何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

ダイビングのち悩み相談

8月3ー4日 田子 透明度:5~8M 水温:26℃

 

あっという間に8月。

 

ようやく梅雨も明け、夏らしく!

それに伴い私の日焼け止めの消費量も激しく。。。

 

でも天気がいいってだけで嬉しくなるのは私だけではないはず!

 

そんな私の肌を脅かす程いい天気になった2日間。

OWとAOWと一緒に田子へ!

 

天気がいいから水中はとっても明るく見えるんだけど、

もうちょい透明度いいとねぇー。

 

 

でも贅沢は言えません!

 

AOWチームは海況良好なのをいい事に、

洞窟や沖の浮島根へ!

 

♪さかなーさかなさかなー♪ ズドーンと切り立つ

 

遊んでただけでなく、ちゃーんと講習も。

水深30mのディープダイビングで窒素酔いの経験を。

 

普通は考えずらかったりと窒素の影響出るのに、

陸上より冴えちゃったデザキさん。

・・・?

そういうこともたまーにありますよ。たまーに。(笑)

 

オープンチームは楽しいとこよりも、まず練習。

 

浮力も慣れるまでは難しい。

 

さっきまで落ち着いていたのに、バランスを崩し、

1人でブレイクダンスを踊っているみたいな人、

ボタンの操作を誤り、沈みたいのに浮いてく人、

ちょっとフリーズしてる人。(笑)

 

そして豪快なバックロールエントリーを毎回見せる人。(笑)

 

それでも本数を重ねるごとにちょっとずつ上手に。

 

ダイバー一年生 北海道からようこそ

 

ブレイクダンサー なつやすみはシュノーケリング

 

 

お泊りで時間もたーっぷりあるから、

休憩中はシュノーケリングも!

 

もっぐてない時間は自分のやりたい事、進路に悩む青年の

進路相談会。

 

朝まではお互い全く知らない人同士だったのに、

みんな真剣に話を聞いて、各々アドバイスもくれる。

 

「学校は卒業したら?」

「でもやりたくない事、勉強してもねー。」

「他にやりたいこと無いの?」

 

親でもないけど親のような年齢の人に相談できる事ってなかなかないと思うよ。

アユム頑張れよー!

 

きっと次はソウ君の番かな?

それともお父さんから、

ソウ君についての相談?愚痴?が来るかも。(笑)

 

 

ほんと海況に恵まれた2日間!

最後のダイビングではオープンチームも洞窟へ!

 

ぐっちゃりとお魚が。

水路ー

 

アドバンスチームは、もっと沖へ!

 

そこでは流れもあり、外洋ならではの

海が感じられたのでは?

 

沖の浮島根
流れてるー しっかり捕まってー

 

 

立派なダイバーになれた?
立派なダイバーになれた?

 

お昼は無事ライセンスを取れたお祝いに、みんなでお寿司♪

 

おすしー

 

みーんなおめでとーございますっ!

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹が・・・。

 

 

 

2019/0730(火) 川奈 透視度8m 水温23.0℃

 

 

 

 

 

1本目が終わり、ミワさんが浮上してくる、

 

水中では落ち着いた様子だったのに、なぜか様子がおかしい。

 

さっきまで水中では全く平気だったのに・・・なぜ。

 

 

 

このポーズにはあざとさを感じる。

 

 

 

『き、気持ち悪い。』

 

・・・どうやら空気を飲んでしまったらしい。

 

ちょくちょくソラスズメダイに餌をやったり、

 

苦しそうにしながら、僕と協力してなんとか海から脱出。

 

 

 

休憩中のぐったりのミワさんは、

 

地べたに仰向けになり天を仰ぐ。

 

 

 

フリーフロー、長いなー。

 

穏やか~

 

ついさっきまで手をつないでたね。

 

 

 

激しい吐き気と戦いながら、再び水中へ。

 

やっぱり水中は平気なんだよなー。

 

スキルも全く問題ない。

 

むしろ上手。

 

 

 

ただ水面に来ると、再び・・・。

 

 

 

何撮ってんの!

