2021/2/19・店
当社のことご存じの方なら、
腰抜かすんじゃないでしょか?
Zoom インっ!
ズームですよ。我々が。
ズーム。そう、そのズーム。
何の打ち合わせかは今後のお楽しみ。
僕も違うPCから参加して、4者会談。
しかも、女性二人と男性二人でうちは男女平等っ(笑)。
ゼンマイ仕掛けの骨董トライブから、
一気に今風トライブ。
まぁ・・・
ミカの表情は強張って・・・、
ぼくの思考はフリーズしてましたけど・・・。
PCの画像や音声だけは、
タイムラグなくスムーズにながれるのね。
まさ
何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2020/10/1・田子 透明度15m 水温25℃
あゆみちゃんはね、
ついこないだ免許を取ったばかりでね、
まだ少し怖いんだよね。
よーしそれなら、いっちょやってみますかっ。
自分、久しぶりに初心者ツアー担当で本腰入れましょ。
同伴は、
ベテランの筈なのに初心(スキル的に・・・)を忘れない
かとーさんだからね、何の気兼ねも要らないよ。(笑)
怖い時は一回立ち止まって、怖い理由考えよう。
疲れたら、一回たち止まって休んじゃえばいいし。
息苦しくなったら、目をつぶって体の力抜いてー。
海の中にいる時間が長ければ長い程、
海の魅力は深くなり、楽しさはほぼ無限に広がって。
自由自在に飛び回れる日をイメージして、コツコツと。
相変わらず良コンディションをキープする田子の海。
もっと、だっこちゃん人形みたいになるかと思ってたけど、
スゴイ綺麗に泳いでるし、向上心があって
何でも自分でできるようになるあゆみちゃん。
嬉しいような、拍子抜けするような・・・。(笑)
うん、本腰入れる必要なかったね・・・。
大丈夫、あゆみちゃん。
あなたは上手な部類です。
むしろ問題なのは・・・
初心を忘れない男・・・。(笑)
はい、も少し空気入れましょう。
の、ログブック・・・
っなんて、雑。
っ読めないし。
晴 (快適) らしい。
ひどすぎて、笑えます・・・。
こちら模範。
(前回のログらしい)
魚の特徴とかね、ちょっとした気づいたこととかね。
うんうん。いい子。
あゆみちゃんはとてもいい子だねー。
このログブック見た後に、も一度カトーさんのを見ると・・・
めまいがします。
弥次喜多さんの、
毎朝ラードから溶かす油で揚げた鯵と鱚と烏賊のフライ。
と、シジミのお味噌汁。
カトウさんのログブックで荒れた胃袋も、
これなら大丈夫。(笑)
僕が本腰を入れるべきなのは、あなた、かとーさん。
そう、あなたでした・・・。
まさ
2020/5/28・休業中
豆苗成長サポートシステムは、
[https://www.oceantribe.jp/?p=48845]
たわわにえんどう豆を実につけたっ。
スーパーの野菜コーナーで売られ、
1回目を食材として刈り取られ、
2回目も調理され、
その残った胚芽から始まった豆苗は、
流木に支えられながら立派なえんどう豆になった。
えんどう豆として収穫するなら今だが、
あくまでうちの「ぴーこ用」・・・。
サヤの中の種が大きくなって、
その種をまた植えて、
芽が出てまた「豆苗」になったら、やっとピーの口に入る。
豆苗の花が綺麗な事。
ツタがぐんぐん伸びるので成長が楽しいこと。
人間用としても愉しめそうな立派な「えんどう」が実る事。
これは意外と楽しい。
ピーが嬉しそうに、
豆苗をほおばるその日もまた、
楽しみに。
まさ
2019/9/27・熱海 透明度8m 水温25℃
ダイビングを終えたあと、
小田原にある小さな江之浦港で食事を摂った。
僕が頼んだのはカンパチのカマ焼きで、絞ったレモンと
粗塩だけの味付けでそのまま頂く。
地元で上がった魚を、その〆方や、寝かせる時間、
包丁の入れ方にも気を配られた刺身5点盛り、
半身を豪華に煮付けたキンメや、近海鯵のたたきなど
それぞれ注文して舌鼓を打った。
自家製の塩辛、もずく酢も頂き、
瓶ビールで喉を鳴らす。
そうして、
目の前の防波堤に腰を下ろし海を眺めている。
今日は熱海の海で潜った。
カンパチとワラサの連合軍が小魚を追い回し
沈没船の中は避難してきた小魚達でごった返していた。
だけど、
今日のこの方たちに、どこでどう潜ったかというのは
そんなに重要ではないような気がする。
海に出かけられたことと、潜れたこと、
そして美味しくご飯が食べられたこと。
こんなふうに時間を過ごしていければ、
それでいいんだと。
ダイブマスターの修行中のミズキは目標に向かって、
ミカの指導を受けている。
このふたりと合流し、その講習風景も見守った。
若者とのコントラストが、
夕暮れの小さな港に一つの風景になり、
とても印象深く記憶に残るきれいな時間だった。
あっ、ほら、フサエさん、
キヨコさんに取られますよっ。
まさ
2019/9/5・初島 透明度8m 水温23-24℃
9月に入ってまだまだ暑い日が続いている。
去年の夏は短くて、9月に入ったとたんに気温が下がって
気持ちの整理がつかないまま夏と別れてしまったから、
ちゃんとゆっくりと順当な手順で、秋をじわじわ迎えたい。
とそう思う。
真新しいウェットスーツを手に入れて嬉しそうな
浜さん(通称)のリクエストはあったかい海。
3mmと薄めの、しかも半そで(シーガルという)の
本来南国で使うためのスーツを作ったから、
必然のリクエストだろう。
ということで、
水温があったかそうな、暖かければいいなと願いつつ、
イルカと泳げるかもしれない初島に赴くことにする。
だがしかし、
イルカが出るのをじっと水中で待っているあいだ、
ダイブコンピューターの表示は水温23℃をさしている。
3mmシーガルの適温は27℃以上だからね・・・、
ちょ、ちょっと足りないかな・・・。
震えを抑えるために
辺りを泳ぎ回る浜さんの姿がイルカのようでした・・・。
ごめんなさい。
はまさん。
浜さんの震え報われず・・・。
イルカさんたち現れず・・・。
天気が良くて
気温が高くて
夏らしかったこと。
タカベが群れてて、
カンパチも群れてて、
いきものいっぱい見れたこと。
それが救い。
金目の煮つけ食べれて
日本一の塩辛が食べれて
ご希望通りの時間に帰って来れたこと。
これがご褒美。
そして3日後、
3?歳になるこの子のこの表情。
残暑厳しい本日のハイライト。
まさ