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それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「伊豆海洋公園ダイビングツアー」カテゴリーアーカイブ

IOPビーム

 

2026/2/1・IOP(伊豆オーシャニックパーク)

透明度20m  水温15.5度

 

 

 

IOP光線

 

 

 

是非見てもらいたいのがこのIOP光線

 

晴れていて、透明度が良いときには

まずほとんど楽しむことができます

 

 

 

 

この光景に心奪われるのは

初めてIOPを訪れた25年前からずっと

 

IOPデビューの人が居たら

必ずこの光線を浴びてもらってます(笑)

 

 

 

 

今日もナイスビームっ

皆の後光眩しくワイドレンズの見せ所

 

 

 

 

 

さー今日は

どんな生き物会えるかな?

 

 

 

 

アオウミガメ居ましたーっ!!

 

 

 

いたいたーっ

 

今日はアオウミガメ居たよーっ

前回メグミさんにも会わせたかったなぁー

 

 

 

アオウミガメの息継ぎ

 

 

 

 

甲羅が苔むして

でもそんなの意に介さず

 

ゆっくりと泳ぎだしたカメ

息継ぎの一時起床は光線の中へ♪

 

 

 

 

ニョキニョキニョキ  BYしばはら

 

 

 

 

水深20mまで来ました

 

そこは一面の砂っ原っ

 

 

 

海底に顔を近づけて遠くを見ると

砂からアキアナゴが猛烈に生えてるっ

 

 

 

不用意に近づいちゃうと

皆あっという間に海底に潜ってしまうから

アキアナゴに見つかる前に見つけて

にじり寄っていくのが観察のコツでしょうか

 

 

 

よく水族館で飼育されている

「チンアナゴ」よりも太く長くて

しかもこの数はIOPだけの壮観ね

 

 

 

 

カスザメ!!

 

 

 

 

カスザメもいたーっ

 

これもこの時季ならではの生き物で

この日の紹介したいランキング上位

 

 

 

だだっ広い砂地に繰り出して

この子に会えるのと会えないのとでは

達成感雲泥の差だからねっ

 

 

 

 

IOPの砂底

 

 

 

 

広大な砂地にポツンとビオトープ

 

 

みたいな岩があって

そこにはカラフルなソフトコーラルと

アオサハギとかガラスハゼみたいな

小さな生態が集約的に観察できる♪

 

 

 

 

艦隊みたいなアオリイカの編隊

 

 

 

ビオトープを囲んで写真を撮るみんな

 

ふと水面を見上げると・・・

 

 

でっかいアオリイカが

編隊を組んで泳いでる

 

 

水面近くはおびただしい数のキビナゴが

真っ黒になって押し寄せていたからね

それを狙って編隊を組んでいるのでしょう

 

 

 

べ、ベニシボリーっ!! BYもっちー

 

 

 

 

そ・し・てぇ~

 

 

 

ベニシボリガイっ!!!!!!!!

 

 

 

今年も会えましたっ

 

 

 

見つけるのが難しい生き物筆頭クラス!!

この時季紹介したい生き物筆頭クラス!!

 

 

 

 

潜る前に

IOPを拠点に活動しているガイドの方に

ベニシボリ情報に探りを入れたら

 

「まぁだ早いでしょー」言われてたんですが

 

あ・え・ま・し・たっ!!

 

 

 

 

皆で興奮気味に

(一番興奮してたのは紛れもなく僕ですが)

この個体を撮影していたら、

ダイバー慣れしたコブダイが近寄ってきて

何度もベニシボリを食べようとするっ

 

 

 

身体を入れてベニシボリ守る僕

 

 

 

 

小学5年生の時、、、

 

ドッチボールで一つ歳上の相手男子に狙われた

密かに思いを寄せていた女の子を庇い

その子に向かって投げられたボールを

横っ飛びにキャッチし守ったあの時、、、

 

その時の気持ちを思い出しました

 

 

 

「この子には手を出すなーっ!」

 

 

 

ぽかぽか

 

 

 

 

この季節

ご紹介したいのは温泉も♪

 

 

 

 

湯河原にある「いずみの湯」は

 

 

清潔感のある大きな露天と内湯

そしてサウナと水風呂完備

 

 

風呂上がりには休憩処のレストランで

つまみと生ビールが頂ける♪

 

 

 

うっかりそれを伝え忘れてましたが

ボクが風呂から上がると既に皆さん

そこにいて、おかわりの生ジョッキ待ちの状態でしたね・・・(笑)

 

 

 

 

僕の壊れたサングラス

 

 

 

最後になりましたが

 

 

「IOPのエントリーは油断するとこうなるよ」

 

 

身振り交えて熱弁中に

吹っ飛んだ僕のサングラス

 

 

 

 

 

みんなの身代わりになってくれたんだね

ありがとう

 

 

6年間お疲れさまでした

 

 

 

 

 

 

まさ

ワークマン×ベニシボリ+トモキ+アヤカ=万感の思い

 

 

 

2025/5/17-18・IOP-富戸

 

 

 

目が可愛い・貝殻もお洒落・デザイン◎

 

 

 

 

 

で、でたーっ!!

