何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

ビク!ビクビクっ!!

2026/05/14 神子元 透明度:3~5?m 水温:18℃

 

東京発神子元ダイビングツアー@ハンマーズ

 

ベタ凪の最高の海日和。
甲板で太陽浴びながら20分。
見えてきました、白い灯台。

 

神子元島灯台@東京発神子元ダイビングツアー
神子元島!!

 

今季初、神子元行ってきましたっ

 

さあ、一発目は・・・

 

イサキの群@東京発神子元ダイビング
透明度3~5m(笑)

 

ユカさんの背後は、黒い岩、ではありません。
よく見ると蠢くこれは・・・イサキの群!?

 

イサキ群れ@東京発神子元ダイビングツアー

 

まぁ、船上から見て想像つきましたけど。
なかなかの透明度、でしたね。
そして19℃情報はどこへやら・・・17℃って(汗)

 

透視度3mくらいの中突然現れる高密度のイサキの群。
大きな魚が出てくるたびにビク!ビクビクっ!!
正直、お化け屋敷にいる気分でした(笑)

 

そんな私のビクビクする動きを後ろから見ては、
余計ビックリするユカさん、ごめんなさい。
挙動を笑うコジマさん、本当に怖かったんですよーっ

 

でも、こんな透明度だからこそ?
アオウミガメも大接近。

 

アオウミガメ@東京発神子元ダイビングツアー
こんなに近くてもみえづらい(笑)

 

コジマさん大接近動画、ありがとうございますっ

 

 

 

 

そして、なんと、期待していなかったけど(笑)
で、出た・・・!

 

ハンマーヘッドシャーク@東京発神子元ダイビングツアー
形も相まって、もはや亡霊・・・。

 

魂みたいなモヤっとした形のこれは・・・
亡霊・・・?いえいえ、ハンマー!!

 

こちらもちゃんと、コジマさんが!
目で見るよりも多くの群を撮り納めてくれていました。
ありがとうございますっ

 

 

 

 

準備も片付けも、休憩も食事も、
全てがサクサクのお二人とサクサク。

 

アジフライ@下田金目亭ランチ
ご飯も早いっ

 

17時前には自由が丘到着。
今季初神子元、
お付き合いいただきありがとうございましたっ

 

そしてコジマさん、17℃の中ウエットでお疲れさまでした。
ダイブタイム30分だから大丈夫!
って言ったのは、マサシさんですからね。笑

 

みか

 

 

私は満足です。

2026/05/11 井田 透明度:3~6m 水温:17℃

 

『久々だけど大丈夫?』

 

『ダメ~』

 

そうですよね、愚問でしたね、ショーコちゃん。
とっても久々のダイビングに、
ゴロタの井田のビーチのエントリーは不向き。

 

でも、今日の穏やかでのんびり潜れて、
周りより透明度良くて、アオリイカも産卵に来ているらしい・・・
そんなベストな海はここだと思ったんですよね。

 

ムツの群@東京発伊豆ダイビングツアー
ムツの群~~~ by TG+新兵器ワイドレンズAOI-UWL400A

 

顔をつけると、おや?モヤ・・・??

 

TGに装着したNEWワイドレンズのおかげで、
太陽光差し込む素敵な景色に見えますけど・・・
実は、それなりにモヤモヤ~ってます。汗

 

エントリーこそ心配そうな足取りでしたが、
入ってしまうとスッと中性浮力を取るショーコちゃん。
これなら一本目から深場行けちゃうかな・・・

 

透明度悪いけど、これはアオリイカチャンスかも。
と、産卵床までおりたのですが。
結果は聞かないでください・・・。

 

海の中の森@東京発伊豆ダイビングツアー
とても綺麗に見えます(笑)

 

ネンブツダイ群れ@東京発伊豆ダイビングツアー
ネンブツダイは大漁なんですけど

 

イカも透明度も話と違ってごめんなさい。
唯一、事実と一致したこと。
今年はすくすく成長中のマメタワラの森が綺麗でした。

 

マメタワラの森@東京発伊豆ダイビングツアー
すでにメーター級も~

 

身軽な水中からゴロタのエキジット。
器材を下したショーコちゃんが開口一番。

 

『しんどーーー!!』

 

はい、ごめんなさい。笑
まぁ、今日は海でぱちゃぱちゃして、
美味しいもの食べてふぅーってする日だから。。

 

久々の弥次喜多、名乗らずとも声で、
オーシャンでしょ!っておばちゃんに当てられて、
本日のアジフライを確保っ

 

ペコペコのお腹抱えて、
沼津の海岸沿い、車を走らせていると、
『この辺でしたよね?』とエリコさん。

 

ファインプレー!!

