何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「大瀬崎」カテゴリーアーカイブ

健康になろうツアー

2月21日 大瀬崎 透明度12メートル 水温14度

 

この日はサービス透明度ビーチ!

 

かなうとダイブマスターの玉ちゃん。

 

ほぼほぼマンツーマンのかなうと

どこに行こっかー?なんて話すと、

泳ぎ続けたいです!なんて答えが!

よし!ではかわいい小さい子にはわき目もふらず、

泳ぎ続けようではないか!

 

そして、かなうもダイビングのメッカ、大瀬崎に行ったことないことが判明し、行先は大瀬崎に決定!

 

水中では漁礁の間を通ったり、

大瀬崎の海を端から端までたーっぷり泳いできました!

今のうちだけ ひたすらに泳ぐ

水神様 海藻が増えてきましたねー

 

たっぷり泳いだ後は伊豆長岡の美味しいお蕎麦を食べて、

せっかくだし!ということで伊豆長岡を観光♪

 

近くの湯らっくす公園は足湯があったり、

足つぼの石が引き詰められたコースがあったりと

なんだかおもしろい!

悶絶しながら健康のためにせっせと歩いてきましたー

ゆーっくり歩かないとね

玉ちゃん悶絶
玉ちゃん悶絶

 

これが、写真の通り結構痛い。

案内にも、「刺激が強いので気をつけて通ってください」

の文字が。

 

足がぽかっぽかになりました。

健康になりたい方は是非!!

 

でも、この日はこれでは終わりません。

これまた近くに景色がいい公園があるって事で、

行ってみるも、結構な坂道そして遠い・・・。

でも登り始めたからには、頂上まで!

 

頑張って登った先には伊豆長岡の街を一望できる景色が

広がっておりました!

天気が良ければもーっと綺麗だったんだろうなー

頑張って登ったー

 

しかしまぁよく足を酷使した一日でした。

 

すなお

チーム凸凹

2月7日 大瀬崎 透明度12メートル 水温16度

 

今日のメンバーは何とも凸凹な2人。

 

身長

190㎝ちょっとないくらいのじゅーき君

150㎝ちょっとないくらいののりこさん

40㎝ほど差がある二人。

 

一緒にいると、遠近感が分からなくなってきます。(笑)

隣に並ぶと・・・
隣に並ぶと・・・

 

 

そんな二人と向かったのは大瀬崎!

 

透明度は上がって綺麗だし、なにより嬉しいのは、

水温が2度くらい上がっていましたー!

 

ほぼ貸し切りの大瀬崎をたーくさん泳いで、

浅場の群れや、

砂地にこっそり隠れる生物を見て楽しんできました!

 

じゅーき君はかっこよく並ぶイカや

とても大きかったヒラメに大興奮。

 

のりこさんは水族館見たーいと周りの魚をきょろきょろ。

新漁礁 のりこさん

イカ隊 2人の差が!

イカのポーズらしい。
イカのポーズらしい。

太陽キラキラ

 

上がってから陸上の風の寒さで冷えた体を

 

あったかーいお蕎麦と

 

あったかーい温泉で癒して帰ってきました。

 

帰りがけにはきれいな夕焼けが見れて、

助手席を見ても、

後ろを見ても気持ちよさそうに寝てるし

運転中の私は写真を撮れるわけもなく、

私の目に焼き付け、帰ったのです。

 

すなお

 

おアンコウへのお導き

2018.1/28 大瀬崎湾内

 

アンコウ

大きな口。ぴろ~っと伸びた疑似餌。

 

 

ひょうきんな顔。で、歯はけっこう鋭そう。

 

アンコウくん。

 

生息域は主に深海。そんな生物に。出逢ったのです。

僕は生まれてはじめて見ました!!

 

 

今年の目標はダイブマスターあつし、

 

マクロハンターみさこさん、

 

中性浮力のはなちゃん、ホッカイロの使いのレイナ、

 

見守り人ちなみさん、海の自由人おのえさん、

 

久々の海が寒くてごめんなさいでした・・・かつさん。

 

 

砂地を泳いでいると、1人激しくライトを振るダイバーさんの姿が!

 

なにか大きいもののジェスチャーをするので導かれていくと、

 

アンコウがいたのです!!

 

アンコウ
興味津々。

 

ニワトリ×ポパイ
ニワトリがポパイのポーズしてるような目。

満足ゆくまでアンコウくんを撮りまくる僕ら。

ワイワイ盛り上がりました。

 

無性にアンコウの口に手を突っ込んでみたらどうなるのか??

 

そんな思いに駆られてしまったのは、おそらく窒素のせいですな。笑(ビビッてやんなかったけど・・)

あつしはジャンケン強くなったな。

 

 

僕らが夢中になっている間にいなくなった、アンコウを教えてくれた謎のダイバーさん。

 

・・・あのお方は一体誰だったのか?

 

陸に上がって、スーツの特徴が一致するダイバーを探すも、見当たらず。

 

もしかして、僕らが出逢ったのは、

アンコウの精霊だったのかもしれない。

 

この場をお借りして、

アンコウを教えてくれて、導いてくれてありがとうございました。

 

恐ろしくマクロなツノザヤウミウシ、かわいい成長段階のイバラタツ。

小さな小さな世界最小のイカ、ヒメイカ。

 

イバラタツ by misakoツノザヤウミウシ by misakoコウイカヒメイカ

タカクラタツベニカエルアンコウP1280051

 

タカクラタツにベニカエルに、テンクロスジギンポ。

 

正直に言うと、大瀬の生き物がザクザク出てくるので、

ものすごく楽しかったですね。(笑)

 

弥次喜多でカキフライを体内に注入して、帰路につきました。

 

P1280052 P1280054

集合写真をお店で!!いっぱいいるー!!

