何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

マサシ:筋肉の貯金はできる

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スナオ:黒い。無知。

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ユキヤ:祖父農家 米安定供給

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マサ:脳が硬式野球

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「海遊社」カテゴリーアーカイブ

本日の透明度。

8月17日(火) 神子元 透明度:15~20m 水温:26℃

 

 

天気図は日本列島を囲う前線と台風。
大雨と嵐の合間。
ぽっかりとあいた穏やかな一日。

 

 

私たちは、
伊豆半島の突端、弓ヶ浜にいました。

 

 

小雨が降り続く予報です。
雨の影響で透明度は少し落ち気味です。
そもそも出船できるか不明ですが・・・。

 

 

そんな前置き?にも屈せずに、
ツアー開催の運びになった事。
この期に及んでは感謝しかありません。

 

 

ドリフトダイビング@神子元ツアー

 

 

 

 

『確かに、今日は濁ってそうですね。』

 

『いや、まだここは川ですから。』

 

 

 

河口に出港待ちの船上では、
初めての神子元に期待大&面白発言。
冷静なダイブマスター&神子元ベテラン。

 

 

3人しかいません。
でも、これ以上ないほど、
腹筋を鍛えられながら出港です。笑

 

 

ベストとは言えないコンディション予想。
海はガラガラ、不安は募る・・・。

 

 

しかし、自然とは読めないものです。

 

 

 

晴れ、凪、青い海。

 

 

に。

 

 

浮かぶあのシルエット・・・!

 

 

 

 

 

すべてがいい意味で予想を裏切り、
貸切りでこの群れを堪能できるとは・・・

 

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビングツアー

 

 

 

3ダイブ、行きませんか?

 

 

 

きっと気迫こもる顔で、
2ダイブ後に訴えていたであろう自分。
それほどまでにいい海だったのです。

 

 

『のんびり神子元ツアー』

 

 

という当初のリクエストは、
叶うことなく激流スタートの1本目。
私の気迫に気圧され?ハードに3本。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

お2人そろって、フロートまで。

 

 

フロート練習@神子元ダイビングツアー

フロート@神子元ダイビングツアー

 

 

年に一度といわず、ぜひ数回あげましょ?

 

 

 

空腹の私たちを待つのは・・・
陸上まで大漁でした。

 

 

下田食事@えび満
これで一人前!

 

みか

 

 

100本につき1匹サービス。

7月17~18日(土・日) 神子元 透明度:12~20m 水温:24℃

 

 

本日のお昼。

 

 

下田バーガー@下田ランチ
カジキ、入荷してました。

 

ここは下田、時刻は16時。
特大カジキバーガーをほおばりながら帰路につく。

 

 

 

 

神子元で400本記念を迎えたい。

 

 

人数集まり、ツアー開催決定。
週2で潜って、本数調整完璧。
海況コンディションもよく、出船確実。

 

 

残された課題はただ一つ。

 

 

 

・・・ハンマーは、いるのか?

 

 

 

絶賛ハンマー出没中の神子元。
大丈夫、な、はず。

 

 

 

 

あっちでこっちで聞こえるカンカン音。
出てますね、誰かが見てますね。

 

 

いいや、これから。
たぶん青い海の向こうからどーんと・・・

 

 

でも、もしかしてもしかしちゃう?
海の中だってのに、変な汗が背中をつたう・・・
ダイブタイム20分を越えた時でした。

 

 

 

で、、、出たーーー!!

 

 

 

4匹。

 

 

 

大切なのは、数じゃありません(笑)
写真一緒に撮れるほどの群れじゃなくてもいいんです。
神子元で、ハンマーと共にお祝い、そこに価値があるんです。

 

 

おめでとうございます、400本。

 

 

記念ダイブ@神子元ダイビングツアー
ハンマーと2ショットのはずがなぁ。

 

 

でも一応言っておきますけど・・・
群れも見たんですよ。
記念ダイブ以外は・・・全ダイブ・・・。

 

 

 

 

 

1000本記念には10匹はハンマー見せられるように頑張りますっ
だから1000本記念も神子元で。
ご一緒しましょう!