 

沼津の白鳥@東京発伊豆ダイビングツアー

 

岸壁にカメラを構える人、その先に・・・
この白い生き物、わかりますか?

 

海に、白鳥!?

 

沼津の白鳥@東京発伊豆ダイビングツアー
でかいーーーっ

 

しかも、大きな白鳥2羽の間には・・・

 

 

 

 

 

 

か、可愛すぎる。。。

 

2年前からコブハクチョウのカップルが住んでいるそうです。
そして今年はふわっふわの雛が一羽・・・!!

 

日本では一応外来種。
でも、このふわっふわな雛を見たら・・・
すっかり地元のアイドルらしいです。

 

すっかり寄り道が長くなってしまいましたが、
数か月ぶりの弥次喜多アジフライ!!
やっぱり人生一美味しい・・・っ

 

アジフライ@沼津ランチ弥次喜多
私的、世界一美味しいアジフライ。

 

結局、海は色々外したくせに、
超かわいい白鳥の雛と、大好きな弥次喜多のアジフライに、
誰よりも満面の笑みで帰ってきた自分でした。

 

白鳥探しにお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
これからも観察日記ちょこちょこ登場します(笑)

 

みか

 

 

なにをどう言ってもそうなんです

5/10  井田  透明度:15m 水温:15℃

 

夏みたいですねぇ

 

快晴の井田はまるで夏のような暑さ♪

 

 

GW明けともなれば日曜日でも道は空いてるし、海もガラガラ、おまけにうちも少人数(笑)

 

 

いやぁ~それにしても

 

 

道中のナカムラさんの最近ハマってる面白話をみんなで聞いて

 

 

立ち寄ったコンビニでいきなり違う車に乗り込もうとするムツミさんに笑顔をたくさんいただきまして(笑)

 

 

 

到着した時には完全に温まってる初対面の3人です(笑)

 

 

 

今日何見たいですか?

 

 

そんな話の中、みなさんにヒットしたのは最近井田で見れている「アオリイカの産卵」だったのです。

 

 

 

いやぁ~~~それにしても嬉しいっすねぇ♪

 

 

この時季では珍しい透明度15m♪

 

 

その代わり水温は下がって15℃、、、ちょっち冷た(笑)

 

 

 

透明度も良い事ですし皆様ご要望のワイドが映えそう!

 

 

 

それはそうと久しぶりのドライスーツにちょっと心配していたムツミさんだったんですがね、

 

 

空気の出し入れとスーツ内の空気の移動だけ確認したら、まぁ全く問題ないですねぇ(笑)

 

 

 

と、思ったら水中でボクに何かアピールしてくるムツミさんです

 

 

 

手首を指さして、なに?なに?

 

 

 

「え?ダイコンし忘れたってえ~??」

 

 

 

アカオビハナダイの群れが凄いです

 

早速アカオビハナダイの群れが凄い♪

 

 

みんなで囲い込んで群れを密集させてさらに見応えアップです♪

 

 

 

わーーーチアキさん!!それって!!

 

 

ボブサンじゃないっすかーーー!!

 

あざますー♪

 

チアキさんのボブサン

 

 

 

 

そして、なんといってもこの日の浅場がヒジョーに美しかった♪

 

 

 

太陽の光が降り注いで、キラキラゆらゆら踊ってる

 

 

 

ロープに着いた海草に隠れるように

 

 

 

ネンブツダイの群れがごっそりと♪

 

 

太陽と海藻と群れがいぃ~

 

 

群れに紛れてボーっとしてるだけで癒されます♪

 

 

群れの密度が濃すぎてみんなの事も見えないぐらいです

 

浅場のネンブツダイがすんごいんです
とにかくすごい♪

 

 

透明度が良いからね、海草エリアもそれはそれは良かった

 

 

今年の海草はちょっと少な目で、長さ的にもまだ海の草原、、、とまでは言えないけど

 

 

海の青に映える緑が良い感じでそこに太陽の光が降り注いで

 

