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それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「大瀬崎ダイビング」カテゴリーアーカイブ

目標達成

5/1-2 大瀬崎無制限ツアー  透明度:湾内6~10 外海:10~15m 水温:18℃

 

外海柵下みんなでー

 

戦いの時は来た、

 

そう、GWのマンボウ狙いだ、

 

総勢16名

 

しかも今回は大瀬崎無制限ツアー、

 

1日何本と制限を決めずに、時間と気合いさえあれば何本でも潜ったれ!、というツアー。

 

おれとみか、2人の2チームで挑んだ今回の2日間、

 

気合入ったねぇー。

 

だけど、大瀬崎ときたら、いまだにマンボウの情報はなし・・・

 

何年か前のGWは必ずどこかのショップがマンボウを見ていて、

 

外海に集まる各ショップみんな「絶対俺が見てやる!!!」オーラが凄くて殺気だってましたが、

 

今年はどうでしょう、昨年に続きまるで出没情報がないもんですから、

 

マンボウ狙いの人、非常に少ないですよ。

 

その中でもウチは狙って行きます!!

 

無制限ツアーはじまりはじまりー

 

いざ、突撃~

 

イワシ囲まれる あいつはどこだー

 

透明度良好、

 

うっすらとした流れ、

 

20~30mをひたすら泳ぎましょう、

 

見える水底は50~60m、空を飛んでいるみたいで気持ちがいい、

 

そして大量のイワシに囲まれる・・・凄い数だ。

 

マンボウ狙いのお話はこれぐらいにしておきましょう(笑)。

 

 

本当は全てのダイブでマンボウを狙いたかったけど、

 

窒素の関係もあってね、湾内のダイブと織り交ぜながら、

 

外海で何も見ずに帰ってきては湾内でマクロをあさる(笑)。

 

そして今回はナイトダイビングと早朝ダイビングまで、

 

イロカエルアンコウ幼魚 ハナ?クロ?アナゴ ウミテング ヒレナガカサゴYG

 

大瀬ナイトダイビング

 

ピカチュウだー ツルガチゴミノウミウシ ツノザヤウミウシ ミジンベニハゼペア

 

「マンボウを見る!!」

 

という目標から、

 

いつしか、「無制限ダイブ、何本潜れるか?」

 

に、みんなの目標は切り替わり、

 

みんなの準備早い早い、

 

タンク運ぶ人、返す人、

 

積む人、カート押す人、

 

チームワークよっ!

 

休憩時間は休む為?

 

いいや、窒素を抜くため(笑)。

 

うちの本来のツアーの、ゆったり、まったりとは真逆の、

 

まるで合宿のような、潜って潜って潜りまくる、

 

全てのメンバーがそんなモチベーションで潜っていました(笑)。

 

まだ本数が浅い人もいましたし、次のダイブ、休みたい人は休んでいていいですからね、なんて話もあったんですが、

 

「えーもういくんですか~」なんて人はおらず、

 

むしろ「次は何分発ですか?はい、了解しました!!」なんて、

 

全てのみんなが1眼となっていました(笑)。

 

2日間で、

 

外海:4ダイブ(早朝ダイブ含む)

 

湾内:4ダイブ(ナイトダイブ含む)

 

の合計:8ダイブ

 

このツアーの数日前、みかと2人で時間配分を打ち合わせたのですが、

 

時間的に行けて7本が限界だね、なんて言っていたんです、

 

なんと、8本、限界突破、目標達成です!

 

っていうかいつの間にか目標変わってるし(笑)。

 

でも、参加した全員で8本潜り切った、

 

嬉しかったですね、

 

マンボウが見れないからなんなんですか、

 

諦めずにこれから何度でも挑戦し続けましょう。

 

僕にとっても、GWのマンボウ狙いでみんなにマンボウを見せる事(見せてもらう事?)が、一つの目標です!

 

飽くなき挑戦は続きます(笑)。

 

みなさんお疲れ様でした!!!!

 

8本お疲れ様でしたー!!

 

まさし

仕事、見つけてきなさい。

4月22日(月) 大瀬崎外海 透明度:20m! 水温:17度

 

 

かねふくめんたいパーク#伊豆#観光地
めんたい記念日。

 

 

No マンボウ。

 

 

 

本日のブログにこれ以外の言葉は必要でしょうか?

