何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

マサシ:筋肉の貯金はできる

マサシ:
筋肉の貯金はできる

ミカ:トイレ近い

ミカ:
トイレ近い

マイ:一番エライちび

マイ:
一番エライちび

スナオ:黒い。無知。

スナオ:
黒い。無知。

ユキヤ:祖父農家 米安定供給

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

マサ:脳が硬式野球

マサ:
脳が硬式野球

2年前の4月。

12月18日(金) 福浦 透明度:15m 水温:18度

 

 

ついにこの日が。

 

 

2年前の4月、透明度1~3mのにごにごの大瀬崎。
緊張MAXで海に入ったのがついこの間のように思い出されます。
・・・ボラの大群も嬉しさより恐怖に近かった・・・。

 

2018年4月1日へちょっとタイムトリップ。>>>

 

 

そこから色々ありましたが、お休みして復活して練習して・・・
アドバンス取得、おめでとうございます!!

 

 

 

最後の課題、中性浮力は・・・むずかしい(笑)

 

 

 

 

どーにも足に空気がいかないのです。
呼吸あがっちゃうと体も上下しちゃうのです。
でも、ちょっとずつ安定してきているの、私は知ってます。

 

 

ここからが本格的なダイビングの第一歩ですからね。
たくさん遊んでたくさん経験値も積みましょう。

 

 

PADIアドバンス講習@福浦ダイビング PADIアドバンス講習@福浦ダイビング

 

イロカエルアンコウ@福浦ダイビング

 

カミソリウオ@福浦ダイビングツアー

 

 

風もなく日差しを浴びるとぽかぽかと気持ちいい12月のある日。
アドバンスライセンスからさらに広がるお二人の海の世界を想ってわくわく。
これからも末永くご一緒させてくださいっ。

 

 

まずは、おめでとうございます!

 

 

手作りのクオリティを優に超えるマカロンの差し入れ。
頑張ったご褒美の絶景とお蕎麦。揚げ餅入り。
デザートは湘南小麦のパン・・・炭水化物。

 

 

いっぱい動いたから大丈夫。うん。

 

 

みか

日当たり重視

12月17日 川奈 透明度:15m 水温:19℃

 

 

 

気温がぐっと下がりましたねー。。。

この日も今季一番の冷え込み。

各地で大雪をもたらしている模様。

 

 

 

 

私の店までの道のり、自転車で10分弱。

 

悲しくないのに、ぽろぽろ出てくる涙。

涙は寒いを通り越すと出てくるんですね。(笑)

 

 

 

ハンドルを握る手も痛かったので、

次の休みには手袋を買いに行こうと決意しました。

 

 

それもそのはず、車の車外温度は0℃。

凍結マークまで出ていました。冬ですね。

 

 

そのせいか、暖かいところがいいというリクエスト。

わかります。その気持ち!

 

 

水中も陸上も暖かい所。

 

 

たどり着いた川奈の海は南国のようにきれいな水中。

 

 

でもやっぱりちょっとずつ、水温も下がってきていますね。

 

 

 

寒がりな私はフリースを着始めました。

 

寒がりな方はぜひ。

 

水中から雲まで見えちゃう。

 

キラキラと

 

ハナミノカサゴ ぴゅーん

 

クダゴンベ カエルアンコウはどこでしょう?

 

 

上の写真には特大のカエルアンコウが!

 

 

人間の頭ぐらいの大きさ。右上を向くようなポーズでいます。

分かりました?

 

 

 

休憩時間は天気もいいので猫と一緒に日向ぼっこ。

 

 

お菓子を猫に取られないように見張りながらぬくぬく。

 

 

時折、太陽に当たる向きを変えてぬくぬく。

 

ぽかぽか、ぬくぬく。

 

やっぱり日当たりって大事。

猫の気持ちがよーくわかりました。

 

 

 

 

 

雲一つなくスコーンと心まで晴れわたるような冬の太陽。

 

 

こんなに陽を浴びてのんびりするのは、

ダイビングの休憩中ならでは?

 

気温は低くても太陽のおかげで体はポカポカ。

太陽さんありがとう。

 

 

やっぱり太陽って偉大だなー。

 

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

ごあいさつ

2020  12/30   お店より

 

 

 

 

 

こんにちは、まさしです。

 

 

 

 

今日は優秀な店番こと、マサさんとぼくの男二人だけです(笑)

 

 

 

 

 

 

鼻歌を歌いながらパソコンに向かって淹れたてのコーヒーを、

 

 

 

 

 

 

 

ぴーちゃんは「ギャッギャッ」とうるさく、「出せー!」とでも言ってるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ソファーにはコナツが、ごろごろ、、、目を閉じたり、そっと開けたりの繰り返し。

 

 

 

 

 

いつもの平日となんら変わりない、

 

 

 

 

 

 

「年末って感じがまったくしなくねぇ?」とマサさんと顔を見合わせてしまいます(笑)。

 

 

 

 

 

ですが、、、2020も残すところあと2日なんですよね、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、みなさんはどんな年だったでしょうか?

きっと多くの人が同じ思いを感じていた1年だったんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

現地の海もすべてクローズ、

 

 

 

 

 

うちのお店も2か月間の休業。

 

 

 

 

 

そして6月より営業再開しましたが、

 

 

 

 

 

うつらないように・・・うつさないように・・・

 

 

 

 

 

現地サービスの方々、

 

 

 

 

いつも行く地元の民宿やご飯屋さんのおじちゃんおばちゃん、

 

 

 

 

そして一緒に潜るみなさん、

 

 

 

 

 

誰も悲しまないだろうか。。。それを常に念頭に置いて、、

 

 

 

 

 

再び海にも向かわせて頂きました。

 

 

 

 

 

いまだ緊張を緩められない状況は続きますが、

 

 

 

 

 

こうして年越しを迎えられること、

 

 

 

 

 

ひとえに、みなさまあってのものです、

 

 

 

 

 

心より、お礼申し上げます、

 

 

 

 

 

 

一年ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年までは冬季休業を頂いておりましたが、

 

 

 

2か月間たっぷり休養を頂いたもので、

 

 

 

 

年末年始も、ほそぼそとですが、休まず海に出よう、と決めました。

 

 

 

ご参加頂ける方がいましたらご連絡ください。

 

 

 

31日・1日は日中、スタッフが全員海に出ているためご連絡はメールにてお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、

 

 

 

 

寒さもここからが本番ですね、

 

 

 

 

 

 

まだまだ緊張を緩めず、免疫が下がらないように暖かくして、たっぷり栄養と睡眠をとって、

 

 

 

外に出かける際には、路面凍結による転倒など、お怪我にも十分お気をつけください、

 

 

 

今までと同じような年末年始、というわけには行かないかもしれませんが

 

 

 

楽しい年末年始をお過ごしください、

 

 

 

また来年、元気にお会いしましょう、

 

 

 

 

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

OCEAN TRIBE      元村 将史

 

熱海の勧め 私欲も少し・・ 

12/15  熱海   透明度:15m  水温:18℃

 

 

砂地が楽園

 

この時季の熱海はけっこうお勧めだ、

 

 

 

西風が吹くことが多い冬、

 

 

 

東伊豆に位置する熱海は凪いでいる。

 

 

 

この時季限定で潜る事ができる「小曽我洞窟」、

 

 

 

洞窟内の群れが凄いんだって!水も天気も良し!

 

浅くて閉塞されていないので、初心者でも潜る事ができるのもいいね、

 

 

 

 

それはそうとこの日、洞窟内の群れがすんごかった!!

 

 

 

 

そして、暗い洞窟から出たあと泳ぐ砂地のエリアが気持ちいいですよ。

 

 

 

ちなみに、今日は初心者チームもいっしょに洞窟へ

 

 

OWの二人も洞窟へ

 

 

 

 

 

そして、やはり熱海と言えば沈船でしょう、

 

 

 

 

 

 

 

沈船内へ

 

内部の探検は非常にアドベンチャー感があってどきどき、ワクワクする。

 

 

 

 

 

でも、透明度の良い時に忘れちゃいけないのが沈船を少し離れたところから見る事、

 

 

 

 

 

全体像とまではいかないけど、

 

 

 

 

外観から見るとまた違った楽しみ方ができる。

 

 

バッチリ見えるぜ沈船

 

 

 

僕らは深場の沈船を楽しむことができた、

 

 

 

そしてゆきや率いる初心者チームは浅場の「ビタガ根」へ

 

 

 

あれ?「ビタガ根」といえば、昨日あの超超レア種である「ボロカサゴ」が見れていたポイントじゃないか、

 

 

 

何を隠そうボクも見たいのです・・・(笑)。

 

 

 

きれいなきれいな紫色のボロカサゴ、

 

 

 

 

みんなを説得して(笑)、

 

 

 

沈船から泳いで、見に行っちゃいました(笑)。。

 

 

 

ボロカサゴだー

 

 

 

正直、感動でした。

 

 

 

このぼく、もうかれこれ3000本以上ダイビングをしていますが、

 

 

 

今日で2回目、紫色のきれいなのは初めて。

 

 

こんなに綺麗でゴージャス、ちょっとボロという名前はあってないような気もしますが・・・。

 

 

 

 

とりあえず、めずらしい、次はいつお目にかかれるか、

 

 

 

 

水中でみんなに「ちゃんと目に焼き付けてね」と書くと、

 

 

この通り、

 

 

すなおないい子じゃありませんか。

 

目に焼き付けるのだ

 

 

 

