何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ツアー」カテゴリーアーカイブ

いつもの夏がきた

7/9   井田  透明度10~15m  水温:18~22℃

 

 

 

 

 

みんな真剣に聞いています。

 

 

 

 

 

ダイビング合間の、マサさんのシュノーケリング&素潜り教室。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真がひょうきんな紙芝居おじさんみたくなってますけど(笑)。

 

 

 

 

マサさんが一生懸命図を描いて説明してたけど、身振り手振り&表情が強すぎて誰も図は見てない(笑)。

 

 

 

 

 

実は三宅島ツアーのドルフィンスイムに向けた練習なのです。

 

 

 

 

 

 

三宅島に行かない人も一緒に説明を聞いて海で練習して。

 

 

 

 

 

井田では夏の光景、子供連れのご家族がチャプチャプ海水浴を楽しんでいました、

 

 

 

 

その横で本気の大人たち(笑)。

 

 

 

 

 

一方その頃、タマ率いるOW講習&初心者チームは

 

 

 

講習ラストに向けた真剣な打ち合わせ。

 

 

 

 

 

どうだったんでしょうか?

 

 

 

 

 

上手くできたのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?なんだか大分遊んでませんか?っていうかふざけてます?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

海の中は青くて透明度良好♪

 

 

 

写真は少ないですが、、、

 

 

 

今はお魚たちの産卵、孵化、幼魚のシーズンです。

 

 

 

一生懸命に卵を守る魚たち、

 

 

 

生まれたばかりの可愛い稚魚や幼魚たち。

 

 

 

 

これといった希少種ではないですけど、、

 

 

 

 

普段からいつも通りいる、いつものお魚たちの、

 

 

 

 

今の時季ならではの姿を。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの弥次喜多で美味しいフライを頂いて、

 

 

 

 

帰りのいつものコンビニで、

 

 

 

 

みんなが並んでアイスを食べる。

 

 

その光景が妙に懐かしく感じてね、

 

 

 

 

伊豆に普通の夏が来るのはいつぶりでしょうか。

 

 

 

今年はいつもの夏の光景が見られそうで嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、

 

 

三宅チームは練習の成果はいかに、、、

 

 

 

 

上手にイルカと泳ぐことはできたのかな??

 

 

 

 

 

 

ライセンス取得もおめでとうございます!

 

 

 

 

 

まさし

忘れておけば最高。

7月6日(水) 田子 透明度:8~15m 水温:18~21度

 

 

朝方降った雨のおかげで、
澄んだ空は真っ青で、白い雲が眩しい。

 

 

貸し切りの田子は、
平日らしく時間がのんびりと流れる。

 

 

現地ガイドのご協力を得て、
ギャンブルポイント田子島も・・・
勝った!(ありがとうございます、ケンローさん!)

 

 

ゲッコウスズメダイ@田子ダイビングツアー

 

コールマンウミウシ@田子ダイビングツアー

 

 

イチオシ弁天島も楽しー。

 

 

アヤトリカクレエビ@田子ダイビングツアー

 

ハクセンアカホシカクレエビ@田子ダイビングツアー

 

タコベラ@田子ダイビングツアー

 

 

なんていい海日和。
なんて田子はいい海なんだ。

 

 

 

田子の桜の木の下で缶ビールをプシュっ。

 

 

 

『今日、ホントのんびりしてていいー』

 

 

『ねー。気持ちいいー。』

 

 

『今日は元々田子ツアーだった気がするよねー』

 

 

 

・・・ん?

 

 

 

ふと思い出したのです。

 

 

 

・・・今日、神子元ツアーでしたね。

 

 

 

ツルタさん、台風が来たのは自然現象ですからね。
タマちゃんリクエストなんて言わないでください。
雑に扱ったりしませんから。ね?

 

 

エレンちゃん、秋にまた私の神子元リクエストします!って。
ありがとう、ありがとう!誰かさんと違って・・・。ん?

