何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

抱きしめたい。

9月12日(土) 城ヶ島 透明度:8~12m 水温:25度

 

 

先日、とても可愛いIOPのベニカエルアンコウの話をブログで書きました。
決して、カエルアンコウ好きなわけではないのですが・・・

 

 

今日、城ケ島で、とても可愛いオオモンカエルアンコウに出会いました。

 

 

オオモンカエルアンコウ@城ヶ島ダイビング
どぅおーーーんっ!!!

 

何が可愛いって・・・
過去に様々なオオモンカエルに出逢ってきましたが、

 

 

デカいんです。

 

 

INONのライト(全長22cm)と並べてみました。

 

 

オオモンカエルアンコウ@城ヶ島ダイビング

 

 

もう、ぎゅーーーってしたくなるくらいでっかいんです。

 

(たぶん低反発素材です。笑)

 

 

もう、小脇に抱えて帰りたくなるくらいほんっとうにかわいいんです。

 

(たぶん余裕で素手で捕獲できる。)

 

 

もう、食べたいくらい・・・!

 

(エグっさん、カエルアンコウの食べ方ググらないでください。)

 

 

もう、とにかくすーーーっごい・・・

 

ええっと、ちょっと興奮しすぎましたね・・・。

 

 

特大オオモンカエルアンコウもさることながら、
この日の城ヶ島は楽しすぎでしたね。

 

 

シロホクヨウウミウシ@城ヶ島ダイビング

 

初めて見たシロホクヨウウミウシ、美しすぎでした。
ウシウシ大好きリクエストのお陰ですっ。

 

 

ハナタツ@城ヶ島ダイビング

 

コガネミノウミウシ@城ヶ島ダイビング イソギンチャクモエビ@城ヶ島ダイビング

 

ハナキンチャクフグ@城ヶ島ダイビング コケギンポ@城ヶ島ダイビング

 

 

冬にウミウシとかダンゴウオを求めて通いがちな城ヶ島。
夏秋も、非常に面白い。ということが、判明しました。

 

 

スイカ@三浦半島ダイビングツアー
三浦半島産スイカもあるしね。

 

ご一緒した方が、エア切れ間近で私のオクトパス吸いながら、
同じタンクを共有している私に向かってエア切れサインを出すような人だと、
なお面白い。(・・・え?私まだ吸えてますよ?)

 

 

みか

強運な3人

 

 

 

2020.9.11 神子元 透視度10~20m 水温26.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『どうかサメが見れますように。』

 

 

 

 

神子元へ行く前日は、毎度そう願ってから、寝床に就く。

 

 

 

 

 

 

 

 

カンパチに負けるな!!

 

 

 

 

 

 

 

アッコさんは、遭遇率100%。

 

 

ズコウさんも、遭遇率100%。

 

 

そして、僕も100%。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな強運な3人をもってしても、

 

今日はなかなか厳しい戦いだった。

 

 

 

 

 

 

 

人間サイズ、巨大なクエ

 

 

 

 

 

 

 

1本目、水面、水中ともに穏やか。

 

流れなんて一切なし。

 

 

 

 

 

 

泳ぎ始めて、僕たちはひたすら南へ向かった。

 

透視度も申し分ない。

 

 

 

 

 

 

ハンマーヘッドシャークのように、

 

辺りをキョロキョロしながら、ひたすらひたすら南へ進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

27分間泳ぎ続け見れたのは、

 

ニザダイ、タカベ、イサキ、そして巨大なクエ。

 

 

 

 

 

 

こんなに泳いだのにいない。

 

なるほど。マサさんは常にこういう気持ちだったのか。

 

 

仕方ない。安全停止しよう。

 

 

 

 

 

 

BCDの右ポケットに入れていたフロートを打ち上げる。

 

それでもなお諦めず、

 

右手にフロートのカラビナを持ちながら、探し続けた。

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリ、セーフ
い、いたーー。

 

 

 

 

 

 

奇跡でした。

みんな内心諦めてました。

 

 

 

こんなに苦戦したのは初かもしれない。

 

 

 

 

 

 

太陽の光を浴びるウミガメ

 

 

 

 

 

 

 

2本目も群れに出くわすことはなかった。

 

ただ、今まで比較的穏やかな神子元しか潜ったことのない、

 

少しハードめな海ではなかったですか?

