたた寝するノドカ。

 

アフターランチ@佐島かねき
陽だまりの猫?

見ているだけでほっとするのはなんでかなー。笑

 

みか

海のあともご飯のあとも。

2月27日(月) 井田 透明度:8~10m 水温:15度

 

フルキさんが言うのです。
『海の後より、ご飯の時の方がみんないい笑顔ですよねー』
いえいえ、それはフルキさんがビール4杯飲んで上機嫌だからですよ。

 

・・・たぶん。

 

伊豆のランチ@日帰りダイビングツアー
いい笑顔。

ほら、海の後の笑顔の方が、みんな楽しそう。
・・・ちょっと引いて撮った1枚。笑

 

菜の花畑@西伊豆・井田
もっといい笑顔のはず。

小さいものに興味ないフルキさんとカトーさんに、私が見たいミジンベニハゼを紹介したり。

 

ブリーフィングで図鑑まで見せて紹介したのに、『臆病だからそっと近寄ってね』の一言を言い忘れて、
カトーさんとミサキさんがミジンベニハゼに突撃していったり。

 

それでも引っ込まない肝の据わったミジンベニハゼに驚いたり。

 

ミジンベニハゼ@井田ダイビングツアー カラスキセワタ@井田ダイビングツアー

 

ハクセンアカホシカクレエビ@井田ダイビングツアー クロヘリアメフラシの幼体@井田ダイビングツアー

 

じっくり小さい生き物を探して見て撮って、
ちょっと深場に長居し過ぎてダイブコンピューターに怒られた1本目。

 

2本目は透明度もそこそこ。
小さい生き物の誘惑を断ち切って、のんびり浅場で魚の群れに突っ込む。
みんな自由に泳ぎ回ってチームはほぼ解体してたけど、楽しかったな~

 

クロホシイシモチの群れ@井田ダイビング キンギョハナダイの群れ@井田の水中風景

 

上がってくるとカトーさんが言うんです。
『浅場は明るくて魚の群れもいて気持ちいいね。深い所行く意味あるの?』
いえいえ、それはカトーさんがエア消費が心配なのと小さい生き物に興味がないからですよー!

 

ご飯も海も、浅場も深場も、楽しかったってことでいいでしょうか?笑

 

 

海の中は着々とウミウシとかカニとか小さな生き物が増えてきて。
透明度は少しずつ冬から春に変化してきて。
陸は河津桜に新緑が混ざり始めました。

 

東京より一足早く、伊豆は春が近づいてきています。。。

 

みか

すべてはキンメのために

 

12月4日(日) IOP 水温20度 透明度15~20m

 

全員MSD

 

この日は全員マスタースクーバダイバー。

通称MSDというアマチュアの最高ランク。

 

 

それはもう準備はサクサク。

 

この時点で時間は、AM9:05。

1本目のエントリーはAM9:15。

 

さすがのスピードで、混み合う前にアイドル生物巡りへ。

 
こそっと オオウミウマ

フリソデエビ オオモンちゃん

もじゃもじゃ スミレナガハナダイ

 

今日もいい海。

 

 

・・・でも、今日はこれがメインではない。

 

そう、不純な動機があります。

 

それは、これ。

 

金目しゃぶしゃぶ

 

一吉丸のキンメのしゃぶしゃぶ。

 

このためにさくさく準備、さくさく撤収。

 

江之浦でもいいという声も上がってましたが、

せっかくいい海があるんだからとIOPまで南下。

 

海も陸も楽しんだ次第です。

 

 

乾杯! 雑炊

 

厚切りのキンメをしゃぶしゃぶしたら、

ネギもしゃぶしゃぶして一巻きにしてほおばる。

 

もずく酢で口直しをして、最後は雑炊で締め。

 

そして・・・

 

やりきった

 

 

やりきった。

 

 

 

                         りゅう

 

江の浦港観光ポスター2016決定の件

 

2015/11/22・熱海       透明度12m   水温18.6℃

 

江之浦港ポスター ~しあわせは”ここ”にある~

 

ー業務連絡ー

 

 

おはようございます。

 

 

毎日朝早くからご苦労様です。

 

あっというまに一年が経とうとしておりますが、ここまで何事も

なく穏やかに港を運営してこれましたのも皆様のおかげと感謝しております。

 

とはいえ、これからが一番忙しい師走になりますので気を引き締め、

そして皆様も健康のうちによいお年を迎えられるよう、引き続き

よろしくお願いいたします。

 

 

 

さて表題に関してですが、来年の江の浦港のPRポスターのデザイ

ンが決定いたしましたことを皆様に一足早くお知らせさせて頂きます。

 

 

決定事項になりますので、あくまでご報告になりますが、何卒、

来期もこのポスターに写る男性のように、来港者の皆様がこのよ

うな表情を浮かべて帰路について頂けるよう一丸となって港を支

えあっていければ幸いと存じます。

 

 

この画像を多少きれいに編集し、江の浦港の文字と「しあわせはここにある」の

キャプションが入る構成になっております。

 

 

 

OCEAN TRIBEという、都内のダイビングスクール様が11月ごろに

たまたま港内の「一吉丸」さんでお食事をされた際に撮られた写真だそうです。

 

 

ちなみに写真の男性は、そのお店のメンバーの中でもかなりのベテランダイバーであり、

無類の酒好きで旨いものに目がない、酔えば酔うほどに面白さが増す

「づかちゃん」と呼ばれている方らしいです。

 

 

 

嘘のない恍惚の表情。地の食材に心の底から満足いただけた、

そんな瞬間ではないでしょうか。

 

 

 

故に満場一致での採択になりました。

 

 

 

 

 

お体に気をつけていただき残り少ない今年を乗り切りましょうっ。

 

 

江の浦港を愛する委員会会長:まさ

 

 

 

注:上記業務連絡は、ほんのわずかにノンフィクションが

含まれています。

 

 

キャー世界一っ

 

 

熱海で潜って、江の浦港に立ち寄り、瓶ビールの酌を受けたら

世界一の塩辛やもずく酢を舌にのせる。

 

また酌を受けたら、幸せが胃腸にしみわたってく。

 

これノンフィクション。

 

 

 

 

 

マサシがそんな光景を撮っていたら、映っていた。

 

 

確かな満足を手にした男だけが浮かべることのできる、みごとな

閉眼面。

 

 

これもノンフィクション。

 

 

 

おやじになると体温高めですか? 祈り? 黄色の2人に聞きたい

 

 

江の浦では潜ってないのにごめんなさい・・・。

 

季節感がわかんなくてごめんなさい・・・。

 

ひとり祈りを捧げてる最中にごめんなさい・・・。

 

こうのちゃんの、面白い顔の写真のっけなくてごめんなさーいっ。

 

 

 

まさ