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もう一つの目的。

7月1~2日(月・火) 伊東・雲見 透明度:8~15m 水温:20~23度

 

 

目的達成とはいかなかったけど。

 

 

伊東のキビナゴ舞う透明度抜群の海も、
雲見のキンメモドキひしめく洞窟も、
2日間大荒れの海を覚悟していただけに、綺麗で楽しかった。

 

 

伊東ダイビングツアー#お泊り

 

メジナ群れ#伊東ダイビングツアー ミナミハコフグ幼魚#雲見ダイビングツアー

 

ソフトコーラル#伊東ダイビングツアー

 

雲見ダイビングツアー#水中洞窟 フタイロハナゴイ幼魚#伊東ダイビングツアー

 

洞窟ポイント#雲見ダイビングツアー キンメモドキ群れ#雲見ダイビングツアー

 

 

寝る間も惜しんで休憩中もビーチへ消えたなっちゃん。
意外と(笑)小さい生き物も好きだったイシムラさん。

 

思いがけず、せっちゃんのうれしい悲鳴も。

 

 

ムツ#雲見ダイビングツアー
新種認定っ。この子は誰でしょう?

 

 

目的達成とはいかなかったけど。

 

 

不思議な形の可愛いらしい宿で初めてのお泊り、
汗だくになった卓球、もっと汗だくになった韓国式サウナ。
そして、初めての『夜すぎ屋』さん。

 

 

海鮮#修善寺居酒屋#すぎ屋
よっ!大将!?

 

海況不良により、神子元クローズ。
この旅の一番の目的が果たせなかった女6人、よく飲みました。

 

 

テーブルの中心にはカオルさんがいつだってニッコリ。
・・・徳利を手に。汗

 

 

日本酒#修善寺居酒屋#すぎ屋

 

生ビール#修善寺すぎ屋#アフターダイブ オリーブの木#修善寺宿泊

 

卓球#オリーブの木#お泊りツアー 修善寺ランチ#蕎麦#やまびこ

 

 

ハンマーは見れなかったけど、美味しいご飯は裏切らない。
夜のすぎ屋さんには、不思議な人との出会いも沢山ある。

 

でも実は、卓球とサウナのあとのビールよりも、
せっちゃんオススメの加賀鳶よりも、デザートのアイスよりも、
私が一番楽しみにしていたのは・・・

 

 

これ。

 

 

 

〆のラーメン#修善寺海鮮#すぎ屋
目的達成!?

 

やっと口にすることができました。
マサさんもマサシさんも食べたことがある。
スナオさんにもタマちゃんにも先を越された・・・〆のラーメン!!

 

 

今回、実は心密かに、神子元ともう一つの目標が。
それは、この〆のラーメンを美味しく食べること。

 

ちゃーんと美味しかった記憶もバッチリ!
と、喜ぶ私に年下のミズキちゃんがぽつり。

 

『覚えているのも今だけかもしれませんよー。』

 

翌朝、目覚めた私はまず、
〆のラーメンの味を思い出したのは言うまでもなく(笑)

 

 

 

今回、新たな目標もできましたから。

 

またリベンジしましょう。
・・・今月末に?!(早いっ。笑)

 

神子元でハンマーリバー。
そして、すぎ屋さんで次は担々麺を。笑

 

 

みか

四国の端っこ5日間。

6月20~24日 柏島 透明度:15~20m 水温:23~24度

 

 

 

今年も、この海に帰ってきました。

 

 

 

楽しみと不安な気持ちで眠れない、前日の夜。

 

1年ぶりのとっても大切な海、何か準備を怠っていないだろうか?

 

昨年撮り収めることができなかったあの子に今年は出会えるのだろうか?

 

今年は・・・最終日の夜を楽しんだ記憶は残っているのだろうか・・・?

 

 

 

 

ないものはない。

 

最小限の必要のモノと、豊かな海に囲まれた小さな島。

 

そんな四国・柏島で過ごした5日間の思い出。

 

 

 

 

飛行機で1時間半。
(珍事件続発、怪しい雲行きで始まった空の旅・・・)

 

広々とした綺麗で『最新式の』レンタカーに乗り込み3時間半。
(アナログな私には全然優しくないっ)

 

長い旅路の末にようやく到着した柏島で出迎えてくれたのは・・・

 

 

カツオ漬け丼#柏島ダイビングランチ
ただいまー。

 

『つぼっちさん、これが、柏島です。』

 

 

昼過ぎ、腹ペコで到着した私たちの前に並ぶ、お袋の味。
絶妙な味付けはもちろん、この『家』に帰ってきた感じがなんとも・・・
柏島の魅力を語り尽くしそうになりながら、美味しくいただく。

