何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「イワシの群れ」カテゴリーアーカイブ

いつか叶えられる日までっ!!

 

 

2026/02/21~23 伊豆大島 透明度:10~15M 水温:15℃

 

 

ここはそう、竹芝桟橋~!!

 

お馴染みのこの場所からしゅぱ~っつ!!

 

 

東京からジェット船に乗り込み1時間45分

私たちの向かう場所はそう、伊豆大島~!!

 

 

大好きな島。

こんなに早く行けて幸せです。

 

 

泣く泣く、初日をあきらめたアサミさん。

明日からの合流をお約束して

一足お先に出発します~!!

 

 

さわやかほがらかメンズツアーでスタートですっ。

 

 

昨年に引き続き、

2月に突如現れるというイワシトルネード

いつか見れると信じている幻のニタリ

そして数々の愛おしい生物…を

見るべく燃えているのです(笑)

 

 

1DAY

 

 

いざ出発!!

 

しようとするも、

うんともすんとも言わない車

 

 

現地サービスの方に、ヘルプミー

 

 

代車で6人乗り、

さわやかほがらかメンズの皆さん

ぎゅうぎゅう乗り込んでいただき

気を取り直してスタートです(笑)

(ご協力ありがとうございました~!!)

 

 

ぎゅうぎゅうすぎる(笑)

 

昨年の今頃は

雹が降り、車のフロントガラスが氷

外の気温は1℃台をキープ

 

今年はえっ、最高気温は18℃ですか(笑)

 

同じ時期とは思えない...

 

 

伊豆大島西側 野田浜にて 1DIVE目

 

 

2DIVE目

王の浜の王道コースで

南の雰囲気たっぷり、テーブルサンゴをぐる~り散歩

 

3DIVE目

壁に張り付き、床に張り付き、ウミウシ探しっ

 

北川にいるマサさんたちへ。元気ですか~?

 

向こう側に見えるは北川

「マサさんチームの皆さん、やっほ~」

返事が返ってきそうです(笑)

 

 

夕日とイクタさん

 

日が沈むまでよく遊びました。

あんなにギュギュっと潜ったのに。。。

 

生物のお写真が…間に合いませんでした(笑)

 

その代わり…陸の思い出が多すぎました(笑)

 

フライングかんぱ~いっ。合宿みたい♪
初日の夜に、本番のかんぱ~い
本日のお夕食っ。
本日の夕食ぐ~いただきました
大人な話(笑)?
真剣な話(笑)?
切実な話(笑)?

 

 

2DAY

 

 

本日、朝活でスタートっ

AM6:20 日の出のお時間

 

 

見れなかった朝日~絶妙に角度が~
その代わり、ikutaさん&ryuichiさんの素敵な友情見れました(笑)
綺麗な富士山も見れました(笑)

 

 

アサミさんも無事合流~!!

 

大変お待たせいたしましたぁ

 

お二人ともちょっとすぎてしまいましたけど

 

イクタさん 500本!!

イワムラさん 200本!!

パワフルなお二人の記念ダイブっ。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

 

ikutaさん500本!! iwamuraさん200本!!

 

 

 

今日からは伊豆大島のメインポイント

「生物の宝庫・秋の浜」で遊びつくしますっ。

 

 

全員揃いました~!!

 

 

何度も言います

何度潜ったって飽きないんです(笑)

 

 

中層も心地よい、視線の先にはウミガメさん

 

大谷さんのカエルアンコウ photo by asamiさん
クマドリカエルアンコウ photo by asamiさん
イロカエルアンコウ(オレンジのドットがポイント)photo by asamiさん
ジャパピグ(アオウミウシより多いの?) photo by asamiさん
シロイバラウミウシ 藻の絨毯がお似合いで♪ photo by asamiさん
コールマンウミウシ シャイなんですっ photo by asamiさん
フリソデエビ 振袖輝く photo by asamiさん
ハナゴイ photo by asamiさん

 

 

今回も載せきれない写真の数々。。。

素敵すぎるものが多すぎるから

目をつぶって、心の中に。。。

 

 

 

最後の伊豆大島の夜に乾杯っ
「寿し光特製1丁麻婆豆腐」
外せないべっこう握りと島握り
麦チョコ香る焼酎?!
麦チョコ香った焼酎!!
大人の楽しいお話再び(笑)
はいっ、ゴジラ~!!
大人のお眠な時間~
今日もよく遊びましたっ。夜のお散歩タイム。逆上がり…できるかなっ?