しおつきさーんっ!!!!

こっちこっち早く~っ!!!

 

 

 

海に向かう車の中で

「ベニシボリ見たいですねー」

 

阪神ファンと巨人ファンの

唯一共通の思い、とでも言いましょうか(笑)

 

 

 

 

縦縞でもなく

黒×オレンジでもない

 

赤いラインが

キャンディみたいに可愛らしい貝殻に

青白く底光りする外套膜には

よぉーく見るとお目目が2つ♪

 

ひとまわり離れた午年同士

齢46と58のおじさん同士

小躍りして喜び合うベニシボリ同志っ

 

 

 

 

 

去年は会えませんでした

 

今年もシーズンインしてからIOPに来るたびに

振られ続ける事5回目のチャレンジで

やっと訪れた再会の瞬間っ!!!

 

 

 

 

ベニシボリを中心に熱中トライアングルを組む

僕とシオツキさんと、カメラを僕に奪われた

ミチルちゃんのその外側で

なんにも経緯を知らないトモキ君&アヤカちゃんは

どんな思いであの時間を過ごしていたのでしょう・・・

 

 

 

 

 

陸に上がり謝る僕に

「あれって、そんなにすごい生き物なんですか??」

って聞いてくれたよね

 

 

「そうなんです

放置になってる君たちに気づいていながら

それを無視出来てしまう程に、、、

季節限定の、希少で、可愛くて美しい、

それがベニシボリ貝なのです」

 

 

 

 

シオツキさんも、チルチルもその価値を知る人たちは

「あれが見られただけで充分」

そう言うのです

 

 

 

 

数年前の当たり年から

めっきり数を減らしているベニシボリガイ

次に会えるのはいつになるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

でもまてよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

トモキ君、君、4年振りダイビング・・・

アヤカちゃん、僕と一緒に潜るの5年振り・・・

 

 

 

 

 

放置してた方がレア度高かった説・・・

2人の写真こそ撮っとけばよかった説っ!

 

 

 

2人の写真が無いのが今になって悔やまれる・・・

 

 

 

 

とうとう見つけたっベニシボリ!!!

 

クチナシツノザヤウミウシ

 

流れに傾くクチナシツノザヤウミウシ

 

4連のビシャモンエビ

 

フジイロウミウシ移動のポーズ

 

アカネコモンウミウシでしょうか

 

シオツキさんのクダゴンベ

 

カサゴ稚魚♡

 

1mのサカタザメ

 

 

 

 

 

この日の朝、お店の集合に

引っ越し先の千葉からバイク飛ばして来たトモキはね

ドライスーツにはインナーウェアが必要だってこと

忘れてたんだよね

 

 

 

 

ライダージャケット脱ぎ捨てた彼のいで立ちは

カジュアルなYシャツに、ラフ目のスラックス

(マジで写真撮っておけばよかった・・・)

 

これから海底に向かおうとする人間にして

あるまじき装いではあるまいかーっ(笑)

 

 

 

 

海への早朝の移動とあって

そのままドライスーツを着るしかない、と

覚悟を決めた矢先

国道沿いに突如出現したワークマン

 

 

トモキとふたり

まるで先頭でゴールテープを切るスプリンターのように

ワークマンに入店したのです

 

 

 

 

上から下までワークマン

ドライスーツのインナーにも

頼れるワークマンっ

 

 

地魚カルパッチョ

 

新鮮な白身のフライとビーーール

 

 

 

 

 

本日の逸品

 

地魚のカルパッチョそして揚げたてのフライを頂く

 

 

 

 

店主が直接仕入れる魚はそのどれもが最高の仕上がり

飲み物も、

ビールにワインに日本酒に

肴を見て順次チョイスしていく

 

 

 

 

 

 

 

ひさしい再会に万感の思い巡らし

眠たいけど寝たくない夜は更ける

 

 

 

 

 

 

 

道路脇に現れたワークマンの看板。

偶然、砂から出てきたベニシボリ。

 

 

 

この1泊2日の伊豆ツアー

会心の記憶映像

 

 

 

 

 

 

 

まさ