何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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潜り納めはやっぱり

12月22日 田子 透明度:20m! 水温20℃

 

2019年も今日のツアーをもって伊豆の潜り納めになりました。

 

潜り納めはどこに行こうか?

みんなはどこに行きたいかな?

 

潜り納めは、マクロ楽しみたい。

もちろん群れも楽しみたい。

綺麗な海に越したことない。

暖かい海に越したことない。

 

そんな願いを全部叶えてくれるところがあったんです!

 

そう!田子!

黒潮絶好調で、透明度抜群!

 

水温も上がって20℃!

快適そのもの!

 

潜り納めに田子を選んでよかった!

 

あまりの充実っぷりに2本とも沖の浮島根へ!

 

キンギョよいすぎだ

 

イサキも群れとーる どこまでも見えるー

サーザエーさん♪ 魚がいっぱいねー

 

ベニゴマ

 

フタイロハナゴイ カナメイロ

 

ミチヨちゃん

 

極小コミドリ

 

マクロにワイドに楽しかったー!

 

2019年を潜り納めるにはベストな海だったのでは?

 

2020年はどんな海が待っているのかなー?ワクワク♪

 

親戚の集合写真風
親戚の集合写真風

 

最後になりましたが、2019年のブログは、

これにておしまいになります。

 

 

1年間ほんとーうにお世話になりました!

 

ありがとうございました!

 

来年もどーぞよろしくお願いいたしますっ!

 

年末年始は大寒波到来みたいです。

体調など崩さぬよう、よいお年をお迎えください!

 

今頃、年越し与那国チームはハンマーをつまみに

祝杯をあげているかなー?

その結果は年明けのブログで!

 

すなお

最後のバカになっていい日


12/14-15  伊東 江之浦  透明度:15m 水温:19℃

 

かんぱい!

 

 

 

カンパーイ、外からパチリ

 

今年もあっと言う間に、毎年恒例の「忘年ツアー」の日がやってきてしまいました、

 

なんだかんだ、毎年同じような事を言ってしまうのだけど、

 

本当に一年が過ぎるは早いですよねぇ。。

 

今年は過去最高の36人で、それはそれは賑やかでねぇ(笑)

 

いつもの花季さんを貸しきって、

 

花季も店内に過去最大の人数が、

 

なんでも、この日のために椅子を買いたしてくれたんだとか(笑)

 

そして、いつもに増して豪華な料理♪お酒♪。

 

今年1年間、苦楽を共にした海の仲間達に、

 

「ありがとーございましたー!」

 

言われなくてもそうなるでしょうけど、みなさん今日は、今日は、バカになってもいい日ですよ(笑)

 

 

 

 

 

大人テーブル 女子率髙し ラッパしちゃうよ、ねぇ

 

あちゃ~ ハナオトメウミウシ 笑顔だねぇ~

 

タテキン幼魚 じゃんけん大会に夢中 オハナの中にオキゴンベ

 

一体ビールは何杯出た?ハイボールは?そして日本酒は何升?(笑)

 

これまたもう恒例?

 

マスターからのプレゼントで伊勢海老(マヨネーズがかかっていたのは減点でしたが(笑))とカツオの大トロをかけたじゃんけん大会、

 

 

これをやる時にはもうみんな気持ちいい頃でしょ、

 

ジャンケンで買った人だけが食べていいはずなのに、

 

どこからともなく、負けた連中がハイエナのように群がる、「こらー!おまえらー!」そりゃ言いますよ(笑)

 

だけど、おしおし、誰も怪我してないし、血流してないし、ケンカもしてないし、

 

今回はちゃんと運転代行も予約したし(笑)

 

ちゃーんと無事に宿まで帰れましたから(笑)

 

 

もちろん帰ってからも宴は続く訳なんですがね、

 

今回一番バカになっちゃったのがね、うちのタマテです…

 

えっ?最初からバカじゃん?、それはそうですが(笑)

 

無礼講という事で、数々の失態、ご容赦くださいませ!(笑)

 

 

 

 

はい、ア~ン! 快晴伊勢海老でか~日が暮れていく

 

 

かつおの大トロゲット テングダイとダイバー 伊勢海老はこうやって、ぼりぼり

 

 

 

ぐだぐだと続く しょうもない時間が始まる 子ども用いすにノリコサンマスターからの差し入れ

 

はいはいはい、ダチョウ倶楽部かっ オーラの違うフタイロハナゴイ あったりぃ~?