 

アドバンス、ツアーチーム大集合な日でした。(笑)

 

カッシー

謎の生物ツアー

2018.1/24 謎の生物盛りだくさんツアー in 大瀬崎

 

たつるさんとみなさん。お2人と棒。あ、間違えた、僕。

 

3名でのびのびじっくりマクロ撮影ツアー。

 

ものすごい強風予報・・・。

 

波の影響少ないし、ゆっくり潜れるし、ということで大瀬崎に行く事に。

 

この日、一番のヒット!!きましたー!!

 

マトウダイ幼魚
foto by Tatsuru

 

マトウダイの幼魚なんです!!

 

ワンコインサイズで、ものすっごいかわいい♪

 

休憩中に、「マトウダイの幼魚が見たいんですよー。」っと話していたら、本当にであってしまった・・・!!

 

言霊ってやつでしょうか、超ラッキーでした!

 

 

深海の生き物だし、狙って見れるものじゃないそうです。

 

可愛すぎて、写真を撮りまくるみなさん、たつるさん、僕。

 

もう一枚、たつるさんの撮ったマトウダイ。クリックすると大きくなるので見てみてください。↓

 

目がキレイ

 

かっこいい模様。

 

クールでキュートなヒレの形。

 

色とりどりの光が映り込む、目。

 

 

 

 

この子が見れただけで、僕ら的にはものすごい、

あたり引いた感がありました。(笑)

 

他にも写真を撮りまくり、なかなかのロングダイブになりました。

 

ガンガゼカクレエビ、コソデウミウシ、ホウボウ、

 

カミナリイカ、タカクラタツ、カラスキセワタ、ベニカエルアンコウ。

 

先日ミカが江之浦でダンゴウオにあっているので、

 

そろそろ冬の海の生き物達もでてくる気配がします。

 

 

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P1240030P1240033P1240124P1240036

 

と、このようにとにかく、とにかく、生き物探しが楽しかったのでした。(笑)

 

たつるさん、みなさん、いっつも一緒に潜ってくれてありがとうございます。

 

お陰様で、僕も数々の海洋生物に出逢えるわけなのです。

 

 

そしてここから、謎の生き物コーナ~

 

①バレンクラゲ

 

イカなのか?クラゲなのか?プランクトン??

 

P1240042P1240048

 

イカ類の触手にも見えるし、先端からほそーい糸みたいなのが垂れていて、

ほんとうに謎の生物でした。

 

②深海の幼魚?なんの幼魚??

P1240070P1240072

 

サルパみたいなやつ、実はコヨウラククラゲで、

 

クラゲをついばみつつ、かくれみのに利用しつつ泳ぐ小さな幼魚です。

いろいろ調べるも種類が判明しません・・。

 

なんなんだ、チミは・・。

 

P1240078

ちょー見てくる。なんなんだね、チミは・・・。

 

可愛かったです♪

 

※追記!!まさかのまさか、このおちびくんもマトウダイの幼魚の可能性があると報告が( ^ω^)

・・・マトウダイの幼魚見た後に、そのまた幼魚って・・。もうマトウダイまつりじゃん。でした。

 

 

 

大瀬で存分に海を楽しみ、やまやさんで海鮮丼ぶりを喰らい!

 

万葉の湯でリラックスしまくる事、2時間。(笑)

 

平日少人数だからできた技です。(笑)

P1240087P1240088

集合写真はお店にて!!

 

ゴリラみたいな人がいますよー!!(笑)

 

かっしー

弥次喜多カキフライツアー!!

2018.1.18 弥次喜多ツアー

 

弥次喜多に行きたい!!!

 

そんなリクエストをユウキとトシさんから。

 

前回ももらったリクエストだったけれど、風向き悪く、行けなかった弥次喜多。

 

今回は行ける!!よっしゃー!

 

DSC07646

 

 

当日の朝、どこの海に行こうかな!!っと思って考えてみるも、

弥次喜多以外の目的がないことに気付く。笑

 

みんな??なにがしたいですか??

 

審議とぼくの独断も入り混じった結果、

弥次喜多に近い大瀬崎で、じっくり潜ることにしました!

 

カメラでロングダイブしても、すぐに弥次喜多に行けるし♪

 

 

でもこの時の僕らは知らなかった・・。まさか、60分を超えるスーパーロングダイブになるなんて・・。

 

まさか、2本目でユウキがウェイトベルトを巻いてないなんて・・・。

 

ミズヒキガニの子ども
ミズヒキガニの子ども
コソデウミウシ
コソデウミウシ!

 

ロングダイブの原因となったのは、

 

意外と大きかったタカクラタツ。

 

セミホウボウ。謎の巨大クラゲ。

 

1mmあるかないかの、コミドリリュウグウウミウシ。

 

マトウダイ、ホウボウ。

 

それらと、時間を気にすることなく触れ合いまくったのです。

 

そうしたら、気付けばあっという間に水中で60分。

 

P1181566 P1181568 P1184664

 

窒素ためまくりましたね・・。そして、たくさん窒素を抜きましたね。

 

 

 

念願の弥次喜多へ。

 

DSC07655

 

カキフライが食べれて、本当によかった。

 

食べながら、

弥次喜多の美味しさの秘密に迫ろうとするユウキ。

 

パン粉が違う!!と、叫び出したり。

 

それを優しく見守るトシさん。・・というか、たぶんなにも考えていない。

 

真面目に働きながら、常にケラケラしているともえ。

 

僕らのお兄ちゃん的立場でツッコミを入れ、いさめてくれるアキヨシさん。

 

そんな皆を大きく包み込むかのように、サユミとクサカベさん。

 

なんか家族の食卓みたいだったな。(笑)

 

僕も含め、問題児の多いツアーだったなぁと。思うわけです。

 

かっしー