何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

夏はまだ始まったばかり。

2026/06/20 神子元 透明度:8~18m 水温:23℃

 

イサキ群れ@東京発神子元ダイビングツアー

 

ドボンと飛び込み、顔を付けると・・・
イサキの塊、いや、これは、壁。

 

圧倒的な魚影。
ウエットでも快適な水温。

 

夏が来ましたね、神子元に。

 

ほぼ流れのない水中をまったり慣らしの1ダイブ。
2本目は行きたい人だけ行きましょー。
本命は、流れの出てきた3本目!

 

計画通り?
流れもなければ、サメの影もなく終わった1本目。

 

2本目もこんな感じだと思います~
休憩しているヨシハルさんを置いて、飛び込むと・・・
計画外のそこそこの流れ、そして・・・

 

サメ!!

 

 

 

 

数匹でグルグルしているクロヘリメジロザメ?
濁った層で突然出てくるとなかなかの迫力・・・汗

 

でも探しているのは君じゃない!
あのシルエットを・・・いたーーーっ

 

 

 

 

やったー♪まずは1ハンマーGET♪

 

ホクホクとみんなで3本目に突撃!
さぁ計画通り・・・とは言えない強めの流れ。汗
自然相手にあらかじめ計画なんてできない。

 

だから・・・ヨシハルさん。
本命ですって言った3本目、
外しちゃって、ごめんなさい。

 

 

3ダイブにお腹ペコペコすぎて、
駆け込んだ下田の超ローカル中華。

 

百老亭@下田中華
ここがどこかわかったら下田通。

 

ちょっとお席が少ないから・・・

 

百老亭@東京発神子元ダイビングツアー
こんな一人席あるのね

 

似合いすぎるヨシハルさんでした。

 

百老亭@東京発神子元ダイビングツアー
特製ラーメン!

 

まだ夏は始まったばかり。
今年もハンマーリバーに会えますように・・・

 

みか

 

着きました、高知空港っ

2026/06/12~15 柏島 透明度:8~18m 水温:22℃

 

柏島@東京発ダイビングツアー

 

みなさん、長旅お疲れさまでした。
着きますよー。

 

飛行機1時間半、からの、ドライブ3時間。
ようやく見えてきた、目的地。

 

柏島

 

沖縄よりも遠い説ある四国の端っこの秘境。
せっかくだから、眺めの良い高台から写真撮りましょ。
この後天気は崩れる予報だから・・・。

 

穏やか予報も、高台からは白波が。
現地ガイドさんも、おかしいなぁと首をひねる。

 

みなさん、私の方を見ながら
『いつものことですよー』なんて言わないでください。

 

ちょっぴり白波の中始まった柏島の海。
顔をつければ~
あれ?ここ数日で濁ったの??という海。汗

 

いやいや、透明度なんて気になりませんよ。
だってここは『マクロの宝庫』柏島ですから。
皆さん、目線は手元のカメラに・・・

 

タスジウミシダウバウオ@東京発柏島ダイビングツアー
シャッターチャンスーーーっ Photo by Reina

 

なかなかお目にかかれない生物がざっくざく。
そして初夏の楽しみと言えば・・・卵!!

 

アオスジイシモチ口内保育@東京発柏島ダイビングツアー
ごほっごふっ・・・汗 Photo by Reina

 

ピタリと動かなくなったレナさん。
ファインダーの先はこの子だったのですね。

 

水温上がり始めた水中は、繁殖シーズン真っ只中。
求愛、産卵、子育てシーンがあっちでこっちで。

 

クマノミ産卵@東京発柏島ダイビングツアー
ままーっママーっ Photo by Reina

 

クロホシイシモチ口内保育@東京発柏島ダイビングツアー
あぐあぐ、、 Photo by Reina

 

スジグロガラスハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
卵に手を出すなぁ!Photo by Asami

 

ヒメサンゴエビ抱卵@東京発柏島ダイビングツアー
おっとっと、卵落とさないでね~汗 Photo by Abemi

 

