何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

またいつか、おが丸集合で。

2026/05/01~06 小笠原 透明度:25m 水温:22℃

 

あーーーっ!
アカアシカツオドリ・・・!!

 

アカアシカツオドリ@東京発小笠原ダイビングツアー
CHUMSですっ

 

大海原を走るおが丸の周りには、
船に驚いて飛び出てくる魚を狙ったカツオドリの群れ。
その中でひときわ目立つ青い顔、白い翼のこの子!

 

大時化の一夜が明け、
朝のゆったり時間を楽しむタニさんとオータニさんを
半ば強制的に甲板へ連れ出し、そのレアな鳥を見せる。

 

そう、寝ても覚めても船の上。
これは、24時間の船旅。
目的地は・・・

 

 

『小笠原』

 

 

東京から24時間の船旅でしか行くことのできない島。
でも、その不便すぎる旅の先には・・・

 

ミナミハンドウイルカ@東京発小笠原ダイビングツアー
きゃ~~~っ

 

イルカが跳ね、クジラが子育てする。
毎日何か素敵な出会いが待っている。
そんな私の大好きな海で過ごした6日間の思い出。

 

 

 

Day1

 

旅の始まりは・・・

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女、ここに。

 

笑っちゃうくらい爆風でしたね(笑)

 

荒れる女が3人も揃ってしまいました。
被害に合われた皆さまごめんなさい。
(満員のおがさわら丸=約900名)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
~出港~ 奇跡の雨やんだ!

 

東京から八丈島まで伸びる前線の真っ只中へ突撃。
おがさわら丸、なんて頼もしいんでしょう。

 

でも、そんな大時化の海、大揺れの船で・・・

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラリ。

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラズラリ。

 

お洒落ワインにジンにウイスキー、
飲まないイワムラさんからビールケースの差し入れまで!?
所狭しと並んだお酒の数々。

 

が、あっという間に消えていく・・・
皆さんの肝臓の逞しさ、たるや。
いや、主にリューイチさんなのか・・・?笑

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女↑パワーが弱まりますように。。。

 

24時間の船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
その海を眺めるカウンター席、素敵すぎる。
おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
隠れた強者現る・・・っ

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
椅子足りないから相席(?)の仲良し(??)

 

お酒が足りない?
いやいや、それは船の揺れじゃない、
自分が揺れているんですよーっタツさん!

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
ハイボールが薄い~

 

飲んで食べて笑って、あっという間に日は暮れ夜の海。
大時化のため、強制的に戻されたベッドに倒れこめば、
あっという間に夢の中・・・

 

 

Day2

 

昨晩の大時化が嘘のように落ち着いた朝の海。
アカアシカツオドリに興奮しているうちに見えてきた島影。

 

ついに見えてきました、小笠原!!

 

ザトウクジラの親子のブリーチ@東京発小笠原ダイビングツアー
ギャ~~~っ

 

体長10mを超える巨体から吹き上がるブリーチ。
傍らには寄り添う子クジラ。

 

今年は数が少なかったのに、
到着早々、ザトウクジラの親子に遭遇。
ラッキーすぎる!!

 

顔を付ければ青い海、
懐っこいツバメウオがお出迎え。

 

ツバメウオ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

24時間我慢して、ようやく潜れた小笠原の海。
2ダイブでは足りないと、サンセットダイブまで。
肝臓だけじゃない、海だってタフです(笑)

 

オトヒメウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
初サンセットビーチ♪マクロが楽しーっ

 

ようやくありついたお夕飯は、島食材がズラリ♪
おしゃべりしているのに、なぜか、
目にもとまらぬ速さで胃袋の中に消えていくのでした(笑)

 

茶里亭@東京発小笠原ダイビングツアー
料理の写真を撮る暇ナシ!

 

 

Day3

 

朝食@東京発小笠原ダイビングツアー
つぼっちシェフの素敵な朝食っ Produce by OKIPAN

 

目が覚めれば今日は素敵な青空が。
幸先のよいスタート。

 

出船まもなく・・・

 

イルカーっ

 

 

 

 

 

 

こんなにラッキーでいいのでしょうか?
赤ちゃんを連れたミナミハンドウイルカの群れと、
朝から遊んでもらって3日目スタート!

