何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「フィリピン」カテゴリーアーカイブ

とある南の島での年越し。

2025/12/30~2026/1/3 マラパスクア 透明度:10~30m 水温:27℃

 

 

オーシャンビューホテル@東京発マラパスクアダイビングツアー
初日の出予定。

 

半袖短パンで迎えた2026年の初日の出。
ヤシの木の並ぶ白砂のビーチの水面には、
形が特徴的なバンカーボートが並ぶ。

 

『マラパスクア』

 

聞いた事あるような、
でもどこにあるのかよくわからない・・・

 

7000を超えるフィリピンの島々の中の一つ。
車が一台もない小さな島にはホテルと数件のレストラン、
サリサリと呼ばれる商店がちらほらあるだけ。

 

そんなフィリピンのとある島での年越しの思い出。

 

 

 

1日目。

 

成田空港レストラン@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

成田空港で、日本蕎麦に別れを告げる。
今日は海はお休みですからね。
昼から飲んじゃいましょう、乾杯っ

 

セブ空港に降り立てば、
迎えてくれたのはじっとりとした熱帯の空気。
来ました~南国!!

 

浮かれる気持ちに釘を刺す、
ホテルの部屋足りない問題・・・。
無事お部屋を確保して、やっと。

 

東横イン@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

久しぶりのサンミゲル。
今日から5日間、お世話になります。
最前線で交渉して頂いたアケモさんにも・・・。

 

移動ばっかりで既に時刻は21時過ぎ。
一日を〆るには小腹が・・・ですね(笑)

 

レッドホース@東京発マラパスクアダイビングツアー
あら、タツさん、ずるいー

 

ジョリビー@東京発マラパスクアダイビングツアー
憧れのジョリビーGET!

 

 

 

2日目。

 

控えめに言って、
少しせっかちな運転手さんがハンドル握るタクシーで
セブ島を爆走3時間。

 

マヤ港@東京発マラパスクアダイビングツアー
らんららら~ん♪

 

窓の外に広がる青空~
12/31に半袖短パン♪
駆け出しそうになる気持ちを押さえて今度は船に。

 

マヤ港を出発した船は沖へと進む。
目指すは、青い海に浮かぶあの島。

 

マヤ港@東京発マラパスクアダイビングツアー
絵に描いたTHE・南の島、登場。

 

着きました~
リゾートアイランド♪

 

南国年越し@東京発マラパスクアダイビングツアー
南国セレブ~♪

 

ランチを食べたらいよいよ・・・!!
長旅で海に飢えたみんなは(トップバッター自分でしたね)
出船が遅れた船が待てずに、目の前のビーチへIN。笑

 

さぁ、いよいよ、ダイビング!!

 

イバラタツ@東京発マラパスクアダイビングツアー
午年ですからね Photo by Reina

 

新年の予習にシーホースをたっぷり見て、
夕暮れまでニシキテグリ狙いでどっぷり潜って、
2025年、潜り納めましたね。。。

 

ニシキテグリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
お見事! Photo by Reina

 

くたくたの体に沁み渡るサンミゲル。
ホテルには素敵な『Bar Nama-chan』がオープン♪

 

コーラルガーデン@東京発マラパスクアダイビングツアー
あれ!?いつの間にカウンターの中!!

 

そして、やっぱり日本人の年越しは・・・
蕎麦です!?

 

年越しどん兵衛@東京発マラパスクアダイビングツアー
スズカ、最強どん兵衛!!!

 

皆さんしっかりMyどん兵衛持参。

 

お湯入れたと思ったら水だし、
順番待ちしてたらムラタさん食べ終わってるし、
NewYear花火の火の粉は降って来るし・・・

 

年越し@東京発マラパスクアダイビングツアー
マラパスクアでどん兵衛が一番消費された日。

 

なにはともあれ、、、

 

明けましておめでとうございますっ

 

年越し伊豆チームのマサシと、
電話でご挨拶もそこそこにおやすみなさい~
なぜならば・・・

 

 

 

3日目。

 

初日の出よりも早く集合。
今日のメインは早朝ダイビング。
マラパスクアと言えば・・・

 

ニタリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
ついに・・・会えちゃいましたーーーっ

 

5時起きだけど、スタッフ不在。
船乗り込んだらエンジンかからない。
元旦から色々ありました、ごめんなさい。

 

でも、エンジンかかった時は拍手喝采(笑)
そしてエントリーした瞬間現れたニタリ!!
もう色々吹き飛びました。

 