 

 

 

 

 

激流に乗った瞬間、

 

地面や壁があっという間に過ぎ去っていくあの感覚。

 

 

 

 

 

 

楽しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

カメを見つけても、

 

 

そこに辿り着くこと出来ず、すぐ流されてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

ハンマーヘッドシャークやカマストガリザメを見つけても、

 

 

流れが厳しすぎて、すぐ消えて行ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

カマストガリザメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが神子元。

 

やっと神子元らしい海を体験できた。

 

 

 

 

 

 

 

ただ一つ、言えることは、

 

今日サメを3匹を見れたのは、3人が強運だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

揚げるほどでもないフロート

9月9日(水) 雲見 透明度:12~15m 水温:25度

 

 

青くて暖かくて、大好きな地形ポイントで・・・
そんな、雲見の海の思い出よりも、
記憶に刻まれたのは色鮮やかなオレンジ色のフロート。

 

 

ドリフトスペシャリティを取得したい。
久々にフロート上げる練習をしたい。
そんなお二人の様子を録画したい。

 

 

三者三様の思いを込めてTAKE1

 

 

 

 

編んだ紐をほどき忘れて打ち上げる。
→紐の長さが足りず自分も浮上

 

久々に取り出したフロートの紐が絡まってい解けない。
→数分間の格闘の末、諦めて短いまま打ち上げる

 

まるでフロートの失敗例みたいな動画がとれる。
→面白くて笑いすぎた結果映像がブレブレ。

 

 

三者三様の失敗を見せる。

 

 

 

1ダイブ目のあと、ちゃんとみんなでおさらいをして、
各々の失敗要因を反省する。

 

 

気を取り直してTAKE2

 

 

 

 

どうしてこうなちゃったのかなー。

 

 

なぜか反省は活かされず、また紐をほどき忘れる。
→紐の長さが足りない

 

空気を入れる量が少なすぎる。
→フロートの打ち上がる力が弱い

 

安全停止は大切。
→水中で揺れる鮮やかなオレンジ色のフロート・・・?

 

 

安全停止ライン(−5m)から2mほど上に伸びる短い紐によって、
水面まで打ち上がることを許されなかったフロート。

 

 

『上げるほどでもないフロート』

 

 

ドリフトスペシャリティは2点くらいでしたけど。
お腹抱えるほどの笑いを頂いたので、とりあえず合格です(笑)

 

 

今後も鍛錬を続けてください。
そして、たまに、久々過ぎて紐が絡まっていないか確認してください(笑)

 

 

地形ダイビング@雲見

 

雲見ダイビングツアー@地形派 水中洞窟@雲見ダイビングツアー

 

地形派ダイバー@雲見ダイビングツアー

 

地形ダイビング@雲見

 

 

青い海でした。地形最高でした。
でもやっぱり・・・フロートが(笑)

 

 

フロート@PADIドリフトスペシャリティ
上げるほどでもない・・・笑

 

 

何はともあれ、雲見で潜ったら・・・
ドリフトスペシャリティ取得を祝して、ね。

 

 

ところてん@松崎ランチさくら
至福のところてんと・・・

 

アジマゴ茶づけ@松崎ランチさくら
ぜっぴんアジマゴ茶づけ。

 

みか

青好きの青年

 

 

 

2020.9.8 川奈 透視度8~12m 水温26.5℃

 

 

 

 

 

 

早朝5時30分、マサさんは朝野球に行くべく、

 

お店の近くを車で通過していた。

 

 

 

 

 

そこを1人の青年が。

 

上は真っ青な半袖Tシャツ、

 

下は蛍光の半ズボン、足元は青のサンダル。

 

 

 

 

 

 

よーく見ると、最近ライセンスを取った青年、通称『ホシ』だ。

 

 

恐らく、調布から一時間近く自転車を漕いできて、

 

早く着いたのだろう。

 

 

 

 

まだ静まり返る朝5時半の自由が丘を

 

彼は汗を冷ますようにゆっくりと歩いていたという。

 

 

 

 

 

その姿を見ていたマサさんは、あえて声はかけず、観察。

 

 

 

 

 

10分後僕らが、到着。

 

 

 

 

おまたせ。

 

 

 

 

 

 

 

右手にカメラ、左手にライト

 

 

 

 

 

 

 

彼の勢いは、凄い。

 

 

 

 

 

 

 