ゼブラガニとウニの放精抱卵@東京発柏島ダイビングツアー
主役はウニ?カニ?? Photo by Kanae

 

ガイドのカジハラさんの後ろに続けば、
言われても見えないサイズの、生まれたて赤ちゃんが、
魔法のごとく、目の前に現れる・・・っ

 

アジアコショウダイ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
落ちつけ、君。 Photo by Setsuko

 

アミメハギ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
5mm・・・ Photo by Reina

 

クロスジリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
背伸びーーーっ Photo by Reina

 

コミドリリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
うーーーんしょっ Photo by Otani

 

あーもう!
忙しすぎて水中で鼻息荒めに(笑)

 

60分超えが当たり前。
上がってくると楽しそうな笑顔♪
と、トイレに駆け込みたい必死の顔が混在・・・

 

『柏島は、1ダイブ長いから~』

 

『いつもは40~50分なんですけどねー』

 

・・・え?
私たちの時だけ長いの??

 

どうやら初めてお邪魔した時に、
いつまでも上がろうとしない私を見て、
1ダイブ長いなぁ・・・と合わせてくれたそうで。

 

通い始めて9年、初めて知りました(笑)

 

 

何年通っても、
毎度楽しみすぎるのは海だけじゃない。

 

お風呂上がりの防波堤タイム。

 

アフター@東京発柏島ダイビングツアーダイブ
この時間が、一番好き。

 

夕焼け眺めてのこの一杯が、サイコー。

 

今年は、シャボン玉の演出まで(笑)

 

大人の夏休み@東京発柏島ダイビングツアー
大人が笑顔に、シャボン玉

 

港でイルカを眺めながらの至福の一杯。
そう、柏島にはこの楽しみも・・・!

 

イルカとドルフィンスイム@東京発柏島ダイビングツアー
あら?また来たの??

 

 

 

 

今年もまた会えてよかった。。。

 

フィンハウス猫@東京発柏島ダイビングツアー
君たちにも会いたかったよー

 

日が暮れたら(飲み物なくなったら?笑)お家に帰りましょ。
美味しいご飯が待ってます♪

 

フィンハウス食事@東京発柏島ダイビングツアー
鮮度抜群すぎる!

 

テーブルに待ち構える炙り鯖寿司、鯛めし・・・
女将さん手作りの高知飯に、お父さん捕獲したての鮮魚。
食べきれない、けど食べたい・・・あーもう!笑

 

腹ごなしに散歩に出かければ、満天の星空。

 

柏島橋@東京発柏島ダイビングツアー
わかりづらいですが、満天の星空。笑

 

 

毎日お腹いっぱいで眠りについて、
目が覚めれば忙しすぎる海が待っている。
こんな夢のような毎日でいいのか、柏島。

 

タテジマヘビギンポ@東京発柏島ダイビングツアー
素敵なお家すぎる。Photo by Abemi

 

ハチジョウタツ@東京発柏島ダイビングツアー
ここからロングダイブは始まった。笑 Photo by Otani

 

オシャレハナダイ@東京発柏島ダイビングツアー
お洒落でしょ!? Photo by Ryuichi

 

フタイロハナゴイクリーニング@東京発柏島ダイビングツアー
きもちええ~ Photo by Otani

 

カシワハナダイクリーニング@東京発柏島ダイビングツアー
はい、お顔の筋肉ほぐしますよ~ Photo by Otani

 

クジャクベラ雄@東京発柏島ダイビングツアー
クジャクより俺の方が綺麗っしょ。 Photo by Asami

 

コダマタツ(ピグミーシーホース)@東京発柏島ダイビングツアー
バレてない・・・よね? Photo by Reina

 

すっかり写真撮ることに夢中ですが、
たまには撮られてください・・・記念ダイブ!

 

記念ダイブ@東京発柏島ダイビングツアー
アサミさん900本&リューイチさん700本!!

