何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

10歳のうみ。

8月14~15日(水・木) 静浦・川奈 透明度:3~15m 水温:25℃

 

 

タコノマクラ@PADIライセンス取得コース
『これ、タコノマクラだよ!』

 

 

子供の頃の海といえば、
江ノ島の裏で、ミズクラゲに囲まれながらシュノーケリング。
三浦の岩場で、サザエやアワビを見ながら磯遊び。

 

 

10歳のコーキ君が覗いた海は、どんなだったかな?

 

 

 

 

台風9号と10号にはさみ打ちされた伊豆は荒れ模様。
できるだけ穏やかなコンディションを求めて潜った静浦。

 

 

PADIライセンス取得コース@静浦ダイビング リフレッシュダイビング

 

親子ダイビング@PADIライセンス取得コース ヒメエダミドリイシ@静浦ダイビングツアー

 

 

あいにくの透明度でしたが、
初めて見る水中にみんな大興奮。
コーキくん、生きてるタコノマクラはどんなだったかな?

 

青いソラスズメダイを見つけては何度でも指差し、
カラフルなサンゴの群生にじーっと魅入る。
カメラを向ければバランスを崩しながらピースしてくるカオルさん。

 

初めて自分たちで潜った海を、
ちょっとでも楽しんでくれたようなら嬉しいです。

 

 

たまーに講習らしい写真も。笑

 

 

コンパスナビゲーション@PADIライセンス取得コース

 

 

笑ったなー自信満々に岸を指差すエリコさん。
ライセンス持っているのに誰よりも真面目に受講。
でも、合っているかよりもその姿をカメラに収めることに必死でした(笑)

 

 

 

 

接近してくる台風を警戒して初日に3本。
ハードスケジュールだけど頑張ったみんなへのご褒美は・・・

 

 

金目の塩釜焼@伊豆民宿おきしま荘
名物金目の塩釜焼きっ。

あーもう最高っ。

 

 

小学生ダイバー@井田民宿おきしま荘
マスター、ビール1本!

可愛らしいマスターがビールを振舞ってくれて。

 

 

民宿おきしま荘@伊豆井田

 

 

大人はほっこり笑顔になるのでした。。。

 

 

 

台風に振り回され、大変な2日間でしたが、
みんな無事ライセンス取得、おめでとうございますっ。

 

 

お付き合いいただいたサキさん、エリコさんもありがとうっ。
たまごかけごはんの写真は感謝の気持ちを込めて、
掲載を控えさせていただきました(笑)

 

 

コーキ君、10歳の君が覗いた海を忘れないで。
また帰ってきたら一緒に潜ろうね。
でもって、またみんなでババ抜きやろーね。

 

 

みか

 

 

台風迫る中、独断で田子へ

8/13  田子  透明度:15m 水温:28℃

 

台風の影響はいつ出るのか?

 

9号のうねりが去って10号のうねりはいつ伊豆にくるのか?

 

昨日までの講習はなんとか無事にできたけど、

 

今日はどうだろう?

 

IOPリクエストをもらっていたけど、

 

東伊豆はほぼクローズ、潜れるとするなら川奈か、

 

昨日の田子の良さを知ってると、また田子に行きたくなってしまう(笑)

 

朝早く、「海況はどうですか?」田子の山本さんにメールをしてみる、

 

しばらくすると「昨日より穏やかになったよ」

 

な、なんですってー!?

 

い、いきますっ!

 

もうみんなに相談せず、ほぼ独断で決めました(笑)

 

でも、それは間違いじゃなかったね。

 

キンギョハナダイが凄い とにかくキンギョハナダイが凄い

 

フタイロハナゴイ クエ発見

 

水面は昨日より穏やか、

 

ボートから見える潮色が昨日より青い、

 

ボートから飛び込み、顔をつけると、き、きれい!!

 

はい、ここにきて透明度15m以上、

 

キンギョハナダイの群れすごい、

 

イサキ、タカベの群れが凄い、そしてカンパチの群れも凄い、

 

深場にはクエが優雅に泳いで、

 

綺麗な綺麗なフタイロハナゴイは見つかるし♪

 

南方種のセナキルリスズメダイは見つかるし♪

 

そしてもう一つ。

 

うちの非常勤スタッフでダイブマスターでもあるユミが100本の記念ダイブ、

 

いやぁこんないい海で、

 

魚に囲まれて、

 

しかも今日はお父さんのリョーゾーさんも一緒に祝ってくれて、

 

ゆみ、良かったな!

 

群れに囲まれて100本おめでとう

 

おめでとう

 

最後におまけがあって、

 

安全停止を始めようとすると、

 

水面近くをたくさんのシイラが!

 

はい、シイラの群れを追いかけて、片手には沈みそうなまっつぁんを抱えて(笑)根から離れてドリフト開始~!