ライセンスを取る時から、

 

『プロになりたい』と公言していた。

 

 

 

 

車の中で、何気なく話していると、

 

『レスキューはいつ取れますか?』

 

『次の誕生日までにはダイブマスターになりたいです。』

 

 

 

 

 

 

勢いが凄い。

 

 

 

 

 

まるでダイビングを始めた頃の自分を見ているかのよう。

 

あの時も、僕はすぐに器材を揃え、

 

すぐにレスキューをやりたがっていた。

 

 

 

 

 

似ている。

 

 

 

 

 

 

 

浅いから、浮かないように。

 

 

 

 

 

 

彼は口だけではない。

 

もちろん水中も上手。

 

 

 

 

 

あえて難しめにした課題も、クリアしていく。

 

 

 

 

 

 

3年ぶりのダイビング

 

 

 

 

 

 

 

そして彼の勢いは周りにも伝染する。

 

ほぼ、同時期にライセンスを取得した女の子2人も、

 

彼に影響されてなのか、勢いが凄い。

 

 

 

 

 

その勢いを見て、彼の勢いはさらに加速する。

 

 

 

もう止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

飛んでイケー!

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、彼の勢いには、可愛さもある。

 

 

 

遅めのお昼ご飯を食べた後、

 

店員さんがラストオーダーの確認してくれた。

 

 

 

すると、彼がごそごそと動き出す。

 

『フロート頼んでも良いですか?』

 

 

 

 

なるほど、デザートが食べたかったのか。

 

メニューを開く。

 

種類は『ブルー』、『ザクロ』、『コーヒー』の3種。

 

 

 

 

 

 

彼は即答した。

 

『先週ブルー食べたんで、ザクロで。』

 

 

 

 

 

 

 

あ、先週も食べてたのね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

緑と青と魚

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん食べる勢いも凄い。

 

あっという間になくなった。

 

 

 

 

 

『美味しかった??』

 

 

 

 

 

 

眠そうね・・

 

 

 

 

 

 

『ブルーの方がやっぱ好きですね。』

 

『それ青が好きだからでしょ?(笑)』

 

 

 

『まあ、そうですね。』

 

 

 

 

 

 

味、関係ないのね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

穏やかで平和な水中

 

 

 

2020.9.5 田子 透視度5m~10m 水温26℃

 

 

 

 

 

 

 

 

台風10号が日本列島に近づいてくる。

 

 

 

その影響は伊豆半島にも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこのポイントにもうねり入り始め、

 

 

場所によっては潜水禁止になるポイントが増えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、田子なら潜れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中は割と平気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中に入ってしまえば、なんてことはない。

 

 

 

 

 

 

キンギョハナダイがうねりに揺られながら、

 

 

あっちに来たり、こっちに来たり。

 

 

 

 

 

 

 

皆キンギョハナダイと戯れるのだろうと思っていると、

 

 

意外や意外、みんな壁を直視。

 

 

 

 

 

後ろで泳いでいるハナダイには見向きもせず、

 

じっくりじっくり探す。

 

 

 

 

 

 

 

イナバミノウミウシ

 

トラフケボリタカラガイ

 

 

 

 

 

 

 

やや強めうねりに負けることなく、

 

根にしがみつく、生物たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼく自身、

 

こんなにゆっくりと壁を探したのは久しぶりかもしれない。

 

 

 

 

 

何が出てくるか分からないあのワクワク感。

 

 

 

 

 

 

 

たまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

オキナワベニハゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラを持っている皆は、

 

それぞれが自分の撮りたいと思った生物と対峙する。

 

 

 

 

皆何を撮っているのか、気になった僕は、

 

カメラを持っている人の元へ行き、チラ見。

 

 

 

 

 

K口さんを確認。

 

その次はD崎さんを確認。

 

 

 

すると、何かカラフルな生物が。

 

 

 

 

 

 

 

 

セトリュウグウウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

セトリュウグウウミウシ。

 

しかも、近くにはもう1匹。

 

 

 

 

 

 

まさかこんなのを独り占めしてるとは。

 

 

抜け目ない。

 

 

 

 

 

 

イソギンチャクモエビ

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな水中を見ていると、

 

台風なんて忘れてしまいそう。

 

 

 

 

 

 

もっと長ーく水中にいられれば良いのになー。

 

 

 

 

 

 

ゆきや