良かった〜~~

 

ニタリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
近い、近い!! Photo by Reina

 

2026年、大当たりのニタリで潜り初め。
今年はきっと、素敵な一年に。
なりますように。。。

 

船上ビュッフェ@東京発マラパスクアダイビングツアー
船上ビュッフェ幸せ過ぎるっ

 

次々起こるトラブルに、
バキバキに決まっていたスズカのまん丸の目も、
大好きなスイカに、やっと笑顔に(笑)

 

バンカーボート@東京発マラパスクアダイビングツアー
スイカ小僧が2人・・・笑

 

外洋のニタリに感動、
でも、島周りのマクロも捨てがたい。

 

ニシキフウライウオ@東京発マラパスクアダイビングツアー
素敵な背景♪ Photo by Reina

 

日本じゃ見た事無い外人(魚)さん続々登場。
素敵なシチュエーションも沢山。

 

スダレカワハギ@東京発マラパスクアダイビングツアー
縞々~ Photo by Reina

 

モンハナシャコ抱卵@東京発マラパスクアダイビングツアー
卵獲るなよー! Photo by Reina

 

テンジクダイ@東京発マラパスクアダイビングツアー
お口の中があぐあぐ Photo by Reina

 

スジモヨウフグ@東京発マラパスクアダイビングツアー
口汚い(笑) Photo by Reina

 

気がつけば4本目、マラパスクアの海楽しいっ。
そして今日もあっという間に日が暮れる・・・
そして・・・サンミゲルを傾ける(笑)

 

サンミゲル@東京発マラパスクアダイビングツアー
年越しツアーで何本目でしょうか~?

 

お正月ですからね。
今宵はお洒落なディナータイムを♪

 

ソムリエ・カナヤさん登場。
ワイングラスを傾ける優雅なアケモさん。
う~ん、お洒落~♪

 

レストラン@東京発マラパスクアダイビングツアー
ソムリエ・カナヤ氏

 

何を話していたのか?
美味しいもの食べて、お酒がすすんで、
なんだか皆さん笑っていてよかったです。。

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
あっはっはー

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
わっはっはー!

 

この一角の話が気になりますが(笑)

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
あれ?ツボッチさん、その話気になります。

 

眠るの惜しくて地元商店サリサリでお買い物。
ニタリをGETしたタツさんと私・・・
これまた何にそんなに笑っていたんですっけ?笑

 

サリサリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
すごく楽しそうな写真はある。が、記憶がない。

 

仕入れたビールに、
カナヤさん差し入れのオシャレな日本酒!!

 

年越しツアー@東京発マラパスクアダイビングツアー
タツさん一日遅れの年越し蕎麦中(笑)

 

元旦ですからね、飲んじゃいましょう。
明日の朝も、早いんですけど・・・

 

 

 

4日目。

 

早朝ダイブ@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

船首で眠る現地人クルー。
手前で眠るは一応日本人の日焼けたスズカ。

 

またまた早朝、狙うはタイガーシャーク!
だったのですが・・・
早起きしてみた朝焼けの空と海は、綺麗でした。。

 

船上ビュッフェ@東京発マラパスクアダイビングツアー
イワムラさんのランチプレートがお洒落すぎる。

 

マンゴー好き女子に嬉しい船上ビュッフェ、
我儘言って、休憩はスノーケリングスポットへ、
そして言わずとしれたプロ・スズカの飛び込みっ

 

海遊び@東京発マラパスクアダイビングツアー
み『ぁ、ちょっと待って』  す『えぇ~!?』

 

あ・・・ごめん・・・
ちょっとカメラの調整していて・・・笑

 

撮り(跳び)そこねたので、
代わりにカナヤさんの見事な飛び込みを。笑

 

 

 

 

 

 

感想:背中が痛い

 

 

 

 

 

 

感想:お腹が痛い

 

 

 

早朝から3本潜って、合間に海飛び込んで、
時間の許す限り、よく遊びました。。。
ついにマラパスクアを後にする時が・・・涙

 

控えめに言って、
やはりせっかちな運転手さんのタクシーで爆走3時間。
お夕飯にありつけた時の安堵感と言ったら・・・。

 

サンミゲル@東京発マラパスクアダイビングツアー
ありったけのSan Miguelお願いします!!