 

やはり、ぼーーっとタイムが気持ちいい(笑)

 

 

浅場の海藻もきれいだわ~
癒しタイム

 

海草にはソラスズメダイの群れとムツの群れが♪

 

 

ムツミさん~ムツです~

 

カギケノリ(海草)もたくさん育ってきてましてね

 

 

この何とも言えない赤?紫?色も青い海に映えてとても綺麗なんです

 

 

カギケノリも水の青によく映える

 

話をそらしたわけではありませんが、、

 

 

肝心のアオリイカね

 

 

いやぁ、、ね、、あそこね、、すんごい際立って透明度は良かったんですけどねぇ

 

 

いくら待っても、、いくら見回しても、、

 

 

アオリイカのアの字もなかったんですよね。。。

 

 

2本とも大撃沈でした、、、ゴメンナサイ、、(笑)

 

あらら、、、

 

まぁ、、透明度がよくて太陽が綺麗で、、

 

 

群れも海草も良かったといえど、、

 

 

何がどうとか言っても結局のところ

 

 

メインのアオリイカ撃沈しとるやんけ、、って話なんですがね、、。。

 

 

 

あっ、、そうそう、水中で付け忘れたって言っていたムツミさんのダイブコンピューターなんですけどね

 

 

あがってきて見てみたら、、なんと、、

 

あーーーー!!それーーー!

 

ホースの根本についてました(笑)

 

 

そんなみなさんのおかげで

 

 

撃沈はしましたが、、常に笑顔ではありました(笑)

 

 

植えたばかりの田んぼが綺麗だな

 

久しぶりの弥次喜多が嬉しかった

 

帰り道の、田植えが終わったばかりの田んぼも綺麗だったし

 

 

久しぶりに食べた弥次喜多の定食も相変わらず旨いし

 

 

復活してたスルガ丼と釜揚げしらすも嬉しかったボクでありました(笑)

 

 

ムツミさんの事もナカムラさんの事も今日で何かまた一つ分かった気がします(笑)

 

 

 

まさし

青空の井田にて♪

 

 

 

2026/05/09 井田 透明度:3~10M 水温:15~17℃

 

 

 

オビアナハゼ photo by asamiさん

 

 

 

ベストなビーチでのんびり写真練習したいなぁ

 

 

 

リクエスターのミチコさん

 

 

 

えっ、カメラ持ってきてないのですか!?(笑)

なぜか動揺してしまった自分でした(笑)

 

 

でもでも、その気持ちはとっても良くわかります♪

 

 

 

たまには、何も持たずに水中をただただ漂う日もいいですよね~

 

 

 

朝からリクエスター不在ではなく

リクエスターバトンタッチの一幕

 

なごみました(笑)

 

 

さてさて、

最近は気温も25℃越え。

タカユキさん、リューイチさんは

ついにウエットシーズンイン!!!

 

 

夏がやってきましたね~

 

 

私も危うくウエットにしそうになりましたが…
まだドライが快適ですね(笑)

 

なんてったって、

水温の一番低いところはまだ15℃…(笑)

 

なかなか深場に降りてこないタカユキさん

お気持ちお察しいたします(笑)

 

なんてったって、

ドライの私たちも寒いですから~

 

 

ミジンベニハゼ photo by asamiさん
マツカサウオの赤ちゃん photo by asamiさん

 

 

そんなタカユキさんとは反対に

深場で楽しそうにリュウイチさんとアサミさん、

なんだか悪い顔してる…(笑)

(リューイチさんウエットでしたよね?)

 

 

 

浅場に戻りますよぉ~

の合図を見ないふりしてましたよね(笑)

 

 

 

正面顔撮れました〜♪
と、無邪気なアサミさん。

はい、お気持ちはわかります(笑)

 

 

 

正面顔ばっちりなヒレナガカサゴの赤ちゃん photo by asamiさん

 

 

 

企画していた記念ダイブよりも

気が付けば本日フライングで迎えました!!

 

 

大好きな井田の海で200本記念♪

おめでとうございます!!