 

アサミさん900本&リューイチさん700本
おめでとうございますーっ

 

お二人とも素晴らしい本数!なのに・・・
みんなの本数足して割ったら平均900本。
どうやら平均以下らしいですよ、リューイチさん(笑)

 

ちょうど平均というアサミさんは、
初柏島ツアーからご参加で早9年の柏島マスター。
ついに、自分で見つけちゃうレベルに・・・

 

ホムラハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
ベールに包まれた(?)こやつは・・・! Photo by Asami

 

ほ、ホムラハゼ!?

 

なんと、Myホムラハゼを発見・・・
平均、とは??
その目が、欲しいです・・・切実に。

 

 

朝から晩までどっぷり10ダイブ。
毎度60分超えにお付き合い頂き、
カジハラさん、ありがとうございました。。。

 

フィンハウス@東京発柏島ダイビングツアー
晴れた!

 

青空広がるログ付けも楽しみたい、けど。
皆さん、お疲れさまでした。
行きますよー。

 

ドタバタと柏島を後にして、宿毛の市街地へ。
なんて慌ただしい(笑)
でも、今宵は特別なのです。

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー
特別営業っ

 

昨年お邪魔した、ご家族で営む素敵なお店。
日曜日は定休日、でも、、、どうしても行きたい。
ムリを承知でお電話しました。

 

『あー昨年の~いいですよー』

 

お休みのところを、快諾。
嬉しすぎる、素敵すぎる。
これが、楽しみじゃないわけない。

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー

 

土佐牛のタタキに、トウモロコシの天ぷら、
地鶏ポン酢に、旬のソウダカツオ・・・
飲んじゃいましたね、日本酒。

 

せっちゃんとリューイチさん、このお二人がそろえば、
あっという間に空くお猪口、並ぶ徳利。
明日、元気に朝を迎えられますように・・・

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー

 

代行さんにハンドル任せて気分よ~く直を後にする。
部屋飲みでもアベミちゃんより地酒が♪
実はダークホースはアベミちゃん説(笑)

 

椰子の実リゾート@東京発柏島ダイビングツアー
ダークホース2人?

 

明日のこと・・・また明日、考えましょ。笑

 

 

 

泣いても笑っても最終日。

 

目が覚めると、奇跡的に二日酔いじゃない(笑)
潜れない海を眺めながら朝風呂に。

 

さぁてみなさん、今日も走りますよー
目指すは高知の山奥っ

 

アレ・・・?
エンジン、カカリマセン、、

 

明日のことは、明日考えよう。
と、思った昨日の私。
今日はタイムスケジュールがギリギリなんだよ・・・。

 

色々と、ご迷惑、お掛け致しました。
そしてご協力、ありがとうございました。。

 

無事?やりたいことは全部やりきった・・・!!
冷や汗かいて、息切れしながら。汗

 

沈下橋@東京発柏島ダイビングツアー
奇跡的に、晴れ!

 

天気予報を覆す晴れ間。
四万十川を存分に味わいました。
橋の上から、ロープの上から!

 

四万十川ジップライン@東京発柏島ダイビングツアー
きゃーーーっ

 

四万十川ジップライン@東京発柏島ダイビングツアー
お手本すぎる~笑

 

海から山へと爆走、駆け込んだ高知空港。
3日前降り立った時とはだいぶ異なる気持ちで・・・

 

『つ、着いた~~~汗』

 

高知龍馬空港@東京発柏島ダイビングツアー
3日前、余裕の『着いたー!』with 龍馬

 

4日間、本当にお世話になりありがとうございました。
懲りずにまた高知で遊びましょう。
シャボン玉も用意しておきますから。

 

一人参加@東京発柏島ダイビングツアー
オータニさんも笑顔に、シャボン玉

 

みか

 

2本目は潮騒を聴きながら。

2026/6/10 伊東 透明度:10m 水温:19℃

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー

 

木をふんだんに使ったおしゃれな外観。
扉を開けばカウンター席のみの素敵な店内。
モダンなカウンターでまずはビールを。

 

お風呂上がりの一杯。
ビールが美味しいですねぇ。。

 

優雅な休日の一幕。

 

に、至るまで。

 

 

 

募集中だった伊東ツアーに入ってくれたカワキタさん。
平日少人数、伊東も穏やかそうです~
そう言って2日前、お誘いしたのは私です。

 

当日、天気予報は少々変わりまして、
2本潜り終わるころには風が吹いてきちゃいそう。
ですが、伊東は潜れそうです!

