何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
9月17日 井田 透明度 15m 水温 26℃
最近はほんとうに海況がいい。
ブログにも連日綺麗な海が載っていることでしょう。
この日も透明度絶好調の井田へ!
初心者ツアーのみんなには贅沢すぎる程!
浮力の練習をしていても近くを通る、
タカベやイサキ、スズメダイの群れたち。

うずうずしていたショータさんに突っ込んでいいよーというと、
待ってましたー!と言わんばかりに突っ込む。

どこまでも消えていく―。
帰ってきてくださーい。。。


この日はみんなほんとーにバラバラ。
5日前にライセンス取ってやる気満々の人、今日が講習の人、
3年ぶりで緊張してる人、そして、30年ぶりの人!
30年前にダイビングした時はBCDなんてなかったんですって!
へぇー!どうやって浮力をとっていたんでしょう?
ダイビング器材も発展していきますねー。
もう少ししたら、あの重たいタンクも軽量化されるかな?
でも、私が想像できることは、世の中の頭の良い方々が検証済みなんだろうなー。
でも、淡く期待してまってよーとっ。

みかさん?
屋根の上に乗って張り切って撮った割には、この広ーい海にいるのに、車に囲まれてなんだか狭そうに見えますが・・・
これで良かったのですか?(笑)
すなお
9月15日 井田 透明度 15m~ 水温 27℃
季節来遊魚狙いだったんですっ。
井田には台風や潮で流されてきた子がたくさん。
もちろんそのつもりでマクロカメラ仕様で来たアサミさん。

スミレナガハナダイは今日はご機嫌だった様子で、
全然引っ込まず、サービス精神旺盛!

でもね、この日はこれよりもすごいものがー!
突如現れたタカベ玉!
みんなで浮力をキープしつつ沖へ!


群れの中に入ると、人間だって隠れちゃう。

ずーっと中層でタカベを追ってたもんだから、
一瞬あれ?どっち岸?ってなったのは秘密―!(笑)
久し振りに水中でうわーって叫んじゃうくらいのタカベの量でした。
折角、ブログ用に動画も回したんだけど、後から見ると
興奮してブレブレ、酔いそうなので止めました!
いつかリベンジ!
こんないに透明度もいいならワイドも用意してくればよかったーと嘆くアサミさん。
ちゃんと臨機応変に用意をしてくださいー!
お昼ごはんはお寿司でタカベに乾杯!

あのタカベの群れにまたすぐ会いたいなーっ。
すなお
2019.09.08(日) 大瀬崎 透視度8m 水温26.2℃

台風が接近しているため、この日向かったのは大瀬崎。
他が荒れていても、比較穏やかなポイント。
ちっちゃい生き物が好きな人、ただただ浮かぶのが好きな人、
貝集めが好きな人、中性浮力のスペシャリティがやりたい人。
好みの違う皆を一緒くたにして水中へと向かう。

水中生物探すみんなを他所に、
僕とイッセイさんは黙々と中性浮力の練習。
イッセイさんが今日2本のダイビング中、
ずっとやっていた逆立ち練習。
これがまた難しい。
人差し指を第二関節まで差し、
その指をそれ以上に抜けることも、刺さることもなく、
自らの呼吸だけでキープしなければならない。

僕たちが生物を探す最中、
イッセイさんは黙々と逆立ちになっている。
どうやら、逆立ちの奥の深さにのめり込んでしまったよう。
生物を探すべく、20m前後の水底を嘗め回すように見る。
『どこだ、どこだ、どこだ。』
どこを探しても見当たらない。なぜ。
固定の生物の位置情報は頭に入っていたのに。
原因は僕が自らの現在位置を見失っていたからだ。
今まで大瀬崎で迷子になったことがなく、焦ってしまった。
結局1本目は何も見つからず、窒素を溜めたのみ。

屈辱的な結果になってしまったのを取り返すべく。
2本目、『はまゆう』のアイハラさんと綿密に打ち合わせ。
それはもう綿密に。落ちの無いように。
打ち合わせのおかげか、
2本目はすぐさまミジンベニハゼを見つける。
ちょっと一安心。
当たりを見渡すとガラス瓶に入っているタコや、
ミジンベニハゼ②も見つかっていく。
1本目がなんだったのか。謎だ。

ちょっと乗りに乗ってきたところで、
タイムリミットがあと僅かに。
ウミテングを発見。しかもペア。
ラッキーなんて思ってみんなを集め、写真撮影。
・・・・・・・・・・。
もうリミットがヤバい。
急いで、戻ろうとする。
しかし、こういう時に限って止まるのがカイト。
貝が気になっちゃって、止まる。
タンクのバルブを掴み、安全停止ラインへと連行。
着いた頃には、なが~いなが~いそれはなが~い安全停止。
終わった人から上がってとお願いし、
水深4mでまったりストップ。
今日はうねりがなくて良かった。

終わるころにはイッセイさんは、逆立ち名人に。
今度お会いした時は、お願いするときっとやってくれます。

ログづけでカイトには、
『何もいなかった。』と書かれました。
子どもって正直すぎて時に残酷ですね。
僕は傷つきました。
ゆきや
9月7日 熱海 透明度:3~8m 水温26℃
今日のリクエストは「沈船」。
水中に沈んでいる船があるって聞いたら、
誰でも1回は行ってみたいとこ。
リクエストをくれたサヤちゃんも、その1人。
沈船に行きたいために、ダイビング練習を頑張って、
アドバンスを取ったと言っても過言ではないらしい。
この日は沈船が初めての人も多く、みんなワクワク・ドキドキ。
まさしさんがブリーフィング中に、
なぜ沈んだのか、死者は出てないと話すと、みんな
「よかったー」と。
沈船って聞くとちょっと怖いイメージもあるもんねー。
いよいよ沈船へ!
水底にある沈船へとつながるロープをつたって潜っていくと、
見えてくる沈船。


薄暗ーい沈船内をライト、片手に探検。
沈船内には魚がいっぱい。
そして、船内の窓や亀裂から入ってくる光が綺麗。
沈船初めてのみんなはライトで照らして周りをキョロキョロ。
初めて見る景色ばかりでワクワクドキドキ大冒険!
アドバンスを取り立ての皆には刺激が強すぎたかな?
大冒険でお腹をペコペコにして、私たちを待っていたのは、

じゃーん!!
一吉の美味しいご飯に、みんな無言で食べまくる!
サンちゃんはこの金目の煮つけでご飯3杯は行けたね!
美味しいご飯をたらふく食べたらこうなりますよねー。

もう泊まっていこーよー。
ここは小田原。
お店までもすぐ着き、まだ寝足りないみんなは
お店に帰って来てからもしばらく、頭働かないご様子。(笑)
はい!もうお店です!起きてくださーい!
だから、今度は泊まりましょーね(笑)

すなお
7月17日 井田 透明度:15m 水温24℃
「井田に行こうと思います!!」
最近黒潮効果で絶好調の井田にいこうと決めてみんなに伝えると
こむちゃん、ツキちゃんから、「やったー!」と歓声が。
この2人つい5日前にも潜ってます。
スタッフ並みのスピードですね。(笑)
今日の目標は、「カッコいいダイバーになる!」
カッコいいダイバーは水中で手で泳いだりしません!
器材もひとりで背負えるもん!
今まで玉ちゃんの筋肉を利用し、楽々背負ってたもんだから、
「もう玉手の力は借りない!」という
スローガンのもと各々頑張る。(笑)
水中でいかに手を動かさないで浮力をとるか。
たっぷりブリーフィングしていざ海へ!

おっ!なかなかいい感じに、
カッコいい風に見えるじゃーん!
でも、カメラに気づくと、すぐこのポーズなのねー!
2人の後ろでななちゃんもおんなじポーズ。
このポーズ若者の中で流行りなの?

ななちゃんも前回の海洋実習では
ちょっとマイナス気味だった浮力調整も上手に!
どっかでコソ練してきたのかしら?(笑)
カッコいいダイバーのように優雅に泳げるようになりたくても、
群れを見るとついつい突っ込みたくなるんです。


大丈夫。ベテランダイバーも群れには感動するし、
突っ込みたくなるんだよー。
でも、カッコいいダイバーに近づけたけど、
まだまだ道のりは遠いぞー!
これからも合言葉を胸に練習です!

集合写真より、あえてこっちを!
すなお
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。