何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「神子元ダイビング」カテゴリーアーカイブ

ピザレポートではなくて・・・

2025/11/29~30 神子元 透明度:10~15m 水温:22℃

 

タロー君、寄りすぎ(笑)

 

フェルメンコのピザ@東京発神子元ダイビングツアー

 

焼きたての香ばしいPIZZAの香りに、
腹ペコタロー君が吸い寄せられる(笑)

 

本日のメインと言っても過言ではない、
下田近くの人気のPIZZA屋さんでお夕飯♪

 

入田浜を臨むオーシャンビューのお店、
せっかくなのでちょっと早めに出かけてお散歩に~

 

入田浜散歩@東京発神子元ダイビングツアー

 

夕暮れの空に早めに浮かんだ三日月、
波の音聞きながら一足早めに缶ビールで乾杯♪

 

白い砂浜をぶらぶらお散歩。
タロー君はダッシュでビーチフラッグ?!
(対戦者は、いない。笑)

 

無駄に(笑)カロリーを消費して、
これ以上ない状態までお腹を空かせたところで・・・

 

下田フェルメンコ@アフターダイブ
かんぱーい

 

あー幸せ。。。

 

石窯と薪で焼いた自家製サワードウ酵母のPIZZA。
甘い小麦の香りと、耳はサクッ中はもちもち~触感。
お酒控えめ、胃袋のスペースには追加PIZZAを(笑)

 

フェルメンコのピザ@東京発神子元ダイビングツアー
秋のキノコPIZZA!

 

も~食べれません、ご馳走様です。。。

 

入田浜フェルメンコ@東京発神子元ダイビングツアー
ご馳走様でした~

 

すっかりピザレポートになってしまいましたが、
それくらい
下田にお泊りということは・・・

 

はい、本当にメインはこれです。

 

神子元島灯台@東京発神子元ダイビングツアー
神子元島、上陸っ

 

下田の先、伊豆半島の先端から船で20分。
灯台だけの無人島の周りの海の中は・・・!!

 

 

 

 

 

 

近つれない神子元の海。
だったのですが、この日は大当たり♪

 

ウエットでも余裕のぽかぽか日和。
ほどよい流れに、溢れんばかりのイサキの群。
オオニベにカンパチに次々と現れる大物。

 

そしてもちろん狙いのあの子は・・・
毎ダイブ、ハンマーGET!?
(大先輩ガイドさんにコバンザメ作戦。笑)

 

3本目から合流のユイちゃん。
お仕事終わりで参戦した甲斐がありましたね~

 

また来月。
でも12月は・・・ドライかなぁ。

 

みか

 

 

夜のドライブツアー

2025/11/18~19 神子元 透明度:15m 水温:19℃

弓ヶ浜星空@東京発神子元ダイビングツアー

夜の東名高速を走らせ、
街灯もない天城の山道をひた走る。

最近の若者の恋バナに、本当にあった怖い話、
夜のテンションも相まって話しているうちに
辿り着いた夜の弓ケ浜。

満天という言葉でも表し切れていない気がする、
頭上に広がる満天の(笑)星空。
これこそ、前泊神子元ツアーの特権です。

前泊@東京発神子元ダイビングツアー
出発と同時の乾杯も、ですね(笑)

明日の海の、前祝いになりますように。
そう願いながら、乾杯っ

目が覚めれば12月並みの外気温。
濡れてなくても寒いのに、みんなウエット。
これは気合がはいります。

無事出船、透明度そこそこ。
これは、狙える、奴らを・・・!!

オオニベ@東京発神子元ダイビングツアー

アオウミガメ@東京発神子元ダイビングツアー

メーター級のオオニベ、
動くの億劫そうな昼寝中のアオウミガメ、
そしてもちろん圧倒的な、群れ!!!

でも、見たいのは、見せたいのは、
君たちじゃないんです・・・

狙いは・・・

いましたーーーっ

大先輩インストラクターさんにコバンザメ作戦。
しかも2回も。
本当にありがとうございましたっ

今度こそ本当の祝杯を♪
大先輩ゆかりのお蕎麦屋さんで乾杯っ

お蕎麦のお供に・・・
米がない、丼がない、
ならばコロッケ、豆アジ・・・

下田ランチ藪蕎麦@東京発神子元ダイビングツアー
今日もまたひと回り成長っ!?