 

ノコギリダイ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン玉@東京発小笠原ダイビングツアー

 

アカイセエビ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

特大アカイセエビにユウゼン玉、
スイミーみたいな巨大ノコギリダイ玉・・・
何もかもがデカい、多い、小笠原スケール。

 

潜っても潜っても海がたりない、遊びたりない。
スズカ筆頭に若者は・・・こうなります(笑)

 

兄・タロー君Ver.

 

 

 

見事な四肢!

 

弟・カン君Ver.

 

 

 

見事な飛沫!

 

飛び込みの腕は、まあ置いといて(笑)
楽しいひと時をありがとうございます。。

 

イルカと泳いで、3ダイブして、飛び込みもして。
それでもまだまだ遊び足りないお二人は・・・

 

遊び方@東京発小笠原ダイビングツアー
大きな体を縮めて何やら怪しい・・・

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
釣り竿仕入れてるーっ

 

なんて素敵な時の過ごし方。。。
釣果のほども・・・

 

釣り@東京発小笠原ダイビングツアー
素晴らしい大物が!笑

 

朝から晩までたっぷり遊んで、
今日もご飯がすすむ、ビールが美味しーい
さぁて食べ終わったら・・・

 

ナイトツアー!?

 

グリーンペペ@東京発小笠原ダイビングツアー
バリバリ光ってる~

 

滅多に来れない小笠原ですからね。
寝る間も惜しんで遊びましょうっ

 

お食事中のオガサワラオオコウモリを見飽きるほど観察、
暗闇でバリバリ光るキノコ・グリーンペペ探して爆笑、
夜の港で夜行性のサメにレアなオグロオトメエイGET!

 

いや~ナイトツアー楽しかったですねー。
ナイトツアーが一番楽しかったかなーなんて。笑

 

そして今宵も、ベッドに倒れこむように、
おやすみなさい。。。

 

 

Day4

 

もうこれ以上なにも出ないでしょ。
って、思っていたのに。

 

ブラックマンタ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

朝からブラックマンタがお食事中!?

 

迷わず飛び込みました。
水面顔付けてその黒い背中が見えた瞬間、
後ろも振り返らずにダッシュ!!

 

いやぁ、すごいすごい。
素敵な出会い・・・って、顔を上げたら置き去りのみんな。
ゴメンナサイ、ショクムホウキ・・・
しっかり証拠動画まで撮られておりました。。

 

朝からウォーミングアップバッチリ。
さぁ次の海は・・・
アンクルウエイトGET!?

 

シーズナル@東京発小笠原ダイビングツアー
ガイドのトモヤさんだけ+1ダイブ

 

アベミちゃんが昨日落としたアンクルウエイト、
タロー君のヒントの元(気づいたなら拾ってー!)
よくぞ見つけてくれました~

 

さぁそんなインターバルをはさんで、次の海は・・・
お弁当食べて、のんびりお昼寝タイム。

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
カン君も危うく+1ダイブ~

 

次の海は・・・長いこと、待ちました。
なかなか気分屋な潮止まりを待ってでも、
狙いたかったのが、これ。

 

イソマグロ@東京発小笠原ダイビングツアー
TUNA!

 

ぶりぶりに太ったイソマグロの大行進っ
右見ても、左見ても、マグロ。

 

 

 

 

 

 

メタリックで魚雷みたいなイソマグロの群は圧巻。
しかしまだまだ閂ロックの醍醐味は。

 

ギンガメアジの群に大きなマダラエイ。

 

マダラエイ@東京発小笠原ダイビングツアー
立体感ありすぎマダラエイ

 

そして・・・

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
白砂~

 

この白砂、いつまででも浮遊していたい。。。

 

お腹いっぱい海を楽しんで、
陸に戻れば毎日胃を満たされる。

 

パッションフルーツソフト@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりの海上がりアイス♪

 

今宵は泣いても笑っても小笠原ラストナイト。
せっかくなら、笑っときましょ。

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー
↑タロー君⇒タロー⇒名を呼ぶほどでもない男

 

何に笑ったのかはあんまり覚えていないけど、
ミズキさんとアベミちゃんの、タロー君への扱いが、
日々格下げされていったのは覚えています。笑

 

 

Day5

 

朝散歩@東京発小笠原ダイビングツアー
ギリギリ晴れ!