 

シイラも登場

 

なんて楽しい海なんでしょうか(笑)

 

みんな期待してなかった分、喜びへの振れ幅が大きかったね(笑)。

 

ユミおめでとうね、ダイブマスターとしてこれからも期待してるぞ!

 

ゆみおめでとう

 

まさし

ビーチパラソルと、遠くの入道雲

2019/8/10-12・川奈-北川-静浦     透明度5-10m   水温21-26℃

 

 

 

海水浴場と遠くの入道雲

 

 

 

 

 

台風も何のその、夏を弾け倒した3日間。

 

 

 

 

 

ビーチパラソル満開の海水浴場と、遠くの空の入道雲、

子ども達のあげる水しぶきと歓声を背に、

船上の僕らはとっておきのダイビングポイントへと向かう。

 

 

圧倒的な魚群と激しい地形、そしてカメとのランデブー♪

 

 

 

 

アオウミガメ byしおつき

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいな芝生の今日の宿に帰ればすぐにBBQ。

 

月明りと手持ち花火に彩られた夏の夜は、笑い転げていたら

瞬く間に更けてしまって、つまらなかった・・・。

 

 

 

OCEAN

 

BBQ

 

手持ち花火

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目。

 

 

ちょうどよい量、食べたいものがちゃんとある、朝食を済ませ

台風の情報を聞きつつ「北川」を目指す。

 

 

台風のことが気がかりだったために、BBQの酒代も払わずに、

元気に挨拶を済ませ宿を出てきちまった・・・。

 

 

 

 

でも大丈夫。

二泊三日の行程は、ランチを済ませたあとに

またその宿の前を通るのだから。

 

 

 

 

三つ指ついて、耳を揃えてお支払いにいこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北川の海は生き物が爆発してて超絶楽しい。

あやこ発見の、極小のカイカムリがスーパーだった・・・。

 

 

 

かみぐっちゃん、良い写真、たくさんくすっ。

 

 

 

 

ウサミちゃんがめっけた1㎝のカイカムリ!! byうさみ

 

テヅルモエビエビ byかみぐち

 

ヒメゴンべ  byかみぐち

 

オウゴンニジギンポ byかみぐち

 

アカホシクレエビ byかみぐち

 

ヤセアマダイ byかみぐち

 

昼飯

 

ランチはパンケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全くご迷惑をおかけしてしまったお宿(本当に申し訳ない)

に立ち寄り借金をお支払いしたのち、
今日の寄宿予定地は修善寺にっひっひ向かう。

 

 

 

 

 

 

どーーーっぷりと温泉に浸かって、サウナで汗を絞り出し、

扇風機が回る脱衣所のテレビで、激闘の”甲子園”を

裸のまんま立ち見する。

 

 

 

 

 

オッといけない、もうこんな時間。

すぎ屋で美味しいものつまんで1杯?2杯?え?一升っ!?

ひっかけるお時間だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頼んだエビシュウマイが醤油皿に墜落して、

Tシャツが跳ねた醤油まみれになったとしても・・・

 

枯渇している喉と胃袋に、

美味この上ない肴と酒がどーにもこうにも止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃうまい

 

箸も酒ももう止まらないっ

 

〆のアサリラーメンと担々麵っ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困ったもので、二日酔いと台風はやはりやってくる・・・。

 

 

最終日、

3日目は台風の影響を受けない「静浦」の海で1本だけ潜る。

 

 

 

 

 

 

1本に凝縮して濃く潜る。

 

 

 

 

 

 

 

これにてこの旅は、とうとうおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビング施設の、コテコテにつくり込まれたお風呂にて、

大人達は自分たちの運命を悟り、言われるがまま、遊んだ。

 

 

 

仕込み充分の風呂・・・。で、けっきょくはしゃぐ。

 

 

 

後半は上手に、

自主的に遊んだ。

 

 

 

良いおじいちゃんになると思いますっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風の進路にどきどきさせられたけれど、

2019年の夏をたっぷり味わった3日間。

 

 

 

 

 

 

 

おそらくたぶん、

日にちが経つにつれ、もっと懐かしく感じるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人のくせにはしゃいだ夏の記憶を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早めに海を切り上げて東京に戻った我々は、

まるで大人を取り戻す儀式のように、

田園調布の落ち着いたレストランで、パスタを食べた。

 

 

 

イタリアン

 

 

 

 

まさ

穏やかな海で潜りたい。

8月12日(月) 田子 透明度:10~15m 水温:23~25℃

 

 

この写真を見て、
みなさんは、お気づきでしょうか?