 

風吹く前の不気味なほど穏やかな海を眺め、
本当に荒れるのかな~なんて海岸線ドライブ。
サクサク準備して、さぁ行きましょーっ

 

出船!!

 

港出ると突風、暗雲が垂れ込める・・・。
ざわつき始めた水面はあっという間に大波に。
強ばる船長さんの顔、減速する船。

 

『行ったら、帰ってこれないかも・・・』

 

ここでエントリーして、ビーチで上がってくださいと、
私たちをビーチ沖で落とし早々に帰っていく船。

 

え?えぇー?!

 

とりあえず飛び込んでは見たものの、
いるかも~と言われたアオリイカの姿はなく。

 

アオリイカ卵@東京発伊東ダイビングツアー
産卵に、来てはいたんですね~・・・

 

なんの情報もない水中、
目を皿のようにして何かを必死に探す。

 

ツバクロエイ@東京発伊東ダイビングツアー
なにかなにか~・・・ツバクロエイ!!!

 

神様、ちょっとだけ微笑んだ。。。

 

この後、急変した荒波の海を決死のエキジット。
ビーチに迎えに来た船長さんも見守る中、皆様ご無事でなにより・・・

 

『・・・2本目、行きますか?』

 

満場一致で2ダイブ目は、温泉になったのでした。

 

 

 

が、狙った箱根の温泉も人気のお蕎麦屋さんも臨時休業。
ならばと変更した伊東の温泉もお休み。
なんなんだ、今日はいったい・・・

 

あらゆるものに、行く手を阻まれている。
しかしこれはきっとチャンス・・・!!

 

実は前々から行きたいところがありまして・・・

 

開拓した初めての網代温泉は、
海を(荒海)眺める素敵なお風呂でした♪

 

そして、ずっと狙っていた・・・

 

BUSHIMESHI

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー

 

カツオ節(BUSHI)山盛り飯(MESHI)

 

平日限定&ラストオーダーが早くて行けなかったお店。
鰹節大好きな私、行ってみたかったのです~

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー
見た目の倍くらいのサイズに衝撃・・・

 

BUSHIMESHI@東京発伊豆ダイビングツアー
サイドメニューも素敵すぎる~

 

やりたかったこといっぱい詰め込んで、
お土産のカツオ節&サバ節抱えて、満足満腹。
あぁ、幸せ。。。

 

いやいや、今日は本当は、
ソフトコーラルと魚影溢れる伊東リクエスト。
伊東希望のナツコさん、願いは叶って・・・ないですね。

 

荒れたビーチエキジットの1ダイブ、ごめんなさい。
&開拓にお付き合い、ありがとうございましたっ

 

伊東クローズ@東京発ダイビングツアー

 

お店に到着すると、潜れなかったの!?って驚くマイさん。
どうやら荒天&荒海なんて想像できない、
一日中、快晴の自由が丘だったそうです。。。

 

みか

 

 

ホタルスケジュール

2026/06/06~07 田子・伊東 透明度:8~15m 水温:19℃

 

湯ヶ島温泉@東京発伊豆ダイビングツアー
夜の川散歩。

 

伊豆半島の真ん中、
山奥の清流・猫越川の傍らにひっそりと。

 

湯ヶ島温泉郷

 

うっそうとした緑の中にぽつんと立つ宿。
川の音を聞きながらつかる温泉。
私の大好きなこのお宿には、6月限定のお楽しみが。

 

清流にしか生息しない繊細さ。
真っ暗闇に浮かび上がる柔らかい光・・・

 

ホタル!!

