何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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良い日で終えれた

 

 

 

2020.12.19-20 IOP・富戸 透視度15m 水温18℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年のこの日、僕は相当最低でした。

 

 

 

自分の知らない自分が出てきたり、

2日目は使い物にならなかったり、

散々だったのをよーく覚えています。

 

 

 

 

今年は、去年のような醜態をさらさないように、

気を付けて挑みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホシよりデカい!!

 

 

 

 

 

 

 

今回は、みーんな今年ダイビングを始めた人たち。

 

着々と本数を重ねてきて、もう初心者は脱出したくらい。

 

 

 

 

今まで、

非常に穏やか海しか体験したことのなかった彼女たちにとって、

この日の海は、なかなかレベル高めだったのかもしれない。

 

 

 

 

 

時折エントリー口に見せるIOPの波。

たまーに強めの波をお披露目。

 

少し、足が止める皆。

 

 

 

 

 

ただ、タイミングを見れば、問題なく入れる。

 

 

 

 

そう信じ、向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

波にやられて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あえなく撃沈。

 

 

 

 

 

 

 

初日のIOPに何人がやられたことか・・・。

 

 

 

たまーにやってくる身長を超えた波。

膝かっくんしてくる力強い小さな波。

次々から次へと畳みかけてくる波。

 

 

 

 

あまりのバリエーション豊富な波に、

しばらくIOPは行かないことを決意する皆。

 

 

 

 

いつの日か、ヘッチャラになることを祈ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オオモンカエルアンコウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日の逆転を狙って挑んだ『富戸』。

 

 

正直まだ行ったことのないポイントで、

前日の落ち込んだ気持ちを挽回できるのか、不安でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富戸ホール

 

成功しました

 

 

 

 

 

 

 

ただ、今度は成功でした。

 

前日のIOPとは違く、

穏やかで波はほとんどない。

 

おまけに富戸ホールときたら、

伊豆とは思えない程の景色に。

 

 

 

 

 

 

もし、IOPと富戸へ来るのを逆にしていたらと思うと・・・

 

ぞっとしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

今年の最後が、良い日で終われて良かった。

 

 

 

ただ、良い日で終われたけど、

僕のお腹は2日間で大変なことになりました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

思い返せば・・・

12月20日(日) IOP 透明度:20m 水温:17℃

 

 

思い返せば・・・

 

 

太刀魚炙り@伊東花季

 

 

浮かんでくるのは太刀魚の炙り。

 

 

じゃなかった。

 

 

青い海。

 

 

透明度@冬の伊豆

 

 

冬、ベストシーズンを迎える東伊豆。
その中でもIOPの透明度は群を抜く。

 

 

どこまでも青い海への期待を胸に到着すると・・・人の多いこと。
クリスマス前、ですからね。
サンタクロースも随分海中をあっちこっち忙しそうでした(笑)

 

 

そんなサンタの合間をくぐり抜けて、
生物情報たっぷりのIOPの海を楽しむ。

 

 

ザクザク現れる季節来遊魚に冬の生物。
うわーこれも!ええーあんなのも!
なんて楽しいんだー!!

 

 

ノコギリハギ幼魚@IOPダイビングツアー

 

ウデフリツノザヤウミウシ@ピカチュー

 

トラウツボ@IOPダイビングツアー コガネキュウセン@IOPダイビングツアー

 

ニシキフウライウオ@IOPダイビングツアー

 

カスザメ@IOPダイビングツアー

 

 

ほっくほっくです。
冬って楽しい。

 

 

2本のダイビングで、
ブリーフィングで紹介したカエルアンコウ5匹。
1匹も見れなかったことを除けば・・・。

 

 

思い返せば・・・

 

 

そう、この日の思い出は、
太刀魚、青い海、幻のカエルアンコウ。

 

 

みか

 

 

説明しましょう。

12月19日(土) 江の浦 透明度:12m 水温:17℃

 

 

PADIライセンス講習@江の浦
なんか可愛い。

 

 

今日のツアー構成を説明しましょう。

 

5人のTRIBEツアー中、3人がアドバンスライセンスを持っている。
1人がライセンス取得講習で、1人が約1年ぶりのリフレッシュ。

 

 

今日のツアーの流れを説明しましょう。

 

先輩方に見守ってもらい初めての海でのスキルチェックをしましょう。
久々の海と中性浮力の感覚を思い出しましょう。

 

 

今日のツアーの現実を説明しましょう。

 

落ち着いてスキルチェックをするミワちゃん。
中性浮力ばっちりで泳いでくるリンちゃん。
視界の彼方へ消えていく先輩方・・・って、おーい・・・!!