 

 

とにかく大物が好きで、マンボウに会いたくて仕方ないショーちゃん。
この季節、強制的に大瀬崎に連れてこられる、驚異のマンボウ運を持つイシムラさん。

 

この2人がそろってもなお・・・

 

 

シラコダイ#大瀬崎ダイビングツアー#マンボウ
働け、シラコダイ。

 

マンボウのクリーニングで有名なシラコダイは、
激流の中を気持ちよさそうに漂い、たまに色を変えて求愛・・・

 

働け、シラコダイ。仕事、見つけてきなさい。

 

 

広大な大瀬の外海を、泳げる2人に甘えて端から端まで捜索。
空しくも2ダイブ、マンボウの姿を見ることはなく。
浅場に溢れるボラの稚魚(かなぁ?)が綺麗でした。。。

 

ボラ稚魚?#大瀬崎ダイビングツアー

 

とりあえず今回はショーちゃんのボラっ子動画をお借りします。
次は・・・マンボウの動画を!

 

 

 

マンボウ記念日作れるように頑張ります。。。

 

みか

僕ハゲワシインストラクター

3/31  大瀬崎湾内 透明度:8m 水温:16℃

 

本日、本当は城ヶ島のリクエストを頂いておりましたが、

 

海況の都合で城ヶ島から大瀬崎へポイントを変更した本日、

 

色んな生物情報を教えてもらい、しかも、僕らが潜る直前キアンコウが出たという情報が舞い込んできた、

 

これは狙いたいけど、、さっき大きなカメラを持った人たちがたくさんいたから、

 

もしかしたら移動しちゃうかもね・・・なんて情報だ、

 

情報のある場所に向かってみるが見れないかも知れません・・・そうみんなにブリーフィングをした僕とマサさん。

 

でも見れなくとも、もともとその近辺の生物をお目当てにしていたからそこへ向かうことは丁度いい。

 

普段行き慣れないエリアに向かう、先に出発していたマサさんチームの姿はない、

 

そこで現地ガイドのアイハラさんを発見、僕を激しく呼んでくる、

 

キアンコウだー

 

あざーっす!!

 

なんとこの日最初に見た生物はこの時季にしか出会うことができない「キアンコウ」。

 

運よく現地ガイドのアイハラさんに水中で教えてもらうことができたのである、

 

するとどこからともなくマサさんがやってくる、「おっ、キアンコウじゃーん!」

 

そしてマサさん「あっちにハクセンアカホシカクレエビがいるよ」とまたもや教えてもらう(笑)

 

そのあともその近辺のミジンベニハゼも教えてもらう(笑)、

 

そのあともマサさんチームのミヤキさんが見つけたという「ツノザヤウミウシ」もおこぼれに与る(笑)

 

そしてそのあとも「イバラタツ」をマサさんがライトを振って「ここにいんぜー」合図をくれる(笑)

 

ツノザヤウミウシ 美しい ミジンベニハゼ

 

ハワイトラギス アカイサキ幼魚 ニシキツバメガイ

 

ほんとに生物のラインナップが凄かったのよ、

 

その後もみんながツノザヤウミウシを見つけてくれたり、

 

カンナツノザヤウミウシをマリコさんが見つけてくれたり、

 

僕も初めて見たアカイサキ、

 

そして浅場のニシキツバメガイ、

 

マサさんチームが見ていたハワイトラギス

 

ベテラン勢もお腹一杯になるほどのアイドル級マクロ生物のラインナップ!

 

でもなんだろう、ちょっとまってよ、今日はほとんどの生物を誰かに見つけてもらってる気が・・・

 

おこぼれを頂いてばかり、この僕、まるでハゲワシじゃないですか(笑)。

 

上がってくると本日ダイブコンピューターを忘れて、僕のを貸してあげてたヒロシさんがDECOを出していた事がわかると、

 

「まさしさんの昨日の窒素が溜まってたからでしょ」と、

 

反省することは疎か、僕のせいにするというね(笑)。

 

昨日僕は潜っていませんので全~部ヒロシさんの窒素ですよ、人よりもまずは自分を疑いましょう(笑)。

 

集合写真はお店でまったりと。

 

きれいな皆様の写真使わせてもらいます。

 

この日の僕はハゲワシインストラクターでありましたが、

 

いやぁ、人は色んな人に支えられて生きているんだなぁ、と改めて感じましたねぇ(笑)。

 

ありがとうございましたー!。

 

まったりとしたお店で

 

まさし

目に焼き付けよう

3月17日 大瀬崎 透明度:10m 水温:15℃

 

ベストビーチのこの日。

 

どこにしよーか・・・。迷うなーっ。

 

ダンゴウオの城ヶ島もいいしー、

カエルアンコウがいる井田もよいね。

 

でも今日向かったのは大瀬崎!

何故かって?

 

どーやら、珍しいアカイサキっていう魚がいるらしい。

 

私も見たことないよ!

現地のガイドさんに

「その場所に行けば、神々しいのがいるから、

すぐこれだってわかるよ!」なんて言われて、

早速アカイサキ探しに行くも、すんなり見つかりすぎて、

そして、思ったよりも地味で、みんな「これ?」

みたいな感じに。笑

 

紹介している私も、内心、これで合ってるよね・・・?