 

最後まで青空で迎えた小笠原で朝散歩♪
そして今日は、ついに迎えたラストダイブ。
朝からおが丸の前を跳ねるイルカに見送られて出発っ

 

最後の最後まで出し惜しみしまくって、
いるかどうかはわかりません!って焦らされて、
でもついに、見せてくれました~シロワニ!

 

シロワニ@東京発小笠原ダイビングツアー
Sand tiger shark!!

 

体長3mを超す巨体に凶暴そうなお顔。
触れそうなキョリをかすめる迫力たるや。

 

 

 

 

 

 

最後の最後、
いいところ見せてくれちゃうガイドのトモヤさん。
全11ダイブ!ありがとうございましたっ

 

記念ダイブ@東京発小笠原ダイビングツアー
素敵な記念ダイブも!

 

クタクタになるまで遊んで、
最後はやっぱり旨い飯!!

 

海遊@東京発小笠原ダイビングツアー
ずるい・・・っ!

 

カジキバーガー+ビールで過ごす最後の海辺タイム。
お土産の島寿司を手に、タラップを上がる。
ついに、この時が来ちゃいましたね・・・。

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー
見たい、けど、見たくない景色・・・

 

おがさわら丸に並走する4日間お世話になった青い船。
また、来ます、から。
泣かないで、アベミちゃん~本当は私も泣きたいから。。

 

何度来ても、お見送りの瞬間、
悲しくなっちゃうんですよね。
まだまだ旅は続くから、24時間の船旅を楽しみましょ。

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
タロー君、兄弟増えたね(笑)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりのスタンディングBarおが丸

 

日の暮れるまで、記憶が曖昧になるまで。
写真がノイズとブレで曖昧になるまで。
薄暗がりで、不思議な生物が現れるまで。

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
足の向き、おかしいって!

 

今宵はよく寝れそうです、
おやすみなさい、いい夢を。。。
(悪夢にうなされそうですが。笑)

 

 

Day6

 

『大島の秋の浜、あの辺ですかね~』

 

房総半島、千葉の西川名らへんを指さしながら
平気で嘘をつくスズカと過ごした6日間もそろそろ・・・
あぁ、明日からも一緒でしたか。

 

見えてきてしまった東京湾。
(ちなみにスズカの気づかぬうちに大島は通りすぎました)

 

24時間の船旅がこんなにあっという間で、
6日間がこんなにも濃い時間になるとは。

 

いつの間にか船から見える海は東京湾の色。
『伊豆は何を楽しめがいいですか?』って、真顔でミズキさん。
伊豆だってワイドからマクロまで、楽しいですから!笑

 

でもこのみんなで行った小笠原は本当に笑ってばかりで。
たまにスズカの変顔、キレ顔が楽しめて。
またいつかみんなで行けますように。

 

その時はアベミちゃん、
『集合!』の号令お願いしますっ

 

みか

 

 

おまけ。

 

後日、届いた素敵な動画、追加します~

 

 

 
 

50本のハレの日に。

2026/04/29 IOP 透明度:20m 水温:19℃

 

西の大瀬充実のマクロか、
東のIOPで一攫千金大物狙いか。

 

車を走らせながら、多数決をとったのです。
しかし、3対3だったのです。

 

『今日は誰のリクエストですか?』

 

第一リクエスターの意見を尊重、
では、大瀬崎にしましょう~おやすみなさい~
眠りについたみんなを、15分後に。

 

『もう寝てますか・・・?』

 

