何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

今日は何チーム?

9月23日(月) 川奈 透明度:5~12m 水温:26℃

 

 

遠浅な川奈ビーチの海中に光が差し込む。
透明度がよく、どこまでも見えそう。

 

しかし、私は背後に目をこらす。

 

 

 

1、2、3・・・9!

 

よし!みんないる。

 

 

 

ひょんなことから増えに増えたこの日は、10人1チーム。

 

 

ダイブマスター候補生のミズキちゃんに、
人数確認のアシスト課題を与えてみる。

 

 

一生懸命数えてはOK!と、ミズキ。
浮きそうな人のフォロー、偉い、いいねー。

 

 

はぐれそうな人のフォロー。

 

あ、ムラタさんはダイブマスターだから、大丈夫。
NEWウェットで自由に泳ぎたいだけだからねー。

 

 

置いていかれそうな人のフォロー。

 

あ、レナさんはダイブマスターだから、大丈夫。
じっくり写真撮ってるだけだからねー。

 

 

 

・・・よくよく考えたら、
10人中4人が、プロ資格を持っている。。。

 

4チームに、編成し直そうかな?笑

 

 

 

そんなことを思いつつ、
本日の目的、クマドリカエルアンコウを探す。

 

 

・・・いない。

 

 

本当にこの場所?
ちょうど今日旅立った?
大瀬崎にすればよかったかな・・・?

 

様々な思いが頭の中を巡ったその時、
ライトを振るミズキちゃん。

 

 

偉い。でかした。ナイスアシスト!?

 

 

クマドリカエルアンコウ@川奈ダイビングツアー

 

 

肩の荷はおり、次々と現れる季節来遊魚を楽しみ、
締めは懐っこいチビアオウミガメとのひと時。

 

 

アオウミガメ@川奈ダイビングツアー

 

 

川奈ビーチ、ベストポイントでした。

 

 

イロカエルアンコウ@川奈ダイビングツアー

 

ヨコシマクロダイ幼魚@川奈ダイビングツアー タテジマキンチャクダイ幼魚@川奈ダイビングツアー

 

メガネスズメダイ幼魚@川奈ダイビングツアー ヒメフエダイ幼魚@川奈ダイビングツアー

 

ヒレナガネジリンボウ@川奈ダイビングツアー シマウミスズメ@川奈ダイビングツアー

 

 

 

でも、海から上がるとみな黙々と器材を洗い、
着替えを手に更衣室へと去っていく。
まるで、何か今日の海に不満でもあるかのように・・・

 

 

 

なるほど。

 

 

どうやら私は、ベストポイントを間違えてしまったようです。

 

 

今日のベストポイントは、ここ。

 

 

 

一吉丸@小田原ランチ
ベストポイント!!

 

せっかくカメラを用意してたのに、
あの塩辛と焼き魚の誘惑と食欲には勝てず・・・

 

空のビール瓶と、積み重ねられた皿を前に、
本日のベストポイントを認識したのでした。

 

 

みか

いい予感?

9月20日(金) 神子元 透明度:15~20m 水温:27℃

 

 

海遊社@神子元ダイビングツアー
眩しいっ。

 

強烈な北東風予報でしたが、無事出船。
私たちの今後を予感させる、快晴。

 

 

 

どうだーーー!!

 

 

 

 

 

タカベの群れ、凄かった。
クエ、でかかった。
カマスサワラ・・・!!

 

 

カマスサワラ@神子元ダイビングツアー

 

 

特大カマスサワラ2匹。
喜びたいところなのですが、今日の私たちは・・・

 

 

『ハンマーーーっ!・・・今、君じゃないんだなぁ。』

 

 

冷たい反応をしてしまうのでした(笑)

 

 

ハンマーは見れなかったけど。
カワキタさんのフロート打ち上げという、いい思い出ができました。

 

 

 

海遊社@神子元ダイビングツアー
楽しそうな神様。笑

 

 

いい予感、したんだけどなぁ・・・。
また、リベンジさせてください!

 

 

ゴッシーさんの160枚の写真中、
100枚がハンマーの写真になりますように。

 

カワキタさんに堂々と、
ドリフトスペシャリティのCカードを渡せますように。

 

ショーちゃん・・・!!