って思ってました。(笑)

 

休憩中にそんなことを話してると、

大瀬の方々から熱ーくどんだけ珍しいか聞かされる。(笑)

 

どーやら普通は浅くても水深60mにいるらしい。

 

そんなに珍しいなら、目に焼き付けようということで

2本目も行っちゃったもんね!

 

でも、すばしっこすぎて写真が撮れないしー、

おーたにさんはカメラ水没してるし・・・。

 

 

これはオオウミウマ これがアカイサキ

ツノザヤ これもツノザヤ

カエルちゃん ピカチュー

 

普段小さいものに全く興味のないゆかちゃん。

 

でも今日は、全部ちゃんと見てくれている!

ちょっとはマクロのかわいさわかってくれました?

 

そんなゆかちゃんが、50本!

 

おめでとー!

春が来ましたね。

 

そのころ、初心者チームは、

 

みんな必死 さーいきますよーっ

 

初ドライスーツに手こずったり、

砂を巻き上げて透明度低くなったり、

大瀬の砂利浜を上るだけで疲労困憊になったり。

 

みんなそうやって上手になっていくのです!

 

この日であみちゃんがOW認定!

 

おめでとーね!

でも、まだまだ練習しよーね!

 

 

お昼ご飯は弥次喜多へ!

この日のシラスはほんとーにおいしかったなー。

 

まさしさんのテーブルなんて、5人なのに、シラス4つ頼んでシェアしてましたからね・・・(笑)

 

それはシェアというのか・・・?

 

 

DSC09703

 

集合写真は偶然ばったり会った玉ちゃん率いる

お泊りチームも一緒に!

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海に謙虚に。

2月16日(土) 大瀬崎 透明度:15m 水温:16℃

 

 

カミソリウオ#大瀬崎ダイビングツアー
色が素晴らしいー。

 

この季節に見られることは珍しい、透け具合が綺麗なカミソリウオ。

 

そのすぐ10cm横では・・・

 

冬の風物詩的なヒメイカが、一生懸命海藻に隠れようとしている。

 

2月の大瀬崎湾内には、たくさんの小さな命が。

 

 

 

南方種のツバメウオもハタタテダイもどうにか生き残り、
ツノザヤウミウシやミズヒキガニなどの冬の子たちも姿を見せ始めている。
それに加えてまだ小指の先ほどのちっちゃなカエルアンコウたち。

 

1ダイブでは回りきれないほどのモデルたちを駆け足で巡り、
写真練習したいというマキさんのカメラに収めてもらう。

 

 

オオウミウマ#大瀬崎ダイビングツアー

 

 

ミヤキさんもOMDを手に、アヤカさんもすっかりTGを使いこなして。
マイマイが潰しかけたウミテングや、ユカさんが見ようともしないヒメイカを、
丁寧に切り撮ってくれました。。。

 

 

ヒメイカ#大瀬崎ダイビングツアー ウミテング#大瀬崎ダイビングツアー

 

ツノザヤウミウシ#大瀬崎ダイビングツアー ツノザヤウミウシ#大瀬崎ダイビングツアー

 

ちっちゃくって白くってかわいい子。

 

 

 

でも、2月の大瀬崎には、もう一つ、外せない生き物が。

 

 

 

砂地にじーーーっと身を潜め、ビー玉のような虹色に光る瞳をクルクルさせた生き物。
そう、駿河湾の深海から冬になると大瀬崎に姿を現す『アンコウ』。

 

1本目、たっぷり小さな子たちを満喫した私は、
少し気が大きくなり、言ってしまったのです。

 

 

『2本目は、アンコウ狙いましょうか!』

 

 

情報なんてなかったのに、先週のアンコウに味を占めてしまったようです。
8人でローラー作戦すれば出逢えるような気がしちゃったのです。

 

 

特大ヒラメ#大瀬崎ダイビングツアー
今日は、君じゃないんだなー・・・

 

 

まぁ、こんなもんですよ、海って。
ショーちゃん、アンコウは6月まで目撃されるから。
諦めないでくださいねー

 

 

 

休憩中に今日がダイブマスター講習ラストだった
タクヤさんのレスキュー評価。

 

ダイブマスター講習#レスキュー評価

 

レスキュー評価は25点くらいでしたが、ウミウシ見つけましたからね。
厳しい課題も多々ありましたが、本当にお疲れ様でした。
私、怖くないですからね。笑

 

 

おめでとうございます。

 

 

 

喜びごとあり、悲しみごとあり、
集合写真をすっかり撮り忘れてしまっていたので。

 

大瀬崎ダイビングツアー#集合写真
水中集合写真にしてみた。

 

ふりかえったら、なんとも自由なみんなの姿が。
もはや、ショーちゃん、画角に入っていませんー。

 

 

みか