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今日はベスト・・・

8月23日(日) IOP 透明度:10~15m 水温:20~24℃

 

 

最近やたら、群れやワイドリクエストが続いていました。
本日は『ベストポイント』という、リクエスト。

 

 

ベスト・・・透明度なのか、水温なのか、生物なのか、群れなのか?

 

 

 

まずは一気に透明度と水温があがったIOPに車を走らせる。

 

 

みんなが着替えている間に、こっそり生物情報を聞きに行く。
面白い生物とか、可愛い子、いますか?サメとか出てます??

 

 

『ベニカエルアンコウがいますよー』

 

『へぇー。(ベニカエルアンコウってちょっと汚くて可愛くないんだよなぁ)』

 

『ピンク色でちょっと綺麗な子なんですよー』

 

『へぇー。(まぁ綺麗っていってもねぇ)』

 

『これ、写真です。』

 

『・・・!!か、可愛い!!!』

 

 

私の心は、決まりました。
(あ、もちろんみんなの喜ぶ顔を思い浮かべながら・・・)
本日は、ベスト・ベニカエルアンコウです(笑)

 

 

ベニカエルアンコウ@IOPダイビングツアー
BEST BENI-KAERU

 

このサイズで、こんな綺麗で可愛いベニカエルアンコウ、私史上初!
しかも、せまーい隙間にいるはずなのに見事に全身綺麗に見えてしまってる!

 

(確かにはっきりと、水中で喜ぶみんなの声が聞こえました!)

 

いやー可愛かったなぁ。。。

 

 

可愛いカエルアンコウ以外も、
綺麗なお写真、ありがとうございます。
私も、またお休みの日にカメラを持って海に行きたい欲が・・・笑

 

 

ミナミハコフグ幼魚@IOPダイビングツアー

 

フタホシキツネベラ幼魚@IOPダイビングツアー

 

ヨゴレヘビギンポ@IOPダイビングツアー

 

キビレヘビギンポ@IOPダイビングツアー クリアクリーナーシュリンプ@IOPダイビングツアー

 

ヒトデヤドリエビ@IOPダイビングツアー ハナタツ@IOPダイビングツアー

 

 

少しずつ上がり始めた水温のおかげか、
姿を見せ始めた南方種、小さくって綺麗な子たち。

 

 

あっという間に2ダイブ、早かった。
数日前までの海と同じとは思えない、暖かかったぁ。
だんだんと、生き物が一番豊富な秋の海の足音が・・・

 

 

 

ほくほくのほかほかでエキジットしてくると、

 

 

『寒さの限界でした。』って・・・え?!

 

 

この話は、話すと長くなるので省略させて頂きます。
ただ一つ言えるのは、考え方も感じ方も人それぞれ。

 

 

ハイエースの車内の温度調整と、8月のスーツ選択は難しい・・・。

 

 

みか

優しさ仇となる。

8月8日(土) IOP 透明度:5~15m 水温:19~22℃

 

 

 

『イロカエルアンコウのおちび!可愛かったですね~!!』

 

『最初わからなくて、あの横のウミウシ撮ってましたよ〜』

 

『え?ウミウシ?・・・あれですか?笑』

 

 

 

海の中は、道路標識もなければ、目印になる看板もありません。
自然の地形や岩を覚えたり、たまにコンパスに頼ったりして、
頭の中に水中地図を描きます。

 

そして、珍しい生き物、可愛らしい生き物が出ると、
教え手と、聞き手が、お互いの頭の中の水中地図をすり合わせて・・・

 

たまに、すり合わせが上手くいかず、
水中でお目当ての場所が分からずキョドります(笑)

 

そんなことがないように。
現地の方の優しい気づかい。

 

『イロカエルアンコウの近くに目印置いてありますんで!』

 

・・・が、どうやらみんなを混乱させたようです。

 

 

アオウミウシ?@IOPダイビング

 

 

あまりにも、リアルすぎるアオウミウシの模型(笑)

 

 

本物と間違えて一生懸命カメラを向ける人続出。
いい水中カメラ練習に、なりましたね(笑)

 

 

お目当ての子はこっち。

 

 

イロカエルアンコウ@IOPダイビング

 

 

他にも色々。

 

 

カスザメ@IOPダイビング

 

 

キビレへビギンポ@IOPダイビング

 

 

あ、ちょいちょい・・・

 

 

IOP@水中ポスト

 

 

そんなに覗き込んだらポストだって赤面しますよー。笑

 

 

 

海の透明度がいまだに不安定ですが、
久々にIOPの芝生で波の音を聞きながら・・・はっ!うたた寝?
あまり昼寝しない私を眠りに誘う波の音効果、すごいです。

 

 

みか

NO窒素デー

3月6日 田子 透明度:8m 水温:・・・

 

 

こんなにも窒素を溜めない日はあったでしょうか?