 

昨年このお宿を訪れた際、
RAIZUのマスターに教えて頂いたホタル情報。

 

1匹のゲンジホタルが光るのはほんの10日間程度。
1年かけて育ち、繁殖のためのわずかな期間だけ発光する。
その期間は毎年前後する・・・む、ムズカシイ。

 

一年越しのホタル企画。
それがなんと、今年はタイミングバッチリ!らしい。

 

 

そんなホタルの光る時間は20時ごろがピークとの情報。
ホタルに全てのタイムスケジュールを合わせましょ!

 

田子でサクサク3ダイブ。
サクサク、サクサク、外海行ったら
なんじゃこりゃー!な魚ウォール。

 

 

サクサク、サクサク、湾内潜れば
忙しすぎるウミウシラインナップっ
楽しいから水中滞在時間は長め・・・笑

 

セトリュウグウウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
だいぶ育ちましたが、美しい~ Photo by Shiotsuki

 

アラリウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
ピンクと紫はずるい。 Photo by Kaho

 

サガミリュウグウウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
不思議な模様 Photo by Misako

 

海に手抜きはなし。
たっぷりじっくり遊んだら、本日の温泉宿へ♪

 

湯ヶ島温泉@東京発伊豆ダイビングツアー
緑に埋もれてる~

 

川のせせらぎ聞きながら、
湯ヶ島温泉に肩までとっぷり。。。
胃袋の調整も、バッチリ!

 

食事処RAIZU@東京発伊豆宿泊ダイビングツアー
本日のお夕飯っ

 

RAIZUのマスターのオススメズラリ。
若干揚げ物、がっつり系中心(笑)
でもRAIZUの一番と言えば・・・

 

RAIZU@東京発伊豆ダイビングツアー
わさびパスタ!!

 

勢い衰えることなく、
空いていくお皿に焼酎の瓶。

 

あ~お腹いっぱい。
あとは梅水晶でサッパリ、ちびちびやりましょう。
と、言いたいところですが。

 

ご馳走様でした!
みなさん、もうホタルの時間迫ってますーっ(汗)

 

重たい腰をあげ、運動ついでに川まで早歩き。
暗闇に迷い込んだり、藪の中できょろきょろしましたが、
無事ホタルエリア到着っ

 

 

ちゃんとホタルを見たのなんて何年前だろう。
幻想的だけど以外にも力強い光、想像以上に綺麗っ
いつまでも眺めていられそうでした。。。

 

ホタルに照準を合わせて動き続けた一日。
目的を達成、やり遂げたあと、
もう何も思い残すことはない。

 

さ、あとはフリータイムで。笑

 

湯ヶ島温泉@東京発伊豆ダイビングツアー
大人を子供にする紙ヒコーキ~

 

パタパタと脱落していくメンズの皆さま尻目に、
紙ヒコーキに座布団落としして遊ぶタフな女性(子供?)たち。
華奢なアケモさんから出た雄たけびの勇ましさたるや・・・笑

 

 

 

翌朝、ホタルたちは木陰でお休みモード。
目的達成した私たちも、今日は1ダイブ消化試合。
伊東で1ダイブまったり・・・

 

キビナゴ大群@伊東ボートダイビングツアー

 

ってわけにはいかない!
伊東が面白すぎますっ

 

雲海のようなキビナゴの大群、
タローくん発見のボブサン・・・

 

キツネベラ幼魚@東京発伊東ダイビングツアー
紅色ほっぺが可愛い Photo by Akemo

 

ボブサンウミウシ@東京発伊東ダイビングツアー
出会いました。 Photo by Misako

そしてそして~ハナイロウミウシ!!byミサコさん

 

ハナイロウミウシ@東京発伊豆ダイビングツアー
きゃーーーっ!出た、ハナイロ!!Photo by Sayaka

 

素晴らしいラインナップ。
そして見つけているのは全部皆さん。
素晴らし目ですね(笑)

 

一本潜っただけなのに、
なぜかお腹ペコペコ(笑)
消化試合なんて言えない伊東の〆は・・・

 

伊東食事処花季@東京発伊豆ダイビングツアー
マスター、今日は飲みますよ~@AM11:30

 

どんどん空くグラス、の横で、
タロー君の前には・・・

 

伊東食事処花季@東京発伊豆ダイビングツアー
3種大盛+いくらサーモン親子丼!?