 

 

遠くて近い神子元。
また、平日にふらりとハンマー狙いに行きましょうっ

 

 

みか

私、本栖湖、5年生。

9月15~16日(日・月) 本栖湖 透明度:8~15m 水温:19~23℃

 

 

 

エントリー@本栖湖ダイビングツアー

 

 

草木をかき分けエントリー。

 

 

いつもとはちょっと違います。

 

 

 

 

 

どの海とも異なる、不思議な青色の水面。

 

 

透明度@本栖湖ダイビングツアー
こんな写真が撮れちゃう。

 

顔をつければ、しょっぱくない。

 

 

ブラックバス@本栖湖ダイビングツアー
普段お目にかからない魚の姿が。

 

とぷんと潜れば、静寂の世界。

 

 

水草の草原@本栖湖ダイビングツアー
気持ち、わかります。

 

 

ただいまー。

 

今年も来てしまった、本栖湖。

 

 

 

沈木@本栖湖ダイビングツアー 本栖湖ダイビングツアー

 

沈木@本栖湖ダイビングツアー 本栖湖ダイビングツアー@コイ

 

 

透明度と天気は、ここ最近のベストコンディション。
タクヤさん、クレームは忘れときます(笑)

 

 

波も流れもない水中は、
まるで時の流れを感じさせない。

 

 

そう・・・去年とまったく同じだ。

 

 

5年目ともなると、正直、飽きが・・・

 

だから今年は、絶対にやりたいことがあったのです。

 

 

 

 

楽しそうに崖を降りるイトヤマさん。

 

 

沈車@本栖湖ダイビングツアー

 

 

実は、前日負傷した小指の激痛に耐えている。
そんなイトヤマさんには悪いけど、私たちは崖を降りる。

 

 

本栖湖のNEWポイント開拓。

 

 

急な崖を降り、器材を運び。
ドライスーツを汗で湿らせ見つけた、年代物のカローラ。

 

3年越しでついに潜れましたっ。

 

 

沈車@本栖湖ダイビングツアー
ウサミちゃん、先に見っけちゃったよー!

 

 

目標達成&晴れてる!

 

 

富士山@本栖湖ダイビングツアー

 

 

 

 

海とは一味も二味も違った水中世界を楽しんだら。

 

ようやく本番です。

 

 

BBQ@本栖湖ダイビングツアー 火起こし@本栖湖ダイビングツアー

 

ダイビング式火起こし@本栖湖BBQ キャンプ@本栖湖ダイビングツアー

 

BBQ@本栖湖ダイビングツアー

 

 

木々に囲まれた山荘で、買い込んだ地元食材をトントン。
丸太に腰掛けて、松ぼっくりと枯れ枝パチパチ。

 

山梨の美味しいお肉、いただきます。
甲州ワインとチーズフォンデュ、最高です。
オノジンさんの手作りレバーパテ・・・っ!!

 

 

ワインボトルを手にしたタツさん、悪い笑顔。
白ワインなら・・・口にしたナベさんの悲劇、いや、喜劇?
パンとチーズがあれば笑顔のヨヤスちゃん、マナミ・・・私か(笑)

 

美味しいものは人を幸せにする。
美味しいお酒は人をダメにする。
・・・オノジンさんに絡むタマちゃん、楽しそうです(笑)

 

本栖湖ダイビングツアー@BBQ
『梅干しじゃなくてブドウですー』

 

気がつけばBBQは焚き火にかわり。
星空を見に、湖畔へ夜のお散歩。
そして今年も最後の記憶は・・・眠い・・・。

 

 

また、来年・・・

 

・・・どのポイント開拓しましょうか?

 

 

本栖湖ダイビングツアー

 

 

たまには海を抜け出し、山の中へ。
いつもとはちょっと違った水中世界が待っているかも。
おいしーいチーズフォンデュも、ね。

 

ヨヤスちゃん、ケンゴくん、現地集合歓迎です。
コーモト先生、来年こそは・・・っ。

 

 

 

最後に。

 

 

 

イトヤマさん、お大事に。

 

 

正しいテーピング
そのテーピングはズルい!

 

はたして、来週までに治るのでしょうか?

 

 

みか

男だって負けてません。

9月4日(水) 安良里ボート 透明度:8~15m 水温:19~25℃

 

男だらけのツアー。

 

絵になりませんので、
晴天べた凪の海をバックにごまかしてみました。

 

 

安良里ボートダイビングツアー@天気

 

 

でも、この写真を見返し・・・
どんなキャピキャピした女の子のツアーよりも、
カワキタさんの笑顔がキャピキャピしている、気がする。

 

 

 

リクエストは魚群。

 

 

迷いに迷って、ツルタさんの決断により(←責任転嫁)
安良里ボートに決めたのですが。

 

 

間違いではなかった。(←私の手柄にしたい)

 

 

 

タカベ群れ@安良里ボートダイビングツアー
空飛ぶタカベ。

ダイビングポイント@安良里ボート カンパチ@安良里ボートダイビング

 

安良里ボートダイビングツアー@地形

 

 

 

初めてのポイント、面白い。
いつものポイント、やっぱり面白い。

 

 

 

魚影抜群の海。

 

 

ただただ、仰向けになってのんびりして。
自然の創り出した地形に見惚れて。
たまにエア切れの恐怖に怯えて・・・?笑

 

 

いい、海でした。

 

 

男だらけのツアーは意外と、
女の子のだらけのツアーに負けていないことを知りました。

 

 

でも、やっぱり美味しいお蕎麦と山菜の天ぷらには、
女性の笑顔の方が嬉しいかな・・・笑

 

 

修善寺ランチ@やまびこ
えっと、悪気はないのです。

 

ビールを前にしたツルタさんの笑顔がピカイチだったのですが・・・
ついこのカットに。笑

 

 

みか

夏の大冒険。

8月11日(日) 井田 透明度:2~12m 水温:24℃

 

 

 

この日の大冒険を、私たちはきっと、
大人になっても忘れないでしょう。。。

 

 

ひょうたん寿司@伊豆長岡ランチ
以外と皆さん、もう大人でしたね。

 

 

夏休みの大冒険。

 

 

お盆休みの最中。
日帰りツアーに向かうは、タマちゃんと私。

 

まるで現場に向かうかのような不思議なレンタカーと、
うちのハイエースを連ねて伊豆をひた走る。

 

渋滞をかわして山を越え、あともう一歩で海!
・・・というところで捕まった駐車場渋滞。

 

 

あの日の冒険を、私たちは忘れません。
ツルタさん、ムラタさん、ご協力に感謝っ!

 

 

突撃した海は、台風の影響でいい波が時折打ち寄せる。
が、エンリッチの特権で深場をじっくり攻める私たちにはそんな波は関係なく。

 

 

オオモンカエルアンコウ@井田ダイビングツアー
『よく来たねぇ』

田舎のおばあちゃんさながらに、
オオモンカエルアンコウが出迎えてくれました。

 

アカスジカクレエビ@井田ダイビングツアー

 

アカオビハナダイ求愛@井田ダイビングツアー ヒマワリスズメダイ@井田ダイビングツアー

 

ソフトコーラル@井田ダイビングツアー

 

キリンミノカサゴ@井田ダイビングツアー ハコフグ幼魚orミナミハコフグ幼魚@井田ダイビングツアー

 

スケロクウミタケハゼ@井田ダイビングツアー

 

 

カメラを構える手は休まることなく。
群れの中に1人消えていくムラタさんも休まることなく。
エンリッチをたっぷりと吸い込んだ2ダイブでした。

 

 

タマちゃんの初心者ツアーチームのみんな、
あの波を乗り越えられれば、もう怖いものはない、はず。笑
お疲れ様でしたっ。

 

 

空腹を抱えお目当のお寿司屋さんへ向かう私たち。
の、前に立ちはだかった、
海水浴からそろそろ帰ろっかなー?渋滞。

 

 

あの日の冒険を、私たちは絶対に忘れません。

 

 

見たこともないほど細〜いみかん畑の中の道をひた走ったこと。
窓越しに見えた、息を呑み見守っていたみんなの顔。
切り抜けた時の一丸となってやり遂げた達成感溢れる顔っ。笑

 

 

大変遅くなってしまったお昼ご飯、ドタバタな1日、
色々と協力していただき、本当にありがとうございました!

 

 

みか