 

豪華ですねー!! 海藻に紛れてイソギンポ 良ー笑顔とシラスピザ

そして海の方も、

 

初日は伊東で3ボートダイビング、

 

 

天気がほんとに心配でしたが、

 

 

見事な快晴!その代わりといっちゃあなんなんですが、

 

 

西風強め…

 

 

僕らの中では東や北東風が吹かなければ御の字なのですが、

 

 

船の上や陸上がちょっと大変でしたかね。

 

 

海の中も透明度は良好、ソフトコーラルやドロップオフはいつも通りだけど、

 

 

今年は数々の台風で東伊豆が大打撃、生物情報や居着いている生物も少なめ、

 

 

マクロ生物はちょっと品薄だったかなぁ、なんて気もしてますが。

 

 

まぁ、しっかり潜って、泳いで、夜のためにお腹を空かせて(笑)。

 

そして今回記念ダイブの3人サユミ200本、ユカ100本、アオさん50本、参加者全員で記念写真、

 

これがぐちゃっとしてていいんですよ(笑)

 

水中で34人で写真撮る事なんて、そうはないですからねぇ。

 

 

記念ダイブおめでとう

 

二日目は江の浦にてまったりと潜り、

 

胃が疲れているはずなのに、

 

早川のイタリアンは大好評、

 

 

地元食材を使った料理で舌鼓を打ち、

 

今度はおしゃれにワイングラスを傾けたのでした(笑)。

 

 

今年は過去最高の35人、

 

 

 

今回も無事にこの忘年ツアーを迎えられたことを嬉しく思います、

 

時間配分等でみなさんを休憩時間も短めにバタバタと急がせてしまったり、ご迷惑をかけてしまいましたが、

 

それを活かし、来年も更なる忘年ツアーにしようと思います。

 

最後になりましたが、

 

今回記念のサユミ、ユカ、アオさんに・・・おめでとう!

 

わざわざ関西からきてくれた、ヒデキ、クニ、ミサキちゃん、お疲れ様ー!

 

早川にて集合写真

 

まさし

 

 

ここに来れて良かった

 

 

 

 

 

2019.11.29(金) 井田 透視度18m 水温21.3℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄暗い極寒の自由が丘を全力で走ると

数分後には僕の肺はやられてしまいました。

咳が止まらなくなりました。

 

 

 

でも良いんです、僕の体なんて。

抜群の透明度の井田に行くことが出来たから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高のコンディション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『スコ――ン!!』と抜けた海。

 

 

雲一つ見当たらない空。

 

 

空いている井田。

 

 

潜るのに最高の状態となった今日。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリの影

 

これは気持ちいい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに気持ちの良い海。

本当に来れて良かったなぁ。

 

 

色々あった今日の朝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノドカさんの底知れない優しさを知り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤヒロさんの企みを知り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてショーちゃんの眠さ知った。

 

 

残業明け、寝ずに来てくれたのに待たせてごめん。

 

でもね、眠いなら帰り飲みに行かないで、

真っすぐ帰って布団で寝なさいよー。

疲れとれないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄って言ってもバレないかも。

 

水面からタカベ達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度時間を戻したいと思ったことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度嘘だと思ったことか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てが真実。

 

 

もう戻すことは出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、ホントみんないて良かったぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝以外最高ね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ったら、明日に備えてすぐ寝ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

保温のが大切

 

 

2019/11/28・田子     透明度17m  水温21℃

 

 

 

けんさんのオキゴンべ

 

 

 

流れ者メガネゴンべ。

元来の生息域ははるか南の熱帯の海。

 

田子には最近、おびただしい南国種が

流れ着いていて、温帯の景色とのコラボが熱いっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、

ケンさん、ミナさんの要求は通らなかった。

 

 

おふたりが恋する、東伊豆の真ん中「伊東」の

ダイビングポイントは、

通年通して魚影が濃く、切り立つ海底にはびっしりと

色とりどりのサンゴがひしめいて、

その隙間に小さな生き物たちが割拠する、

有数の面白ダイビングサイトなのだが・・・。

 

 

この日は北東からの厳しい風が、

東伊豆全域への波状攻撃を加えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OW講習の最終過程に入ったカホちゃんとお玉

もひっくるめ、一同を乗せたセレナは

波のない穏やかであろう西伊豆の田子へと向かう。

 

 

 

 

 

 

シロオビハナダイ byみなさん

 

シロオビハナダイ byみなさん

 

 

 

 

田子に着いた我々は早速準備を済ませ、

船から飛び降り海に顔をつけてみる。

 

 

!!

 

 

真っ青、魚凄っ、海底に咲き乱れるサンゴっ、

「田子に来てよかった」景色が広がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

東の伊東

西の田子

 

 

 

 

 

 

甲乙つけがたしこの両雄は、

いつも横綱相撲で我々をどっしりと受け止め、

その懐に包み込んでしまう。

 

 

 

 

 

 

ただひたすら、

その胸にカメラを構えて全力で当たっていく。

 

 

 

 

 

 

 

上のこの写真は「シロオビハナダイ」。

 

 

運が良ければ水深30m付近で見ることが出来る

生息域少々深めの生物。

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな海況で流れも無く、この彼の生活のする

場所まですんなりと行くことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

動きの速さに苦戦はしたけど、

 

彼はミナさんに求婚していたのかもしれない・・・

そう思ってしまう程、

彼女のカメラは彼の婚姻色を全て受け止めている。

 