 

これは、新鮮な魚がすぐそこにいる柏島ならではの魅力。
でも、つぼっちさん、この食事をも超える海、
それこそが、本当の柏島の魅力なのです。

 

 

ほら。

 

 

キンセンイシモチの口内保育#柏島ダイビングツアー

 

オルトマンワラエビのチビ#柏島ダイビングツアー ハナヒゲウツボ#柏島ダイビングツアー

 

オウゴンニジギンポ#柏島ダイビングツアー ビシャモンエビ#柏島ダイビングツアー

 

 

雨どころか快晴、真夏の暑さの中海に飛び込むとまず目に入るのは、
梅雨時にたっぷりと卵をくわえ、夏に子供達を旅立たせるキンセンイシモチ。
エントリーした水深5mからたくさんのモデルさんが出迎えてくれる。

 

 

アカボシハナゴイ#柏島ダイビングツアー

 

ベニヒレイトヒキベラ#柏島ダイビングツアー ゴルゴニアンシュリンプ#柏島ダイビングツアー

 

スジクロユリハゼ#柏島ダイビングツアー オシャレハナダイ#柏島ダイビングツアー

 

 

去年心残りのあったオシャレハナダイ、スジクロユリハゼ。
ベラの美しさに気づかされたベニヒレイトヒキベラとの出会い。
少しだけ魅惑の深場へとフィンを進めれば、艶やか子たちが待っている。

 

 

ホヤカクレエビ#柏島ダイビングツアー

 

メシマウバウオ#柏島ダイビングツアー ツマキヤドリエビ#柏島ダイビングツアー

 

ジャパニーズピグミーシ―ホース(ハチジョウタツ)#柏島ダイビングツアー

 

アミメハギ幼魚#柏島ダイビングツアー イソギンチャクモドキカクレエビ#柏島ダイビングツアー

 

 

スズメダイの卵をじーーーっと狙うメシマウバウオ編隊。
昨年は姿を見ることさえできなかったホタテツノハゼ。
ここが本当に昨年と同じ海なのかと驚かされる・・・。

 

 

ホタテツノハゼ#柏島ダイビングツアー

 

ナガサキスズメダイ幼魚#柏島ダイビングツアー タスジウバウオ#柏島ダイビングツアー

 

ロボコン#アナモリチュウコシオリエビ#柏島ダイビングツアー シラタマウミコチョウ#柏島ダイビングツアー

 

柏島ダイビングツアー#サンゴ礁

 

 

黒潮の恩恵?

 

複雑な潮流?

 

港から船でたった5分、何がここまで豊かな海を育むのかはわかりません。
伊豆でも、沖縄でも、海外でもない、多種多様な生物がひしめき合う柏島。
また今年もこの海に帰ってこれたことに感謝です。

 

 

柏島ダイビングツアー#OCEANTRIBE
『みんなと』ね。

 

カメラを構えては、時に喜び、時にがっかりして。
決して少なくはないはずの60分14ダイブ。
でも、時間が足りないと、一喜一憂するみんな。

 

生き物しか見てくれないみんなが、
ちゃんと私のカメラの方を見てくれたのは、この時だけ。

 

 

柏島ダイビングツアー#記念ダイブ
RENAさんへの700本記念はホムラハゼ!?

 

柏島ダイビングツアー#記念ダイブ
ラストダイブで300本!ASAMIさん!!

 

2人共、おめでとうございます!!
超レアな旗、気に入っていただけましたか・・・?
スナオさん、ありがとうっ。笑

 

 

 

潜って食べて、潜って寝て、また潜って・・・
目覚めればすぐそこに海があり、船で3分走ればポイントに。
なんて贅沢なダイビング三昧の日々。。。

 

 

なかなかお目にかかることのできない生き物を綺麗に切り取ってくれたみんな。
選びきれなかった写真の数々はGalleryに載せさせて頂きました。
気になる方はちょっと寄り道してみてください~

 

2019年四国・柏島ツアー Photo Gallery

 

 

 

2019年OCEANTRIBE柏島ツアー

 

乾杯!#柏島ダイビングツアー

 

自撮り失敗#柏島民宿フィンハウス 水中写真講座#オーシャントライブ柏島ツアー

 

 

夜は恒例の?ショー大先生の写真講座。
せっちゃんとの新種発掘魚談義、日本酒バトル?
いつまで見ていても飽きない星空と夜光虫の光。

 

 

あぶり鯖寿司#柏島食事#フィンハウス 

 

柏島ダイビングツアー#星空 柏島ダイビングツアー#民宿フィンハウス

 

BBQ#柏島民宿フィンハウス

 

 

眠るのが惜しいのに、抵抗虚しく重たくなる瞼・・・
せめて、せめて最後の夜だけでも・・・

 

せっちゃんのベッドの寝心地の良さといったら、ねぇ。笑

 

『私、負けてなんかいませんからー。』

 

そう呟いていたらしい私、
きっと、いい夢、見ていたと思います(笑)

 

 

柏島ダイビングツアー#星空

 

 

 

6月19日の眠れぬ私へ。

 

 

1年ぶりのとっても大切な海、何か準備を怠っていないだろうか?

 

A. 相変わらず方向音痴でナビと喧嘩して、オータニさんと皆んなに宥められました。

 

 

昨年撮り収めることができなかったあの子に今年は出会えるのだろうか?

 

A. 昨年のリベンジしかり。今年の豊作もまた嬉しく。
一週間、もしくは一年のズレのおかげか、昨年とは全く違う顔をみせる柏島。
ホムラハゼはまた来年に持ち越します。

 

 

今年は・・・最終日の夜を楽しんだ記憶は残っているのだろうか・・・?

 

A. タノシカッタ。
・・・たとえ早押しクイズの記憶がなかろうとも。

 

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、5日ぶりの松山空港へ。
もう、終わっちゃうのかー。。。

 

 

松山空港#柏島ダイビングツアーFrom東京

 

 

はい、2020年、また来ます。

 

 

来年は・・・

 

ホムラハゼに会いたいな。
落とした拡散版見つけたいな。
伝説のポイントで潜れるかな~
せっちゃんに勝者の余裕を見せつけねば?

 

うーん、まだまだミッションいっぱいです(笑)

 

 

 

昨年に引き続き来てくれたみんな、
柏島のご飯に釣られてきてくれたツボッチさん。

 

 

今年もたくさん助けられて、一緒に潜って、飲んで、笑って・・・
タノシカッタ。

 

 

 

皆様、5日間のお時間をとっていただきありがとうございました。

 

 

柏島ツアー#東京ダイビングショップ

 

 

みか

砂と風と寿司。

6月16日(日) 平沢 透明度:1~5m 水温:21度

 

 

嵐のような一日でした。

 

 

伊豆全域が大荒れの中たどり着いた海。
あまりの強風に砂浜の砂がバチバチと叩き付けてくる。

 

ライセンス講習最終日のミホさん、マツシタさんご夫婦の顔には緊張の色。
同じく講習最終日、昨日から連日のハヤト君は、一日で変わる海を目の当たりに。

 

そんなみんなを励まそうとする私が緊張(汗)

 

していたのですが、
そんな中ちょっと楽しそうなカナさんを見てほっこり。笑

 

 

そう、ちゃんと潜れるから、安心して。

 

 

エントリー口は風の陰になるから、大丈夫。
ロープを持ってゆっくり進めば水底まで行けるから。

 

押し寄せたダイバーで混みあう前にエントリー。
巻き上げられた水底付近の視界は・・・。
そんな中、一生懸命練習するみんなの姿。

 

 

平沢マリンセンター#PADIライセンス取得 中性浮力#PADIライセンス取得コース

 

ホバリング#PADIライセンス取得コース PADIライセンス取得コース#ミニダイブ

 

 

2日連続なので安定感抜群、どんどんレベル上げていくハヤト君。
悩みの中性浮力をものにし始めた、カナさん。
少しずつ握っていた手の力が緩み始めたナオコさん。

 

一本ごとになにか一つずつ、上達していくのが嬉しくなります。

 

色々ありましたが、無事最後のミニダイブまで終えることができました。
海は楽しいけど、時に怖いものにもなりえます。
それを心に留めて、これからのダイビングを安全に楽しみましょう。

 

 

本当に、本当にお疲れ様でした。

 

 

らららサンビーチ#平沢マリンセンター#PADIライセンス講習
風が・・・砂が・・・でも富士山っ!!笑

 

お昼ご飯は、豪華にいきましょ。
異議なし、満場一致のお寿司!!!

 

 

伊豆長岡ランチ#ひょうたん寿司
ビーチで風に吹かれていたみなさんとは別人?笑

 

ふぃ~やっぱり海の後のご飯は、最高です。。。

 

みんな、おめでとうございます。
カナさん、見守ってくれてありがとうございました。

 

 

みか

雨よりも。

6月15日(土) 井田 透明度:15m 水温:21度

 

 

梅雨空。

 

雨がふったり止んだり。

 

 

ダイビングを始めたばかりのみんなは、少し不安だと思います。

 

 

雨天決行ですか?
雨の日は濁るんですか?