 

 

泳ぐの大好きイクセさん

これからも漂い、泳ぎ、おいしいお蕎麦を食べましょう~

 

 

 

もちゃもちゃ記念ダイブ♪
イバラタツ photo by asamiさん
安全停止のアイドル キタマクラベイビー photo by asamiさん

 

 

 

私たちがもちゃもちゃ楽しく遊んでいるころ、
ミカさんチームはリフレッシュダイブへ♪

 

 

 

ミツハシさんにご紹介いただいて

職場の先輩ウトさんリフレッシュ

2年ぶりのダイビングに初ドライ、、、

 

 

 

mikaさんの笑顔で怖~いお話?

 

 

行きの車の車内では

ミカさんに怖いこといっぱい仕込まれました(笑)

 

ミカさんベテランチームの皆さんに

 

「そんな脅さないでよ~」と

総ツッコミされてました(笑)

 

皆さんウトさんの味方です(笑)

 

 

あれ、安定感ばっちり?

 

 

 

そんな初ドライの不安もどこへやら。
水中ではしっかり楽しんで遊んでいたご様子♪

 

 

斜面いっぱいのネンブツダイに飛び込み

 

 

私たちが下を見すぎていたせいで見逃した
アオリイカの産卵もしっかりGETしてたのですね~♪

 

 

 

 

何度も繰り返した

公平なご飯決めの結果?

 

 

 

「やま弥」さんランチ

 

 

 

「特大生ビールありますよ〜」
の一声にウトさん真っ先に挙手(笑)

 

 

 

追加の1杯に大盛ご飯。。。

 

 

 

私たちの心配はいらないくらい
逞しく、頼もしかったです(笑)

 

 

 

青空の井田にて♪

 

 

 

すずか

 

 

 

またいつか、おが丸集合で。

2026/05/01~06 小笠原 透明度:25m 水温:22℃

 

あーーーっ!
アカアシカツオドリ・・・!!

 

アカアシカツオドリ@東京発小笠原ダイビングツアー
CHUMSですっ

 

大海原を走るおが丸の周りには、
船に驚いて飛び出てくる魚を狙ったカツオドリの群れ。
その中でひときわ目立つ青い顔、白い翼のこの子!

 

大時化の一夜が明け、
朝のゆったり時間を楽しむタニさんとオータニさんを
半ば強制的に甲板へ連れ出し、そのレアな鳥を見せる。

 

そう、寝ても覚めても船の上。
これは、24時間の船旅。
目的地は・・・

 

 

『小笠原』

 

 

東京から24時間の船旅でしか行くことのできない島。
でも、その不便すぎる旅の先には・・・

 

ミナミハンドウイルカ@東京発小笠原ダイビングツアー
きゃ~~~っ

 

イルカが跳ね、クジラが子育てする。
毎日何か素敵な出会いが待っている。
そんな私の大好きな海で過ごした6日間の思い出。

 

 

 

Day1

 

旅の始まりは・・・

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女、ここに。

 

笑っちゃうくらい爆風でしたね(笑)

 

荒れる女が3人も揃ってしまいました。
被害に合われた皆さまごめんなさい。
(満員のおがさわら丸=約900名)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
~出港~ 奇跡の雨やんだ!

 

東京から八丈島まで伸びる前線の真っ只中へ突撃。
おがさわら丸、なんて頼もしいんでしょう。

 

でも、そんな大時化の海、大揺れの船で・・・

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラリ。

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラズラリ。

 

お洒落ワインにジンにウイスキー、
飲まないイワムラさんからビールケースの差し入れまで!?
所狭しと並んだお酒の数々。

 

が、あっという間に消えていく・・・
皆さんの肝臓の逞しさ、たるや。
いや、主にリューイチさんなのか・・・?笑

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女↑パワーが弱まりますように。。。

 

24時間の船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
その海を眺めるカウンター席、素敵すぎる。
おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
隠れた強者現る・・・っ

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
椅子足りないから相席(?)の仲良し(??)

 

お酒が足りない?
いやいや、それは船の揺れじゃない、
自分が揺れているんですよーっタツさん!

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
ハイボールが薄い~

 

飲んで食べて笑って、あっという間に日は暮れ夜の海。
大時化のため、強制的に戻されたベッドに倒れこめば、
あっという間に夢の中・・・

 

 

Day2

 

昨晩の大時化が嘘のように落ち着いた朝の海。
アカアシカツオドリに興奮しているうちに見えてきた島影。

 

ついに見えてきました、小笠原!!

 

ザトウクジラの親子のブリーチ@東京発小笠原ダイビングツアー
ギャ~~~っ

 

体長10mを超える巨体から吹き上がるブリーチ。
傍らには寄り添う子クジラ。

 

今年は数が少なかったのに、
到着早々、ザトウクジラの親子に遭遇。
ラッキーすぎる!!

 

顔を付ければ青い海、
懐っこいツバメウオがお出迎え。

 

ツバメウオ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

24時間我慢して、ようやく潜れた小笠原の海。
2ダイブでは足りないと、サンセットダイブまで。
肝臓だけじゃない、海だってタフです(笑)

 

オトヒメウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
初サンセットビーチ♪マクロが楽しーっ

 

ようやくありついたお夕飯は、島食材がズラリ♪
おしゃべりしているのに、なぜか、
目にもとまらぬ速さで胃袋の中に消えていくのでした(笑)

 

茶里亭@東京発小笠原ダイビングツアー
料理の写真を撮る暇ナシ!

 

 

Day3

 

朝食@東京発小笠原ダイビングツアー
つぼっちシェフの素敵な朝食っ Produce by OKIPAN

 

目が覚めれば今日は素敵な青空が。
幸先のよいスタート。

 

出船まもなく・・・

 

イルカーっ

 

 

 

 

 

 

こんなにラッキーでいいのでしょうか?
赤ちゃんを連れたミナミハンドウイルカの群れと、
朝から遊んでもらって3日目スタート!

 

ノコギリダイ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン玉@東京発小笠原ダイビングツアー

 

アカイセエビ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

特大アカイセエビにユウゼン玉、
スイミーみたいな巨大ノコギリダイ玉・・・
何もかもがデカい、多い、小笠原スケール。

 

潜っても潜っても海がたりない、遊びたりない。
スズカ筆頭に若者は・・・こうなります(笑)

 

兄・タロー君Ver.

 

 

 

見事な四肢!

 

弟・カン君Ver.

 

 

 

見事な飛沫!

 

飛び込みの腕は、まあ置いといて(笑)
楽しいひと時をありがとうございます。。

 

イルカと泳いで、3ダイブして、飛び込みもして。
それでもまだまだ遊び足りないお二人は・・・

 

遊び方@東京発小笠原ダイビングツアー
大きな体を縮めて何やら怪しい・・・

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
釣り竿仕入れてるーっ

 

なんて素敵な時の過ごし方。。。
釣果のほども・・・

 

釣り@東京発小笠原ダイビングツアー
素晴らしい大物が!笑

 

朝から晩までたっぷり遊んで、
今日もご飯がすすむ、ビールが美味しーい
さぁて食べ終わったら・・・

 

ナイトツアー!?

 

グリーンペペ@東京発小笠原ダイビングツアー
バリバリ光ってる~

 

滅多に来れない小笠原ですからね。
寝る間も惜しんで遊びましょうっ

 

お食事中のオガサワラオオコウモリを見飽きるほど観察、
暗闇でバリバリ光るキノコ・グリーンペペ探して爆笑、
夜の港で夜行性のサメにレアなオグロオトメエイGET!

 

いや~ナイトツアー楽しかったですねー。
ナイトツアーが一番楽しかったかなーなんて。笑

 

そして今宵も、ベッドに倒れこむように、
おやすみなさい。。。

 

 

Day4

 

もうこれ以上なにも出ないでしょ。
って、思っていたのに。

 

ブラックマンタ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

朝からブラックマンタがお食事中!?

 

迷わず飛び込みました。
水面顔付けてその黒い背中が見えた瞬間、
後ろも振り返らずにダッシュ!!

 

いやぁ、すごいすごい。
素敵な出会い・・・って、顔を上げたら置き去りのみんな。
ゴメンナサイ、ショクムホウキ・・・
しっかり証拠動画まで撮られておりました。。

 

朝からウォーミングアップバッチリ。
さぁ次の海は・・・
アンクルウエイトGET!?

 

シーズナル@東京発小笠原ダイビングツアー
ガイドのトモヤさんだけ+1ダイブ

 

アベミちゃんが昨日落としたアンクルウエイト、
タロー君のヒントの元(気づいたなら拾ってー!)
よくぞ見つけてくれました~

 

さぁそんなインターバルをはさんで、次の海は・・・
お弁当食べて、のんびりお昼寝タイム。

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
カン君も危うく+1ダイブ~

 

次の海は・・・長いこと、待ちました。
なかなか気分屋な潮止まりを待ってでも、
狙いたかったのが、これ。

 

イソマグロ@東京発小笠原ダイビングツアー
TUNA!