 

みか

 

 

わーい。わーいわーい。

6月19日(土) 神子元 透明度:25m 水温:24度

 

 

わーい。

 

 

 

 

わーいわーい。

 

 

 

 

今季初の神子元。

 

 

 

みんなからの、

 

 

『今めっちゃ出てるじゃん!』

 

『サメは見れるのはわかってるけど、天気は雨か・・・』

 

 

なんていうプレッシャーには負けません。

 

 

 

そんなに出ている海でまさかの1本目外して(!)情報収集。

 

 

『どれくらいの水深にいたんですか!?』

 

『え?上から下までだよー』

 

 

なんていう言葉にも挫けません。

 

 

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビングツアー

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビングツアー

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビングツアー

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビングツアー

 

 

教えてくれたあの遠くのライトの御方、
ありがとうございました!!笑

 

 

そしてフロート上げていただいた御三方、
大変ありがとうございました(汗)

 

 

フロート@神子元ダイビングツアー

 

 

次の神子元、早く行きたい!
行く前のプレッシャーを忘れて、また次の神子元へと思いを馳せるのでした。

 

 

リクエスト、くださいっ!

 

 

みか

 

 

 これが神子元

 

 

 

 

2020.11.10 神子元 透視度8m 水温21.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

※注意 去年7月3日の動画です。

 

 

 

 

 

 

 

この動画は、

昨年7月3日に初めて僕が神子元をガイドした時のもの。

 

 

 

 

 

まさに奇跡だった。

透明度(たぶん30mくらい)、天気(快晴)、

海況(超穏やか)、サメの数(たぶん約300匹)、全てが完璧。

 

 

 

 

 

そんな日に神子元デビューを果たしたヨシハルさんは、

それがデフォルトだと思い込んでしまっていた。

 

 

 

 

 

 

あれから1年と4か月ほどが経ち、迎えた今日。

ようやく、あれが奇跡だったという事を信じてくれた。

 

 

 

 

 

 

タカベの散弾銃

 

 

 

 

 

 

 

透視度は8mほど。良くない。

そんな中で挑んだ神子元はどう感じたか。

 

 

 

1つ言えるのは、去年とは全然違うという事。

 

 

 

 

見えない視界に、ひたすら流され、

上に下に流されて、そしてサメが見当たらない。

いるのは、ひたすらタカベばかり。

 

 

 

 

驚いたことでしょう。

でも、こんなのが普通なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必死に、必死に泳いでも、タカベばかり。

 

周りの人たちも誰もサメを見ていない。

 

 

 

 

 

でもね、ここが違うんです。

僕はまだ100%の男なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

見ちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

いやー、運がいい。

しかも、見れたのは僕たちだけ。

これがまた気持ちいいのなんのって。

 

 

 

 

 

 

 

ただ頭に刻んでほしいです。

ハンマーを狙うのが如何に大変かを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

その後の雰囲気の良い蕎麦屋で飲む勝利の美酒は、まー格別。

船酔いしたヨシハルさんも、ビールを飲むとケロリと蘇る。

 

 

 

 

そして、絶品の上鴨肉もまた最高。

 

 

 

 

 

 

これが旨い!!

 

 

 

 

 

 

ただ、浮かれてる僕たちには、これだけでは足りない。

 

 

 

 

 

 

あれ?さっき蕎麦食べましたよね??

 

ハンバーガーは別腹。

 

 

 

 

 

 

 

デザート感覚で食べた、巨大な下田バーガー。

戦を終えた3人には、これくらいが必要だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神子元じゃなければ。

7月29日(水) 神子元 透明度:15~20m 水温:21℃

 

 

明けない梅雨。
でも、ちょうどいい涼しい曇り空。
気の早い蝉が、鳴き始めました。

 

 

あおいうみ。

 

 

タカベが降りそそぎ。

 

 

カンパチが遊んでくれる。

 

 

ここが神子元で。
今日が、ハンマーヘッドシャークを狙いに来たということを除けば・・・

 

 

いい海でした・・・。

 

 

 

 

マサさんとの距離が、少し縮まった気がします・・・。

 

 

みか