 

こんなにもスレートを使わないダイビングはあったでしょうか?

 

 

田子の白崎2本立て。

 

平均水深は4mくらい、深くても8mくらい。

 

ダイビング用のタンクは必要だったのか謎に思うほどに、

ひたすら浅場で。のんびりと真剣勝負。

 

そこには、ウミウシがたくさんっ!

スレートに○○ウミウシと紹介もせず、様々なウミウシを。

 

とっても小さいし、名前も知らない子たちばかりだったので、

たまに使うスレートには、「後で図鑑で調べましょう」と。

 

 

ネアカミノ説

 

オトメミドリガイ説 ミドリガイ説・・・

 

これもミノなのは確かでしょうけど・・・ ミノ系なのは確かですね・・・

 

キフチミドリガイ コトヒメウミウシ

 

ウララカミノウミウシ説 ハクセンミノウミウシモドキ?

 

小さいものと戦った後は、美味しいお魚を。

ホウボウを手にするミナさん、いい顔です!

 

ホウボウの塩焼き

 

 

お店に帰ってきてからも図鑑とにらめっこ。

 

何のウミウシだか調べるのも楽しいけど、

なかなか判別が難しいーっ!

 

ケンさんミナさんからの宿題、私なりに調べてみましたよー!

 

冗談とかではなく、本当に一日中、

ウミウシ図鑑とにらめっこでした。

 

お二人の答えと会ってると嬉しいなー。

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

3度目の正直。

2月14日(金) 伊東 透明度:15m 水温:16℃

 

 

 

今年初。

 

 

 

ようやくリクエストが叶いましたね。。。

 

 

 

ベニハナダイ@伊東
ハナダイいっぱい。

 

 

朝、お店のドアを開け、
私の姿を確認するや笑みを漏らすミナさん。
ええ、今日も私です。笑

 

何日も前から海況を見ては、次こそはと。
3度目の正直でした。

 

 

伊東。

 

 

70メートル。いや、それ以上とも言えるドロップオフ。
根を覆い尽くすカラフルなソフトコーラル。
そして、魅惑の子たち。

 

 

ウデフリツノザヤウミウシ@伊東 フタイロハナゴイ@伊東

 

アカスジウミタケハゼ@伊東

 

 

カメラを構えるタツルさんとミナさんを放置して、
一面に広がるソフトコーラルとハナダイを、フクチさんと満喫。。。
新たな道へと旅立つフクチさんに、伊豆の凄さをインプット。

 

 

ソフトコーラル@伊東ダイビング

 

 

久しぶりに潜った伊東の海のクオリティの高さに感動。。。

 

 

そして、2ダイブを終え、
凄まじい早さで撤収する私達を迎えいれてくれた花季。

 

 

伊東ランチ@花季

 

 

爽やかなフクチさんと。
ご機嫌なミナさんと。
変わらぬタツルさん。

 

 

写真に入れてあげるのを忘れちゃったけど。
セレナくん伊豆へのラストラン。

 

色々な海へ連れて行ってくれて。
2000kmの西日本旅につきあってくれて。
ありがとうね。おつかれさま。

 

 

みか

温かくお出迎え。

1月10日(金) 田子 透明度:8~15m 水温:18度 

 

ただいまー。伊豆の海さん。

 

 

セダカギンポ@田子ダイビング
チラ見せが、ズルいー。

 

20日ぶりの伊豆の海は、
覚悟していたよりだいぶ温かい。

 

年々上がり続ける水温のせいか、
はたまた年越し与那国ツアーで蓄えてきた肉のせいか。

 

ミナさんに顔の肉を指摘されながらも、
予想よりも温かい田子の海にホクホク。

 

 

そんな田子の海には、
片道切符で流れてきた季節来遊魚たちが、
例年にないサイズにまで成長して出迎えてくれました。

 

 

シロサメハダウミウシ@田子 ソメワケヤッコ

 

アオサハギ@田子 ミナミギンポ@田子

 

 

やはり水温が温かいのですね?笑

 

気候変動を身近に感じつつ、
伊豆の海で300本を潜ってきたタツルさんとミナさんに、
その姿を見せることができるのは少し嬉しくもあり・・・

 

 

カシワハナダイ@田子
大人になれたね。

 

相模湾よりのエリアでは水温が日に日に下がってきています。
たぶん、伊豆にももう直ぐ届くのでしょう。

 

でもでも、もしかしてもしかしたら・・・
このまま春を迎えるのでは?

 

なーんて思いながら、
今年初の伊豆の海を潜るのでした。

 

 

 

ん?2020年最初の伊豆ツアー、集合写真撮り忘れてますね・・・。

 

 

 

みか