何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ツアー」カテゴリーアーカイブ

どうか静かになりますように・・・

 

 

 

2021.3.26 井田 透視度8~12m 水温16.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店の上のマンションに住むコナツの飼い主、

 

母リエさんと、子ハルトが今日はやってきた。

 

 

 

 

 

それに加え、

店で一番偉いベテランインストラクター、マイさんの子、

カズマも一緒。

 

 

 

もちろん、マイさんも一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイさんを除いて、彼らがライセンスを取ったのは、去年の夏。

 

あれから、あっという間に半年以上が経ち、

すっかり体つきも変わっていた。

 

良い意味でも、悪い意味でも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにマイさんも潜るのは、約1年ぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はるとでーっす!! カズマでーす!!!!

 

 

 

 

 

 

 

地上では、うるさい子供たちも

水中ではそれはもう静なもんで、助かる助かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか沈まない母リエさん。

 

それを上から抑え込む母マイさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段なかなか見る事の出来ない新鮮な光景を見て、

 

僕はもう面白くて面白くて。

 

 

 

 

 

 

 

 

抑え込み―

 

 

 

 

 

 

 

1本目と2本目の間では、

堤防から飛び込む、度胸試し。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビビッてビビッて、

なかなか飛び込めないハルトとカズマ。

 

 

 

先に飛びこむボク。

 

 

 

なかなか踏み出せないハルトとカズマ。

 

 

 

 

譲り合う2人。

『ハルト、先に行ってよ・・・。』

『カズマが行ってよ。』

 

 

 

茶化す母2人。

『早く行きなさいよー』

 

 

 

 

キレる子2人。

『うるさい、自分がやってから言ってよ!!!』

 

 

 

 

 

 

この家族の光景は、それはもう面白い。

 

結局マイさん以外飛び込むことに。

 

 

 

 

そして、

一度飛んだ子供たちは何度も何度も飛び込み始め・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ボクの休憩時間はなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

待てー!!

 

 

 

 

 

 

 

あんなにうるさい子供たちも、

帰る頃には夢のなか。

 

 

この時は可愛いんですけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼らも、

この春から、中学2年生と1年生。

 

 

 

新しい環境に変わり、どう成長していくんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

だーれだ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕としては、

もう少し静かになってほしいですけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次潜る時が楽しみなもんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

EADの恩恵

 

 

 

2021.3.24 田子 透視度8~15m 水温16.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

ナガハナダイ幼魚 ①
by  asami

 

 

by asami
by   asami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、マサさんが上げた急募に対して

手を挙げてくれたフルキさんに感謝。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

おかげで開催することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

「伊東 エンリッチ 3本潜っちゃうツアー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、伊東の海況がいまいち。

 

 

 

当日急遽変更し、

「田子 エンリッチ 3本ツアー」になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ミドリリュウグウウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

酸素が21%の通常のタンクと比べ、

10%も多いエンリッチのタンク。

 

 

 

たったそれしか多くないのに、

深場でハナダイ探しをする僕たちには、

十分すぎるほど恩恵を受ける事ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

クロスジリュウグウウミウシ

 

 

 

 

 

 

水深30m辺りでじっくりとハナダイ探し。

 

普段だと10分もすれば、浅いところへ引き返さなきゃいけない。

 

 

 

 

 

それなのにエンリッチときたら、10分も長ーくいられる。

 

カメラを構えてるアサミさんにとっては、

 

そんな嬉しいことはない。

 

 

 

 

 

スミレナガハナダイの前で、じっくりパシャパシャ。

 

 

 

 

 

お気に召す写真は出来ましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

コイボウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

エンリッチを3本吸った僕たちは、

船へ上がる度に元気になり、3本終わるころには、

すっかりビールを美味しく飲めるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

花見しながらビールは最高

 

 

 

 

 

 

七分咲きくらいの田子桜を見ながら、

飲むビールは最高だったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

天気良し、海況良し、ビール良し、桜良し、エンリッチ良し。

 

 

良いこと尽くしのエンリッチ3本ツアー。

 

 

 

 

 

 

左上、見逃してました。

 

 

 

 

 

 

 

良いこと尽くしで、浮かれ過ぎたせいか、

ツノザヤウミウシを見逃してたのは、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

ごちそーさまです

3/21  井田  透明度:10m 水温:17℃

 

 

 

 

まささんがお店でのほほ~んと、pちゃんとお話ししてる頃、(笑)

 

 

 

 

僕とすなおは海へ

 

 

 

本日は春の嵐・・(笑)

 

 

なんだか、この嵐のせいで東伊豆は荒れてるし、

 

 

 

 

そもそも東伊豆の透明度が低下傾向・・・

 

 

 

 

という事で、透明度もまぁまぁ、生物も面白そうな井田へ

 

 

 

 

今日は昼から風が強なってくる予報・・・

 

 

 

 

こういう時は早めに限る!

 

 

 

 

今は海草が生い茂ってくるシーズン、

 

 

 

浅場の海草に、水面の光が差し込むと最高にきれいなんだけど、

 

 

 

 

この日は嵐でしょ、ちょっと暗くて・・(笑)

 

 

 

それはそうと、

 

 

 

相変わらず井田にはかわいいサイズのカエルアンコウが数個体いるのですが、

 

 

 

 

この日もやっぱりそれは見たくて、

 

 

 

チビカエル

 

 

 

 

 

この日はさらに、な、なんと、、ミサコさんが新たなカエルアンコウを発見!!

 

 

 

これがまた小さい!そしてこの蛍光イエローは珍しい!

 

 

 

ごちそーさまです・・・

 

 

蛍光の黄色

 

 

2本目は奥エリアに、

 

 

 

一週間前ぐらいに目撃された「イバラタツ」(ちょっと珍しい種のタツノオトシゴ)が見たいという事になった、

 

 

 

だけど、情報は一週間前の話だし、よく移動するやつだし、見れる確率はひく、、

 

 

 

なんて言い訳をするのは男らしくないね・・・(笑)

 

 

 

とりあえず見つけたらライトを振ってみんなを呼ぶからすなおチームと近くにいるカエルアンコウを見てて、と言ったんだけど、

 

 

 

はい、僕がライトを振る事はなかったんだね。。。

 

 

 

その帰りミサコさんがライトを振る、そこにはクダゴンベが!

 

クダゴンベが

 

 

またまた、す、すごいですね、、、ごちそーになります(笑)

 

 

 

 

という事で、海が荒れる前に2本潜ることができたわけなんですが・・

 

 

 

 

なんだかミサコさんあってのツアーだった、、ような、、

 

 

 

ま、間違いないですね、

 

 

 

なんだか、、見せて頂きっぱなしの本日・・・

 

 

 

ミサコさんごちそーさまでしたっ!(笑)

 

 

 

まさし

念願の300本を超えたあなたへ

 

 

 

2021.3.19 井田 透視度10~12m 水温17℃

 

 

 

 

 

 

 

本当は、久米島で300本を迎えるはずだった・・・。

 

 

 

 

あいにくの悪天候。

299本でこちらへ帰還してきた。

 

 

 

 

 

 

きっと悲しかったでしょうね。

せっかく、そこに照準を合わせて調整してきたのに・・・。

 

 

迎えることが出来ぬまま、飛行機に乗るなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかここで300本!!

 

 

 

 

 

 

それが、やっと迎えることが出来ました。

 

 

 

 

水面へ向け、

ぐんぐん成長しているホンダワラと

ソラスズメダイに囲まれながら、迎えた300本。

 

 

 

 

 

 

セナキルリスズメ クダゴンベ オオモンカエルアンコウ

 

 

 

 

 

 

水中にギラギラ照り付ける太陽。

 

これは、きっと久米島以上だったでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、マサシさん作の旗に描かれたマンタの絵。

 

残念ながら、井田にはいませんでした・・・。

 

 

 

 

 

 

そのかわり、そこにいたのは、

体長数センチの小さなアイドルたち。

 

 

 

 

 

 

 

マンタほどの大きさ、感動はないかもしれないけど、

 

これはこれで良いですかね・・・?

