何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「ツアー」カテゴリーアーカイブ

意地じゃ食えないが

 

 

2019/2/17・IOP      透明度15m  水温16℃

 

 

 

フリソデエビ byゆきこ

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでもデフォルトは、”水中の出来事”でありたい。

 

 

んが、しかし・・・この日は自分の節穴について、浅はかについて、

触れない訳にはいかないんだろうぅ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく現地のスタッフが教えてくれた、生き物の目撃情報も

ただただ皆の期待を煽るだけのガセネタにしてしまったし、

 

ベタ凪と信じて疑わなかった海が、時折、重低音を響かせながら

打ち寄せていた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

心の中ではベニシボリ(今しか見る事のできない美しい貝)を筆頭に、

イロカエルアンコウやハナタツ、ネコザメあたりを添えて・・・

とタカをくくっていたし、

 

初めてここで潜るというリナに、穏やかに透き通るIOPの醍醐味を、

バチコーンっと伝えられるであろうと、そう踏んでいたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日のログブックには、この日見つけることのできた有数の、

冒頭の写真「フリソデエビ」の名前だけが、燦然と輝いていた。

 

 

 

 

 

 

お料理の写真と

 

 

 

マナアウトフォーカスの天麩羅(高級魚オナガダイ)と、

 

 

 

女子3人に、

 

 

 

箱根の名湯にて、湯上りの美女たち、

 

 

 

スリーおじさん投入

 

 

 

と、そこに3人のおやじ追加で、

 

 

 

お分かりいただけるだろうか・・・楽しさが・・・

 

 

 

海はハズレでも・・・、

ブレてはいるが・・・、

 

楽しくはしゃいでるのが、あなたにはお分かり頂けたであろうか。

 

 

 

コケギンポ byゆきこ

 

 

 

 

そして、

最後は、デフォルトの水中生物写真で〆る。

 

 

 

 

クエも見たし、アキアナゴ(伊豆のガーデンイール)も見たよ・・・

と、付け加える、

 

 

 

僕のガイドとしての意地も、お分かり頂けたであろうか・・・。

 

 

 

 

まさ

嬉しそうな2人見て嬉し

2/16  大瀬崎  透明度:15m  水温:16℃

 

初心者ツアーでは、生物よりも、練習に重きを置いてる、

 

というのは、間違った話ではないんだけどね、

 

ベテランツアーと一緒に海に出て、ましてや同じポイントになるでしょ、

 

僕らがゆっくり器材のセッティングを思い出しているすぐそばで、

 

「こんな小さな可愛いカエルアンコウがいるんですよ~」とか、

 

「ウミテングが砂地にいるのでそれも狙いたいんですよ~」とか

 

「オオウミウマっていうタツもいるんですよ~」とか聞こえてくるんですよ、

 

ぴくぴく聞き耳がたっちゃうでしょ、

 

でもね、そんな面白そうな話は無視して、

 

僕らは練習練習、中性浮力もろくにとれないのに生物とか言ってる場合じゃないからね、

 

でもその生物達がいる場所がものすごい近い事も、

 

物凄い浅い深度にいる事も僕は知っている、

 

ただ解らないのは、

 

まだダイビングを始めて間もない今日の2人が、

 

そんなマニアックな生物に興味があるかどうかという事だ(笑)。

 

勿論、僕は見たいし見せたいのだがね。

 

 

1本目の練習をいい感じに終え、

 

休憩中に中性浮力の反省と共に、

 

今見れている面白生物について話してみた。

 

すると今日の二人、笑顔で「見たいです♪」と。

 

僕は幾度となくこんな話をしてきたからね、

 

その笑顔の「見たいです♪」が社交辞令かどうかはすぐにわかるよ、

 

だがこの2人は社交辞令ではない、本心だ。(笑)

 

ツバメウオ オオウミウマ

 

カエルアンコウ イロカエルアンコウ ウミテング

 

なんとも贅沢な初心者ツアーだろうか、

 

そして生物を見れて嬉しそうな二人を見れて嬉し♪

 

今の時季、冬のマニアックな面白生物も出てくるからね、

 

初心者ツアーでは、生物がいる場所や深度によって、

 

見に行けない事はあるけど、

 

この時季は人が少ないからね、練習もいいけど、ゆったり生物を観察する、そんな初心者ツアーもいいかもね(笑)。

 

最後は、

 

カメラを構えたら、「フード姿で撮られたくない~」とはにかむ二人の写真でお別れです。

 

それでは!

 

はにかむ二人

 

まさし

海に謙虚に。

2月16日(土) 大瀬崎 透明度:15m 水温:16℃

 

 

カミソリウオ#大瀬崎ダイビングツアー
色が素晴らしいー。

 

この季節に見られることは珍しい、透け具合が綺麗なカミソリウオ。

 

そのすぐ10cm横では・・・

 

冬の風物詩的なヒメイカが、一生懸命海藻に隠れようとしている。

 

2月の大瀬崎湾内には、たくさんの小さな命が。

 

 

 

南方種のツバメウオもハタタテダイもどうにか生き残り、
ツノザヤウミウシやミズヒキガニなどの冬の子たちも姿を見せ始めている。
それに加えてまだ小指の先ほどのちっちゃなカエルアンコウたち。

 

1ダイブでは回りきれないほどのモデルたちを駆け足で巡り、
写真練習したいというマキさんのカメラに収めてもらう。

 

 

オオウミウマ#大瀬崎ダイビングツアー

 

 

ミヤキさんもOMDを手に、アヤカさんもすっかりTGを使いこなして。
マイマイが潰しかけたウミテングや、ユカさんが見ようともしないヒメイカを、
丁寧に切り撮ってくれました。。。

 

 

ヒメイカ#大瀬崎ダイビングツアー ウミテング#大瀬崎ダイビングツアー

 

ツノザヤウミウシ#大瀬崎ダイビングツアー ツノザヤウミウシ#大瀬崎ダイビングツアー

 

ちっちゃくって白くってかわいい子。

 

 

 

でも、2月の大瀬崎には、もう一つ、外せない生き物が。

 

 

 

砂地にじーーーっと身を潜め、ビー玉のような虹色に光る瞳をクルクルさせた生き物。
そう、駿河湾の深海から冬になると大瀬崎に姿を現す『アンコウ』。

 

1本目、たっぷり小さな子たちを満喫した私は、
少し気が大きくなり、言ってしまったのです。

 

 

『2本目は、アンコウ狙いましょうか!』

 

 

情報なんてなかったのに、先週のアンコウに味を占めてしまったようです。
8人でローラー作戦すれば出逢えるような気がしちゃったのです。

 

 

特大ヒラメ#大瀬崎ダイビングツアー
今日は、君じゃないんだなー・・・

 

 

まぁ、こんなもんですよ、海って。
ショーちゃん、アンコウは6月まで目撃されるから。
諦めないでくださいねー

 

 

 

休憩中に今日がダイブマスター講習ラストだった
タクヤさんのレスキュー評価。

 

ダイブマスター講習#レスキュー評価

 

レスキュー評価は25点くらいでしたが、ウミウシ見つけましたからね。
厳しい課題も多々ありましたが、本当にお疲れ様でした。
私、怖くないですからね。笑

 

 

おめでとうございます。

 

 

 

喜びごとあり、悲しみごとあり、
集合写真をすっかり撮り忘れてしまっていたので。

 

大瀬崎ダイビングツアー#集合写真
水中集合写真にしてみた。

 

ふりかえったら、なんとも自由なみんなの姿が。
もはや、ショーちゃん、画角に入っていませんー。

 

 

みか

笑い方

平成31年2月15日 井田  透視度15m~ 水温16.0℃

 

 

 

 

「はっ、はっ、はっ、はっ、はあ。」

 

 

誰かの笑い声が、井田の海沿いで鳴り響く。

誰だ?きっとおじさんに違いない。

 

 

「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はあ。」

 

 

再び誰かの笑い声が。

その声の方へ目を向けると、

 

 

モナカだ。

 

 

彼女の笑い声は、「はっ、はっ、はっ、はっ、はあ」か

「ふっ、ふっ、ふっ」のどちらかがやたら多い。

 

もちろん真似させてもらいます。

 

 

 

 

 

 