起こしたのは、私です。
第一リクエスターを間違えていることに気がつき、
しかも、ヒカリちゃんの希望はIOP。

 

本当にごめんなさい、
二重三重にごめんなさい、、、

 

ヒカリちゃんごめんなさい。
大瀬の3票の方に陳謝。
睡眠妨害した皆様に・・・

 

優しい皆さんの笑ってくれる中IOPへと向かうことに。

 

週末の趣味@東京自由が丘発IOPダイビングツアー

 

前日までの雨予報がズレて快適なお天気。
NEWドライの着方を教えるのに少し時間がかかるから・・・

 

はい!ヒカリちゃんのMyドライデビューですっ

 

マイ器材@東京発伊豆ダイビングツアー
喜び溢れ出ています~!

 

コツコツ貯めたバイト代。
少しずつそろえたMy器材。
ドライスーツが最後の大物でした。

 

よくここまで来ました。
今日がそんなヒカリちゃんの・・・

 

記念ダイブ@東京発伊豆ダイビングツアー
50本記念!!

 

おめでとう、本当によくここまで。
そんなヒカリちゃんの記念に、どうしてもウミガメあげたい。
情報かき集めて挑んだのですが。

 

キビナゴ群れ@IOPダイビングツアー
青い海に、情報になかったキビナゴの巨群。

 

情報になかったキビナゴの大群に囲まれる。
しかし、ウミガメの姿はどの岩陰にもなく。
ダイブタイム45分、安全停止を終える。

 

最後に、ちょっとだけ、最初に覗いた穴見てくるね。
そのシルエットが見えた時の私の動きと言ったら。

 

ふり向いてコイコイ!
ウミガメさん、逃げないで!!
相当挙動不審でした(笑)

 

ウミガメ@東京発伊豆ダイビングツアー
50本記念にウミガメGET~!

 

駆けつけてくれた(?)ウミガメさん、
本当にありがとうございました。。。

 

アオウミガメ@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
ありがとうーーーっ

 

2本目、イナダの群には会えませんでしたが、
さっきより少し大きくて優雅に泳ぐウミガメさん登場。

 

 

 

 

 

 

もう少しで大瀬崎ツアーになるところ・・・
IOPで記念ダイブを迎えられて、
ウミガメさん駆けつけてくれて、良かった。。。

 

 

 

今日は何食べるの??

 

食べるの大好きなヒカリちゃん。
希望のトンカツ屋さん多数でご希望のままに。

 

和むら@伊豆高原食事処
50本記念はカツ丼大盛り~

 

蓋のしまらないくらい盛り盛りのカツ丼もさることながら、
ガミさんの厚切りロースカツ、すごっ

 

和むら@伊豆高原食事処
一番の若者!!

 

みか

 

 

チャンスは水底に。

2026/04/25~26 大瀬崎 透明度:8~15m 水温:18℃

 

新緑の季節が来る頃に。
あの子の季節がやってくる。

 

新緑ドライブ@大瀬崎ダイビングツアー
MyBEST新緑ポイントで朝から寄り道。笑

 

今年ももちろん狙います。

 

大瀬崎マンボウツアー

 

台車をせっせと押して外海まで。
毎年この台車の重みで筋トレしよう・・・って思います。笑

 

Tシャツでも汗だくになりながら到着。
藻のトラップに足を取られながら、いざ・・・!

 

先週までの透明度3mの覚悟で臨んだ大瀬崎。

 

カギケノリ@大瀬崎外海ダイビングツアー
青い~~~

 

カギケノリふっさふさの綺麗な海が広がっていました。
これは遠くを泳ぐマンボウも見えるかも・・・
深場に目を凝らすと、タイの群??

 

ウシエイかホシエイ@大瀬崎外海ダイビングツアー
豪快食事中。 Photo by Nakane

 

ウシエイの豪快な食事のおこぼれを狙っていました。
体長2mの大物だけど、今日の狙いは君じゃない。

 

おぉ、こちらの水底にはサカタザメ!

