何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

あの子に夢中

11/25  田子  透明度:12~15m  水温:21.8℃

 

今日はヒロシさん&テルミさんに加え急遽前日に滑り込みフルキさん、そしてマサさんが遊びで(笑)。

 

 

それにしても最近田子の弁天島がおもろいのよ♪

 

えぇ~、ネジリンボウ、ニシキフウライウオ、ハタタテハゼ、ソメワケヤッコyg、アワイロコバンハゼ、フタイロサンゴハゼ・・・

 

中でもね、テルミさんがものすご~く喜んだこれ、

 

メガネゴンべです♪

 

メガネゴンべ

 

目を囲むラインがなんとも綺麗。

 

通常はリゾートのような熱帯域のサンゴ、エダサンゴに生息している魚、

伊豆で見れたらほんとに珍しい♪

 

前にうちのブログで見て、

 

見たいなぁって思っていたテルミさん、

 

いやぁ、夢中ですね、粘りますねぇ、

 

一体この子何分費やしたことでしょう(笑)

 

写真良いですね。

 

ニシキフウライイウオ

 

決死のベニゴンべ アカスジカクレエビ

 

ハタタテハゼ スベスベマンジュウガニ

 

そして、1本目のまったりマクロダイビングとは打って変わって沖は激しい流れ、

 

ブリーフィングであんなに言ってあったのに、ブイをつかみ損ねる男子、

 

さよ~なら~ってなりそうなところでマサさんによって助けられる(笑)。

 

それからも流れの中流れの影で生物探し、

 

そして流れの中マサさんにベニゴマリュウグウウミウシを教えてもらう、

 

流れの中みんな「へぇ~~~」ってなる

 

写真はフルキさんのもの。あざんす。

 

とりあえず、流れの中でもちゃんと潜れるようになってくださいね(2人に言っています(笑))

 

 

お昼はやぶ誠さんでまったりと。

 

いやぁ秋も深まってきましたねぇ。

 

海はまだまだ夏っぽいですけどね。

 

秋も深まってきたね

 

まさし

スーパーマンにはなれない

11/23-24  RED     &  OW

 

 

良い波だね

 

レスキュー講習初日の大瀬崎は激しく冷たい北風によって波立っていた。

 

ちょうどいいね。

 

この講習を経て、みんなは何を学ぶのか、

 

激しいコンデイションの中本当に頑張った・・・と思う(笑)。

 

結果。

 

ぐずぐずしてはいけない

 

色々予想以上に大変だった(笑)

 

荒波にもまれながら、

 

北風に吹かれながら・・・

 

海に入って早々、僕のカメラが水没・・・

 

ヒロシさんのBC空気入りっぱなしになる・・・

 

リョーゾーさんフィンなくす・・・ウエイトポケットなくす・・・

 

イッセイ君マスクなくす・・・

 

事故者の顔にじゃんじゃん水かかる・・・

 

事故者担げない・・・

 

自分のBCD脱げない・・・

 

今回色々やってみて、色々分かったでしょう・・(笑)。

 

 

 

もし一緒に潜っていた誰かに何かあったら・・・

 

僕らはスーパーマンにはなれない、

 

レスキュー隊でもない、

 

人の命を救えるようになるとか、

 

そんな大それたことはそう簡単にできるわけない、

 

ただ、どんなに小さなことでも出来ることはあるんじゃないのか?

 

そして自分が行動した小さな事で、その後が変わってくるかもしれない。

 

教科書に載っている色んな方法を試したけど、

 

もっとこうした方がやりやすくない?

 

こういう時はもっとこうした方がよくない?

 

こうやっちゃだめですか?