初のアイスフードを試しで使ってみたオウさん、

思いのほか、呼吸しにくかったみたいで終始苦労。

 

 

「くっ、くっ、苦しい。」

 

 

あまりの慌てっぷりに思わず他のみんな爆笑。

マウスピースを口元へねじ込み、呼吸の確保。

 

 

再来週に控えてる流氷ツアーへ向け、練習です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな苦しんでるオウさんはさておき、

井田は久々だなー。

 

今日の皆に小っちゃい生物見たい人って聞くと、

「シーン」とする。

では、僕の大好きなひたすら泳ぐにしましょう。

もはやベストワイドポイントですね。

 

 

スズメダイ、ボラ、タカベ、イサキの群れを満喫しながら、

水深30mに行くと、何か水底にいる。

しかも、1匹、2匹なんてもんじゃない。

何十匹、何百匹というレベル。

 

よーく見ると、ハオコゼだ。

 

鰭に毒があるため、下手に動かすことが出来なくなり、

ちょっとジーっと待つ。

 

 

その後、ちょっと移動してみると、今度はミズウオの死体が。

皆に見てーと伝えると、

ゆっくりゆっくり2名が近づいてくる。

 

 

1人目、イクセさんは死体をつんつんしている。

2人目、モナカーンは鷲掴みしている。

 

 

その怖がらずに掴んじゃうあたり、ガッツあり過ぎるよね。

 

 

 

 

 

 

休憩している時、

僕が食べていたジャガリコずんだ味のパッケージに

書いてあった、

「ずんだ、だん、だん、だだん」

というワードを見て、爆笑するモナカ。

ツボが浅すぎるでしょ。

 

 

 

 

 

今日のお昼は、蕎麦屋は橋本。

毎度おなじみ餅入りカレー南蛮を食べる。

ふと前を見ると、

おじさんになっちゃたオウさんと高校生ナツキ。

その間に移る大学生モナカ。

いろんな年代の垣根を越えて、

笑えてよかったなあ。

 

 

「はっ、はっ、はっ、はっ、はぁ」

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

まぁまぁ、おちついて。

2月13日(水) 雲見 透明度:15~18m 水温:16℃

 

 

洞窟に入るときよりも、出るときのこの青が好きなんです。

 

 

水中洞窟#雲見ダイビングツアー#平日
大好きな海。

 

 

今日は、平日のまったりとした雲見ツアー。

 

 

なのに、なぜか忙しなく動くヨシハルさん。
そういえば、前回もご一緒でしたね、タツルさん&ミナさんご夫婦と。

 

 

集合時間の5分前には到着しているのに、なぜか謝る。
・・・前回遅刻したショーダイさん、ひどい目にあっていましたからね。笑
安心してください。
一番最後に入ってきたからといって、遅刻はしてないですから。

 

 

セッティングもスーツ着るのも小走りのヨシハルさん。
安心してください。
まだ船来てないし、私、スーツ着てないですから。笑

 

 

三競#雲見ダイビング#洞窟

 

三競#雲見ダイビング#地形 テングダイ#雲見ダイビング#地形

 

キンメモドキ#水中洞窟#雲見ダイビング

 

三競#雲見ダイビング#水中洞窟 アオスジテンジクダイ#季節来遊魚#雲見

 

キンメモドキ群れ#雲見ダイビングツアー 水中洞窟#雲見ダイビングツアー#平日

 

お昼ご飯屋さんとの時間調整もあり、
セッティングや段取りを駆け足に行うヨシハルさん。
洞窟に差し込む青い光を見て、ようやくリラックス、してくれたようです。笑

 

三競#雲見ダイビング#洞窟
やっとリラックスするヨシハルさん(笑)

 

 

 

波にもまれ、車に揺られ、なくなく2本目を断念したミナさん。
ごめんなさい。
でも、このミナさんの姿が見れてしまったこと、ちょっとだけ・・・

 

夫婦の趣味#ダイビング
まぁまぁ、おちついてください。。。

 

また、一緒に行かせてください。
平日の『まったり』雲見ツアー。
ヨシハルさんもっ。ね?笑

 

 

雲見ダイビング#牛着岩

 

 

みか