 

 

ちなみに、ツルタさん。
リクエストの山の上のお蕎麦屋さんが、
臨時休業だったのも、私のせいではありません。笑

 

 

修善寺ランチ七番@田子ダイビングツアー

 

七番の禅寺蕎麦@田子ダイビングツアー

 

 

またリベンジ神子元、
『一緒に』行きましょう。

 

 

みか

 

 

身体を乾かすな。

7月5日(火) 田子 透明度:6~10m 水温:17~22度

 

 

『3ダイブしたい。』

 

『合間にスキンダイビング練習もしたい。』

 

 

ということは。

 

 

1ダイブ目⇒スキン練習⇒2ダイブ目⇒スキン練習⇒3ダイブ目

 

 

ちょっと忙しすぎやしませんか?
と、思ったのに、さらにさらに・・・

 

 

『エンリッチスペシャリティ取りたい。』

 

『フロート上げる練習したい。』

 

 

ということは。

 

 

・・・バタバタ。笑

 

 

エンリッチのダイビングコンピューター設定をして、
水中でNDLを見比べて、締めのフロートをあげて・・・

 

 

フロート@PADIドリフトスペシャリティ講習
フロートより多すぎる髪に視線が・・・笑

 

 

よーし!バッチリ!!

 

 

ピース♪なみんな。

 

 

フロート講習@PADIドリフトスペシャリティ

 

 

 

 

の、上では・・・

 

 

 

ドリフトスペシャリティ@PADIダイビングスクール
逆に目立つ?笑

 

もつれ絡まるフロートたち。
バッチリ・・・?なのか??笑

 

 

あ、一応、遊びの要素も。

 

 

アヤトリカクレエビ@田子ダイビングツアー

 

 

ハクセンアカホシカクレエビ@田子ダイビングツアー

 

 

ヨシエ、素敵なお写真ありがとうございます!!

 

 

 

慌ただしい水中から帰ってくれば、
フィンとマスクを外す暇なく。

 

 

スキンダイビング講習@イルカと泳ごう

 

 

2回の練習で、ここまで!
イルカツアーで沢山遊んでもらえますように。

 

 

そんなわけで、今度こそ海からでましょー
トイレ休憩にようやく陸に上がると・・・

 

 

雨。

 

 

とにかく、身体が乾く暇なしな一日でした(笑)

 

 

 

 

おまけ。

 

 

初夏になると見かけるイシモチ系の愛溢れる子育て。
おかあさんは元気な卵を沢山産んで。
おとうさんは大切な卵を落とさないように・・・口へ!?

 

 

孵化するまで飲まず食わずの2週間、
口の中で卵を守るパパ、尊敬。

 

 

オレンジ色の卵はいつしか銀色に。
目玉が透けて口の中から外の世界を覗いている。

 

 

ハフハフ・・・もうちょっとだねぇ・・・
ハフハフ・・・おっとと・・・

 

 

そんなイクメンの動画。

 

 

 

 

たまに口から零れ落ちそうな卵が見えたら、
この時期しか楽しめないシャッターチャンスです♪

 

 

キンセンイシモチ口内保育@田子ダイビングツアー

 

 

みか

 

 

良いのは浅場のみ

 

 

 

2022.7.3 田子 透視度12ー3m 水温23ー17℃

 

 

 

 

 

この時期になると水面付近の水温がどんどん上がり、

 

 

23℃やら24℃になってくる。

 

 

 

 

 

その変わり、水深が深くなると水温がガクッと下がってしまう。

 

 

ただ冷たい所は水がとっても綺麗。

 

 

 

 

 

 

これが夏あるある。

 

 

 

 

 

まあ綺麗だから良いけどさっ・・・。

 

 

 

 

 

それが、なぜ今日に限って冷たい所が汚くなるの。

 

 

透視度3mって・・・。最低じゃない。

 

 

 

 

 

よりによって生き物がたっくさんいる深場が

 

そんな感じだなんて。ひどいじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら浅場が綺麗だからってさ、10mまでよ。

 

 

沖ノ浮島根の根頭で12mくらいはあるのよ。

 

 

そうなると綺麗なのは、潜降浮上のみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

自然と壁を見る皆。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミウシに助けられた1日となりました。

 

 

 

 

次はどうか冷たくてもいいから、綺麗でありますように。

 

 

 

 

 

たま

 

 

ブルっちゃいました

7/2   田子  透明度:5~12m 水温:17~22℃

 

