2020/6/19・店
6月1日より営業を通常通り再開してまいりましたが、
19時以降のご来店やご連絡が皆無なので、当面、
営業時間を11:00-19:00
とさせていただきます。
すねてるわけではありません・・・。
世間の状況を感覚的に分析させて頂いて、
そのような判断をさせて頂きますことをご理解頂ければ幸いです。
ご要望があれば20:00までお店を空けますので、
19:00以降のご来店をご希望の方は事前にご一報ください。
そういうお声も喜んでお待ちしておりますっ。
まさ
何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2020/6/19・店
6月1日より営業を通常通り再開してまいりましたが、
19時以降のご来店やご連絡が皆無なので、当面、
営業時間を11:00-19:00
とさせていただきます。
すねてるわけではありません・・・。
世間の状況を感覚的に分析させて頂いて、
そのような判断をさせて頂きますことをご理解頂ければ幸いです。
ご要望があれば20:00までお店を空けますので、
19:00以降のご来店をご希望の方は事前にご一報ください。
そういうお声も喜んでお待ちしておりますっ。
まさ
2020.6.18 (木) お店より
店の上に住んでいる豆柴の「こなつ」は、
今日もお店でくつろいでます。
さっきは、すなおさんとお散歩に。
今はマサさんとボール遊びを。
いや、マサさんの運動に付き合っています。

ついつい「こなつ」に目が向いてしまいがちです。
そんな中でもミカさんは
いつも通り「ぴーちゃん」にそっと寄り添っています。
僕は、今日届いた図鑑を熟読。
・・・ニンジンシリシリミノウミウシ。
また、新しい名前のウミウシが現れました。
ウミウシの勉強に終わりはないですね。
つい先日販売が開始された「ウミウシ 1260種」。
今回はイラストで説明されていて分かりやすいかもしれません。
気になる方は、小声で教えてください。
さて、僕もそろそろ「こなつ」に遊んでもらうとします。
ゆきや
田子の桜の木には蕾のかわりに、夏の陽ざしを遮る緑の葉が。
白崎の海中には背丈より高く森のように成長したマメダワラとホンダワラが。
私の見ていない2ヶ月間。
陸も海も、自然の営みが変わることはなく、時間は流れていました。
2020/06/13 田子 白崎
久しぶりの白崎の海底で出会ったのは、遠目にも色鮮やかな体長2cmの生物。

赤と青とちょっと黄色。
どうしてウミウシがこんなに色鮮やかなのか。
知りたい方は、タマちゃんのウミウシ調べをご一読ください>>>
ところで。
昔から不思議に思っていることがありまして。
『自分の見ている色は、本当に他の人の見ている色と同じなのだろうか?』
私が赤だと思っている色は、他の人が青と認識している色なのでは?
これを確かめるのは難しいですが、
生物によって色の見え方が違うと言うのはすでに知られています。
ちょっとザックリ説明させてもらいますが・・・
目には、光を感じ取る視細胞というものがあります。
その視細胞には、色を見分ける錐体(すいたい)細胞と、光を感じる杆体(かんたい)細胞があります。
錐体細胞が何種類あるかによって何原色でものが見えるかが変わります。
私たち人間とサルの目は、3原色(赤・青・緑)を見分けることができます。
多くの哺乳類と魚類は2原色(赤またはオレンジ・青)で世界が見えているそうです。
まぁ、魚類の色覚は多種多様で、種や環境で変化したりするそうです。

ちなみにうちのぴーちゃん(鳥)や昆虫は4原色(赤・青・緑・紫外線)見えるそうです。

そして・・・シャコ。
なんと、11~12原色。
この目が・・・
一体どんな世界が広がっているのか・・・?
実はシャコの目にはほかにも凄い能力があるのですが・・・それはまたいつか。
ということで、話は戻りますが、
ウミウシたちがあそこまでカラフルである必要は・・・あるのでしょうか?
そもそもウミウシは目が非常に悪いからお互いは意味ないし。
魚達もそんなに色を見分けられないなら2色刷りくらいでいい気がするし。
でも私たち人間の目を楽しませてくれることに違いはないです。
みか
2020/6/13・初島
足からフィンを外して両手に装着。
ぱたぱたと飛ぶように泳いで見せると
目を輝かせながら一頭のイルカが近づいてくる。
追いかけたり、触ったりNG、ストレスを与えないように
野生のイルカに対してルールはいくつかあるんだけど、
ちょっとでも不思議な動きを見せると、
イルカの方から興味津々近寄ってきて、伴走してくれる。
手を伸ばせば届きそうな距離で、
イルカの方をちらりとむくと目が合った。
一瞬とかじゃない、しばらく見つめ合ったまんま伴走する。
目が合ったまま数メートル泳いだとき、
「つぎはどんなのすんの?」という声が聞こえてきた。
人間の感受性が豊かなわけじゃなく、
イルカの方に、人間の波長に合わせて、
その心を読む能力が備わっているような気がした。
初島に居つく、2頭のイルカに会いに。
そして、
一緒に泳いだ、6月13日の海。
まさ