何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

寒い一日の暖かい人たち。

1月28日(火) 平沢 透明度:10~13m 水温:17℃

 

 

東北に雪を降らせた低気圧が通過していったこの日、
伊豆も神奈川もクローズだらけでポイント選びに難航。

 

そんな中、早朝お店に入ってきたヨシハルさんが一言。

 

 

『熱海行けそうですか?』

 

『え?いや・・・無理だと思いますけど・・・』

 

『またかー!』

 

『今日、熱海リクエストでしたっけ・・・?』

 

 

すっかり熱海リクエストをスルーされ、
もちろん大荒れで熱海に潜れそうもなく、私たちは出発したのでした。

 

 

 

平沢ダイビングツアー
北国は大雪予報です。

 

みんな潜ったことのない平沢。
私も久々でしたが豊富な生物がお出迎え。

 

 

カミソリウオ@平沢

 

サザナミフグ@平沢 イロカエルアンコウ@平沢

 

 

 

可愛い生物に混ざってたまに不思議な生き物が。

 

 

 

様子のおかしい人や。

 

 

アイスフード@流氷ダイビング練習 平沢ダイビングツアー

 

 

水中でダンスをする人。

 

 

PADIライセンス講習from平沢
リズムをとって・・・
PADIライセンス講習from自由が丘
ぴーす!

 

15本記念を祝う人まで。

 

 

平沢ダイビング

 

記念ダイブ@平沢
51本記念だよ?

 

 

天気も海況も、ベストとは程遠い日でしたが、
終始笑いが絶えなかったのは、たぶん不思議な生き物の皆さんのおかげ(笑)

 

 

ショーコちゃん、50本、おめでとう。
よくここまでちゃんと続けてきたね。

 

 

フジタさん、1本目記念、おめでとう。
なかなかの足さばきでした(笑)

 

 

話の通じないスタッフ2人にお付き合いいただき、
ありがとうございましたっ

 

 

記念ダイブ@自由が丘ダイビングショップ
そうそう、正しい!笑

 

みか

それ、私のせいです

1月25日 井田 透明度:15m 水温17度

 

東風強風で西に逃げる事を余儀なくされた私たち。

 

ベストビーチのこの日は、井田か安良里で悩む。

悩みに悩んで、結局、お昼ご飯をどこで食べるかで決定。

 

寝坊によりエグチさんを東京インターで拾い、目指すは井田!

 

井田に着くと、

初心者ツアーチームで先に出発した、まさしさんチームもいる!

 

いってきまーす!
いってきまーす!

 

 

水中で会うと、水底から離れて上手に泳ぐ、初心者チーム。

 

初心者チーム

 

私チームはどうかな?と振り返ると・・・。

 

物凄い砂煙を巻き上げながら泳いでくる人が・・・。

誰とは言いませんよ、おーがみさん!(笑)

 

まるでカエルアンコウのようなポーズで着底していました。

 

潜る前には、「私、失敗しないので」

とかどっかのドラマをまねて言ってたのに!

 

 

こっちはかわいい方のカエルアンコウ!(笑)

ほんとーに小さいっ!まぁかわいい!

 

私見つかっていないので

 

イロカエル ハナゴイ

 

さてどーこだ?
さてどーこだ?

 

ハタタテハゼ トウシマコケギンポ

 

太陽キラキラ

 

そして、この日でタテイシさん100本!

おめでとうございますっ!

 

100本!!

 

100本!めでたいですねー!

 

「100本迎えたけど、今日、浅場で浮いちゃうのよー。

100本っていうとベテランと思われるから、

これからは99本ってずっと言おうかなー。」

とちょっとへこんでいたタテイシさん。

 

タテイシさんが凹む必要ないんです!

あとから判明したことですが、それは私のせいでした。

ね、ごめんなさい・・・。

今度からは私の事、すべて疑ってください。(笑)

すみませんでしたーっ。

 

だから、堂々と100本ダイバーです!って言いましょう!

 

菜の花と共に。

 

井田に咲いてる、早咲きなのかな?

菜の花と共に。

 

井田の桜も咲き始めたし、少しずつ

春の足音が聞こえてきたかなー?

 

すなお

 

 

 

 

 

 

雪降る日でも。

1月18日 安良里ビーチ 透明度:15m 水温:17℃

 

「明日は都心でも雪が降るかもしれないでしょう。」

寝る前に見た天気予報のお姉さんが言っていました。

 

朝起きると、思った以上に寒くなく、

雪どころかみぞれすら降っていなかった。

 

安良里ボートへ向かうツアーチームの車に便乗し、

向かっていると途中舩原峠辺りでは、積雪が!

 

いつもとは違う景色に私は心ワクワク。

運転してたミカは、バクバク。

 

まるで、スキー場にでも向かっているかのような光景。

 

でも、私たちが向かう先は海!

こんな日に海に入るなんて・・・。信じられないーい!

と思う方もいるでしょう。(笑)

 

でも、海の中の方があったかい!

 

小学6年生のショータなんて、海に入ると、

「うわーあったけー。風呂見たい」と。

 

それにしては、寒すぎる風呂だけどもね。(笑)

まあ小学生のいう事だもんね。(笑)

 

でも、寒がりの私でさえ、そこまで寒く感じなかったもん。

それは新調したスーパーメリノウールのインナーのせいかな?

水中の寒さにお悩みの方は私まで!

 

私たちを歓迎するように現れた、

マダイのダイちゃんを嬉しそうにニコニコ眺めるゆかちゃん。

 

ゆかちゃんいい顔してるねー!
ゆかちゃんいい顔してるねー!