 

 

田子ダイビングツアー@台風9号
今日は海バージョン。笑

 

私の日帰りツアーブログに、
3連休、3日間毎日登場している人物がいることに。。。

 

 

 

 

ということで?3連休最終日。

 

 

台風9号の影響が残る中、台風10号も接近する中。
私たちは田子へとハイエースを走らせる。

 

『穏やかな海で潜りたい。』

 

そんなみんなのリクエストに応えるべく。

 

 

ヒメエダミドリイシ@田子ダイビングツアー

 

 

水深5mに広がるサンゴの群生。

 

鮮やかな黄緑色のサンゴの隙間から姿を見せては、
慌てて隠れる黄色くて可愛らしい、南からの旅人チョウチョウウオたち。
道中の大雨が嘘のように差し込む光、予想外の青い海。

 

 

上がってきた時のみんなの笑顔がはじけました。

 

 

シマウミスズメ幼魚@田子ダイビングツアー OLYMPUS TG-6

 

キミシグレカクレエビ@田子ダイビングツアー

 

 

 

2本目はどうしようかと相談・・・
穏やかな湾内で小さい生き物をじっくり探そうか?
多少うねりはあるけど透明度と群れを求めて外海?

 

『もっと綺麗な海で潜りたい。』

 

穏やかさを求めて田子にきたのに、薄情なものです。
過半数(ほぼ満場一致?)の賛成を得て、外海へ。笑

 

 

台風9号@伊豆田子ダイビングツアー
キンギョハナダイの吹雪。
キンギョハナダイ@田子ダイビングツアー
キンギョハナダイの嵐。

 

水深8mから30mまで続く群れ。

 

オレンジ色のキンギョハナダイの層を抜ければ、
縞々のイサキ、ギラギラと光るスズメダイの大群。
かきわけてもかきわけても魚、魚、魚。

 

 

もうみんなの笑顔がはち切れんばかり。

 

 

 

溢れ出た笑顔は、ビールの上に降りかかる。
海上がり、お昼まで待ちきれず缶ビールをプシュっと開けた女子3人。
それはそれは、いい笑顔でした(笑)

 

 

おまちかねのお昼ご飯、
海鮮丼を前にようやくビールにありつけたカナイさん。
3連投の締めのビールは最高でしたね。

 

すぎ屋のマスター、スイカご馳走様でした!

 

あ、ミチルさん、
スイカはクワガタのエサではありませんからね。笑

 

 

みか

夏の大冒険。

8月11日(日) 井田 透明度:2~12m 水温:24℃

 

 

 

この日の大冒険を、私たちはきっと、
大人になっても忘れないでしょう。。。

 

 

ひょうたん寿司@伊豆長岡ランチ
以外と皆さん、もう大人でしたね。

 

 

夏休みの大冒険。

 

 

お盆休みの最中。
日帰りツアーに向かうは、タマちゃんと私。

 

まるで現場に向かうかのような不思議なレンタカーと、
うちのハイエースを連ねて伊豆をひた走る。

 

渋滞をかわして山を越え、あともう一歩で海!
・・・というところで捕まった駐車場渋滞。

 

 

あの日の冒険を、私たちは忘れません。
ツルタさん、ムラタさん、ご協力に感謝っ!

 

 

突撃した海は、台風の影響でいい波が時折打ち寄せる。
が、エンリッチの特権で深場をじっくり攻める私たちにはそんな波は関係なく。

 

 

オオモンカエルアンコウ@井田ダイビングツアー
『よく来たねぇ』

田舎のおばあちゃんさながらに、
オオモンカエルアンコウが出迎えてくれました。

 

アカスジカクレエビ@井田ダイビングツアー

 

アカオビハナダイ求愛@井田ダイビングツアー ヒマワリスズメダイ@井田ダイビングツアー

 

ソフトコーラル@井田ダイビングツアー

 

キリンミノカサゴ@井田ダイビングツアー ハコフグ幼魚orミナミハコフグ幼魚@井田ダイビングツアー

 

スケロクウミタケハゼ@井田ダイビングツアー

 

 

カメラを構える手は休まることなく。
群れの中に1人消えていくムラタさんも休まることなく。
エンリッチをたっぷりと吸い込んだ2ダイブでした。

 

 

タマちゃんの初心者ツアーチームのみんな、
あの波を乗り越えられれば、もう怖いものはない、はず。笑
お疲れ様でしたっ。

 

 

空腹を抱えお目当のお寿司屋さんへ向かう私たち。
の、前に立ちはだかった、
海水浴からそろそろ帰ろっかなー?渋滞。

 

 

あの日の冒険を、私たちは絶対に忘れません。

 

 

見たこともないほど細〜いみかん畑の中の道をひた走ったこと。
窓越しに見えた、息を呑み見守っていたみんなの顔。
切り抜けた時の一丸となってやり遂げた達成感溢れる顔っ。笑

 

 

大変遅くなってしまったお昼ご飯、ドタバタな1日、
色々と協力していただき、本当にありがとうございました!

 

 

みか