 

『大丈夫』

 

無理しているわけではありません。

 

ダイビングは雨なんて、関係ないですから。
(ドライスーツ着ちゃえば大丈夫)

 

今日の井田、透明度いいらしいですよ。
(天気と透明度は関係なし)

 

 

ほら。

 

 

って、エントリーする前に撮った一枚は、
強風ですごい髪型のみんなと、どんよりと不穏な曇り空。

 

 

井田ダイビング#PADIライセンス取得コース
あらー・・・雨粒めっちゃついてます・・・。

 

こっち!水中、見てください(笑)

 

 

スズメダイ群れ#井田ダイビング#初心者ツアー スズメダイ#井田ダイビングツアー

 

中性浮力#スキルアップ#初心者 PADIライセンス取得コース#男性一人

 

 

青い海に群れる何100匹というスズメダイの群れ。
オレンジ色や青色が眩しい魚たち。
たまに突撃してくるカンパチ。

 

雨でも、海の中の魚たちには、なにも関係ないようです。

 

 

そんな雨よりも、私たちを襲う困難は・・・

 

 

 

マサシさんチーム。

 

 

 

みかチーム。

 

 

うーん、なかなか上手くいかない中性浮力。

 

水泳時代の名残りで思わず動いちゃうイノウエ君の手とか、
スーパーマンみたいに伸びちゃうツグミさんの手とか、
空気がブーツに溜まっちゃうフクチさんとか。

 

 

もはや水中関係ない珍事件。

 

MY器材なのにセッティング0点のハセとか、
ハヤト君にのしかかるインストラクターのプレッシャーとか、
マサヒコさんに襲いかかった魚の気持ちを体験できちゃう出来事とか。

 

 

でもたった2ダイブの間にそんな困難を着々とのりこえたみんな。
天気もダイビングスキルも関係ない、
弥次喜多の美味しいご飯がまっていました。

 

マサヒコさん&ツグミさん、
ライセンス取得、おめでとうございます。

 

みか

目的、果たしました?

6月12日(水) 西川名 透明度:8~15m 水温:21~22度

 

 

目的、果たしました。

 

 

噂に聞くけど、写真は見るけど、
自分の目では見たことのなかった魚。

 

 

『オオニベ』

 

 

オオニベ#西川名ダイビングツアー
ついに、出逢えました。

 

川魚?かと思うような独特のシルエット、
体の側面に並んだ白い斑紋、
まさにイメージ通り。

 

イメージと異なるのは・・・

 

 

大きいっ!!

 

 

ショーちゃんの撮ってくれた動画でお伝えしますっ。

 

 

 

 

ムラタさんがオオニベをリクエストしていたこともあり、
すっかり目的を果たした気持ちで上がってくると、
『見ました?!アカウミガメでしたね!』と、お隣のチーム。

 

そういえば、オオニベの横にウミガメいましたね。
あれ、アカウミガメだったのですねー。

 

これもショーちゃんの動画でお伝えします(笑)

 

 

 

 

アカウミガメも珍しいけど、
やっぱり初めて出会えたオオニベに感動していると、
ケンミナさんがポロリ。

 

 

『カメみたかったなー』

 

 

そう、お二人のリクエストは・・・ウミガメ。

 

 

『ま、また今度・・・。でもオオニベ凄くないですか?!』

 

 

まるで言い訳しているかのように必死な私・・・笑
ウミガメ、ごめんなさい・・・。
特大ネコザメで機嫌、直してください?

 

 

激流#西川名ダイビングツアー#潜降 イサキ群#西川名ダイビングツアー

 

タカベの群#西川名ダイビングツアー ネコザメ#西川名ダイビングツアー

 

 

それにしても、西川名の激流を経験したユカさん。
なにも知らずに千葉の海に投入されたらしいのですが、楽しんでいる様子。
逞しいダイバーになったなぁと密かに感動(笑)

 

平日だし、みんなのスムーズな撤収もあり、
過去最高タイムでお昼ご飯&温泉タイム。

 

 

海鮮丼#味処あさみ#館山ランチ
大当たりっ!!

 

うみほたる#アクアライン#千葉ダイビングツアー
ウミガメさんとの3ショット・・・?

 

こんなにのんびり寄り道しても、まだ明るい空。
千葉の海、いい。
また、ウミガメリベンジしに来ますっ。

 

 

西川名ダイビングツアー#ボート

 

 

みか