何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

超がつくほど寒がりな二人に。

2月15日(土) 江之浦 透明度:8~13m 水温:16℃

 

 

2月中旬、一番寒いこの時期に、
超がつくほど寒がりな二人が来てくれました。

 

 

寒さに心折れずに来てくれた二人へのご褒美か、
まるで春のようなポカポカ陽気になったこの日。

 

 

スキルアップ@初心者ツアー
寒くなーい♪

 

フリースを3枚重ね着してモコモコのゲンちゃんは、
適正ウエイトで苦手な潜降をどうにかクリア!

 

ケイコちゃんはアドバンス講習前の最後の練習で、
着底せずに中性浮力をしっかりマスター。

 

 

結構できちゃう2人には、
時々練習、たっぷり水中ツアーを。

 

 

テトラポット洞窟@江の浦 ハナタツ@江の浦

 

キリンミノカサゴ@江の浦 イシダイ@初心者ツアー

 

 

テトラポット洞窟に擬態名人のタツノオトシゴ。
潜ることに余裕が出てくると、水中もさらに楽しくなるでしょ。
寒さへの対処法もしっかりできてきたしね。

 

 

 

熱海ツアーチームを待つため、
温かいスープを飲みながらたっぷり休憩。

 

ダイビングスキルのことを語っていたはずが、
仕事のこと、人生のことになり、バレンタインのことにまで?笑
長い休憩もあっという間。。。

 

 

先輩チームも合流してみんなで、
たらふく焼きたてナンとカレーを頂き、
パンパンのお腹を抱えて見ごろを迎えた河津桜の下でパチリ。

 

 

河津桜@伊豆
ん?なにやら不気味な影がタマちゃんに・・・。笑

 

寒さに負けずによく来たね。
目覚めは後悔?笑
でも、いい一日だったでしょー。

 

 

みか

3度目の正直。

2月14日(金) 伊東 透明度:15m 水温:16℃

 

 

 

今年初。

 

 

 

ようやくリクエストが叶いましたね。。。

 

 

 

ベニハナダイ@伊東
ハナダイいっぱい。

 

 

朝、お店のドアを開け、
私の姿を確認するや笑みを漏らすミナさん。
ええ、今日も私です。笑

 

何日も前から海況を見ては、次こそはと。
3度目の正直でした。

 

 

伊東。

 

 

70メートル。いや、それ以上とも言えるドロップオフ。
根を覆い尽くすカラフルなソフトコーラル。
そして、魅惑の子たち。

 

 

ウデフリツノザヤウミウシ@伊東 フタイロハナゴイ@伊東

 

アカスジウミタケハゼ@伊東

 

 

カメラを構えるタツルさんとミナさんを放置して、
一面に広がるソフトコーラルとハナダイを、フクチさんと満喫。。。
新たな道へと旅立つフクチさんに、伊豆の凄さをインプット。

 

 

ソフトコーラル@伊東ダイビング

 

 

久しぶりに潜った伊東の海のクオリティの高さに感動。。。

 

 

そして、2ダイブを終え、
凄まじい早さで撤収する私達を迎えいれてくれた花季。

 

 

伊東ランチ@花季

 

 

爽やかなフクチさんと。
ご機嫌なミナさんと。
変わらぬタツルさん。

 

 

写真に入れてあげるのを忘れちゃったけど。
セレナくん伊豆へのラストラン。

 

色々な海へ連れて行ってくれて。
2000kmの西日本旅につきあってくれて。
ありがとうね。おつかれさま。

 

 

みか

世の中甘くない

2月11日 井田 透明度:15m 水温:16℃

 

やっと出始めた冬のウミウシを撮ろうと大瀬崎に決定!

 

大瀬に無事についたのだけど想定外の出来事により、

場所を変更!

 

井田へと向かいます!

 

想定外の井田だったけども、生物豊富!

カエルアンコウ祭りが開催中!しかもどのこも小さいの!

 

小ささやいる場所に思わず笑ってしまう。

 

クマドリ

まだ、体長5㎜のクマドリや、

 

黄カエル 白カエル

 

普通の砂地にいて、すぐにでも誰かに蹴られてしまいそうな、

白カエルちゃん。

 

アカスジカクレエビ

 

クダゴンベ ニシキフウライ

 

頭隠して尻隠さず
頭隠して尻隠さず

 

 

休憩時間には井田で開催中の菜の花祭りへ!

 

菜の花の天麩羅とか食べれると聞きつき、みんなでお散歩。

もちろん無料だと思い込んでいた私。もちろんノーマネー。

世の中そんなに甘くなかったねー。

 

ちゃーんとお金必要でした。

 

タイミングよく居た、しおみさんに400円を借り、大人10人で

400円分のご飯を分け合いっこ。

次回はちゃんとお金持って行こう!

 

菜の花も満開だったけど、河津桜も満開!

 

井田の入り口の桜並木で集合写真!