満腹で車に揺られれば夢の中・・・
かと思いきや、帰りもよもやま話(笑)
牛串の誘惑香る海老名SAに立ち寄れば。

海老名SA@東京発神子元ダイビングツアー
カナヤさん、発見(笑)

神子元は遠いですからね(笑)

行きも帰りも全然眠たくならない楽しいドライブ、
お付き合いいただきありがとうございましたっ
それにしても、記憶の大半が車内の会話・・・笑

みか

アキラメテナイデス

2025/9/30 神子元 透明度:8~12m 水温:23℃

 

 

降参・・・。

 

 

ドリフトダイビング@東京発神子元ダイビングツアー

 

の、白旗じゃないです。

 

勝ちましたーっ
の、オレンジフラッグです。
そう、勝ちましたよ、ちゃんと。

 

2匹!

 

数は問題じゃないのです。
最後まで諦めないことが大切なのです。

 

『外しちゃった。ごめんなさい。』

 

スレートに書いた瞬間背後に現れた2匹のハンマー。
(諦めたわけじゃないですから・・・)

 

ハンマーヘッドシャーク@東京発神子元ダイビングツアー
神々しい

 

感動のフィナーレでしたね。

 

 

 

 

これがあるから、諦めちゃダメなんです。
最後までチャンスがあるんです、神子元の海は。

 

『ミカさんスレート書いた時、諦めてましたよねー』

 

う・・・違う、違います。
アキラメテナイデス。
いや、正直なところ・・・嘘は苦手・・・笑

 

また次もお供させてください。
最後まで、諦めませんからっ

 

魚影@東京発神子元ダイビングツアー
魚影もすごかったですー

 

海遊社ボート@東京発神子元ダイビングツアー
神子元島、またね!

 

見れなくたって楽しいけど、
見れた後のビールは格別。

 

勝利の美酒が飲めてよかったです。

 

アフターダイブ@東京発神子元ダイビングツアー

 

みか

 

 

ほっこり〆

2025/09/10 前泊神子元 透明度:10~18m 水温:19~24℃

 

ドリフトダイビング@東京発神子元ダイビングツアー
戦いのあと

 

フロートをあげて迎えのボートを待つ。

 

みんなの顔は、やり切った顔、
疲労困憊の顔、幸せ溢れ出る顔・・・

 

難しいからこそ、面白い。
上級者限定ポイントと言われるに相応しい海。

 

時として生じる強い流れ、
下が見えない中層のドリフト、
必要とあらば力の限りの全力ダッシュ!?

 

これが、神子元。

 

 

 

伊豆半島の一番南まで。
仕事終わりに集結して、夜出発。

 

東京発前泊神子元ダイビングツアー
『秋味』の季節になっちゃいました。

 

夜食は車内で食べたよね?
ダイエットに不向きなビールとポテチで糖質補充(笑)
前祝いだからよしとしましょうかね、カンくん。

 

でも、目が覚めればそこは神子元。
昨晩の摂取カロリーを上回る(たぶん)ダイビング。

 

ここ最近でいっちばんの群れ、でしたね。
悔しいけど(笑)先週に引き続きありがとう、ユイちゃん!

 

 

 

 

 

 

泳いで、サメ追いかけて、
呼吸が上がると難しくなるんですよね。
最後はカンくんちょっと苦手な安全停止・・・

 

ドリフトダイビング@東京発神子元ダイビングツアー
このサイズ感、伝わるでしょうか?

 

呼吸と連動して上下するおっきなカンくんを支えてくれた、
おっきく見えない(けど本当はおっきい)先輩イワムラさん。
の、図なのですが・・・笑

 

緊張感あふれる海の〆に、
仲良くくっつきあう大きなお二人は、
あまりに面白すぎる絵(笑)

 

爆笑するユカさんとユイちゃん横目に、
こっちはけっこう必死なんですから。ね・・・ユーダイさん。
またこの海に挑戦しましょうね。

 

それにしてもみんなで協力したからこそ会えた、ラストの大群れ。
感動のフィナーレでしたね。
ありがとうございましたっ

 

みか

 

 

サメ専門インストラクター

 

 

2025/9/6-7・神子元・雲見   透明度10m 水温19-26℃

 

 

 

お判りいただけるだろうか

この私の興奮度を

 

 

題名、そして動画をこんなにも多用するあたり

おそらく今ボクは調子に乗っている

 

サメ専門のインストラクター

そう言っても過言ではないだろう

 

 

 

 

 

 

「出船当日の朝判断」

 