 

冬の熱海、

 

 

 

沈船と洞窟、ワイドなダイビング、お勧めですが、

 

 

 

 

こんなレア種に会えることも、

 

 

 

 

非常に見たかった僕の私欲もありきでしたが・・・(笑)。

 

 

 

 

もずくと塩辛

 

 

 

まさし

沈船でもなく洞窟でもない、熱海

 

 

 

 

2020/12/14-15・熱海-IOP    透明度12-18m  水温20℃

 

 

ボロカサゴ横から byせつこ

 

 

 

熱海の ”ビタガ根” にまっしぐら。

”沈船”に向かうマサシ達には一瞥もくれずまっしぐら。

 

 

 

もう僕たちの頭には、この ”ボロカサゴ” しかない。

 

 

 

気がはやり過ぎて一人でどんどん潜降を続ける

せっちゃんを何とか制止しつつ・・・

ビタガ根方向に降りていった。

 

 

 

途中、老成したウツボが力なく横たわっていた。

 

おそらく、

数時間後には有機物として他の生物達の糧となるだろう。

 

「ここまで立派に成長し、よく生きてきたね」

ウツボの身体をなでて称え、心の中で手を合わせた。

 

 

 

 

 

と、そうしてる間もせっちゃんソワソワ。

 

「ボロカサゴ」しか眼中にないのだからさもありなん。

 

 

 

 

 

その先5mのところに、「彼」は居た。

 

精巧な紫の模様を散りばめた、お洒落な衣を纏いて

海底に鎮座していた。

 

 

 

 

 

息をのむ美しさに感動すら覚える。

 

誰がこんな美しい魚に「ボロカサゴ」なんて名前を

つけたのか・・・。

 

 

 

 

ハゴロモカサゴとか、アナスイ(ANNA SUI)カサゴとか、

どうであろう??

 

 

 

 

 

 

 

 

あらゆる角度からの撮影会が始まった。

 

出逢えるチャンスはめったにない、

このうつくしい希少種を囲んで、

カメラと脳裏にその姿を焼き付ける。

 

 

 

 

ボロカサゴ 正面顔   byせつこ

 

 

 

 

 

 

そしてこのダイビングでも一つ記念すべきことが。

 

 

 

 

イシムラさんの700本。

 

 

 

 

僕の大物運の無さは御周知の事と思うが、

僕が”影”ならイシムラさんは”光”。

 

 

 

マンボウやハンマーヘッドシャークなど

はずしたことがないと言うくらいの強運の持ち主で

何度あやからせてもらった事か・・・。

 

 

 

 

 

 

たくさんの思い出と強運のおすそ分け、

今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

なかなか独り立ちできる気がしないので・・・、

これからもお慕い申し上げますっ。

 

 

 

 

 

イシムラさん700本だよーっ 

 

 

 

 

 

記念日に、記念すべき生物に恵まれた熱海。

 

沈船や洞窟ポイントが取りざたされることが多い熱海ですが、

”ビタガ根”や”ソーダイ根”の方がむしろ生き物的には面白い。

 

みずきお手柄のクダゴンベ。

 

 

クダゴンベ byせつこ

 

 

ソフトコーラル群が広がる-20m付近の海底は起伏に富み、

生き物たちの密度が一気に上がる。

 

 

 

マツカサウオやら、各種甲殻類、サクラダイの群れ、

ガラスハゼやスケロクウミタケハゼなどが

ソフトコーラルに多く着生している。

 

 

アカホシカクレエビ byせつこ

 

 

 

巨大なソーダイ根の逆側の斜面を下っていくと、

そちら側の地形はさらに切り立ちハナダイの仲間が

乱舞している。

 

 

 

3本目、そちら側に降りていくと

スジハナダイやナガハナダイが求愛し、

縄張りを巡って争い活発に動き回っていた。

 

 

 

フタイロハナゴイも見つけたし、

キツネベラの幼魚も発見!シテンヤッコの幼魚もいて、

ダイブコンピューターが帰りを促してくれなければ

危うい所だった・・・。

 

 

ナガハナダイ ♂  byせつこ

 

スジハナダイ♂  byせつこ

 

フタイロハナゴイ byかおる

 

シテンヤッコ byせつこ

 

 

 

 

 

ビタガ根とソーダイ根で3本。

 

 

たっぷりと遊んで、夕陽しずむ田園風景を眺めながら

修善寺へと帰る。

 

 

 

 

そう今日はお泊り♪

 

 

 

 

熱海での撮れ高と、700本の歴史と、

すぎ屋の美味しい手料理を肴にして、

2020年潜り収めの夜は更けていく。

 

 

 

 

 

デザートも

 

 

 

二日目のアフターダイブは、小田原のイタリアン。

 

 

 

女子大喜びテラミス添えで。

 

 

 

まさ