 

そう、そういう談義がいいです、

 

そのシチュエーションによってやり方は変わってくる、

 

そういう事を考えるのが大事ですね。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA いい顔してるね

 

5秒に1回吹き込んでね ぐずぐずしてはいけない 事故者の顔に水をたらすでない 不思議な天気

 

写真は2日目の天気が回復してからのもの。

 

どうですか、みんな頑張ってるでしょ?(笑)。

 

講習内容をできるようになる事も重要かもしれないけど、

 

人それぞれ体格や体力は違うからね、

 

自分に出来る事と、出来ない事をしっかり知ることも重要ですね。

 

なくしたイッセイ君のマスクを、対象物として、サーチパターンを使って捜索したけど、

 

波の影響で透明度はほぼ無し・・・

 

マスクはとうとう見つけられなかった・・・

 

海況不良の中での捜索はどんなに難しいか。

 

 

教科書で色々勉強して、学科のテストもみんな合格、

 

だけど、実際やってみると全然違う事が分かったね。

 

この2日間ほんとに色々ありましたが、

 

本当にお疲れ様でした。

 

えぇ~、レスキューダイバー認定とします。

 

 

 

 

でも、実は、、、レスキュー講習をしていた僕らより、

 

同じ日程で、あの海でOW講習をしていた、

 

すなお率いるリカちゃんとアントンの方が凄いんじゃないかと思う訳(笑)。

 

浮力練習② 浮力練習中

 

なかなかいいね

 

OW取得おめでとう。

 

最後はみんなで。

 

頑張った分うまし

 

みんなお疲れ様でした。

 

 

まさし

ほんとに日本一?

11月21日 大瀬崎 透明度:6~12m 水温:21℃

 

 

今日は初心者ツアー。

 

どこに行こうかなー?

迷っていると、「大瀬崎で潜ったことない!」という話になり、

大瀬崎へ!

 

車内で大瀬崎の説明を。

初心者からベテランまで楽しめるポイントで~・・・

年間の潜水者数が日本一なんですよー!

 

 

なんて話をして向かい、

大瀬崎に着くと、

 

ガラ―ン・・・。

私たち以外全くいません。

 

ミナミさんからは、

「ここほんとに日本一なんですよね・・・?」と

嘘つき野郎疑惑の目を向けられる始末・・・。

 

私自身あんなにガランとした大瀬崎初めて・・・。

 

い、いつもはもっといるんですけどねー。汗

 

なので水中も貸切状態!

 

ドライスーツ初のミナミさんは浮力の練習を。

 

アドバンス講習中のユリコさんは水中ナビゲーションを。

 

コンパスをしっかり持って方角を合わせたはずなのに、

とんでもない所から帰ってくるユリコさん・・・。

 

透明度が良くて良かったです。

迷子になるところでしたよ。

 

次回もナビゲーションやって貰いますからね!

不意打ちで!(笑)

 

浮力の練習ー 魚もハイチーズ!

 

水中クリスマスツリー

 

浅場でも浮いてかないもんねー そうそう空気を抜いて

 

貸切の大瀬崎を出た後は、

お蕎麦を!

寒くなってきたから、温かいお蕎麦がしみますねー。

 

とボーっとしてたら、ご飯やら集合写真やら撮り忘れました・・

 

ミナミさん、ユリコさん

 

今度は日本一!って思うくらい混んでいる大瀬崎に

連れていきますからねー!

 

すなお

 

 

 

 

 

帰りの夕陽が目にしみる

11/19  大瀬崎  透明度:10~12m 水温:22.0℃

 

富士山くっきり

 

雲一つない空、

 

富士山も、はっきりくっきり、

 

平日の大瀬崎は今のところ僕等だけ。

 

今日はOW講習&初心者ツアー。

 

 

 

講習初日のマチコさん、

 

前回のプール講習から2週間がたっているのだが、、

 

僕がタンクのセッティングの見本を見せる、

 

「プールの時もやりましたよね?覚えてます??」

 

マチコさん「?????」

 

「ですよねぇ~、二週間も経ってますからねぇ、もう一回ちゃ~んと説明します(笑)」

 

そして海洋実習の練習内容を説明する、けど、プールでやったことがほとんど、覚えてますかね??

 

マチコさん「??????す、すいません」

 

ナルホドウ・・・やっぱり覚えていないですかぁ。

 

「じゃぁちゃーんと1から説明しますし、見本も見せますから、あとは頭では覚えていなくても、少しでも体が覚えていることを祈ります!(笑)」

 

そんなこんなでしたが、

 

この日、水中写真を撮っていないのです・・・

 

いや、撮れなかったのです、と言った方が正しいでしょうか(笑)。

 

でも、講習内容もできたし、浮力練習も逆さま回避もできて、とってもみんな頑張ったんですよ、

 

ただ、浮いて行ったりとか色々ありましたから、はい、

 

ただ、タイミングが悪かっただけですよ(笑)。

 

よって、陸写しかありませんが、

 

鯵丼

 

美味しい鯵丼が腹を満たしてくれた事。

 

帰りの夕陽がとっても綺麗だった事。

 

夕陽が沈むよ 夕陽の中の富士山

 

ダイビング上手じゃない時期、

 

誰にでもあるからね。

 

少しずつ、できる事が増えていきますからね。

 

頑張りましょうね。

 

 

みんな、お疲れ様でした。

 

 

あぁ、帰りの夕陽が目にしみる・・・

 

 

 

夕暮れ時の内浦

 

まさし

次なる目標へ

 

 

 

2019.11.18(月) 江之浦 透視度5~8m 水温21.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず・・・
ワタクさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日だというのに、

なぜ個性豊かな男性陣が揃うのだろう。

揃いも揃って、面白い人ばかり。

 

フルキさんを筆頭に、クロケンさん、そしてワタクさん。

 

富士山を見せろという人がいれば、

週刊少年ジャンプを買ってくる人もいる。

 

そんな男性陣に付き合ってくれた、カホさん、マナミさん。

最初に言わせて頂きます、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちいちカメラ目線なんだよなぁ、ワタクさん。
いちいちカメラ目線なんだよなぁ、ワタクさん。

 

 

photo by Hutuki
photo by Huruki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の中に入って呼吸するという行為、

普通の生活では絶対あり得ない行動だ。

 

ダイビングだから、出来る事。

 

このセカンドステージ言われる物体を咥えてさえいれば、

呼吸することができる。

 

そんなことは、分かっている。

でも、何故か水中に入ろうすると恐怖心が増してしまう。

 

きっと多くの人が、最初はそういう感情を抱いているのだろう。

ただ単に、僕がそういう感情にならないだけ。

だから大丈夫。きっと潜れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感情と格闘している間、

江之浦の浅瀬では、フルキさんにより統率された人たちがいた。

 

ダイビングの大先輩の指示に従い、

お互いが離れないように、その場で練習。

その姿、見守るフルキさん。

 

『1、2、3。よし、全員いる。』

 

きっと気が気ではなかっただろう。

 

『早く玉ちゃん来い!』

 

きっとそう思ったんだろう。上がってきてから、

『インストラクターの気持ち、ちょっと分かりました。

全員いるか、心配でしょうがないですね。』

と言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イシダイに導かれて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれが次の目標を目指し、コツコツ練習をする。

逆立ちになってみたり、仰向けになってみたり、

うつ伏せになってみたり。

 

『上手くなる』

 

この思いを心に掲げ、ひたすら空気をいれる。

 

 

 

 

 

陸上、水中ともにふざけているワタクさんは、

残念なことに上手。

下手だったら、とことんいじるに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつを撮っている時に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカエルアンコウを皆に教えているときに、

事件は発生した。

 

これまで、

水中で完璧なプレーをしてくれていたフルキさんがいない。

 

ほんの数分までは、感謝しかなかったのに。

やってくれましたよ。

 

必ずオチを作ってくるんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいくぅーーーっ。
さいくぅーーーっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことがあって、意気消沈していても、

こんな美味しい物を食べれば、復活しちゃう。

 

 

 

迷子になったって、美味しいビールを飲めば、

全てチャラ。

 

 

 

週に1度のジャンプより、

月に1度のダイビングと旨い飯。

 

 

 

そして、AOWに行けば、

さらに面白い海と旨い飯が待ち構える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に帰ってから、各々次の目標へと向かっていった。

 

カホさん、相棒が出来たんで、

来週は相棒と共に雪辱を果たしますよ。

 

フルキさん、もずくごめんなさい。

そしてご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや