何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2025/10/31・田子 透明度12m 水温21℃
つるつる鏡面
今日のデイトリップは「田子」にする
人が集まらずに中止がよぎった刹那
ハナホイとトモちゃんの滑り込み参戦
のおかげ様
ミタッチの束の間の休息DAYを
反故にせずに済んだ♪
ダイビングサービス貸切
ダイビング船も占有して
波ひとつないつるりとした海
海面からは左右対称の稜線美しく
富士山は冠雪に、備え十分に見えた
穏やかな風そよぐ中
今日で10月が終わる
駿河湾からニョキニョキ
つい先日フェローでここに潜った時
カナメイロウミウシを2個体見つけた
僕の得意のコース取りがある
だがしかし
その話はあえて伏せておく・・・
見つけた時の驚きと感動を
より鮮やかするため、
見れなかった時のがっかりを
無くすため、
見つけられなかった場合の
信用の低下を防ぐため・・・
案の定
同じコース取りで目を皿にしたが
一匹も見つからなかった・・・
そして僕は後日
ブログを書こうと開いた
ミタッチファイルに
この写真を発見する・・・
このお尻はボクが探していたあいつ!
ミタッチは見ていたのだ・・・
ミタッチは見た
家政婦はミタ・・・
おのれミタッチ・・・
いつまでも爽やかな笑顔も老け知らず
おのれ・・・
ヒゲダイ可愛いーっ!!!
サビカラマツのアカスジウミタケハゼでしょうか
ウミシダヤドリエビ
オオウミシダのアオサハギ
トモちゃんには密かに
大好きなテヅルモヅルエビを
プレゼントしたいと思っていた
が、これも残念ながら・・・
トモちゃんはこれだけ見せておけば
いつまでも楽しむのに・・・(笑)
ハナホイは小さいものを紹介しても
遠巻きにほくそ笑んでOKサイン(笑)
その代わりイサキの群れやら
キンギョハナダイの乱舞エリアは
比較的楽しそう
でも彼女にとっておそらく
この2つよりも重要なことは
そののちの美味しい御飯だろう
鰺のまご茶知ってるかい?
今日の逸品は
「金目鯛の煮付け」
締まった身と脂のバランス絶妙で
かみしめると旨みがとめどなく溢る
鰺のまご茶がそこに加わり
この時の私たちの胃袋にとって
世界一のランチだった
この時のハナホイの笑顔が
今日の最高点
わかりやすい(笑笑)
1882年創業 明治15年
田子とくれば
ここの鰹節とあの
鰹バーニャカウダだけは
お土産に絶対買おう
アンチョビパスタでも
冷ややっこにのっけて日本酒のアテ
野菜スティックにそのままつけても
うまい
みんなの食卓には
この日の田子の余韻が
末永く漂っているだろうこと
請け合いである
まさ
2023/9/13-14・雲見 透明度8-12m 水温26-28℃
海の中の回廊
敬愛なるカトウさま
先週のお泊りツアーにご参加頂けなかったのは
残念でした
体調さえ崩さなければ・・・
3週連続お泊りチャレンジに向けて
気力充分だっただけに(笑)悔やまれます
病み上がりという事もあって、
この旅行もずいぶん気弱になられていましたね
今日海入ってみてダメなら
予定している翌週のお泊りも
10月の沖縄旅行も
全部キャンセルだなぁ・・・と。
だってあんなに好きだったビールが美味くないっ
最近は4本が最高だもの・・・と。
暗闇を抜け出せずにいるカトウさんを
海中の暗いトンネルにお連れすること、
まさに暗中模索のぼくはただただ
出来ることをしよう、結果は神のみぞ知る、と。
しかし、
そのカトウさんを幾重にも覆っていた霧は
まるでモーゼの十戒のように真っ二つになって
視界がぱぁーっと開けたのですっ!!
3本も潜り
お昼ご飯も海パン一丁でしっかり召し上がり
僕への悪態もしっかり絡め
夜には「旨いっ」とビールを飲み続け
あ、長い話はお嫌いでしたね・・・
「先に結論を言え結論をっ」
いつもの怒声が聞こえます。
あー、なんでもなくてよかったっ
あー、なんにもなくてよかったっ
あー、ほっとしてくたびれたーっ
と僕はおもっています笑
来週のお泊りも
沖縄のお泊りも
僕はそう思いたい
楽しみにしております
雲見の船着き場を休憩スペースより
キンメモドキの巣穴
を守るアザハタ
カメ&ナツミ
昇降機がついたダイビング専用の船
海水温26℃以上で1ミリも寒くない
海の水が青くって流れ緩やか
おっきいタンクで空気の心配なし
海中洞窟の深い青色に癒される
洞窟に充満する魚群はずっと見ていられる
アオウミガメがどこまでも一緒に泳いでくれる
Nice Photo! By Tomomi
あまりの心地よさに
フィンすら脱いで海中に漂うナツミや
アオウミガメに我を忘れて並走するカタオカさんは
日頃のストレスが抜けたという風なことを
「魂がごっそり抜けていくのがわかった」と
独特な表現をされるほど、
シンクロし始めるカタオカさん
穏やかな海と
豪華ゲスト(ウミガメ・キンメモドキ群れ・テングダイ・アザハタetc)
に恵まれ助けられた2日間。
そして何より、
平日のお泊りという難しい日程に
調整つけて集まってくれたキャラ濃いめの
豪華?キャストに感謝しますっ。
お土産の釜揚げシラスもおいしかった
ダイビングを終え、温泉旅館まで海パンのまま歩く
ダイバーが去ったあと 黄昏の雲見

Photo by ひとり長ズボンだったトモミン
休憩の合間に
磯場で海水浴を楽しむナツミに近づく一艘の漁船
「ここは禁漁区だぞーっ」
雲見漁協の漁師さん、聞いていい?
ビキニでカメラ片手にくるくると泳ぐ少女
密漁者に見えました?笑
とにかく明るい密漁者
まさ
2020/10/14・田子 水温25℃ 透明度10-15m

ぼくは、よくわからないんですけど、
”そこじゃない” と思うんですよね。
髪の毛のおダンゴの位置。
船首に立ち、海面を眺め潮流を見極めて、
みんなに指示を飛ばそうと振り向いたらね、
それはもう一生懸命、フードに前髪をしまおうと
悪戦苦闘してるではないですか・・・。
「指示はあとまわし」って思って助けに行くと、
このちょんまげですよ・・・。
「いや、ここに どうして??」
ってなりますよ。
絶対入りませんし、マスクつける時エライ邪魔。
実名は名誉のため伏せますけど、
100本以上潜ってる中堅どこですよ。
すごい面白かったなぁ・・・
びっくりしたけど。
フロート上げる練習も彼女は面白かったです。
左手で何度も小刻みなガッツポーズを繰り返し、
一体何をしてるんでしょう?
笑ってると、
あっちでかとーさんがフーっと
召されそうになったりしてそりゃ忙しい。
珍プレーの総合商社企業しましょ。
人材は揃ってます。
モエちゃん、この証拠動画ありがとう。
自分、これでお酒飲めます。

まったく見たことないブダイを発見っ!!
さぞ珍しいブダイに違いないと、
帰店後ミカに調査依頼すると、
:ヒブダイ
「ブダイの中では最も美味って書いてあります」と。
いや・・・だから・・・、
そこじゃない・・・。
珍プレー多し。
もうゆるしてちょんまげ。
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。