 

恐るべし、タロー君胃袋。

 

皆さんホタルスケジュールにお付き合いいただき、
RAIZUのマスター、色々と手配していただき、
ありがとうございました!また来年も、見たい。。。

 

みか

 

また井田でも・・・

2026/06/05 井田 透明度:5~12m 水温:19℃

 

 

 

 

2週間ぶりのコブハクチョウのヒナの観察日記。
相変わらず、可愛い~!・・・けど、
なんだか一気に、大人っぽくなりましたね。笑

 

沼津のコブハクチョウ@東京発伊豆ダイビングツアー
ちょっと顔伸びた・・・

 

そんなコブハクチョウの親子を観察しながら向かった先。
(観察夢中でマサシさんに置いて行かれそうになりました)

 

オビアナハゼ@東京発井田フォトダイビングツアー
お久しぶりです~ Photo by Mami

 

君は、オビアナハゼ・・・!

 

最近あまり姿を見かけなくなった気がしていた
オビアナハゼとの出会いに喜んだのは、井田の海。

 

でも実は、リクエスターのイクセ君は井田続き。
今日は富戸ビーチがいいなぁと言ってたのに、ごめんね。
ベストと思われる海が、井田・・・だったのです。

 

季節外れの台風明け、心配していた海は、
青い潮が入ってきたようでとても綺麗。
そんな綺麗な水と引き換えに(?)激流でしたが・・・。

 

ドライスーツで、ビーチで、激流。
だ、大丈夫でしょうか?
心配した女子二人は楽しそうにカメラを構える。

 

ミジンベニハゼ@東京発井田フォトダイビングツアー
家政婦は見た・・・!? Photo by Mami

 

その横では流れの中をビュンビュン泳ぐイクセ君。
セミドライに衣替えした私たちは流れなんて余裕♪
ちょっとまだ冷たい水温にプルプルはしておりますが(笑)

 

マメタワラの草原の中~

 

マメタワラの森とクロホシイシモチ@東京発井田ダイビングツアー
びゅーーーん

 

ソラスズメダイの群れの中~

 

ソラスズメダイ@東京発井田ダイビングツアー
それいけ~~~

 

ネンブツダイに突撃もーっ

 

ネンブツダイ群れ@東京発井田ダイビングツアー
とりゃーーー!!

 

あ、これはドライスーツのカオルさんですね?
素晴らしいフィンキックです(笑)

 

そんな自由に水中を遊ぶ私たちの横では、
マサシさんとマンツーでライセンス講習のメイキさんも・・・

 

PADIダイビングライセンス取得コース@東京ダイビングスクール
初ダイブ!

 

緊張して眠れなかったというけど、初ダイブ成功っ

 

PADIダイビングライセンス取得コース@東京ダイビングスクール

 

水中世界へ、ようこそ。

 

PADIダイビングライセンス取得コース@東京ダイビングスクール
自由な水中世界に向けて、練習・・・

 

 

たっぷり泳げましたが、叶わなかった富戸の海のリクエスト。
イクセ君のもう一つのリクエストは必ずや。

『蕎麦ランチ』

 

蕎麦好きイクセ君、
今日は伊豆長岡のお蕎麦屋さんへ。
満月親子丼が人気なんですよ~とお勧めする私。

 

マサシさんとメイキさんは・・・

 

『俺カツカレー!』

 

『はいっ!僕も!!』

 

お揃いカラーのインナーで、
挙手のビシッと具合もリンクしたお2人。
写真撮りそびれたのが悔やまれます・・・笑

 

初ダイブで沢山運動した体へ、
エネルギーチャージは足りたでしょうか?
次回2日目も頑張ってくださいね!

 

イクセくんも次こそ富戸、行けますようにっ

 

私のリクエストは・・・
オビアナハゼの産卵、コブハクチョウのヒナ観察・・・
また井田でも・・・笑

 

みか