 

 

 

なんとか海を終え、

 

お腹を空かせた(一人を除く)僕たちは

 

『麦とろ童』さんへ向かう。

 

 

 

ニューサマーオレンジ

 

 

 

麦飯がお替り自由なのもあり、

 

僕は超大盛をお願いする。

 

 

 

きたのは、漫画に出てくるような程のてんこ盛り。

 

店主に勧められるまま、カニ汁をかけて食べる。

 

・・・多い。

 

大量の米がカニ汁を吸い、さらに肥大化。

 

どんどん量が増えていく。

 

 

 

お腹が本調子じゃないミワさんが苦戦する中、

 

彼女よりも様子がおかしくなる僕。

 

辛かった。

 

 

 

終わったー!

 

 

 

次は、お腹万全の状態で帰ってきましょ。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

ウミガメにひけを取らぬ・・・

7月28日(日) 川奈 透明度:5~10m 水温:25度

 

 

焼き魚定食・一吉丸

 

 

早起きをして、眠い目をこすりながら海に向かう。
台風の影響もなく穏やかな海で2ダイブ。
そして私たちは・・・

 

 

世界で一番美味しいであろう塩辛を一口。

 

 

ビールをゴキュ。

 

 

カマの塩焼きにお箸を・・・

 

 

あーーー幸せ。
至福のひと時。

 

 

どうせ満席だろうと思いつつ電話して、
台風のせいか、たまたま空きが出た一吉さんの予約が取れた時、
一本目でウミガメに出会えた喜びを忘れるほど、嬉しかったです。

 

 

でも、一吉のおばちゃんが言うのです。

 

『さっきハマベ君からも連絡があってね・・・』

 

さすがマサさん、嗅覚鋭い・・・笑

 

 

 

 

 

至福のひと時の話が長くなりましたが。
ということで、ウミガメに会えたのです!

 

 

アオウミガメ
ちょっと写真は後ろ姿だけなのですが。。。

大学生ダイバー 初心者ダイビングツアー

 

初!ダイブ!!

 

 

講習初日の一本目でウミガメに会えちゃったマヤさん。
緊張に負けず、男前マスク脱着を頑張ったご褒美ですね。

 

緊張で吐きそうだったシータ、吐かなくてよかった。笑
ここ最近で一番上手なミニダイブだったよ。
ライセンス取得おめでとう。

 

そしてマサヒコさん、ツグミさん。
安定感が抜群で、講習の2人を見守ってくれて、逞しくなりましたね。
ただ一つだけ・・・迷子に気をつけて(笑)

 

お店に帰ってのんびりしていると、マサさんチームが到着。
パンパンの一吉丸のお土産袋を抱えて。

 

 

どーりで。

 

今日の塩辛、量が少ないなーと思ったんですよねー。

 

 

みか

ワクワク ドキドキ 夏休み!

7月22-23 田子:3~10m 水温:25℃

 

 

今回はお泊りでオープンチームと

アドバンスチームと一緒に田子へ!

 

まさしさんのオープンチームは初めての海。

みーんなちょっとドキドキ。緊張気味。

 

慣れない水中にバタバタ。

ダイブマスターのみずきも大活躍・・・?(笑)

 

上がってくると、ちょっと疲れている大人とは変わって

10歳のはる君の顔はキラキラ!

あの重たい器材背負ってもニコニコ。

 

器材をおろす前からエイがいたよーっ興奮気味。

もう立派なダイバーだ!

 

ひとりでできるもん しゅっぱーつ!

上手に浮いてるねー 2人で

 

 

 

 

アドバンスチームは私とマンツーマン。

もうこれはとことん遊びましょう!(笑)

 

早速メインポイント、「沖の浮島根」へ!

 

初めてのボートダイビングにドキドキ。

 

ロープを握りしめて潜っていく海にわくわく。

 

着いた先には、何億といるキンギョハナダイの群に驚き!

 

何匹いるでしょうか?