 

 

3DAY

 

今日もたっぷり2DIVEっ

 

朝からちょっとだけソワソワ

お店で情報収集してもらっていたマイさんから

11:30 ジェット船欠航のお知らせ。。。

 

でも皆さんのご協力あって

唯一の東京便、大型船のチケット握りしめて帰りましょうっ

 

 

大型船「さるびあ丸」にてランチパーティー

 

遊び駆け巡った伊豆大島を

ゆったり振り返る余韻ができたから

 

みんなでトランプする時間ができたから

 

ランチのピザに、イワムラさんからの

差し入れお菓子を沢山食べられたから

 

こんな時間も新鮮で楽しめちゃったから

 

 

さるびあ丸とハイチーズっ♪

 

イワシのトルネードは見れなかったけど、

ツルタさんにはジャパピグ紹介できました

(1歩前進?)

 

ニタリは見れなかったけど

とんでもなくおっきいブリ見れました

(1歩前進?)

 

いつの日か叶えられるまで。

これからも追いかけたいです。

 

最後までドタバタの伊豆大島

たくさんのご協力とご了承、ありがとうございました~!!

 

すずか

壮大ね・・・。

 

 

 

2019.8.24(土) 熱海 透視度12~18m 水温21.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は正直、沈船は好きでも嫌いでもない。普通だ。

 

 

 

それはアサミさんも一緒。

 

 

 

今まで『熱海=沈船』というイメージがあったので、

 

 

 

避けていたそう。

 

 

 

それでも今日は熱海へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまりこっち見ないでください・・・

 

 

 

 

 

思いっきり楽しんでいるアサミさん

 

 

 

 

 

沈船はどこ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈船好きじゃないけど、

 

 

 

行ったことのなかったアサミさんは大興奮。

 

 

 

沈船の周りは、サクラダイとアカオビハナダイが乱舞していて、

 

 

 

その周りをタカベやらアジやらが右へ左へと行き来する。

 

 

 

船の中は、ネンブツダイとムツでごった返す。

 

 

 

一寸先は魚しかいないそんな状況、

 

 

 

沈船好きじゃなくてもダイバーなら楽しめるに決まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈船に行きたがっていたヨヤスちゃんとケンゴさんは

 

 

 

静かに喜ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈船だけじゃない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像以上だった沈船を終え、皆はハイテンションに。

 

 

 

『次はどこに行くのー?』と期待の声があがる。

 

 

 

『ソーダイ根っていうポイントに行きます。』

 

 

 

『どういう感じのとこ?』

 

 

 

『壮大な根です。』

 

 

 

『・・・・・・。』

 

 

 

なんていう皆の期待を下げながら、2本目へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中に入ると僕のしょうもないダジャレは、

 

 

 

一瞬にしてかき消された。

 

 

 

右へ、左へと何万匹ものイワシの群れ泳ぎ回る。

 

 

 

それと同時にみんなの顔も右へ、左へと動く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イワシの次はイナダの群れ。

 

 

 

物凄いスピードであっちへこっちへ泳ぐ。

 

 

 

カメラのフレームには納まらない程の量に

 

 

 

感動を覚える。

 

 

 

正直今まで熱海で潜った中でダントツで楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーダイ根は本当に壮大な根。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のダジャレは、嘘ではなかった。

 

 

 

『ソーダイ根は正しく壮大な根。』

 

 

 

文句無しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

ぐるぐるぐるぐる回って、浮く。

 

 

 

2019.8.6(火) 井田 透視度1~12m 水温27.4℃

 

 

 

 

 

世の中が21世紀になる頃、一番初めのライセンス、

 

オープンウォーターを取ったユウコさん。

 

そこから約20年後、母になり、

 

再び海の中へ。

 

 

 

 

 

その当時の海がどれだけ凄いのか、面白いのか、

 

正直僕には分からない。

 

それでも今日の井田は負けていないと誇る事が出来る。

 

それだけ今日の海は、凄かった。

 

 

 

 

 

久々の海に感動。

 

 

 

 

 

