何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
8月1日(土) 神子元 透明度:6~15m 水温:21℃
梅雨が明けました。
3日前に、この夏初めて聞いた蝉の声。
気の早い子だと思いましたが、あの蝉が正しかったようです。
そしてこんな梅雨明けの晴れの日に。
ぜひとも見たい・・・
ハンマーヘッドシャークの群れ。
まずは激流がお出迎え。
タカベが必死で泳ぎます。
私たちは諦めて流されます。
あちこちでサメの出没を知らせるベルが鳴る。
上も下も必死で探します。
私たちは諦めません。
ダイブタイム28分。
迫るタイムリミット・・・
あきらめ・・・ません・・・
でも・・・
で、出たぁ。
まさか本当に出るとは・・・笑
あ、いえ、諦めない気持ちが大切ですからね。
・・・見れて、よかった(笑)
私の気づかぬところで、
どうやら、しっかりサメにも見られてもいたようです。
※ちょっと酔いやすい方はご注意ください・・・
みか
7月29日(水) 神子元 透明度:15~20m 水温:21℃
明けない梅雨。
でも、ちょうどいい涼しい曇り空。
気の早い蝉が、鳴き始めました。
あおいうみ。
タカベが降りそそぎ。
カンパチが遊んでくれる。
ここが神子元で。
今日が、ハンマーヘッドシャークを狙いに来たということを除けば・・・
いい海でした・・・。
マサさんとの距離が、少し縮まった気がします・・・。
みか
7月17日(金) 田子 透明度:3〜10m 水温:20度
大雨が降り続き、伊豆全域の海に茶色く濁った水が流れ込みました。
東に行けども、西に行けども、南伊豆まで、まっ茶色な水面。
でも、この日の私たちに、水の色なんて関係なかったようです。
ウミウシリクエスト、ありがとうございます。
ご希望のボブさんは、もう少し大切に焦らしておきます?
卵を産んでいるクラサキウミウシさん。
以前はノウメア・ワリアンスという名前でした。
和名がついたそうです。
近似種のアラリウミウシとの違いもしっかり表記されています。
・・・難しい話はおいといて、
貴重なウミウシの産卵シーンは嬉しいものです。
あとの難しい話は・・・頼むよ、タマちゃんまで(笑)

みか
7月11~12日(土・日) 神子元 透明度:5~10m 水温:21℃
なんだかんだ言っても、
私は、この海が好きなんだなと思います。
ちょっと濁ってますが・・・
潮の流れが複雑で、伊豆で一番難しいと言われる神子元。
実は、簡単なコース取りもあります。
実は、ほとんど泳がないこともあります。
実は、伊豆半島の最南端の海中には・・・
3桁のハンマーヘッドシャークの群れがいます。
シルエットとツーショット。
マサさん、本当に、ごめんなさい(笑)
この日、楽してハンマーヘッドシャークの群れを見た方へ。
今後のマサさんの風当たりは、きっと冷たいですよ・・・
みか
7月10日(金) 城ヶ島 透明度:6~8m 水温:21℃
子供の頃、化石発掘とか宝探しとかに憧れていました。
大人になった今でも、水中生物を探す気持ちは同じ。
お目当ての子を見つけたときは思わずガッツポーズ(笑)
この日のメインはリフレッシュ。
ちょっとブランクができてしまった、久々の朝。
緊張よりも、再会への喜びが溢れ出てしまいます。
近場でじっくりのんびりできると選んだ城ヶ島ビーチ。
そろりそろりと様子を見ながら潜り始めて、
気がつけば水底に目を凝らしている。。。
お目当ては、タツノオトシゴ。
私がダイビングを始めた時の憧れの生き物。
浮力練習しつつも目はついつい水底に。
海藻にクルリと尾を巻きつけて、ゆらゆらと擬態するその姿。
いないかなーいないかなー
いました。

可愛いでしょ〜
こんな浅いところで、こんなに近くで見れるんです。
珍しいんですからね!
ん?何か気になる生き物いましたか??
ほほーこれは・・・
タツノオトシゴのカップルですね・・・。
どうにか見つけた一匹のタツノオトシゴの横で、
仲良く尾を巻きつけ合う2匹のタツノオトシゴ。
いいんです。ガッツポーズは引っ込めませんよ。
でも・・・
できれば私が見つけたかったなぁ。。。
正面顔の意外な可愛さを発見しました。
みか
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。