現地スタッフから連絡があり

表情を曇らせるみんなの不安を載せて

南伊豆に向かって車を走らせている

 

 

いつもなら

祈るような気持ちでハンドル握るのに

なぜだか今日は

 

「船はまぁ出るさ」

 

と別に気にもならない

 

前日にミカから神子元島虎の巻を

伝授されたからだろうか・・・

 

 

 

 

サメ遭遇率の最も低いガイド(社内比)で

若手の台頭に押され気味の身分にして

いずこからこんな自信が沸くものか・・・

 

内心笑ってしまうメンタリティ

 

 

 

 

「出船します」

 

現地からの朗報を受けた時

すでに

勝利を確信したような気持ちになっていた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いている

プレッシャーは何も感じない

 

 

2ダイブ目だった

 

 

みんなのマスク越しの表情を確認し

飛ばす他グループを見送ってから

我々もゆっくりとフィンを漕ぎ始めた

 

 

最初の群れとの遭遇はその直後

振り返ると100匹を超えるサメたちが現れた

 

 

 

約2分間のランデブー

他のパーティーの影はない

 

群れ占有して並走♪

 

セキドちゃん撮影の動画には

弾む呼吸音が拾われている

 

 

 

そしてその後も何度もサメたちは

入れ代わり立ち代わり現れた

 

 

 

ほぼ同時刻の別アングル動画

上:ノゾムちゃん作品

下:サヤカ作品

下の動画を撮るサヤカちゃんが

上のノゾム作品に登場する

 

 

 

 

サメもさることながら

この日、空前絶後のタカベ群れも登場

 

ニザダイの群れも物凄く

メジナに混じって真っ黒になって押し寄せる

 

 

そしてさらには・・・

 

 

 

 

 

 

メジロザメだ

 

 

 

しかも特大

 

 

 

しかもカメとの交錯バージョンだ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

自信漲るボク

ボクが担当ということで

不安を募らせていたみんな

 

 

 

 

この海域ではほぼ疫病神扱いだった

かつてのボクはもういない

 

 

 

サメ群れ追う人 ニザダイ群れ イサキ群れ シラコダイ群れ
ニザイサ連合

 

 

 

今日のメンバーはみんな若い

 

歳の差があるからか

ボクからするとみんな猫みたい

 

気ままなの

自分のペースをけして崩さない

 

いやいやマサさんに合わせてあげてますっ

って声も聞こえてきそうだけど・・・

 

いい意味でみんな自然体ね

 

 

 

ほらね、野生の猿と同化してるもの

ナチュラルな風吹くままに

 

 

黄昏の波勝碕

 

 

この旅のもう一方のハイライト♪

 

 

気まま戦隊っ
さるサヤカ
さるマリン

 

 

翌朝

 

前夜の呑みすぎを

いくばくか引きずって目が覚める

 

 

昨日の海凄かった

サルたちと戯れた

そして夜若者たちと飲んだ

楽しかった1日が今日も幕を開ける

 

 

 

 

雲見の穴ン中

 

 

 

西伊豆は雲見の海の中

 

穴の中には魚がひしめいて

トビエイがあちらこちらを飛んでいる

 

砂地に降りて

ヤシャハゼとヒレナガネジリンボウ

オニハゼの仲間ホタルビオニハゼ

オオミウマに出会うことができた

 

 

 

この麺がまた旨いのよ
僕の好物パッチョ
完璧マルゲリータ

 

 

 

 

今日の逸品は絞ることできず・・・

 

松崎町の花畑にたたずむイタリアン

陽だまりみたいな半個室で頂く料理は

必ず一口目からウマイと唸る

 

 

 

 

食後のデザートは

 

川海苔コロッケの時間ですよー

これまた松崎の人気店

アサイミートさんの揚げたて川海苔コロッケ

&カレーパン

 

 

って

食後ですよっ!?

 

 

 

今日のメンバーは若い

そして猫みたい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神子元島初体験だったマリンとダイスケ

マリンはストラップフィンが足に合わずに

サメに寄り切れなかったんだよね

 

フルフットフィンにしてまた行こうね

 

 

 

海面に浮上して

「こういうダイビング好きかも」

そう言ったダイちゃんのキラキラした目

 

 

 

めぐみ荘で杯を重ね

上機嫌のダイちゃんのトローリとした目

 

 

 

 

彼はこの2日間

とても良い目をしていた

 

 

 

いい目をしていた(笑)

 

 

 

まさ