 

ぶりぶりに太ったイソマグロの大行進っ
右見ても、左見ても、マグロ。

 

 

 

 

 

 

メタリックで魚雷みたいなイソマグロの群は圧巻。
しかしまだまだ閂ロックの醍醐味は。

 

ギンガメアジの群に大きなマダラエイ。

 

マダラエイ@東京発小笠原ダイビングツアー
立体感ありすぎマダラエイ

 

そして・・・

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
白砂~

 

この白砂、いつまででも浮遊していたい。。。

 

お腹いっぱい海を楽しんで、
陸に戻れば毎日胃を満たされる。

 

パッションフルーツソフト@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりの海上がりアイス♪

 

今宵は泣いても笑っても小笠原ラストナイト。
せっかくなら、笑っときましょ。

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー
↑タロー君⇒タロー⇒名を呼ぶほどでもない男

 

何に笑ったのかはあんまり覚えていないけど、
ミズキさんとアベミちゃんの、タロー君への扱いが、
日々格下げされていったのは覚えています。笑

 

 

Day5

 

朝散歩@東京発小笠原ダイビングツアー
ギリギリ晴れ!

 

最後まで青空で迎えた小笠原で朝散歩♪
そして今日は、ついに迎えたラストダイブ。
朝からおが丸の前を跳ねるイルカに見送られて出発っ

 

最後の最後まで出し惜しみしまくって、
いるかどうかはわかりません!って焦らされて、
でもついに、見せてくれました~シロワニ!

 

シロワニ@東京発小笠原ダイビングツアー
Sand tiger shark!!

 

体長3mを超す巨体に凶暴そうなお顔。
触れそうなキョリをかすめる迫力たるや。

 

 

 

 

 

 

最後の最後、
いいところ見せてくれちゃうガイドのトモヤさん。
全11ダイブ!ありがとうございましたっ

 

記念ダイブ@東京発小笠原ダイビングツアー
素敵な記念ダイブも!

 

クタクタになるまで遊んで、
最後はやっぱり旨い飯!!

 

海遊@東京発小笠原ダイビングツアー
ずるい・・・っ!

 

カジキバーガー+ビールで過ごす最後の海辺タイム。
お土産の島寿司を手に、タラップを上がる。
ついに、この時が来ちゃいましたね・・・。

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー
見たい、けど、見たくない景色・・・

 

おがさわら丸に並走する4日間お世話になった青い船。
また、来ます、から。
泣かないで、アベミちゃん~本当は私も泣きたいから。。

 

何度来ても、お見送りの瞬間、
悲しくなっちゃうんですよね。
まだまだ旅は続くから、24時間の船旅を楽しみましょ。

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
タロー君、兄弟増えたね(笑)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりのスタンディングBarおが丸

 

日の暮れるまで、記憶が曖昧になるまで。
写真がノイズとブレで曖昧になるまで。
薄暗がりで、不思議な生物が現れるまで。

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
足の向き、おかしいって!

 

今宵はよく寝れそうです、
おやすみなさい、いい夢を。。。
(悪夢にうなされそうですが。笑)

 

 

Day6

 

『大島の秋の浜、あの辺ですかね~』

 

房総半島、千葉の西川名らへんを指さしながら
平気で嘘をつくスズカと過ごした6日間もそろそろ・・・
あぁ、明日からも一緒でしたか。

 

見えてきてしまった東京湾。
(ちなみにスズカの気づかぬうちに大島は通りすぎました)

 

24時間の船旅がこんなにあっという間で、
6日間がこんなにも濃い時間になるとは。

 

いつの間にか船から見える海は東京湾の色。
『伊豆は何を楽しめがいいですか?』って、真顔でミズキさん。
伊豆だってワイドからマクロまで、楽しいですから!笑

 

でもこのみんなで行った小笠原は本当に笑ってばかりで。
たまにスズカの変顔、キレ顔が楽しめて。
またいつかみんなで行けますように。

 

その時はアベミちゃん、
『集合!』の号令お願いしますっ

 

みか

 

 

おまけ。

 

後日、届いた素敵な動画、追加します~