 

今までに見たことのない魚の量と、

今までになかったダイナミックな地形と

今まで行ったことのない深度。

 

あっという間にエアーがなくなる程、興奮。

吸い過ぎです。動きすぎです。(笑)

 

ね、アドバンス取ると面白いでしょ?

 

マツオさんも「深いとこいいっすね!」と。

 

このフレーズ二日間で何回聞いたかな?(笑)

 

キンギョ×35億 とりゃー

 

なにこのポーズ? ナイトダイビング

 

夜はみんなで乾杯!

かんぱーい

 

この時ばかりは子どもより、

大人の方がいい顔をしているかも。(笑)

 

夏休み

 

たまたま日帰りツアーで来ていたタマちゃんに

冷水を浴びせる、はる君。

夏ですねー。2人とも楽しそう。

 

オープン、アドバンスおめでとう!

ホサインさん、タテさんまた次回ですよー!

みずきもおつかれさーん!

 

 

とっだどー!

 

すなお

 

 

 

笑って下さい。

 

 

令和元年7月19日(金) 江之浦 透視度3~8m 水温22.6℃

 

 

 

 

 

早朝5時50分ごろ、僕は店のトイレへと入る。

 

いつものルーティン。

 

今日はどこへ行くか。どういう風にやるか考える。大事な時間。

 

 

 

すると店の電話機が鳴り響く。嫌な予感がっ。

 

『あるー日。森の中。クマさんに、出会った。・・・・・・』

 

こんなメロディーで。

 

すぐトイレを出て、受話器をとる。

 

『もしもし』っと出ると、『電車が動かない』との訃報が

 

 

 

どうすべきか考える。

 

待つか。迎えに行くか。今日はなしにするか。

 

幸いにも今日は2人のみ。

 

この日は今日出来なければ、次がいつ行けるか分からない。

 

2人とも同じ場所で電車を待っている。

 

それならば、特例だけど行こうと決意し、

 

調布駅へと車で向かう。

 

 

 

前職の車両でよく通った街並みに

 

なつかしさを感じながら向かっていく。

 

途中で前職時代の課長を見かけるなど、

 

数年前の思い出がフラシュバックする。

 

『こんな時もあったなー』っと1人で時の進みを感じ、

 

ようやく到着。

 

 

 

2人を乗せ、江の浦へ。

 

朝からいろいろあった2人は、

 

すでに疲れていて、車内でぐっすり。

 

僕は普段通らない道に緊張しながら、走っていく。

 

 

 

 

 

 

2日連続で講習をしている、ミドリさんとヤブさん。

 

前日やったセッティングは楽勝。

 

水中はどうでしょう。

 

 

 

マイケルジャクソンのマネ

 

 

 

水中でのバランスはなかなか難しい。

 

コンパスを使い、方向を確かめるも指そうとするたびに、

 

変なポーズに。

 

その姿はまさにダンサーのよう。

 

2日間やっただけは、完璧になれない、難しいスポーツ。

 

そう思ってもらえたんじゃないですか。

 

 

 

おしとやかな少女

 

 

 

生憎の透視度で、

 

お互いの位置を把握するのが困難。

 

お互いが付かず離れずの状態を繰り返しながら、泳ぐ。

 

水中で僕のしょうもないプレーに爆笑してくれる2人。

 

何に対しても笑ってくれるから、

 

僕は恥ずかしがらず、色んなことが出来ます。

 

ありがとう。

 

 

 

イシダイを手本に。

 

 

 

目の前を自由に泳いでいるイシダイに羨ましさを感じながら、

 

追いかける。

 

バーっと追いかけると、そのまま浮いていくヤブさん。

 

イシダイみたいに自由に動くのは、先は長いかも。

 

 

 

クロホシイシモチの群れ

 

 

 

何はともあれ、OW講習は無事終了。

 

おめでとうございます。

 

 

 

しょうもないボケも笑ってくれる僕の味方

 

 

 

これからも僕のしょうもないボケで笑って下さい。

 

 

 

 

 

ゆきや