2021/10/29・店番中
「いいてんきだねーぴーちゃん。」
:「こんな日は外散歩に行きたいねー。」
さて、
わたしどこでしょ。
答えはずっと下↓
あたしはここ
ぴー
何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2021/07/06 お店より
7月に突入して、陸が蒸し暑い今日この頃。
ドライスーツからウエットスーツに衣替えする方も増えてきました。
そんなウエットスーツシーズンになると、
よく耳にするダイビングポイント・・・神子元や田子島!
そして、よく耳にする言葉・・・ドリフト!!
ということで。
【スペシャルティってなんなの?】テーマのブログをここ最近、いくつか書きまして。
今日は、夏本番、ちょいちょい登場するドリフトスペシャリティをご紹介。
スペシャリティ第三弾。
流されるというと、漂流トラブルのようですが、
ドリフト・ダイビングとは流れにのって潜り、
エントリーポイントに戻ってこないダイビングスタイルのことです。
よく流れがないとドリフトダイビングはできないと思われがちですが、
エントリーポイントに戻ってくるスタイル(アンカリング)でなければ、
ドリフトダイビングと言ってよいでしょう。
流れが速い場合は、逆らうことなく流れにのります。
流れがない場合でも、泳いで好きなところで浮上します。
どちらにせよ、アンカリングスタイルよりも広範囲を潜ることができます。

そこで考えられるのが、
水底がないポイントや潮流が速い中でのダイビング。
ドリフト・ダイビング特有のスキルが必要になります。
ドリフトダイビングは、アンカリングスタイルと比べて、
どんな違いがあるのでしょうか?
どんな知識とスキルが必要なのでしょう?
たとえば・・・
ちなみに伊豆の海で開催する、
ドリフト・ダイビングポイントと言えば・・・
伊豆最高峰の難易度を誇る、神子元!
伊豆半島の南端から9km沖合、大型のダイビングボートで片道20分。
大海原に浮かぶ無人島には、灯台がぽつんと立つだけ。
そんな神子元島の周囲は、潮流が速いことで有名です。
潮あたりがいいということは、魚影が濃い。
何よりもメインは・・・
この光景、東京から日帰りで行ける海の中です。
水深30mから上を見上げると、3桁のサメの群れ。
経験本数50本以上必須、
吐いた泡が真横に流れることもある潮流の中でも潜れるスキルが必要です。
しかし、その水中は、上級者にしか見ることのできない世界が。
伊豆半島の南端にある神子元は他よりも水温が早く上昇します。
6月から特にハンマーの出現率がグーンと上がります。
私やタマちゃんがやたら推し始めます(笑)
夏の訪れとウエットスーツへの衣替えを告げてくれるハンマー。
今年の打率は何割かな?笑
とりあえず、1勝!!
過去の神子元ツアーの様子も気になる方は、ブログを覗いてみてくださいー。
2019/09/06-07 神子元ダイビングツアー
2019/07/03 神子元ダイビングツアーの動画
他にも気になるスペシャルティがある方、
スペシャリティ以外のご質問でも、下記に↓↓お問い合わせください~
みか
2021/06/06 お店より
先日、【スペシャルティってなんなの?】をテーマにブログを書きまして。
そのスペシャルティに関してもうちょっと掘り下げたい。
思いがむくむく・・・
ということで。
私的おすすめスペシャルティを、
ちょこちょこ更新していこうかなと試みます。
第二弾。
アイス・ダイビングとは、
流氷や氷の下を潜るダイビングのことです。
流氷の下って・・・
そう、日本でできるアイスダイビングといえば、
北海道は知床へ!

外気温、-10℃。
水温は、-2℃。
過酷な条件下、特殊な器材が必要となる流氷の下では、
アイス・ダイビング特有の知識が必要になります。
流氷の下でのダイビングは、通常のダイビングと比べて、
どんな違いがあるのでしょうか?
どんな知識をつけて、どんな実習を行うのでしょう?
たとえば・・・
ちなみにオーシャントライブで開催する、
アイス・ダイバー・スペシャルティコースと言えば・・・
北海道・知床ダイビングツアー。
はい、マサシさんの熱量が凄い、あれです。
北の幸てんこもり、体重増加必須の、あれです。
白銀の世界と野生生物との出会いが、もう最高っ。
あ、いえ、メインはもちろん、流氷!
しかし、その流氷が来るかどうかは正直運次第・・・。
日本の遥か北。
ロシアのアムール川の河口付近の海で生まれる流氷。
オホーツク海を徐々に覆い、南下してきた流氷は、
毎年異なりますが、大体2月中旬頃~3月上旬頃に、北海道の海岸線に接岸します。
この僅かな期間の中で流氷の接岸を狙って開催されるのが・・・
知床流氷ダイビングツアーなのです。
ガッチリと接岸した流氷の下に潜るためには、分厚い氷に穴をあけます。
頭上を閉塞された空間は、すぐには上がれないというリスクがあります。
しかし、人にとって極限の状況下で、当たり前に生きる生物との出会いや、
氷の上から差し込む光、青のグラデーションは、
リピーターが多いことも納得の光景です。
その水中世界、陸上景観もさることながら、
一番の北海道の楽しみは・・・食かもしれませんね(笑)
過去の知床流氷ツアーの様子も気になる方は、ブログを覗いてみてくださいー。
2016/02/27-03/01 知床流氷ダイビングツアー
2018/02/22-25 知床流氷ダイビングツアー
他にも気になるスペシャルティがある方、
というかどんなことでもご質問お待ちしておりますっ
みか