 

今宵が最後のサンミゲル。

 

でも一番の思い出は、
ストローで吸えないほど濃厚なバナナシェイク。
そして頼み過ぎたお料理と、逞しいカナヤさんの胃袋。

 

今宵が最後。
名残惜しいのに、瞼の重さは鉛の如く・・・。

 

 

 

5日目。

 

鉛の瞼は、
予約していたタクシーが来ないという緊急事態で、
バッチリ上下に開いたのでした・・・。

 

時に私たち以上に最前線で戦って頂き、
あまりにドタバタすぎる旅にお付き合い頂いた皆様。
ご一緒頂き、本当にありがとうございました。

 

バンカーボート@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

 

みか(と、小僧)

 

 

 

復活!私の母国?フィリピン・ボホールツアー

今年ももうカウントダウンですね。

そして、ブログのあがり方がヤバいですね・・。

 

マサシは今日、伊豆年越しツアーに出発!

ミカ&スズカは、昨日、フィリピン・マラパスクアに出発しました!

チッ、羨ましい限りだぜ。

 

 

あっ、そうそう!私も行ってたんだ!ふふふ!

 

 

2025年11月21~25日(金~火)

フィリピン!ボホール!!!(海外よぉ~海外)

 

ホテルからの絶景

私、行ってきたんです。

もう一度言っておきますが、フィリピンのボホール島。

実は、13年ぶり。13年前は、わりと連続して行っていたんです。

行くたびに、現地の人に間違えられて・・・笑われて・・・、

いつの間にか、母国なんじゃないの?と言われるほどにまで昇りつめた場所なんです。

そして今回も、ほぼない記憶をたどりながら、パンチの効いたゲストの皆さまをお連れして、いや連れていってもらい、

珍道中スタートです。

 

なんと!13年前に使用していた空港自体なくなって、新しい空港ができてと、時代の流れを感じながら~

久しぶりの成田空港から飛ぶこと5~6時間でフィリピンのメイン空港であるニノイ・アキノ空港に降り立つ。

 

ここでのターミナル間移動は、今後は決してやってはいけないと思わせるほどの体力と時間を使ってしまう・・・。

時間が早く進んでほしい事だけを考えて、乗り継ぎの便で飛び立ち、着いた先はボホール島のパングラオ空港。

 

到着時刻は、21:30。

ここから車で10分弱で4泊5日を過ごすホテルに到着。

 

そして、ちぇっくいーん

僕の部屋はここだよー
私の部屋はここですね。
私たちは、ここよ。
私たちは、こちら。
ぼくたちは、ここ。
そしてオレたちは、この部屋!

朝早くから、集合していただき、

記憶から消したい程の大変な乗り継ぎをやってこられたから、

お疲れなはずなのに。

ホテル内のレストランが閉まるまでねばる

 

 

翌朝!さぁ、出発です。

ホテルからショップまでの送迎車。
まずは、このスピードボートに乗っかって。
そしたら、こちら。ひろーいバンカーボートに乗り移るの。

 

 

ダイビング初日、目指すはパミラカン島。

まぁ、ご覧ください!

 

 

いきなりきちゃったもんね!

圧巻。

静止画。渦よ渦。
じぃー。よぉーく見てごらん。 ①
この色、おっしゃれぇ。
ジャケ写になるでしょ。
南国!フルーツ!美味!

いつだって楽しい!

ぐっちゃりからの~
ゴォーッ!!
自然が創り出したオブジェ

新しい発見アリアリ!マンタもぼんやり見れたし!

あっという間に終わっちゃうのよねぇ。

 

 

部屋に戻り、シャワー浴びてさっぱりしたら、街にくりだそうぜ。

おっと、でもその前に。

大満足後は、誰だってこーなる。そう、あなたもね! あっ、はいてますよ。
ビーチ沿いはにぎやか
街へ繰り出そう!
食事前にまず一杯!
良き出会い

 

食後は、もちろん部屋にて。

部屋飲みも充実のラインナップ!

こーして、夜が更けていくわけ。

 

 

ダイビング2日目・バリカサグ島!

うっとりするでしょ、この景観。

目指すは!バリカサグ島!!

 

屈指の大物ポイント。期待大。

これまたご覧あ~れ~。

 

はい、きた。バラクーダ!
一枚におさまらないほど。
グルクマだって、負けてないよ。
ボートを待つ、これまた絵になるじゃない。
ハンバーガーも絵になるぜ
ボート広いのよ。寝ようが柔軟しようが、ご自由に。

やっぱり楽しい!!!

イワムラさんの女座りが結構気になる
ちびっ子ギャング
操り人形??
もちろん!ギンガメも
じぃーっ。よぉーく見てごらん ②
この色合い!固有種。
何とも言えない。キレイ。

 

どれだけ時間があっても足りない・・・。

水中もボート上も快適すぎる。

体調不良の子だって、どんどん元気にしてくれるそんなところ。

潜れば潜るほど元気になってるし。
最高だよ。

 

ホテルtimeもまた格別。

泊まったヴィラ。
思い出すなぁ~。戻りたい。。。
華やか
ホテルでのDINNER
チーム、モクモク。これもまた絵になる。

 

 

ダイビング3日目。

この日も、バリカサグ島に行く予定!だったけど・・・。

朝一に携帯が鳴る。サービスの方から。

『台風が発生して・・・ボート出航できません。

でも、なんとかビーチは行けます。』

『・・・。ビーチ、行きます。潜らないわけないですからっ!』

 

ショックを隠そうと努力しながら潜ってみると~

 

あらら!!楽しい!面白い!えーっ、ヤバい!

 

隠れ上手にもほどがあるでしょ。
THE、可愛い
はぁ。
良く撮るわねぇ。
地形も捨てたもんじゃないのよ!!!

 

チョイと泳げば、ドロップオフ!

気が付けば、70分弱のローングダイブ。

でも足りない。でもこれ以上は、トイレ的にも無理。

だから、もう1本!の予定が・・・。

台風の影響で、私達が潜っている間に、海に入ることが禁止されちゃった・・・。

ウソでしょ。。。

 

ロングダイブしておいてホント良かったぁ~。

名残惜しすぎる。。。

 

ありがとう!ボホール!!

 

午後は、街へ出たり、ホテルでゆっくりしたり。

街並み。
スーパーマーケットよ。

 

素敵すぎた4泊5日。

最後の最後に台風にはまいったけど、

空港のターミナル移動にはゲッソリしたけど、

今回もちゃんと現地の人と間違えられたし、

皆様のおかげで、笑った!食べた!飲んだ!

 

 

また来るからね。

優雅な時間を過ごせるボホール島。

また必ず来よう!そう思ったボホール島。

かかわってくださったすべての皆様に、感謝を申し上げます。

ありがとうございました!!!

 

 

P.S. 日本に戻ったらこれよ、やっぱり。

鮭茶漬け

すっかり長くなっちゃったわね。。。ごめんちゃい。

 

 

本年も、海でお店で皆さまとお会いできたことに感謝。

お体に気を付けて、よいお年をお過ごしください。

来年、また元気にお会いしましょう!!!

 

 

マイでした。

 

 

ペソの国

 

2018/11/22-25・セブ         透明度15m  水26℃

 

 

 

 

 

セブ空港に迎えに来てくれたバスは、

ところどころ傷んだ舗装にガタガタと揺れながらフィリピンの

日常をすり抜けていく。

 

エルヴィス(現地の添乗員)の頑張ってる日本語は、車窓の日常

を説明してくれている。

 

 

 

 

いまにもこぼれ落ちそうなほど、おおくの人々を乗せたバイク、

 

軽トラから放たれるクラクションにまったく動じない歩行者、

 

その沿道に並んだトタンの軒先には、やはりこぼれ落ちそうなほ

どのココナッツやバナナ、マンゴーがうずたかく並べられ、

店を任された少女がうちわでハエをはらっている。

 

その建物の裏の空き地には、繋がれたヤギが草をはみ、

全てのしがらみから解放されている犬や猫、そしてニワトリが

互いの存在をまるで気にすることなく歩いていく。

 

 

 

 

 

アキラさんが言う。

「日本も大正時代はこんなだったんだよな」

 

ぼくは、「その時代生きてなかったんで分かりません」

というと、少しアキラさんに怒られた。

 

 

 

 

 

一日の平均日当は380ペソ(1ペソは2円ほど)。

乗り合いの改造軽トラに乗るのは7ペソ。

市民の足は、この定員をはるかにオーバーした軽トラか、

やはり定員を無視した3輪バイクだとエルヴィスは教えてくれ

た。

 

あとエルヴィスが10人兄弟であることも。

 

 

 

 

南の島、セブの日常をひしひしと感じながら、

宿泊地”ホテル シャングリ・ラ”へと向かう。

 

 

 

 

ふぃーっ

 

 

 

 

 

一歩敷地内に入ると裏と表をひっくり返したように景色は一変す

る。

 

ありあまるスペースなのに隅々まで手入れが行き届き、

人がまばらに、気ままに、寝・食べ・ゆるゆると遊んでいた。

 

 

 

 

 

この旅のコンセプトが、あたたかいところで

気ままに、寝・食べ・時には潜ろうということであるため、

このシャングリラの景観を目にしたとたん、願いは達成されると

確信する。

 

 

 

 

 

ランニングコース

 

 

 

 

海を見ながらのディナーは良い。

 

そう思った翌朝、

 

海を見ながらのモーニングはなんて気持ちが良い。

 

そう思っていた。

 

 

 

 

 

海見ながらのディナー

 

水族館じゃありません。これからの食材選び。

 

海見ながらモーニング

 

 

 

 

 

出来立てのオムレツを食べて、濃いめのコーヒーを淹れてもらい

ビュッフェの朝食を済ませると、午前中はマクタン諸島の島々で

潜る。

 

 

横揺れのない特殊な形のボートは、気温30℃の快晴の空の下を

文字通り滑るように走り気持ちよかった。

 

 

 

 

 

 

200本の記念を迎えたリエを囲んで海中で集まって、

 

クマノミを執拗に紹介する現地ガイドとは、距離をとって・・・笑

 

 

 

 

 

 

あまり深場を攻めない体に優しいダイビングは、

水温28℃の海水に身を委ね、うたかたのような時間を漂った。

 

 

 

 

 

ハナゴイの群れ

 

フィリピンの船

 

リエとシルエット

 

はしゃぐ巨漢

 

リエおめでとう

 

サンゴの海

 

はしゃぐ自分

 

サンゴの上の魚

 

現地ボーイズ

 

 

 

 

 

午後からは、リゾートライフ。

 

 

 

ビーチのバー

 

スパ

 

読書

 

スノーケリング

 

プールサイドで昼寝

 

エステ

 

ランニング

 

ビリヤード

 

 

 

それぞれの時間をおくる。

 

 

そう。

 

 

これがこの旅のコンセプト。

 

 

 

 

 

ビーチチェアーの悲劇

 

プールサイドのランチ

 

スパ

 

紹興酒でベロベロ

 

イカ墨パエリア

 

リゾート

 

 

 

 

 

 

だがこれは違う。

 

 

おもいのままに寝・食べ・あそぼうというコンセプトではあるが

食べながら寝てしまうというのは少し違う。

 

ちゃんとしたチャイニーズレストランで食事を楽しんでいるとき

寝てはいけない。

 

 

リエはもう、赤ちゃんではないのだから。

 

 

 

これはコンセプト外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は不思議だと思う。

 

こんなにのんびりと、優雅に過ごしているのに時間があっという

間に過ぎて、帰りの日を迎えてしまうということが。

 

 

 

 

 

のんびりしてればゆっくりと時間が流れるべきなのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

換金したペソは底をつき、

やはりうたかたのように4日間は過ぎた。

 

 

 

 

眩しい記憶となって、過去になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどく肥大したお腹だけを、現実(いま)に残して・・・。

 

 

 

 

 

 

 

マニラ到着

 

記念写真

 

 

 

 

 

 

まさ

 

 

異国の地で年越しました。

2017年12月30日~2018年1月2日

 

フィリピン・セブ島 透明度:15~20m 水温:28度

 

 

今年の年越しは、セブ。
テンションもおのずと上がる、常夏の島。

 

 

 

 

 

成田空港へ向かう途中、サービスエリアでちょっと休憩。
真冬のギョサン、足元の冷えること・・・

 

でも。

 

早くない!?というみんなの声も私の足元には届かず。
気持ちはすでに南国モード。
にしても、フィリピン航空の機内は寒かった・・・。

 

 

空港に降り立つと、機内で冷えた身体にじっとりとまとわりつく熱気。

 

 

ついたー。

 

 

ホテルへ向かう車内からは、怪しげな露店が並ぶ夜のフィリピンの街並みが。
過剰積載間違いなしのトライシクルと呼ばれるサイドカー付きのバイクが横を走る。
どの家の軒先にもなぜか上裸の人たちがたむろしている。

 

 

異国だ。

 

・・・とっても不安だ。

 

でも、アケモさんもレナさんもいるからきっと大丈夫だ。

 

 

セブダイビングツアー@IBIZAビーチクラブ
初日のディナー。

 

ゴンちゃんの親族らしきローカルのシェフが振舞う絶品シュラスコ。
南国の気候でこそ美味しさが際立つ地元ビールのサンミゲル。
テラス席の上には星空、足元にはライトアップされた夜の海。

 

明日の初めてのセブの海に向けて、予期せず早めの就寝。。。

 

 

大晦日。

 

陽が昇れば朝食ビュッフェを食べて。
腹ごしらえしたら4ダイブたっぷり潜って。
腹ごなししたらリゾートディナーを楽しんで。

 

セブ年越しダイビングツアー@Giuseppe Pizzeria
2017年最後の晩餐。

 

 

年越し。

 

時差があるフィリピン。
1時間早めの日本時間か1時間遅めのフィリピン時間か迷って、
睡眠時間を取りましょー。笑

 

セブ年越しダイビングツアー
レナさんのカウントダウンで始まった2018年。

 

元旦。

 

ショーちゃんのダッシュと興奮が半端なかった。
マサさんがフィリピン政府に拘束されるところだった。

 

そんな新年一発目のジンベイザメダイブ。

 

 

陽が昇る前からマサさん並のドライバーの運転でセブ島をひた走って。
世界最大のサメに今年の大物運を祈願して。
日が暮れたらやっぱりお腹が空くからローカルディナーを楽しんで。

 

絶品チキングリル@セブマリバゴグリル
待望のチキンっっっ。

 

 

毎日、食べて潜って飲んで寝て。
毎日、濃いキャラ揃いだから面白いことが起こって。
あーよく笑った。

 

 

レナさんのおかげで2017年の締めは最高のディナー。
あれだけ頼んだパスタもデザートも余らなかった・・・

 

窓に両手をかけ交渉したアケモさんの英語力&気迫のおかげで乗れたタクシー。
人として、エレベーターには乗れなかったけど・・・(多くは語らないでおこう)

 

チムちゃんとショーちゃんのおかげでありつけた絶品グリルチキン。
そして・・・期せずして乗れたジプニー&トライシクルっ!!

 

 

パワーイングリッシュを貫く私。
プラス、顔芸とジェスチャーで道を切り開くマサさん。

 

この2人が無事1月2日の成田空港に帰ってこれたのは、
間違いなく、アケモさんやレナさんをはじめとするみんなの協力があったから。

 

 

そして、旅も終わりに近づいたセブ空港で、
誰もが驚く(自分自身も)マジックショーを披露したイエさん。

 

 

『鞄に入れたチケットが・・・あーら不思議、見事に消えましたっ。』

 

 

最後まで目の離せない楽しい旅をご一緒していただき、
本当にありがとうございましたっ。

 

セブツアーアフターダイブ@Giuseppe シュラスコディナー@セブIBIZAビーチクラブ

 

シュラスコ@セブIBIZAビーチクラブ マンゴー生ハム@Giuseppe Pizzeria and Sicilian Roast

 

バンカーボート@セブダイビングツアー

 

年越しセブダイビングツアー@マニラ空港 セブアフターダイブ@IBIZAビーチクラブ

 

セブツアーアフターダイブ@Giuseppe Pizzeria ランチタイム@セブ年越しダイビングツアー

 

ジプニー乗車@セブダイビングツアー Guisseppeの絶品ピザ@セブアフターダイブ

 

イワシ玉@セブマクタン島ダイビング

 

ハマクマノミ@セブダイビングツアー チョウチョウコショウダイ幼魚@マクタン島ダイビング

 

シロオビイソハゼ@セブダイビングツアー

 

キャンディーケインドワーフゴビー@セブダイビングツアー スプリンガーズドゥモアゼル@セブダイビングツアー

 

オキナワベニハゼの赤ちゃんかな?@セブダイビングツアー アカホシイソハゼ幼魚@セブダイビングツアー

 

ロウニンアジの群れ@ヒルトゥガン島ダイビングツアー

 

バーチークダムゼル@スミロン島ダイビングツアー ウミウチワ@セブダイビングツアー

 

デバスズメダイの群れ@ヒルトゥガン島ダイビングツアー

 

ニチリンダテハゼ@セブダイビングツアー ジンベイザメダイビング@セブオスロブ

 

今年はメカを脱して、『人として』生きていければと思います。

 

メガネベニハゼ@セブダイビングツアー

 

みか

 

 

おまけ。

 

冒頭の動画。その後・・・

 

バンカーボート@セブダイビングツアー
くるりん・・・
バンカーボート@セブダイビングツアー
ぱ!!

マユさんに本気で闘志を燃やしていたマサさんでした。笑