 

 

理想と現実、
予想と結果、
後輩と先輩、

 

 

大体相反するものです。ねぇ(笑)

 

 

リフレッシュツアー@伊豆
出来た後輩ちゃん。

 

コブダイ@江の浦ダイビングツアー
あ、みんないますかー?笑

 

 

あっちで浮いてみたり、こっちで浮いてみたり。
あっちに消えてみたり、こっちから現れてみたり。
ホントもう、予想を裏切りまくりの動きに終始笑ってましたね(笑)

 

 

そんなみんなの水中とは思えない表情豊かな練習風景で〆させて頂きましょう。

 

 

 

 

自分で笑っちゃうよね。
自己採点高すぎだよね。
ホントもう、笑っちゃう(笑)

 

 

みか

日当たり重視

12月17日 川奈 透明度:15m 水温:19℃

 

 

 

気温がぐっと下がりましたねー。。。

この日も今季一番の冷え込み。

各地で大雪をもたらしている模様。

 

 

 

 

私の店までの道のり、自転車で10分弱。

 

悲しくないのに、ぽろぽろ出てくる涙。

涙は寒いを通り越すと出てくるんですね。(笑)

 

 

 

ハンドルを握る手も痛かったので、

次の休みには手袋を買いに行こうと決意しました。

 

 

それもそのはず、車の車外温度は0℃。

凍結マークまで出ていました。冬ですね。

 

 

そのせいか、暖かいところがいいというリクエスト。

わかります。その気持ち!

 

 

水中も陸上も暖かい所。

 

 

たどり着いた川奈の海は南国のようにきれいな水中。

 

 

でもやっぱりちょっとずつ、水温も下がってきていますね。

 

 

 

寒がりな私はフリースを着始めました。

 

寒がりな方はぜひ。

 

水中から雲まで見えちゃう。

 

キラキラと

 

ハナミノカサゴ ぴゅーん

 

クダゴンベ カエルアンコウはどこでしょう?

 

 

上の写真には特大のカエルアンコウが!

 

 

人間の頭ぐらいの大きさ。右上を向くようなポーズでいます。

分かりました?

 

 

 

休憩時間は天気もいいので猫と一緒に日向ぼっこ。

 

 

お菓子を猫に取られないように見張りながらぬくぬく。

 

 

時折、太陽に当たる向きを変えてぬくぬく。

 

ぽかぽか、ぬくぬく。

 

やっぱり日当たりって大事。

猫の気持ちがよーくわかりました。

 

 

 

 

 

雲一つなくスコーンと心まで晴れわたるような冬の太陽。

 

 

こんなに陽を浴びてのんびりするのは、

ダイビングの休憩中ならでは?

 

気温は低くても太陽のおかげで体はポカポカ。

太陽さんありがとう。

 

 

やっぱり太陽って偉大だなー。

 

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

熱海の勧め 私欲も少し・・ 

12/15  熱海   透明度:15m  水温:18℃

 

 

砂地が楽園

 

この時季の熱海はけっこうお勧めだ、

 

 

 

西風が吹くことが多い冬、

 

 

 

東伊豆に位置する熱海は凪いでいる。

 

 

 

この時季限定で潜る事ができる「小曽我洞窟」、

 

 

 

洞窟内の群れが凄いんだって!水も天気も良し!

 

浅くて閉塞されていないので、初心者でも潜る事ができるのもいいね、

 

 

 

 

それはそうとこの日、洞窟内の群れがすんごかった!!

 

 

 

 

そして、暗い洞窟から出たあと泳ぐ砂地のエリアが気持ちいいですよ。

 

 

 

ちなみに、今日は初心者チームもいっしょに洞窟へ

 

 

OWの二人も洞窟へ

 

 

 

 

 

そして、やはり熱海と言えば沈船でしょう、

 

 

 

 

 

 

 

沈船内へ

 

内部の探検は非常にアドベンチャー感があってどきどき、ワクワクする。

 

 

 

 

 

でも、透明度の良い時に忘れちゃいけないのが沈船を少し離れたところから見る事、

 

 

 

 

 

全体像とまではいかないけど、

 

 

 

 

外観から見るとまた違った楽しみ方ができる。

 

 

バッチリ見えるぜ沈船

 

 

 

僕らは深場の沈船を楽しむことができた、

 

 

 

そしてゆきや率いる初心者チームは浅場の「ビタガ根」へ

 

 

 

あれ?「ビタガ根」といえば、昨日あの超超レア種である「ボロカサゴ」が見れていたポイントじゃないか、

 

 

 

何を隠そうボクも見たいのです・・・(笑)。

 

 

 

きれいなきれいな紫色のボロカサゴ、

 

 

 

 

みんなを説得して(笑)、

 

 

 

沈船から泳いで、見に行っちゃいました(笑)。。

 

 

 

ボロカサゴだー

 

 

 

正直、感動でした。

 

 

 

このぼく、もうかれこれ3000本以上ダイビングをしていますが、

 

 

 

今日で2回目、紫色のきれいなのは初めて。

 

 

こんなに綺麗でゴージャス、ちょっとボロという名前はあってないような気もしますが・・・。

 

 

 

 

とりあえず、めずらしい、次はいつお目にかかれるか、

 

 

 

 

水中でみんなに「ちゃんと目に焼き付けてね」と書くと、

 

 

この通り、

 

 

すなおないい子じゃありませんか。

 

目に焼き付けるのだ

 

 

 

 

冬の熱海、

 

 

 

沈船と洞窟、ワイドなダイビング、お勧めですが、

 

 

 

 

こんなレア種に会えることも、

 

 

 

 

非常に見たかった僕の私欲もありきでしたが・・・(笑)。

 

 

 

 

もずくと塩辛

 

 

 

まさし