 

 

 

今日も暑くなりそうだ。

 

 

 

 

 

 

そんな本日のベストポイントは、

 

 

 

 

安良里、、、なんて声もあったんだけど、

 

 

船の調整がつかないみたいだから、

 

 

 

 

 

やっぱり、全ての希望が叶う、安定の田子へ(笑)。

 

 

 

 

 

 

まずは手始めに定番の外海ポイント「沖の浮島根」へ。

 

 

 

 

潜降し始めると、

 

 

 

 

 

あれ?1人足らないぞ、、

 

 

 

 

 

水面を見上げると、

 

 

 

 

 

釣られたマグロのようにフィンをバタバタ大暴れしてる人がいる(笑)、

 

 

 

さすが、いつも面白いM木さん(笑)。

 

 

 

 

 

最近の海の傾向を見ると、

 

 

 

 

深場に行くにつれて水温が下がり、水もキレイになる、、、ハズが、、

 

 

 

 

 

深場に行くにつれて、

 

 

 

 

冷たいどころじゃないよ、、、、

 

 

 

非常に冷たいじゃないか・・・

 

 

 

 

ダイブコンピューターの温度計は17℃。。。

 

 

 

 

そして、、、

 

 

 

あれれ、、、、

 

 

 

 

暗くなっていく、、、、

 

 

 

 

 

冷たくて綺麗ならまだしも、、、

 

 

 

 

 

非常に冷たくて濁っているという、

 

 

 

 

 

 

最低な潮、、、。

 

 

 

 

 

 

おまけに、、前回ウミウシがたくさんいた深場の根はちょっと寂しい・・・

 

 

 

 

でも、、、群れは凄かったよね、、、なんて言っても、、言い訳にしか聞こえんでしょ、(笑)、、

 

 

 

 

 

さーて、二本目どーする?

 

 

 

 

田子島で博打を打つか、、、

 

 

 

 

でもさ、、、また冷たくて、、、濁っていて、、、、これといった生物もいなかったら、、、

 

 

 

 

 

いやぁ、、、考えただけで恐ろしい、、、

 

 

 

 

正直、1本目で身も心もブルっちゃいまして、、(笑)。

 

 

 

 

2本目は「コチョウアラシ」の水温の高い浅場で、

 

 

のんびり、のほほ~んと、ウミウシ探しを、激しく提案いたしますっ!

 

 

 

 

きっとみなさんもそれを望んでいるはずですよね?(笑)

 

 

 

 

 

いやぁ、、、これが大当たりでした!☆

 

 

 

さっきより透明度が良い♪

 

 

 

 

浅場って暖かい♪

 

 

 

 

ウミウシが見つかる見つかる♪

 

 

 

 

M木さんウエイト調整成功、潜降良好(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミウシも今は産卵時期、

 

交接してるウミウシも沢山みられましたね。

 

 

 

 

 

 

そして、、なんといっても!

 

 

 

 

 

 

これ!

 

 

 

 

伊豆で見れたら物凄く珍しいんじゃないですかね?

 

自分も初めて見たもので、、

 

 

この時のログには、、ニシキリュウグウウミウシ属の1種と言ったんですが、、この場を借りて訂正いたしますっ!

 

 

 

「コアカリュウグウウミウシ」だと思われます。

 

 

 

ちなみ、、上の黒とオレンジのしましまの、

「リュウグウウミウシ」もかなり珍しいです(伊豆では)。

 

 

 

もう何種類みたかわかりませんよ。

 

 

 

そして極めつけは、、

 

泳ぐウミウシ「ムラサキウミコチョウ」

 

 

と言っても、普段は岩にくっついているだけで、

泳ぐところを見れるのは非常に珍しい♪

 

 

 

アツコさん撮影

 

 

 

 

なんだかんだ60分越えのダイビング(笑)。

 

 

 

いやぁ、楽しかった♪

 

 

 

 

海からあがって、ボートの上で

 

 

田子島にしなくてよかったよ~

 

 

コチョウアラシ大正解!♪♪

 

 

 

 

と、みんなで笑いあったのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕的にはやっぱり1本目のM木さんが面白かった、、、(笑)。

 

 

 

 

 

まさし