 

もう春ですよ♪
もう春ですよ♪

 

菜の花と桜と春らしい一日。

 

朝は想定外の出来事もあったけど、

終わりよければすべてよし?(笑)

 

すなお

 

 

 

 

 

手にしてはいけないもの

 

 

 

2020.02.10(月) 熱海 透視度15m 水温15.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで僕は色々な物を手に持ってきました。

 

 

 

 

 

綺麗なもの、汚いもの、気持ち悪いもの、

そして、ちょっと危ないもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、唯一触ってこなかったものがあります。

それは、命の危険を感じるもの。

 

 

 

 

 

これだけは触ったことがない。

 

 

 

 

 

いや、触りたくない。

 

 

 

 

 

野生の勘でこれはダメだ!っというのは触ってこなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、この男の人・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定よりも強いうねりが熱海の小曽我洞窟に入ってきていた。

 

 

ウミウシを見たくても、その場に留まれない。

 

 

右に左にぶんぶん振り回される。

 

 

 

 

 

 

この自然の力には誰も勝てない。

 

 

 

 

 

人間も、ハコフグも、コウイカも。

 

 

 

 

 

 

彼らが一生懸命に泳いでも前に進まない。

それを見た僕はコウイカの背面にそっと手を近づけた。

 

 

 

すると、うねりの力に押されて、

コウイカが手の中に吸い込まれるように入ってきた。

 

 

 

 

 

『ラッキー!!』

 

 

 

 

 

皆を集めて、自慢する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いながら、写真を撮るミズキちゃん。

 

まじまじと見るミクちゃん。

 

そして、羨ましそうに眺めるサホさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうサホさんに見せてしまったのが全ての間違いだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・冒険

 

こんな形してるのね

 

あれ、フィンは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟を抜けだし、各々が生物を探す。

 

 

ウミウシであったり、ナマコであったり、ベラであったり。

 

 

 

 

 

 

すると、サホさんがミズキちゃんの方へ向かって泳ぎだした。

手には何か包んでいるようだ。

 

 

 

 

『うねりで飛んだウミウシでもキャッチしたのかな。』

 

 

 

 

その時僕はそう思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから2人を見ていると、

ミズキちゃんが大慌てで、手で✖を作っている。

 

 

 

 

 

何か変なのを取ってきたなと思い、ゆっくり近づいてみると、

 

ミズキが興奮気味で阻止した意味がすぐに分かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対触っちゃあだめよ。
絶対触っちゃあだめよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒョウモンダコ。これを手の中に包んでいた。

 

 

 

 

 

知らないというのはなんて恐ろしいんでしょう。

 

ウィンターグローブしていたから、良かったものの。

 

『カッコ良かったんだもん。』

 

どんな言い訳ですか。

 

 

 

 

 

 

 

僕は今後彼女の前では水中で変な事をするのは、

やめた方が良いのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

そう気づかされた1日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この撮影者は
この撮影者は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこの場をお借りしてご報告。

 

 

 

 

 

この日より前スタッフのリューさんが、

 

非常勤スタッフとして潜ることになりました。

 

 

 

 

 

スタッフ時代を知っている人、知らない人、

 

いろいろいるとは思いますが、

 

今後一緒に潜る機会が増えると思いますので

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悔しい話ですが、間違いなく僕より生物を知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、僕の方が体力と筋肉はあります。

 

あと、食欲も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番大事なのは?

2月9日 大瀬崎 透明度:8-15m 水温:16℃

 

楽しいビーチというリクエスト。

 

どこもそれぞれ楽しそう。

 

どこにするか話すうちに、

寒くないとこがいいという話にまとまる。

 

結局そこですね!

 

室内でぬくぬく休憩できる所がいいでしょー。

そして、潜り終わって温泉なんて寄れたら、最高でしょー。

 

寒い冬に潜るにはとっても大事ですからねー。

 

 

いろいろ考えた結果、大瀬崎に決定!

 

 

それがねー、とーっても楽しかったんです。

 

冬ならではのウミウシ探しが!

 

フジタウミウシ属1種の2 コノハミドリガイ

 

カンナツノザヤ これもフジタウミウシ1種の2

 

タカクラタツ ムチカラマツエビ

 

クリヤイロウミウシ フジタウミウシ1種の6

 

極小カンナ

 

この可愛いウミウシたちの写真はみんなが撮ってくれたもの。

そして、見つけたのも、ほぼみんな。

 

ウミウシいないかなー?とコケムシを探しつつ、

時折みんないるかなー?と顔をあげると、

 

ツカモトさんが呼んでいる。すると、極小のフジタウミウシ!

 

すると今度は、イッセイさんが呼んでくれている!

クリヤイロウミウシを見つけている!

 

ミサコさんが撮っているものをよこからハイエナのように覗くと

カンナツノザヤを撮っている!

 

みんなすごーいっ!

 

 

・・・・。

私の存在価値はあったかな・・・?(笑)

 

なにはともあれ、みなさんありがとうございます。

 

 

潜り終わって、予定通り温泉に入って、お寿司を食べて、

渋滞にもほとんどハマらずに帰宅。

 

冬の特権ですねー。

 

 

 

集合写真はせっかくだから、

綺麗にくっきり見えている富士山と

冬らしくない桜が満開の場所で!

 

 

日本らしい景色。
日本らしい景色。

 

伊豆は今が河津桜がほぼ満開ですよー!

 

 

 

すなお