何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スナオ

スナオ:
黒い。無知。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

お知らせです

1/31   店より

 

 

 

 

 

みなさま、こんばんは

 

 

 

 

 

 

オーシャントライブよりお知らせです

 

 

 

 

 

 

 

 

誠に勝手ではございますが、

 

 

 

 

2/1(火)~2/4(金)まで

 

 

 

 

冬季休業とさせていただきます

 

 

 

 

 

 

御用の方はメールか留守番電話にメッセージをお願いします。

 

 

 

 

 

 

ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、

 

 

 

 

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

OCEAN TRIBE   元村 将史

 

宝探し

 

 

 

2022.1.23 田子 3本 透視度15-20m 水温15‐16℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年に入ってから、毎週のように田子へ訪れていますが、

 

週を追うごとにドンドン面白くなってきている。

 

 

 

 

 

 

先々週よりも先週。

 

 

先週よりも今週。

 

 

 

 

 

 

確実に楽しさが増している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミサコさん、これユビワミノウミウシだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミウシがっ。

 

 

 

 

 

 

大きさは、数mmから数cm。

 

いろんな大きさがあるけれど、

 

見つけた時の喜びはおんなじ。

 

 

 

 

 

もちろん、

 

珍しいとか、普通とかあるけれど、

 

全部含めて面白い。

 

 

 

 

 

 

その中でも、

 

本当に珍しいウミウシを探せた時のあの喜び、興奮。

 

 

 

 

 

みんなを呼ぶ時、ついつい無駄な空気を吐いてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログブックには書き尽くすことのできない数の生物たち。

 

 

およそ30種。

 

 

もうちょっと多いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

3本たっぷり潜ったせいか、

 

帰りの車内はあっという間に静かに。

 

 

 

 

あんなに水中が賑やかだったのが嘘のよう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただこの日、こんなに楽しめたのは、

 

急遽このツアーに参加してくれたみんなのおかげ。

 

 

 

 

約10日前、本来臨時休業にする予定だったのを変更し、

 

急遽営業することに。

 

 

 

 

僕らの勝手な日程変更にも関わらず、

 

この日参加してくれて、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

おかげでこんなに楽しい日を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

カトーさんですっ

 

 

 

 

 

 

ゆきや

マイスーツ手にする男

 

 

 

2022.1.22 井田 透視度12ー15m 水温16‐17℃

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のクロケンはなんだか様子がおかしい・・・。

 

 

 

 

 

なんだか落ち着きがない。

 

そわそわ、そわそわしている。

 

 

 

 

 

みんなの元でセッティングをしていると思ったら、

 

急に車へ向かい歩き始めた。

 

 

 

 

 

と、思いきや今度はこっちへ戻ってきた。

 

解決したのかな・・・?

 

 

 

 

 

あれっ?また車へ向かい始めた。

 

この日はやたらウロウロしている。

 

どーしたんだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、彼は初めて自分のスーツを使うのが

 

楽しみで楽しみで、それはもう楽しみで仕方がなかったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶご満悦のようで。

 

 

 

 

 

 

ここには載せていませんが、

 

店のパソコンには

 

ニヤニヤしているクロケンさんの写真がたっくさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに浮き足立っていたのはこの日だけではなかったようで、

 

前日の仕事中から、頭の中はドライスーツだったみたい。

 

 

 

 

 

 

相当ワクワクしていたんでしょう。

 

 

 

 

 

 

彼は、水中の生物には目もくれず、泳ぎ続けました。

 

まるで人魚のように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のスーツを手にした彼は、

 

これからどんな海に潜っていくんでしょうね。

 

 

 

 

 

僕はその姿を、ちょっと後ろから観察します。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

熱い、熱い、海です。

1月20~21日 赤沢 透明度:10~15m 水温:14度

 

 

キシマハナダイが、伊豆の各地で姿を見せています。
以前では考えられなかった事態です。

 

 

リクエスト頂いた赤沢の水深38m。
本当に、いた・・・

 

 

キシマハナダイとフチドリハナダイ@赤沢ダイビングツアー

 

 

背後にサクラダイとフチドリハナダイの幼魚。
なんて贅沢なバックダンサー。

 

 

メインステージで雄は、
メスにその鮮やかな黄色いラインをアピール。

 

 

びしっ!

 

キシマハナダイ@赤沢ダイビングツアー
『ていっ』

 

ちょっと動きもつけちゃう!!