 

 

 

 

フタイロサンゴハゼ byけんさん

 

 

 

 

サンゴの隙間に割拠する・・・

南国種のフタイロサンゴハゼ。

 

 

 

こんなに大きく成長した個体は、

今までの伊豆半島では僕の記憶にない。

 

 

 

ミチヨミノウミウシ byみなさん

 

 

 

クリスマスみたい。

 

モミの木を飾っているミチヨミノウミウシ。

 

 

 

 

もちろん・・・、

 

食い尽くそうとしているのだが・・・。

 

 

 

 

風呂上がり、面白い感じ。

 

 

 

 

 

 

 

気立てのいいマスターが居る料理屋にも行けた。

 

 

 

お玉が気を利かせてくれて、ケンさんミナさんと

酒を酌み交わし、伊豆長岡の温泉にも立ち寄った。

 

 

 

 

これにて、田子への旅行記は終わりだが・・・

 

 

 

 

ひとつだけ。

 

 

おつかれさま。今日のMVP

 

 

 

 

恐怖を乗り越えて、

ライセンスを取ることが出来たカホちゃんは、

今カウンターで次のダイビングの計画を立てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビング器材のリストに、

”フード”

の文字を見つけ、とても おしとやかに

「魚にあげる為のエサってことですよね」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいえ。

 

 

 

 

それはダイビングマニュアルにも載っている筈の、

頭の保温のための”フード”です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おあとがよろしいようで。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

祝杯・・・、あげたいのに・・・。

 

 

 

2019.11.27(水) 平沢 透視度8m 水温20.4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・分かるかな?
・・・分かるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールでは平気だった。

 

昔、水泳をやっていた。

 

水に対して恐怖心はないはず。

 

僕、そして彼女自身もそう思っていた、海に入るまでは。

 

 

 

 

 

 

先週一緒に行った江之浦。

ロープを掴みながら、ゆっくりゆっくり水中へと潜っていく。

しかし、カホさんは入ることが出来なかった。

 

 

 

それでも諦めず、1本目20分、2本目も20分挑戦し続けた。

 

でも、遂には潜る事が出来なかった。

 

 

 

それでも、彼女は逃げ出さず、今日また海へと向かった。

恐怖心はあったことでしょう。

それには打ち勝とうとする気持ち。

 

それさえあれば、きっと潜れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはユウコさん。
これはユウコさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、カホさん、ユウコさん、そして僕を含めた3人。

ただ今日に限って水中は常にマンツーマンで潜る事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはユウコさんと行くことに。

平沢のエントリー口にある傾斜は、コケまみれになっていた。

 

僕はカメラを持ちながら、

『ここすっごく滑りやすいんで、気を付けて下さい。』

とユウコさんに告げ、手すりを使わず傾斜を降りていた。

 

すると、注意喚起していたはずの僕は、

コケに足を取られ、転倒。

こうして、僕が持っていたカメラのワイドレンズは亡き者に。

 

衝撃の出だしとなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はカホさんの番。

平沢の一番西側にある、沖縄かのようなビーチ。

 

ここの膝をつけば、頭がすっぽり入る深度から始める。

前回は出来なかった入るところは、まずクリア。

とりあえずホッと一息。

 

そーっとそーっと下がっていく。

2mクリア。

続いて3mクリア。

 

約5m付近で深ーくゆっくりと吸ってみる。

何もせず、ただ呼吸をする。

周りを見渡して、魚たちを観察。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく恐怖心に負けず、潜りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は水中に全く入れなかったカホさん。

今日はスキルとかは全くやってないけど、

『入ることが出来た!!』

これだけで僕は嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を離したって潜れるように

 

カラスに囲まれるユウコさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潜り終え、祝杯をあげるべく、ご飯屋へと向かう。

向かうのは、蕎麦屋は『橋本』。

今日は水曜。定休日は火曜。よし、行ける。

 

 

 

・・・電話が繋がらない。

なぜ??

 

 

 

不安を抱えながら、行ってみると、なんと臨時休業。

やられた。

他のお店は今日が定休日。

 

 

 

『こういう時はマサさんに聞けば、大丈夫!』

っと、頼みのマサさんに聞いてみる。

 

 

 

『ウナギなんてどう?』

さすがだ。返答が早い!!

皆に聞いてみると、

『うなぎーーーーーー!!』

大歓声。一気にうなぎの口になってしまった。

 

 

 

教えてもらったうなぎの店を調べ、

そこに電話してみる。

もう皆はウキウキに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・うなぎも定休日。

 

 

 

急いで再びマサさんに電話をする。

ここしかないと、沼津港の店に直行。

もうお腹はペコペコ

 

この際祝杯をあげれれば、どこでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃっかり僕も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カホさん、明日もっと美味しい祝杯あげましょうね。

 

ユウコさん、AOWで最高な祝杯あげましょ。

その時はお供します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや