2026/7/10-13・福岡ー長崎 透明度5-25m 水温24-26℃

台風9号は躱せないっ!!
毎年恒例の大人気久米島ツアーも
先月の沖縄ツアー同様怪しい・・・
出発の3日前から
リカバリープランを組み始めてはみたけど
その作業は難航していた・・・
12名分の席を確保しながら、
勢力最大級の台風の影響を受けない場所、
金額的な折り合いと、
なにより
皆がそれなら行ってもいいと思える代案、
”がっかり” が ”楽しみ”に変わるような
そんな場所を探していた
久米島上陸も最後まで諦めないが
現地特派員のナリタ氏からは
1週間前から弱音しか聞こえてこない(笑)

台風一過のサイパン島や佐渡島
佐賀唐津の海・・・etc
様々な候補から
福岡県は玄界灘の洋上に浮かぶ
秘境と呼ばれる島に辿り着いた
福岡空港から車で30分
博多湾の奈多港から乗船し2時間
360°の大パノラマと化した玄界灘に
ポカリと浮かぶ島
その周りの海は
神々しい青さを放っていた
久米島ツアー改め
福岡ー長崎遠征ツアー
これにて開幕ですっ

折れ曲がるダイバーの泡
聞くところによるとこれでも
こんなに流れが穏やかな日は無いらしい

眼下の根にヒゲダイとでかいクエが2本っ
みんなに知らせなきゃと振り返った時・・・
見たことない規模の群れが
高速でこちらに押し寄せてきた
スマガツオの大群らしい。

次に僕らの目を奪ったのは
先ほどのスマガツオよりも
一回り大きな体の魚達。
カツオと思っていたが
どうやらあれ、マグロらしい
正確な種は判別できなかったが
この海域ではクロマグロが
しばし登場するみたいっ
そして意気揚々と
新システム携えて
このスマガツオやマグロに挑むコジマ氏

皆の期待を一身に背負い
群れに向かってシャッターを
切るっ切るっ切るっ!!!!!

はい。
キャップ付けっぱなしだったみたい
期待しちゃったあたしたちバカみたい
高価なシステムも
こんなエラーで完全無力化されちゃうのね
さー、こじまさん、
明日からは超絶マクロポイントですっ(笑)

経歴すごい人・・・なのに

豚まん買ってくれるいい人・・・なのに

はい。
こーいうとこあります

博多の夜はもつ鍋「京ちゃん」
〆のラーメンまで最っ高!!!
初日から食欲崩壊したのはこの店のせい
長崎の夜は、”はとし”や地物が美味しい
「ひいき家」さん&中華街食べ歩き♪
九州の夜は熱いっ
ディープな夜を思いっっっきり楽しみました
長崎市内
路面電車が夕焼けに染まる街中を走る
「出島」を眼下に
明治色を色濃く残す町並み
港町なのに背後は山に囲まれて
オランダ坂筆頭に港からは大体上り坂
世界遺産がそこかしこに乱立していて
・三菱造船所のハンマーヘッドクレーン
と三番ドッグ
・それらを眼下に眺めるグラバー邸
・大浦天主堂
・眼鏡橋(重要文化財)
・高島炭鉱
・軍艦島(じま)
ダイビングの合間を縫って
街並み散策と世界遺産巡り
そのどれもが甲乙つけがたく
遊び回って超絶おもしろいっ
























歴史ある重厚感漂う建物
活気あふれる繁華街
旨いもん
夜景
沢山の思い出も
世界遺産に負けないくらい
乱立した4日間

この1週間
色んな相談に乗って頂いた
現地ショップオーナーの皆様
を、ご紹介頂いた
宮崎ナイスダイブタナカさん
そしてエアーの度重なる変更と
柔軟なご対応頂きました
南西旅行タカトオさん
そしてご参加いただいた皆様と
今回断念せざるを得なかったお2人
直前まで行き先もわからぬツアーに
お付き合いありがとうございました
成長著しいスズカのバックアップあり
皆様のお陰で楽しいダイビングツアー
を催行出来ました

東京に戻った時
こんなに「ほっ」としたツアーも
なかなかありません
ひとえに
愉しむことに貪欲で(笑
許容力の大きい皆さまのおかげです
ありがとうございました

センス抜群の
現地調達Tシャツ光る
お疲れカナヤンでお別れです
300本おめでと
内臓の診断結果最悪だのに
いっぱい食べちゃったね

4本目の最終ダイブで
何とか攻略出来た辰の口ダイビングも
恐らく
10年先も忘れる事はないでしょう
まさ






























































