2026/4/3-5・佐賀県唐津・玄界灘
透明度8〜10m 水温15.5℃

さー!!
今日から待ちに待った佐賀ツアーが始まります
今年は福岡空港から九州入り
帰りは佐賀空港から帰京プランを試しました
2泊3日のショートトリップは
ダイビングしまくりの
観光しまくりーの
美味しいもの食べまくりーの
お土産買いまくりーの
ムツゴロウフィナーレまで
楽しいことだらけ
一瞬たりとも気の抜けない時間でした

実家のある佐賀に帰郷して久しい
えぐっちゃん(元メンバー)が
福岡空港でお出迎えに来てくれて
以降半分は彼がアテンドしてくれます笑

大都市博多が遠ざかり
佐賀県に入ります
麦畑を超えていくと
海が見えてきました
唐津市です
唐津といえば城下町
江戸の頃に整備された
「虹の松原」がとても有名で
素晴らしい風情と風格が漂っています。
その松原を進むとなぜかそこには
マイクロバスでハンバーガーを売る
県民に人気の名店が現れます
重厚感さえ漂う松原を借景にして
ハンバーガーをとりあえず頬張ると
不思議、豊かな味わいが広がり
リピーターが後をたたないワケを
五感で理解することができるのです

ダイビング前の完璧な腹拵えの後
唐津城を横目に唐津市街地を抜けると
いよいよダイビングでお世話になる
唐津マリンスポーツさんに到着です
今回はチャーターさせて頂いて
フルサポートして頂きましたっ

いよいよ玄界灘へっ!!
凪よし天気よし









さー希望に胸が膨らむ海の中
ウミウシ達を宝石のように散りばめた
宮殿のような海の中
いやー面白いっ
潜り始めから
浮上するその最後まで
1ミリも暇な時間がありません






記憶に残る流れと激闘の記念ダイブね 笑

ダイビングの合間には
これまた1ミリも時間無駄にできないので
とと屋さんの明太子を買いに♪
ここの明太子はマジやばいです
痛風の方は知らない方がいいです
10種類の明太子があって
そのどれもが試食できて
うますぎなのです・・・
配送サービス使ってみんな鬼のように
箱詰めしてたら、
店員さん達のテンションも上がってきて
かなり仲良くなりました♪
去年来たことも覚えてくれてたみたいで
またあの爆買いの人達来たーっ
みたいになってました笑

一大観光スポットにもなっている「七ツ釜」の
柱状節理とその海底には森のように生い茂る海藻
砂地ポイントの草原のようなアマモ風景と
そこに住むヒメイカやミミイカっ!!
初日も無理言って3本
2日目も超ロングダイブ3本
それでもまだまだ足りません・・・
仕方ないよね・・・
また来年も来るしかないよね・・・笑







さー、夜ご飯♪
初日の宿のお料理もお見事っ!
最高に美味かった真鯛のカブト煮と佐賀牛
腹いっぱい、あっという間に眠くなるぅ・・・
2日目は唐津駅近くを散策しながらお外でご飯♪
ここで僕がずっと昔から食べてみたかった
念願の「甘鯛の塩焼き」登場っ
塩焼きにすると鱗まで美味しく頂けると
漫画「美味しんぼ」で昔読んでずっと憧れだった
グジ(アマダイ)
登場人物達が一口食べただけで感嘆の声を上げていた
あの甘鯛っ
食べてみると・・・・
むほーっ
うまーーーーーーーっ!!
こりゃーうまいっ
こんなに旨いものかと本当に驚いちゃったっ
からの〜
「呼子のイカ」今日はヤリイカっ
「クエのお造り」
「生ウニ」
「タコのカルパッチョ」
Etc
玄界灘で育まれた旬の生き物達を
玄界灘で育まれた独自のお料理で
100%堪能させて頂きました
本当に夢のような幸せな時間
そう、
お勘定を見るまでは・・・ね 笑




歴史的建造物と
風情のある街並みを
そのままほろ酔い散歩
夜桜と柳が垂れる
その昔は運河として使われていたであろう河
そこにかかる橋
学園と学院の違いについて勝手な妄想膨らまし
馬鹿笑いしながら歩いたあの時間
なんて楽しい時間だったでしょう
モンベル=学園
パタゴニア=学院
コロンビアとワークマン?=工業
まとめるとこんな話だったでしょうか??
相当面白かったです笑笑

さー最終日
1ミリも余すことなく遊びましょ
唐津焼に始まり
伊万里焼の里「大河内山」
そして有田焼全般が楽しめる「有田セラ」

特に「大河内山」は大絶賛っ
江戸の頃鍋島藩お抱えの窯元が集まる地域で
当時、技術の漏洩を防ぐため
関所を通らなければ立ち入ることが出来なかった
由緒正しき厳かな場所
今では、人気観光スポットとして
現代風にアレンジされた伊万里焼や各窯元の作品を
鑑賞したり買ったり楽しむことが出来る
去年ここで
焼酎用のコップやぐい呑みを買いました
今年ここで
可愛くて・明るくて・ちっちゃい茶碗・・・
買いました
2時間があっという間に過ぎていきました・・・

そしてランチはぜっっったいにこれっ!!
「佐賀ラーメン」っ!!!
もうね、
「何か食べたいものありますか?」とか
聞かないの。
もう決めてます
ここじゃなきゃ僕のテンションが
佐賀入り後初めて下がることになるから
豚骨なんだけど優しい味
卵黄を割ると更にまろやかになって
女の子だって汁一滴残らないんだからっ
替え玉がないのでね・・・
僕は二杯食べました・・・
その名も
「ラーメンもとむら」
信用しづらい名前ですが・・・
こっちのもとむらは
ウチのもとむらと違って良い仕事する・・・




さー旅も残すところあと僅か・・・
有明海に出た私たちを待っていたのは
「ムツゴロウ」っ!!!
ダイビングショップのツアーらしさ強調の為にも
欠かせないアイテムだと僕は考えてます
干潮の時間もバッチリっ
潮の引いた干潟には
シオマネキ(カニ)とムツゴロウが
時々喧嘩しながら元気よく
這い回り飛び跳ねています
泥だらけの身体で泥の表面の何かをもぐもぐ
その仕草がなかなかどうして可愛いんだ・・・
オス同士の争いでは背鰭全開で威嚇
その鰭がとても美しくてお洒落なんだ
1時間くらいずっと見てました
イカシュウマイも
蔵出し明太子も
伊万里焼に有田焼も
佐賀らーめんも
有明海の海苔もっ
お土産は買い忘れたものないですねーっ??

また来年
上手く撮れなかったお魚にウミウシに会いに
またお邪魔しましょ
ムツゴロウに狙いを定めカメラ構えて動かなくなった
せっちゃんとレナの背中に
「そろそろ飛行機の時間が・・・」
スズカが恐る恐る声をかけて
この旅もいよいよ佳境です

でもやっぱりこれ
これが1番頭から離れない・・・
佐賀リピートの一番のワケ
これになるかもしれません・・・
ちっちゃい佐賀空港
有明海を一望のナイスロケーションっ
出来たばかりで綺麗
本屋なんかもお洒落ね
えぐっちゃんとの惜別
最後のお土産タイム
僕はドライバー卒業ビールを頂いてっ
ばいなら佐賀空港
飛び回るムツゴロウ飛び越えて
また次もこのプランで再再訪ーっ
まさ






















