 

サカタザメ@大瀬崎外海ダイビングツアー

 

いやでも、私たちの獲物は中層にいるはず・・・
って、中層からでもハッキリ見えるシルエット。
これまたメーター越えの特大ツバクロエイ!!

 

ツバクロエイ@大瀬崎外海ダイビングツアー
空飛ぶ絨毯ですか?

 

なかなか面白い外海。
でも、狙いはマンボウ。
下なんて見ない・・・けど目に入ったら仕方ないです。

 

トモエミノウミウシ@大瀬崎外海ダイビングツアー
ちまちまお食事中。 Photo by Gomaki

 

クロスジウミウシ@大瀬崎外海ダイビングツアー
外海マクロも面白い Photo by Ikuta

 

週末、多くのダイバーで賑わう外海に、
マンボウの情報はなく。
先端、ちょっと覗いてみませんか?

 

キンギョハナダイ@大瀬崎先端ダイビングツアー
絶景。

 

一面に広がるヒロメやマメタワラの絨毯、
ソラスズメダイとキンギョハナダイの大群。
いやいや、もちろん狙いは・・・

 

ゴマフビロードウミウシ@大瀬崎先端ダイビングツアー
ゴマキさんのゴマちゃん。 Photo by Gomaki

 

いかん、手元につい(笑)

 

一応、8割は中層泳いで探していたのですけどね。
明日の一本に賭けましょう。

 

戸田旅人岬@大瀬崎ダイビングツアー
今頃あの辺、北上中かな~

相当泳いでエネルギー消費したはず。
ボリューム満点いおり飯でプラマイゼロ?

 

今宵は・・・

 

西伊豆民宿いおりの夕食@大瀬崎ダイビングツアー
カニしゃぶ&金目の煮つけ♪

 

絶品いおり飯(とビール)で
明日への英気を養いましょうっ

 

西伊豆民宿いおり@大瀬崎ダイビングツアー

 

だいぶ英気とエネルギーを蓄え、
夜の港をお散歩すれば、良質な睡眠が待っている。。。

 

 

 

目が覚めれば、眠っただけなのに、
なぜかボリューム満点の朝食ペロリ(笑)
気合い十分、エネルギー十二分。

 

いざ、ラスト1本!

 

の前に、カメラを忘れ走り去っていくナカネさん。
とりあえず、大瀬神社でお参りしましょ。

 

大瀬神社@大瀬崎外海ダイビングツアー
海を眺める狛犬さんたち。

 

お賽銭持ち合わせず、すんません・・・

 

そりゃあ結果はこうなりますよね。

 

スズメダイ群れ@大瀬崎外海ダイビングツアー
青い海にスズメダイのシルエットが綺麗でした。

 

また来年の楽しみに。
なんて、器材を洗っていると・・・

 

『アカグツ出たって!!』

 

興奮気味の現地ガイドさん。
超レアな深海魚の情報が。

 

え、まさかのもう1本・・・
しかし器材はすでにメッシュの中へ・・・
ちなみにどのへんに??

 

『水深2m!』

 

迷わずスーツを着て軽器材を手に(笑)
台車をゴロゴロ、まさかのもう一往復。
でもその価値が、ありました。

 

アカグツ@大瀬崎外海ダイビングツアー
大瀬神社の神様ありがとうございますっ

 

マンボウ狙い、だったのですが。
最後にチャンスは水底に転がっていた。
そして、カメラを忘れたナカネさんのタイミングあってこそ。

 

来年はお賽銭握りしめて外海行きたいと思います。

 

伊豆長岡蕎麦ランチ@朝日屋
半年越しの、満月親子丼チャンス到来にご満悦。笑

 

みか

 

 

ママさんダイバーDAY

2026/04/22 安良里 透明度:12m 水温:18℃

 

お二人は母娘で潜りに来てくれたんですよ~

 

ナツコさんも実はお子さんがうちで潜ってて~

 

マミさんも同い年くらいのお子さんが~

 

随分ママさんダイバーが集まった本日。
車内の話題は、娘息子の部活、そして、勉強に。
それを聞いているヒヨリちゃんはなんと学校の先生(笑)

 

親子の攻防とか、先生生徒の関係とか、
皆さんの心のうちが沢山聞きながら、
当時の自分は・・・なんて思い出に浸っておりました(笑)

 

そんな話をしているうちに山を越え、本日の海。

 

ナイトみたい、
手元しか見えなかった、、

 

そんな感想が相次いだ、春濁り期間。
透明度は日替わりだから期待しない。
そう思って顔をつけると・・・

 

透明度@安良里ビーチダイビングツアー
あれ?青い!

 

青い海。
今の時期見頃の海藻が波間に揺れる。
気持ちいいー。

 

透明度が回復した安良里のビーチ。
のんびり泳ぎますよ~泳ぎます~まだまだ~

 

到着っ(ぜぃはぁ・・・)

 

リクエストのオオモンカエルアンコウ。
なんと、ほぼエリアエンド・・・
お、お疲れ様ですっ

 

これで探していなかったら・・・
緊張の一瞬・・・

 

いましたー!!

 

オオモンカエルアンコウ幼魚@安良里ビーチダイビングツアー
角度、絶妙!! Photo by Mami

 

緑の海藻の上、遠目にもわかる鮮やかオレンジ色。
見つけた時の安堵感たるや(笑)

 

しかし肩の荷下りて、その後が・・・

 

連日登場しているはずなのに、
ハナイカも、カスザメも、全然見当たらず。
2ダイブ、よく、泳がせました・・・。

 

サラサウミウシ@安良里ビーチダイビングツアー
ホットケーキみたいでしょ Photo by Mami

 

ミズヒキガニ@安良里ビーチダイビングツアー
このガヤ刺さると痛いんだぞーっ Photo by Mami

 

泳ぎに泳いで、ようやく帰ってきて、安全停止。
休む暇なく、浮力のチェックをするのは、
中性浮力スペシャリティの講習のナツコさん。

 

弱い流れに、若干の前傾姿勢。
フィンを動かすことなく完璧なまでの静止。

 

ピークパフォーマンスボイヤンシー@PADIスペシャリティ
ピタっ!!!

 

流石です、PPBスペシャリティ認定!

 

と、写真を撮ったのですが、その左手で、
真似して中性浮力で止まるタカハシさんの、
水平姿勢&浮力キープも素晴らしかったですっ

 

泳ぎまくりでお母さんより疲れて腹ペコのヒヨリちゃん。
お昼までもたない?ぁ、あとちょっとだから・・・!

 

魚河岸寿司ランチ@東京発ダイビングツアー
お待ちどーさまですっ

 

海鮮丼を前に、この笑顔が見れて良かったです。

 

魚河岸寿司ランチ@東京発ダイビングツアー

 

それにしても物価高が騒がれるご時世。
ランチの海鮮丼で選べるご飯の量が。

 

『普通』or『小盛り』

 

・・・『大盛り』がなくなってる!?

 

こんなところに影響が・・・世知辛い世の中ですねぇ。
と、嘆きながら、
お隣のミニストップのデザートにちょうどいい余白が。笑

 

みか

 

 

富士山と眺めた2日間

2026/04/18~19 田子・雲見 透明度:5~10m 水温:16℃

 

富士山の見える雲見の特等席。
気が付けば、一人、また一人、防波堤に。

 

富士山スポット@東京発雲見ダイビングツアー

 

1泊2日の雲見お泊りツアー。
随分沢山、富士山を見ましたね。
そんな2日間の思い出。

 

季節外れの台風5号が日本列島の南に居座り、
長いこと荒れた海況の伊豆の海。
リクエストの雲見の海況は芳しくない。

 

ならばと、今熱い海をご紹介。
どこに行こうか逡巡の末に決まった田子。
春の海藻が茂り、水中はウミウシ最盛期です♪

 

が、水中地形が目玉の雲見をリクエストしたアイさん。
ウミウシサイズの生物は・・・笑
いやいや、ここは『心に響くマクロ』を!!

 

飴玉みたいなボブサン、
春こそ旬なサクラミノ、
マサシさんが愛した(?)カラフルなセトリュウグウ・・・!!

 

セトリュウグウウミウシ@田子ダイビングツアー
出ましたーっセトリュウグウ♪ Photo by Yahiro

 

『アイさん!これ、マサシさんが大好きな子ですよ!!』
水中、スレート上で力説する私。

 

だいぶ説明不足でしたが、
食い入るように見て頂きありがとうございました。

 

ボブサンウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
飴玉ボブサン。 Photo by Sayaka

 

サクラミノウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
今が旬?サクラミノ  Photo by Yahiro

 

フタホシキツネベラ@東京発田子ダイビングツアー
お花見中?のフタホシキツネベラ幼魚 Photo by Sayaka

 

期せずしてアップした透明度と充実の生物層に、
ほくほくの3ダイブ。
この中にアイさんの心に響く子がいた、と、信じたい。

 

初夏のような日差しを浴びて、日向ぼっこ。
田子の老舗『カネサ鰹節商店』で鰹節買いたいなぁ。

 

ありあまる時間、せっかくなら贅沢に。
こんなにのんびりできるのはお泊りならではですねぇ。

 

 

リラックスタイム@東京発田子ダイビングツアー
う~ん!日光浴!!

 

カネサ鰹節商店@東京発田子ダイビングツアー
こちらも日光浴・・・?

 

いよいよ本日のお宿へ・・・
あ、でも、ちょっと、
ここからの景色がイチオシなんです~

 

夕焼けと富士山@東京発西伊豆お泊りダイビングツアー

 

問答無用で途中下車。
日帰りでは見れない南側からの、
田子島と富士山のコラボは、一見の価値あり、ですよね・・・?

 

寄り道だらけの道中。
ようやくたどり着いた長右エ門。
お久しぶりの女将さんの優しいおもてなし。

 

雲見温泉かけ流しのお風呂でとっぷり。
体火照るままにお夕飯の席へ。

 

温泉民宿長右エ門@東京発雲見お泊りダイビングツアー

 

立派な真鯛のお頭に、豪華な船盛り。
タイの炙りヒレ酒、頂きますっ

 

満腹、ほろ酔いの足で向かうは海。
満天の星空に波の音。いい時間でした。
気がつけば瞼は重くなり、記憶は曖昧に(笑)

 

星空散歩@東京発雲見ダイビングツアー

 

おかげ様で早めの就寝、目覚めバッチリの朝。
豪華な朝食の後は、腹ごなし必須。
重たい体で向かうは・・・

 

散歩@東京発西伊豆お泊りダイビングツアー
おぉう・・・。

 

400段の階段。
抱きつきたくなる立派なご神木。

 

散歩@東京発西伊豆お泊りダイビングツアー

 

その先に待っていたのは・・・

 

朝富士山@東京発西伊豆お泊りダイビングツアー
おはようございます、富士さん。

 

朝散歩のご褒美は、絶景でしたね。
(本当はもう一山超えたかったけど、タイムアウト。笑)

 

2日目、海況は回復、無事リクエストの雲見へ~

 

水中洞窟地形@東京発雲見ダイビングツアー
穴!!

 

しかも、前日までの情報と打って変わって、青いっ!!

 

キンメモドキ@東京発雲見ダイビングツアー

 

溢れ出るキンメモドキに突っ込んで、
降り注ぐ光をコロコロしながら眺めて、
アイさんの大好きな穴三昧。

 

1ダイブなのがもったいないけど・・・
サクッと撤収、自由が丘ランチもたまには♪

 

お好み焼き喜多由@東京自由が丘のダイビングショップ

 

ユカ店員さん(?)が手際よくヘラを動かす。
本日のランチは、自由が丘の老舗お好み焼き屋さん!

 

ユカさんの横、イメトレ重ねたアイさんの、
ヘラさばきもお見事でしたっ(笑)

 

お好み焼き喜多由@東京自由が丘のダイビングショップ

 

みか