浅い所は透視度1mにも満たなかった。

 

入って早々、『大丈夫か?』と心配になるほど。

 

急いで、斜面の方へと移動する。

 

久々のユウコさん、OWライセンス取って初のケイコさん。

 

どこかに視界が良いとこはあるのではないかと、

 

前へ前へと突き進む。

 

 

 

 

 

ようやく斜面へと到着。

 

するとそこには、めちゃくちゃ良いとは言えないけど、

 

なかなか良いエリアだった。

 

 

 

 

 

久々ー

 

 

 

 

 

難しい浮力練習をしながら、スーッと泳ぐ。

 

・・・なかなか上手。

 

久々とは思えない動き、少しびっくりしながら、

 

井田の奥の方へと進んでいく。

 

 

 

 

 

タカベまみれ

 

 

 

 

 

『これがクロホシイシモチだよー。』

 

『これはタカベだよー。』

 

『ソラスズメダイだよー。』

 

なんて言って、生物を見ていると、

 

急に目の前がアナログテレビでよく発生した砂嵐のように。

 

ビックリして辺りを見渡すと、そこにはイワシの大群が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何万匹というイワシが、次から次へと目の前を去っていく。

 

中にはパニックになっているイワシまで。

 

恐らく何かに追われているのだろう。

 

しかしその何かは見当たらない。

 

分かるのは1つ。

 

ケイコさんとユウコさんがぐるぐるぐるぐる回っていること。

 

そして、浮いていっていること。

 

ただそれだけ。

 

 

 

 

 

ビックリする気持ち、テンションが上がる気持ちも、

 

よーく分かります。

 

ただ、浮いて行かないでください。

 

カメラを構えながら、1人を捕まえ、降ろし、

 

ちょっと落ち着いたと思ったら、

 

また1人が浮いていき、捕まえ、降ろす。

 

忙しいじゃないですか。

 

次はもうちょっとレベルアップして、

 

ゆーっくり見ましょう、お互いに。

 

 

 

 

 

ケーコさんを嫌がってるの?

 

 

 

 

 

『このギョサンねー、・・・』たぶんこんな会話。

 

 

 

 

 

ユウコさん、今度は家族3人で今日のような景色を

 

堪能しましょう。

 

ケイコさん、スーツ着る時顔なぐってごめんなさい。

 

仕返しはいつでもお待ちしております。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

群れ時々川、所により渦?

7月11日(火) 井田 透明度:3~15m 水温:21度

 

朝、海況を確認すると、『水、いいですよー♪』って、嬉しい報せ。
今日のベストビーチは井田ですね♪
わくわく準備を済ませ、本日の海をのぞき込む。

 

 

・・・赤い。

 

青くない、赤い。

 

 

赤潮が打ち寄せてきている・・・。
ちょっと落ち込みつつエントリーする。

 

平日井田ダイビングツアー
だいぶ楽しそうだけど(笑)

 

と、あまり見えない透明度、先の方でなんかキラキラしている?
次の瞬間、薄暗くなるくらい頭上に広がる影。
矢のように高速で突っ込んでくる無数の光。

 

 

イワシの大群っ!!

 

 

 

どこまでも続くイワシの群れ。
いや、もはやイワシの川っ!
もしかして見えないだけで、イワシの渦なのか??笑

 

色んなことを想像しつつ、各々自由に群れに突っ込み写真を撮り・・・
はぁ~楽しかった。。。

 

お目当てのカエルアンコウはわずか数十分の差で失踪してしまい、
写真練習と言いつつモデルがいないという事態に陥ったりもしましたが、
カオルさん。写真、使わせていただきました。

 

クマノミの写真@カメラ練習ツアー イワシ大群@井田ダイビングツアー

 

ウミエラ@井田ダイビングツアー タツノイトコ@井田ダイビングツアー

 

一緒に行ったマサシさんの初心者ツアーチームも、
練習じっくり、遊びたっぷり。イワシの大群に遭遇したようで。
すれ違った時の結構上手に泳げているみんなを。

 

 

『上手に泳げてましたよね~』

 

言葉に詰まるマサシさん。
どうやらこれは、奇跡的に泳げていた一瞬だそうです(笑)

 

本番に強いってことで、どうでしょう?笑

 

井田ダイビングツアー@平日

 

みか