 

水中にあるフラフープをくぐろうとすると、

仲良く同時に足から浮いて、水面でのたうち回る二人。

 

やっと通れたフラフープ いい感じになってきたねー

 

始めはいろいろとあったふたりだけども、2本目には

安良里の砂を巻き上げることなく、

ちゃーんと中性浮力をキープして泳げるように!

 

上手になったご褒美に、

かわいいクマドリカエルアンコウを見に行こう!

 

 

クマドリ

 

こんなに小さいのは初めてだったようで食い入るように

見つめる2人。

 

この可愛さが2人には伝わったかなー?

 

 

海から上がったら、スーツのまま入れるお風呂でしっかり身体を

温め、温かい部屋で休憩!

 

帰りは、温かーいお蕎麦で体の内部から温める。

 

雪が降るなど、寒い一日だったけど、

そこまで寒さは感じなかったんじゃないかな?

 

寒い冬の日のダイビングもやり方次第で寒くないんですよーっ!

 

すなお

 

 

 

 

 

 

話を聞きなさい

 

 

 

2020.1.18-19(土・日) 田子 透視度20m 水温17.6~18.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初流れ。おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までやったことのないことをする時って、

 

先にやっている誰かの話を聞いた方が

イメージしやすいもんですよね。

 

だから、皆集中して話を聞くはず。

 

 

 

 

 

AOWチームはマサシさんの話を。

 

OWチームは僕の話を。

 

 

 

 

 

真剣に。真剣に。それは真剣に。

話を聞いて、頭の中でイメージを膨らませるはず。

 

 

 

 

 

でも、僕チームに一人だけ話を聞いてない人が。

 

誰とは言わないけど・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未知の世界に キイロウミウシ 外洋に出るために 草原のよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は僕の話を長いせいなのか、

 

はたまた、面白くないせいなのか。

 

 

 

 

 

自分を疑いました。

 

 

 

 

 

でも、違ったみたい。

僕以外の話もちょいちょい聞いてなかった。

 

『僕だけじゃなかったんだ。』

 

安心しました。

 

 

 

人の話を聞いていない彼女の姿を

ずっと見ていたヨースケさんは、

少しずつ少しずつ兄のようになっていき、

 

 

『今聞いてなかったでしょ?』

『何言ってたか、教えて??』

 

 

 

自分のフィンを決める際に、

 

『何色にするの?』

『こっちの方が良いんじゃない?』

 

と見守るようになっていた。

 

 

 

 

 

兄弟って良いですね。

 

違うけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雨に打たれて
何故か悲壮感が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悔しいのは、人の話はちょいちょい聞いてないのに

水中がかなり上手だってこと。

 

しかも、ちょっと上手いとかではない。

恐らくAOWに入ってもあまり分からないほど。

 

 

 

嬉しいような、悔しいような。

複雑な心情。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店長とバイト① ビール最高でしたね 店長とバイト② ついでにシャンパンの入れ方も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビングのやり方から美味しいビールの入れ方まで

 

マサシさんから徹底的に指導。

 

 

 

おまけにヒロシさんから頂いたシャンパンで

 

シャンパンの入れ方まで。

 

 

 

途中、うちは何屋なんだろうって

疑問に思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり外洋は良いですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外洋に出る楽しさを、

ヒロシさんとミクちゃんはまだ知ったばかり。

 

流れが強かったみたいだけど、

自然の本気はそんなもんじゃない。

 

きっとこれから体験するはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここがスタート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百歩譲って僕の話は、ちょいちょいし無視しても良いけど、

 

職場の上司の話は聞きなさい。

 

 

 

 

 

でも、わざと僕の話を聞かないのは無しだよ。

傷つくから。

それは忘れないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

つい2時間前までは

 

 

 

2020.1.14(火) 江の浦 透視度12 ~15m 水温17.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中にいるはずのない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中でバランスが取れないでくるくる回るのは、

最初のうちは仕方がない。ありがち。

 

 

 

ただ40分のダイビングの内、

後半15分回り続けるのはちょっとやり過ぎじゃない?

 

 

 

しかも、それに対して突っ込んだら、

『私の本気はこんなもんじゃない。』

っていう返答はどうなの??

 

『前回はずっと回り続けてたんですから。』

 

 

 

 

 

・・・うん、ちょっと進歩したんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは余裕ね。

 

それは美味しいの?
美味しいもんなのか・・・

 

初ダイビングでこの落ち着き
初ダイビングでこの落ち着き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビングを始めた当初は、

全然回っていなかったのに、一体なぜ。

 

本数を重ねるごとに、様子がおかしくなっていく。

 

 

 

もはやわざとじゃないのかなぁと思えてきちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果、水中から上がったら、

 

この世の終わりみたいな顔に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち悪くなったって
回ってたけど、こういうのはできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくこの世の終わり風な顔が続いたが

2本目を向かえたころには、あーら不思議。

また元通りに復活しちゃった。

 

 

 

 

 

1本目のくるくる回っていたのは、どこへ?

 

2本目はなぜそんなに上手に泳いでいるの??

 

 

 

 

 

色々不思議な部分はあったけど、

 

まあ上手くいったから良しとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビングを終え、

待ちに待ったご飯、そして美味しい美味しいビールの時間。

 

約2時間前で、この世の終わりフェイスをしていたユカさん、

食事をするころには・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アユミさん、カンパチに集中。
アユミさん、カンパチに集中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卑しい目で、僕のカンパチの塩焼きを覗きですよ。

 

あー、困った困った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユカさんのうまそー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに気持ち悪くなったり、疲れても、

 

また美味しいご飯とビールを手にお話ししましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや