何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

11人で素敵すぎ5日間

 

 

2017/3/18-22・パラオ共和国        水温26℃  透明度1~30m

 

 

 

 

ぐっともーにんぐ

 

 

 

 

 

 

ふかふかのベットから這い起きる。

ベランダへのブラインドをシャーっとあげるとヤシの木越しの海が目前に広がる。

 

 

遠くに浮かんでる入道雲に、今日の晴れの天気を確信すると

こんなに気持ちのいい寝起きはいつぶりだろうかとふとおもった。

 

 

 

 

 

 

モーニングビュッフェでは新鮮な野菜がずらりと並んで、

暖かいマッシュルームのスープと、トースターからこうばしいにおいが

ほんのり香る。

 

シェフがお好みの玉子を調理してくれて、その味はその朝のシェ

フによって微妙に変わるのがたのしい。

 

 

 

 

 

 

リゾートのプールと海とを隔てたわずかな陸地には真っ白な砂と緑の生け垣。

 

シーリングファンからの涼しい風がそよそよと送られてきて

 

アツアツのコーヒーと南国のフルーツをいただく。

 

 

 

 

これから入る海に思いを馳せながら、のんびりとした朝が流れていく。

 

 

 

ふー。

毎朝どーしてもたべすぎる問題に直面する・・・。

 

 

朝から野菜たっぷり 熱帯の木々に囲まれたリゾート リゾートと大男

 

 

 

 

 

その真っ白な砂浜から突き出したプライベート桟橋にダイビングボートはお迎えに来る。

 

 

紫外線への危機感だけもっておけば後はノーストレス。

 

いや、脳がほんわかしてるから、忘れ物や集合時間にも気をつけよう。

 

 

 

ここはリゾート、緊張感のレベルは世界で最も低い場所。

 

 

 

 

 

滑りだす船は世界遺産の風景を快調にすり抜けていく。

 

 

左舷 右舷

 

オレの定位置 寝転んでも驚きの質感

 

浮かれて浮かんでる

 

 

 

 

日焼けを楽しみ、安眠をむさぼり、

時々その景観を汚しながら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっとあふたぬーん

 

 

 

 

昼~昼下がり

 

 

 

魚たちがごちゃごちゃーっといる海に浸かって視覚はずっと興奮し、

 

澄み渡るブルーの真ん中を無重力になって流れに乗ると、

体感は得も言われぬ心地よさに包まれる。

 

 

 

地球上の光景とは思えないバカでっかい海中洞窟の中を三次元に泳ぎ回って宇宙を感じ、

 

100本の節目のダイビングを迎えたアキラさんとヒロミさんに感動し、

 

183cm、110キロの巨漢エノモトさんと子供みたいに海中ではしゃぎ戯れる。

 

 

 

 

 

船のまわりを泳ぎ始めたオキゴンドウと、

 

船の真下を悠然と泳いでいくマンタと。

 

 

 

 

 

驚きと感動の昼下がりはあっという間に流れ去る。

 

 

オキゴンドウと戯れる昼下がり 船の真下に悠然と現れたマンタ バラクーダトルネード?

 

カニハゼ DSC_7958

 

ブルーホールに浮かぶ

 

夢みたいな時間

 

ヘルフリッチ アケボノハゼ

 

ナポレオンと優雅に泳ぐ トビエイっ

 

シュウレイさんとヒロミさんツーショット こちらもいいツーショット

 

最後に姿を見せてくれたマンタ様 むかってくるーっ

 

オイランハゼ サンゴのうえのカエルウオ

 

オイランハゼっ 

 

とにかくきもちがいい

 

ここでシエスタ

 

アキラさん、ヒロミさん、100本ですっ

 

白い水路を流れに身を任せ 年老いたフグを撫でてみる

 

パラオの水深3m ギンガハゼ 

 

ギンガメの大群 そりゃーっ

 

 

 

 

 

 

初日の3本目には湾内の「セントカージナル」で75分のロングダイブ。

 

 

2日目の4本目には船着き場の透明度1m-3m、水深も1m-3mで

テッポウウオ・ニシキテグリ・マンジュウイシモチ・オイランハゼ

のマクロオンリーダイブも超絶かけがえのない思い出。

 

 

 

「わたし、3本目はお休みしておくわ」

 

:え、つぎマンタ狙いですよ。

 

「それはいくわよ」

 

 

 

 

と、軽快に翻ったシュウレイさんも超絶鮮明な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっといぶにんぐ

 

 

 

 

 

夕方~夜

 

 

 

 

ホテルの桟橋におくりとどけてもらい、ガイドのジョンソンと分かれる。

 

 

 

水着のままジャグジーに飛び込んで体をほぐす。

 

 

日が暮れてくる。

 

Tシャツと短パンになれば汗ばむこともなく、寒くなる事もなく

ビールもカクテルも美味しい時間が永遠に続く。

 

 

 

ホテルのビュッフェには日替わりのメニューがずらりと並んで、アラカルトにマングローブガニを注文してみたりする。

 

 

 

僕的には初日のローストビーフが最強。

 

 

あまりに美味しいので、Big one come on!と、シェフにおかわりを要求したら

厚さ5㎝の塊を皿に切り出してくれた・・・。

 

 

 

 

ラストナイトに繰り出した町中のレストランでは、

またジョンソンと再び顔をあわせて、海以外のことを根掘り葉掘り聞きだす。

 

 

照れるジョンソンの顔がかわいくて、もう酒がすすむすすむ。

 

 

 

 

 

英語ペラペラのアキラさん、レイナ、はらちゃん、もえ、ぬのちゃん、ジュンジに大体の難しい段取りと進行を任せて、

水中のサポートや、大きい荷物のポーターとして最高の5日間を過ごさせてもらった僕とカッシーの雁首2人。

 

 

 

 

「ぼくの分の出国税・・・」 と求めてきたカッシーに、

「え、もう渡したじゃんっ」 て真顔でウソをついた時、

その時のカッシーのあの顔もたぶん一生忘れないと思う。

 

 

 

 

マングローブガニ

 

ホテルの夕焼け

 

毎夜晩餐

 

あっという間に夜はふける

 

夜空も満点

 

アキラファミリー

 

 

 

 

満点の星空を見上げて一日が終わって、

 

いつも満たされていて、

 

ずっとここにいたいと思って、

でもそうなるとダメな人間になってしまうだろうなと思って・・・、

とぼとぼと帰ってきてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

JAL直行便で行く、ちょっと贅沢なパラオ。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、、、朝の目覚ましに、風呂上りに、部屋飲みのBGMに、

さだまさし作詞作曲の「北の国から」を大音量で流し続けたエノ

モトさんの写真でお別れです。

 

 

おかげさまでこのブログを書くときも、パラオの思い出にふけるときも、

 

あ~あーあああああ~です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のツアーの首謀者のシュウレイさん、アキラさん、ヒロミさん、

 

そして、日程を調整していただいたえのもっさん、じゅんじ、れいな、

はらちゃん、もえ、ぬのちゃん、この場をお借りしていまいちど、

 

 

 

 

 

 

ありがとうございましたっ。

 

 

 

 

 

うれしそーだなおいーっ

 

 

 

 

 

まさ

 

 

 

 

コニチハー!パラオヘヨコソー!

3月11~15日 パラオ共和国 透明度:最高 気温&水温:暑い

 

 

 

 

飛行機から出ると肌に感じるじっとり生ぬるい空気。
成田空港とはかけ離れた素朴な空港と陽気な入国審査官。

 

 

お久しぶりです、パラオ。

 

 

この深夜の空港も汗ばむ空気も、
『コニチハー!ミカ?』とフレンドリーにパスポートチェックする見知らぬパラオ人も、
ぜーんぶが懐かしく、そして日本ではないという実感がじわじわと湧いてくる。

 

機内では目パッチリ、横になったホテルのベッドでも目パッチリ。
どうにか興奮を鎮めて眠りについた2時間後には起床。
そして、待ちに待ったパラオの海へダイビング!(もちろん、目パッチリです。笑)

 

 

パラオダイビングツアースタート!
晴れたぁぁぁ!

 

船外機2機をつけ高速で水面を走るボートは貸切り。
オペレーター(船長さん)のRDさんはマサさん顔負けのフルスロットル。
伊豆と変わらぬオーシャントライブのツアーです。笑

 

 

顔つけて青いーっ。体つけてぬるいーっ。魚群れーっ。
何したって、感動の連続。
言葉より、ね。

 

 

バラクーダの群れ@パラオダイビングツアー

 

アオウミガメ@パラオダイビングツアー アオウミガメ@パラオブルーコーナー

 

ナポレオンフィッシュ@パラオ

 

ブルーホール@パラオダイビングスポット

 

ドリフトスペシャリティ@パラオ ニシキテグリ@パラオダイビングツアー

 

キャンディーケインドワーフゴビー@パラオ サンゴ礁@パラオダイビングツアー

 

グレーリーフシャーク@パラオダイビングツアー

 

ヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)@パラオ) カニハゼ@パラオダイビングツアー

 

マンジュウイシモチ@パラオダイビング カレントフック@パラオ早朝ダイビング

 

シャンデリアケープ@パラオ水中鍾乳洞

 

フチドリハナダイのメス@パラオ

 

 

とにかくずっと、すごい、すごーい、すごっ!!と叫び続ける海。
ダイビングだけではなく大潮の干潮時だけ現れる幻の浜に上陸したり、
ご機嫌なRDさんのロックアイランドツアーが開催されたり。

 

ジャーマンビーチで休憩@パラオダイビングツアー

 

ロックアイランドツアー@パラオ ジャーマンビーチでシュノーケル

 

ダイビングボート@パラオ パラオのダイビングボート

 

写真は選びきれなかったから、かなーり厳選。
だから最後にギャラリーページがあります。
だからそっちも絶対みてください。笑

 

そしてこの贅沢な海で今回記念ダイブが3人!
マサシさんの旗で・・・おめでとうございますっ!!

 

記念ダイブ@パラオダイビングツアー

 

記念ダイブ@パラオダイビングツアー 記念ダイブ@パラオダイビングツアー

 

 

水を得た魚?全身で海を感じていたなっちゃん。
小さく『わーい♪』とつぶやき、最大級の水しぶきで海へダイブしていたアヤさん。
マクロとワイドのカメラ2台持ちで誰よりも童心に帰っていたであろうカミグチさん。

 

思い返したらキリがないけど。
そんなみんなの子供のような自然な笑顔がたくさんありました。
あ、コタニさんはいつだって笑顔ですね。笑

 

 

海況に天気に恵まれた3日間でしたが、全っ然時間が足りず。
義務のお弁当をかっ込み、お昼休憩もずーっとシュノーケリング。
見事に背面だけ焦げましたっ。(←本当に。)

 

 

だから最終日はしっかり日焼けをクールダウン。

 

ミルキーウェイ@パラオダイビングツアー

 

泥パック@パラオミルキーウェイ 泥パック@パラオミルキーウェイ

 

こーいうの、あんまり得意じゃないんですけど。
心の底から楽しんでいる自分が不思議でした。

 

ちなみに、泥パック大賛成の女子に半ば無理くり参加させられた、
オータニさんとカミグチさんもだいぶ楽しんでいました。笑

 

 

そして陸も海以上に?よく笑ったなぁ。。。

 

毎晩、いや、むしろ潜り終わったら即、ビールをゴキュリとして。
パラオ料理、特大ピザ、コロールNo.1の絶品バーガー、果てはタイ料理まで。
私のほぼ独断と偏見でセレクトした夕飯で、遊びすぎの身体に栄養分をチャージ。

 

アフターダイブ@パラオツアー

 

ヤシの実@パラオツアー パラオの街歩き@アフターダイブ

 

アフターダイブ@パラオツアー アフターダイブ@パラオ

 

マングローブガニディナー@パラオ

 

パラオの地ビールレッドルースター スリヨタイ@パラオアフターダイブ

 

あのコリコリとした食感が絶品のシャコ貝ステーキにフォークを伸ばし、
『これ貝なの?芋みたい!!』と驚いていたカミグチさん。
ええ、まぁ。それは付け合わせのタロ芋です。笑

 

 

あぁ・・・たのしかったなーーーーー。

 

 

毎晩飲みすぎて、最後は男部屋にお邪魔してやっぱり飲んで。
ヤズミさんという最強に飲めちゃう女がいて。笑
何話したかは覚えてないけど、お土産に地ビール12缶買っていたことは確か。

 

こんな引率者で多くの不安を抱いたであろう『引率者の引率者』、
オータニさん&コタニさん、たいっへんお世話になりました。

 

 

 

今回、最高に恵まれ続けたパラオだけど、思い残すことも。

 

 

もっと湾内の沈船とかマクロも見たかった。

 

マンタ運の強いはずな自分的には〆のマンタは当てたかった。

 

RDさん、イルカいたなら教えてよーーーっ

 

次こそは、火鍋食べるっ。

 

そして次こそは、次こそは・・・・・もっと高く飛ぶ。

 

ジャーマンビーチにて@パラオツアー
減点40点の原因は、自分です・・・

 

やり残したこと、まだまあるから。
またパラオに行きます。
今から絶賛募集中です。笑

 

パラワンボートオペレーター@パラオ

 

 

にしても。

 

 

次回のパラオまでに、気持ちだけでも英語を勉強しようと思います。
イミグレーションカード、難しい。。。

 

パワーイングリッシュを貫き通した私の武勇伝を聞きたい方、
ここには書ききれそうにないので直接お尋ねください。

 

では。

 

 

2017年3月11~15日 PALAU TOUR ギャラリー >>>

 

写真はカメラマン・カミグチさんを筆頭に、ほぼみんなのものです。
ありがとうございます。

 

みか

NORTH OCEAN TRIBE 2017

みなさんは、

 

一生のうちに見たい景色はありますか?

 

僕も1回はと、そう思っていたけど、

 

まさか今年も見られるとはね。

 

3/2~3/5  北海道知床   気温:-5~5℃ 水温:-1℃

 

流氷の上で

 

今年もここに来られたことが素直にうれしい。

 

ミラクル続きだった昨年流氷ツアーに引き続き、

 

今年もやっぱりついていた僕等、

 

2月に入り、今年は割と早めに流氷が着岸した、

 

今年は安定した氷に恵まれそうだな、なんて思っていたら、

 

僕等が現地入りした当日は激しい南風、そして気温も7℃とか、東京と変わらない、

 

その影響で

 

昨年、沢山の雪と流氷を眺めた能取岬では、

 

雪がなく、そして流氷も岸の近くに少しあるだけだった・・・

 

そう、激しい南風で流氷が沖へと流され、岸から離れて行ってしまったのだ。

 

明日のアイスダイビングが危ぶまれる・・・

 

だけどやっぱりついてるね俺ら。

 

夜から激しい北風、

 

なんと朝には、流氷カムバック、ぎっちり接岸、

 

そのかわり吹雪(笑)。

 

ハード・・・? 吹雪に負けるな

 

今年は、

 

陸から50mぐらい氷の上を歩いていき、

 

氷に穴を開け、

 

その穴からエントリー。

 

アイスダイビングならではのエントリースタイル。

 

もちろん装備も流氷仕様でね、

 

昨年の経験から今年はみんなオーダーメイドのアイスフードで。

 

 

いざ、ホールエントリー

 

この上の写真の時、なんだか決まってるけど、潜降直前に自分のラインに絡まって、がんじがらめだったミヤキさんとコッシー(笑)。

 

 

 

初日は吹雪いていたけど、

 

2日目は晴れて最高のコンディション!

 

快晴。

 

2日目で慣れたのもあり、この日は割とみんな余裕がありました。

 

そして今回のお目当ての1つであったクリオネ、

 

初日は見ることができなかったけど、

 

2日目には無事に全員見る事ができました、

 

でもねぇ、今年は昨年以上に厳しい戦いだったな・・・

 

この景色が素晴らしい クリオネだー ホールからみんなが見える ラインをしっかり

 

クリオネ by HIROKO はばたくクリオネ ミジンウキマイマイbyHIROKO

 

これは何だろう オショロミノウミウシキタユウレイクラゲ

 

そして2本潜り、午後には気温の高さ、天気の良さ、風の影響で氷が動きはじめ、

 

ダイビングが出来ない状態に。(ギリギリの2本でした!)

 

ダイビング以外にも沢山の事をした4日間、

 

流氷ウォーク、ドライブで色んな所をまわり、いい景色を求めて歩いて探検。

 

これもほんとに楽しかった。

 

そして網走湖でのワカサギ釣り、

 

今年はみんな大漁!

 

その中でもレナちゃん、セッちゃんが釣れ始め、

 

それに続いてミヤキさんが釣りまくり、調子に乗って釣れないセオちゃんに指導(笑)。

 

でも俺が最下位の1匹・・・

 

最後にみんなの釣ったワカサギを天ぷらにして美味しくいただきました。

 

そして意外にみんな白熱した試合を繰り広げたカーリング、

 

東京でカーリングなんてできないからねぇ、

 

簡単そうに思っていたカーリングもやってみたら、

 

そうとうムズイよ、ストーンの投げ方や、方向、力加減も絶妙なんだよね。

 

1時間練習、そしてマサさんチームとマサシチームに別れて1時間試合。

 

結果はマサシチームの勝利。

 

何しろヒロちゃんのミラクルショットが光っていたね。

 

そして、自然の動物たちだって今回はたくさん見れました。

 

エゾシカにキタキツネ、オジロワシにオオワシ、

 

なにせオオワシがかっこいいんだ。

 

そして忘れちゃいけないのが飯です、

 

最高です、

 

カニでしょ、イクラでしょ、サーモンでしょ、ホッケでしょ、寿司でしょ、カキでしょ、ウニでしょ、ラーメンでしょ、それにシカ肉でしょ、もう色々食べすぎて覚えてないですねぇ(笑)。

 

先生のお手本を見て カニだー 氷に穴を開けるのだIMG_2733

 

野生のオオワシ発見展望台を目指せ ウトロ崎灯台と

 

wで釣れたラーメン食べ比べ氷の滑り台毛蟹だー

 

オホーツクに一番近い駅 雪で遊ぶみんな エゾシカ

 

タオルが凍ったよ 網走湖でワカサギ釣り まさしチームの勝ち!

 

ほんとに充実した4日間、

 

今回も色んな事に恵まれました。

 

東京じゃ味わえない体験や、

 

見る事できない景色。

 

吹雪きだって、寒さだって楽しく感じられる。

 

きっと、来た人にしかあの感じはわからないんだと思うんだなぁ。

 

ねぇ、そうだよねぇ、みんなー。

 

次はもっとクリオネをゆっくりと写真撮りたいね。

 

今回集まってくれたみんな、ありがとう、

 

僕とまささんの方が楽しんでいたと思うよ(笑)。

 

そしてお世話になった現地スタッフの皆さま、とカーリングの先生、

 

そして今回もいろいろサポートして、興味深い話をたくさんしてくれた先生とおねぇさん(マサさんの)、

 

本当にありがとうございました。

 

海をバックに

 

また来年もあの景色が見れるだろうか?

 

絶対に見るぞ。

 

 

 

まさし

年越しは沖縄に行ってました。

2016年12月30日~2017年1月2日 沖縄本島・年越しツアー
透明度:水底までくっきり。 水温:ドライスーツだと私は暑い。

 

 

『ありがとうございます!いってきます!!』

 

早朝、空港に送ってくれたマサシさんにお礼を言ってカートを取りに走る。
戻って来れば、私の引率者の?つぼっちさんとヒロコさんが何か叫んでいる。

 

『ここ、出発じゃなくて到着だよ!!』

 

確かに・・・師走の空港とは思えない静けさ・・・。
さてと、年越し沖縄本島ツアーのはじまりです!笑

 

 

年越し沖縄本島ツアー@万座ダイビング
全員揃った!!

総勢16名。

 

寝坊して保安検査を滑り込みで通過した人もいたし。
那覇空港に置いてきぼりをくらいそうになった人もいたし。
自称霊能力者の運ちゃんのタクシーで30日の深夜から合流した人もいたし。

 

まず、この全員が無事で揃ったことに驚き?そして喜んだ次第です(笑)

 

 

 

そして真冬の東京を脱出してきた私たちを待っていたのは・・・
日中は半袖で過ごせる暖かさ、
タンクなしでも潜れちゃいそうなくらい透明な水。

 

欠航が心配されたほどの強風は到着と同時に静まり、
いざボートから飛び込めば、
出迎えるというより纏わりついてくる赤青黄色の魚たち。

 

水中でのシュコーシュコーという一息ごとに、
都会モードの緊張が解れていき、ワクワクが増してきます・・・!

 

万座ダイビングツアー

 

でも、生き物に出会えば、ホームベースの伊豆と変わらず。
指先より小さい生き物にじっと息を潜めてカメラを向けるみんな。
沖縄で、恩納村の海で、こんなにも手元に集中しているダイバーが他にいるでしょうか?笑

 

ハナビラクマノミ@沖縄真栄田ダイビング

 

ゾウゲイロウミウシ@沖縄ダイビング ホソフウライウオ@真栄田ダイビング

 

透明すぎるエビ@沖縄ダイビング バブルコーラルシュリンプ@沖縄真栄田岬

 

キンチャクガニ@沖縄真栄田岬ダイビング カクレクマノミと白化イソギンチャク

 

強面ヨスジフエダイ@沖縄真栄田岬ダイビングツアー サンゴ畑@沖縄万座ダイビング

 

特大マダラトビエイ@沖縄真栄田岬ダイビング

 

シンデレラウミウシ@沖縄ダイビング ピグミーシーホース@万座ダイビング

 

コールマンウミウシ@沖縄ダイビング ヒレナガネジリンボウ@沖縄万座ダイビング

 

最高に撮りやすい水深のピグミーシーホース、
白化したイソギンチャクからこちらを覗くクマノミたち、
そしてラストダイブで登場した特大マダラトビエイっ

 

 

連日の良い海。

 

とくれば、

 

連日の宴。

 

 

2017年1月1日の夜。

 

本日の晩餐っ@沖縄農園炉端しまぶた屋 あぐー豚蒸し@沖縄農園炉端しまぶた屋

 

フエフキのバター焼き@恩納村田芋 年越し沖縄ツアー@Cafe&Bar Z1

 

沖縄県産黒毛和牛Cafe & Bar Z1 ぴーちゃ(酔っ払い)@沖縄Cafe & Bar Z1

 

年越しライブ@沖縄Cafe & Bar Z1 年越しライブ@沖縄Cafe & Bar Z1

 

沖縄居酒屋@田芋 何かがあったね。@沖縄Cafe & Bar Z1

 

沖縄そば@年越しカウントダウン 新年花火@沖縄年越しダイビングツアー

 

朝の散歩@ホテル前のビーチにて。 黒柳徹子風。@沖縄ムーンビーチホテル

 

毎晩本当によく食べ、よく飲みました。

 

お店の生ビール、売り切れました。
各種野菜の食べ放題、最後は各種レタスしかなかったです。
お店の方から力強く、『また来てくださいね!』と言われました。

 

胃袋と沖縄の飲食店の方々に負荷をかけ続けた3日間。

 

花火を見ながら食べた、お店の方が振舞ってくれた年越し沖縄そばは美味しかった。
居酒屋のにぃにぃが、大所帯で押しかけたバーに助っ人に来てくれたのは嬉しかった。
他にも沢山、たくさん・・・ありがとうございました!

 

日に日に帰りたくなくなっていく沖縄。
でも、また来るから。またみんなで来れたらいいから。
一度帰ります。

 

特大マダラトビエイよりエア切れを気にし続けたイエさんとか、
マサさんに絡み続けた酔っぱらいのオノエさんとか、
ゴンちゃんの恋の行方とか・・・・・?

 

語りたいことは多すぎて、終わりそうにないので。
4日間の思い出は、この一枚の写真がすべてを物語っている。はず。

 

年越し沖縄本島ツアーの集合写真。

 

ありがとうございましたっ
そして2017年もよろしくお願い申し上げます。

 

ムーンビーチホテル@沖縄本島
ずるいです。笑

みか

カンムリイワシとウミネコの島

 

2016/11/8-11・西表島     透明度25m  水温27℃

 

 

なぜみんな少し浮いている?

 

 

 

 

AM6:40。寒気立ち込めた薄暗い空に昇っていく。

羽田から石垣空港までは3時間半のフライトだ。

 

 

 

 

もう百回位飛行機に乗っているのに、まだ離陸は少し緊張する。

 

最悪の事態が起きた時にどうしようか少し考えてしまう。

このまま座席にシートベルトでくくり付けられているより頭上の

荷物を収納するスペースに隠れた方が安全なんじゃないかという

仮定を立ててあらゆる衝突を想定し頭の中でシュミネーションしてみる。

 

 

そしてその結果・・・が出る前にはだいたいは気を失い、

機体が安定する高度約10,000mに達する頃にはぐっすりと寝息

を立てている・・・というのがいつもの僕のフライティングスケジュール。

 

 

 

 

 

この日の3時間半はいつもより早く経過したみたいであっという間

に石垣空港へと着陸、まずは一安心。

 

 

 

 

 

 

29℃の亜熱帯の暖気と、

酔っ払いみたいなタクシー運転手の陽気。

 

白い海底に反射したエメラルドグリーンの太陽光と、

両拳を突き上げる金ピカの具志堅用高。(元ライトフライ級世界チャンピオン像)

 

道端には青々と茂る草をはむ牛達が出迎えてくれて、

なぜかよだれがジワリしみ出てくる。

 

 

 

 

ので、

少し散歩し体を南国モードに適応させつつ、ランチにその石垣牛を求める。

 

 

A5ランクのステーキを召し上がり(うますぎて写真撮り忘れました・・・。)、

最高級の腹ごしらえを済ませたら、

石垣島から50分の船旅を経て日本のジャングル西表島へと出発です。

 

 

 

 

 

西表島ツアーのはじまりはじまりー。

 

 

ノーガードの打ち合い これはマングローブの一種メヒルギ

 

アカネハナゴイ ニチリンダテハゼ

 

やっと成功っ 服の色どりも負けてない

 

いい顔すんね サンゴ畑

 

 

蛇行した川のほとりにはすぐさま鬱蒼としたジャングルが始まり、

マングローブの群生や奇怪な形をした植物が密集している。

超絶滅危惧種のイリオモテヤマネコやセマルハコガメ、

カンムリワシなどがここでは何の不安もなく生活している。

 

 

 

 

 

ここは必要なものは何でもあるのだ。

他で失われたものがまだたくさんあるのだ。

 

 

 

 

 

豊かな自然に触れて、

豊かな気持ちになれるのは忘れかけていた本能がそうさせるのかもしれない。

 

 

きれいだよー

 

 

そして今回のメンバー。

 

 

 

「カンムリワシ」のことは「カンムリイワシ」

「イリオモテヤマネコ」のことは「ウミネコ」

「海ブドウ」のことは「なんとかブドウ」言う。

 

 

 

西表島の大自然もかすれる猛者ぞろい。

 

 

 

 

 

 

ディナーで訪れたすべてのレストランでその消費の凄さを驚かれ、喜ばれ・・・。(笑)

 

 

 

 

 

一緒の船に乗り合わせたクルーたちからも

 

「何のお仲間なんですか?楽しそうですねぇ」と注目集め何事も優先してもらい・・・(笑)

 

 

 

 

 

北風が強く、僕も潜ったことないようなエリアでのダイビングを余儀なくされても、

 

「だれも潜ったことないポイントで潜れてこれは自慢できる」と

超絶前向き。救われる・・・。

 

 

 

 

 

 

集合写真撮ったら全員きれいに海底から10cmくらい浮いてるミラクルとか、、、

 

 

 

 

本当に面白かった。

 

 

 

 

 

 

ひとえに、ありがとうございました。

 

 

船に乗り合わせた他のダイビングショップの皆さま、

 

ヒーリップルのトシ、

 

レストランのシェフ、

 

民宿のスタッフの方達、

 

 

 

本当にありがとうございましたーっ。

 

 

 

「ポッコリお腹隠して」って僕の手を・・・(笑)

 

 

まさ