 

キシマハナダイ@赤沢ダイビングツアー
『そぉーれ!』

 

 

でもカメラを構える御三方からは、

 

 

『主張し過ぎてる』

 

『撮られ慣れてる』

 

『メスの方が好きだわ』

 

 

厳しいご意見(笑)

 

 

奥ゆかしい女の方が、好かれるそうですよ。

 

 

キシマハナダイ雄雌@赤沢ダイビングツアー
『バックダンサーに徹します・・・』

 

 

どっぷり深場でキシマハナダイ狙い。
そろそろおしまいかと思いきや。

 

 

コウリンハナダイ幼魚。

 

コウリンハナダイ@赤沢ダイビングツアー

 

 

ハナゴンベ幼魚。

 

ハナゴンベ@赤沢ダイビングツアー

 

 

ナガハナダイ幼魚。

 

ナガハナダイ幼魚@赤沢ダイビングツアー

 

 

君は・・・

 

シロオビハナダイ幼魚!?

 

シロオビハナダイ幼魚@赤沢ダイビングツアー

 

 

伊豆の海とは思えない、
いや、沖縄の海とかでもない、
とんでもないラインナップに慄くばかり。

 

 

 

ここまで狙えちゃうと調子に乗っちゃいます。
次はあれ狙っちゃいましょっかー!
なーんて盛りあがり、狙った3本目。

 

 

 

あれ、ここはどこ?

 

 

 

私は・・・誰・・・?

 

 

 

右往左往とはこのこと。
『もう、バタバタしないで。』って、ミモさん。

 

 

あんなに低い水温で、こんなに体中が熱い。
ドライスーツの中、じとっと嫌な汗。
潜るほどでもない3本目、ゴメンナサイ・・・。

 

 

 

でも、あの恐怖の3本目も、
温泉が定休日&臨時休業だったのも、
終わりよければ全てよし。

 

 

ラストダイブ。

 

 

目に優しいサイズのはずが、
小さいの狙い過ぎた皆の目には認識されず。
踏まれかけた、ナヌカザメ。

 

 

ナヌカザメ@赤沢ダイビングツアー

 

 

シオツキさんに見つかってしまった、
頭以外丸見えで昼寝中の、アオウミガメ。

 

 

 

 

おや、セツ子亀も(笑)

 

 

 

1泊2日の平日赤沢合宿、
良くも悪くも、熱い海の思い出。
ありがとうございました。。。

 

 

ル・フィヤージュ@伊豆高原パン屋さん
最後は私のリクエスト(笑)

 

みか

 

 

大物見つけたよ。

1月18日(火) 大瀬崎 透明度:15m 水温:14℃

 

 

大物を追い求める男がいます。

 

 

夏は神子元でハンマーヘッドシャークを追っていました。
年末年始は久米島のマンタを追っていました。
じゃあ、冬の伊豆は・・・?

 

 

『出てたらマンボウリクエスト』

 

 

マンボウ、伊豆中探したけど出ていないそうです。

 

大瀬崎に、特大キアンコウ出たらしいですよ。

 

 

『大瀬崎に行きましょう。』

 

 

即決でした(笑)

 

 

 

ということで、私たちは水底に目を凝らす。
砂に隠れるキアンコウを探す。

 

 

でも冬の大瀬崎、小さいのも熱いんです。
私たちの集中力を試すかのように姿を現すチビたち。

 

 

ウミウシ界のピカチュー@大瀬崎ダイビングツアー

 

イロカエルアンコウ@大瀬崎ダイビングツアー

 

ハクセンミノウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー

 

キリンミノカサゴ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー

 

クロサギ群れ@大瀬崎ダイビングツアー
冬の風物詩らしいです、クロサギの群れ。

 

 

ワイドレンズ用意してきちゃった・・・
と、嘆くカタオカさんは、
大きなヒラメの測量に熱心。

 

 

ヒラメ@大瀬崎ダイビングツアー

 

 

でも、意外と小さい生き物にも熱心。

 

 

タツノイトコ@大瀬崎ダイビングツアー
タツノイトコ、焦げますよー?笑

 

その後、氏は、
動くありとあらゆる生き物へも、
その熱心さを見せる事になる・・・

 

 

 

集中力もいよいよ尽きてきた2ダイブ目の終盤。
キアンコウなんていな・・・
と、そこでーーーーーー!!

 

 

 

 

 

小さいアンコウ見つけました。

 

 

 

嘘です、メガネウオです。

 

 

 

でも・・・

 

 

砂に潜るの同じ。
疑似餌持ってるの同じ。
眼が上についているの同じ。
顔が怖いのまで同じ・・・

 

 

小さいアンコウってことで、ダメでしょうか?

 

 

というか。

 

 

マンボウも、キアンコウも、外してしまいましたが。
私たちは水中でとんでもない大物を見ましたからね。
匿名、カタオカ氏という・・・ハンターを(笑)

 

 

大瀬崎といったら春マンボウ。
また4月に、リベンジさせてくださいっ。

 

 

いけすや@沼津ランチ
アジは外さなかったよ。

 

みか