 

 

 

 

 

 

海藻に包まれながら、迎えた300本目。

 

 

次の400本目こそは、

どこか遠い海で迎えられることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コマチコシオリエビ

 

海藻の上をスイー

 

 

 

 

 

 

 

400本を超えて、

時計が壊れたことを良いことに、

深いとこから、

なかなか上がってこない人にはならないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ねっ、セーワさん。

 

 

 

 

 

 

 

泡当たってます。オオアリモウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

優しい波に揺られて

3月18日(木) 大瀬崎 透明度:12~15m 水温:17℃

 

 

『この海藻の名前わかりますか?』

 

『海藻は難しいからなー』

 

 

あーでもない、こーでもない、
忙しい週末の店番中に、海藻談議。

 

 

『これじゃない?!』

 

『あ、これですね、これ!』

 

 

春になると生い茂る色とりどりの海藻が好きです。
ただ、海藻の特定って、本当に難しい。
サイズ感や形、色も変わるから。

 

だから・・・

 

 

『ヤレウスバノリ?にしておきました。』

 

『なんで「?」なんだよ!時間返せよ!』

 

『いや・・・確証はないので・・・。』

 

 

ヤレウスバノリ?@ダイビングで見られる海藻
たぶんヤレウスバノリ?とフクロノリ増えてきました♪

 

マサさん、自作の紙飛行機を飛ばすのにお忙しいところ、
お時間とってしまいすみませんでした。
(たしかにこの紙飛行機は秀逸でした・・・)

 

 

 

 

ヒロメ@ダイビングで見られる海藻
3/18 ヒロメ40cm。

 

マメダワラ@ダイビングで見られる海藻
3/18 マメダワラ12cm。

 

海藻たちの日ごとの成長が楽しみな季節。
そして春の海の中に、さまざまな色が溢れる季節。
赤、緑、褐色、紫・・・・・

 

 

ボロカサゴ@大瀬崎ダイビングツアー
君は・・・さかなだね?

 

鮮やかな紫色の海藻。
・・・の、ふりをしたボロカサゴ。

 

 

 

 

今年は当たり年でやたら見かけるボロカサゴ。
その海藻の如く漂いながら獲物に近寄り捕食するシーンと、
脱皮シーン(!)をぜひ見てみたいなぁ。

 

 

 

生い茂る海藻に目を奪われつつも、
隙間を丁寧に見ていくと、続々と現れるウミウシ。

 

 

ミズタマウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー ツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー

 

アカエラミノウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー

 

 

着々と海の中は、春を迎えています。
陸も、そろそろ3月が終わり、新年度が始まります。

 

 

そんな3月のこの日の大瀬崎ツアーは、ちょっと特別な想いが。

 

 

3年前、ライセンス取得講習を担当した、ウメちゃん&ミカちゃん。
それはそれは、強風吹き荒れる湾内でしたね。
そして、息も絶え絶え上がってきた1本目でしたね・・・

 

記憶に鮮明なライセンス講習 >>>

 

 

コツコツ潜り続けてすっかり安定したスキルにも、
ずっと学生だと思っていた二人が、社会人になることにも。
遠くに行っても、潜るときはここに来ますと言ってくれたことにも。

 

 

いろいろと感動しちゃいますねぇ。。。

 

 

最後はミカちゃんの、
安全停止の水深が一番好きというリクエストで。

 

 

 

 

とりあえず、社会の荒波に揉まれてください。
でもって、ちょいちょい伊豆の優しい波に揺られましょう。

 

 

卒業おめでとう。

 

 

みか