何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

目を開いているのは、この時だけ。

 

 

 

2019.10.21 安良里 透視度8~10m 水温24.9℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モナカはいつも眠たそう。

 

お店に来る時も。車に乗っている時も。

 

朝食を食べている時も。海についた時も。

 

常に眠たそう。

 

彼女は一体いつ目を見開いているのだろう。

 

疑問だ。

 

 

 

今日もよーく観察してみると、

 

モナカはちゃーんと起きていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと神秘的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、まだ見たことのない景色を

 

眼に焼き付けていた。

 

なぜこんなとこに洞窟が出来たのか、

 

色々な偶然が重なった結果なのだろう。

 

そんな地形をじっくりと眺めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この洞窟まで遠い。

 

一生懸命泳いでも、泳いでもなかなかたどり着かない。

 

例えたどり着いても、また戻らなきゃいけない。

 

そうすると、襲ってくるのがトイレ事情。

 

もう、僕とマサタカさんといったら、

 

大変で大変で。辛かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性で4人で。

 

難しい・・・

 

何見てるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者チームが休憩している間、

 

元気な僕チームはバスケタイム。

 

モナカを中心にして、3角形を作ってパス回し。

 

身長のせいか、ボールを奪うことができず苦戦する。

 

ハアー、ハアーと息は荒れていたけど、

 

この時の表情が1番イキイキとしていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリンミノカサゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビングとバスケ、

 

起きているのはこの時だけでも良いのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕です。
僕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ご飯の時くらい起きてなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

外はブルブル、中はぬくぬく。 

10月16日 安良里 透明度15m 水温26度

 

台風以降、透明度が安定しない中、

高い透明度をキープしている、安良里へ!

 

平日だというのに、東名高速は大渋滞。

 

箱根の山を越えてると、山頂の気温計を見て、

ビックリ!なんと7℃でした・・・。

どうりで寒いわけだ。もう冬です。

 

安良里に着くと、朝から山を越えてきたみんなを、

(たーっぷり寝れて元気なみんな?)

いつも通り真鯛のダイちゃんが歓迎!

 

 

だいちゃん、おはよう

 

 

 

ネジリンボウ ミカヅキツバメウオ

 

安良里は浅いし、今の時期水温も高くて水中はノーストレス。

気づくと60分も経ってる!

 

外気温は一気に冬っぽくなり20度切っているのに、

水温は未だ25℃。水中の方があったかいね。

 

 

中は広ーい

アジアコショウダイ

 

 

 

初心者ツアーのヒメノさんは初めてのドライスーツにドキドキ。

レスキューダイバーまで持っているのに、

ドライスーツは初めて。でも何でしょう・・・?

 

とっても似合ってます。

 

はい!皆さん準備はできましたか?
はい!皆さん準備はできましたか?

 

まるでインストラクターみたい。

 

水中ですれ違ったけど、初めてとは思えないくらい安定していましたよー。

ね?大丈夫でしょ?

もうこれで冬眠は許しませんよー。(笑)

 

お昼ご飯は暖かいお蕎麦!

 

たいちゃんいい顔してるねー

 

この暖かさが身に沁みます。

一気に冬模様の最近、早く秋に戻ってほしいなー。

 

山々も少しずつ紅葉し始めましたよー。

紅葉?枯れてる?

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

運命的な再会。

10月14日 安良里 透明度;5ⅿ 水温;25度

 

 

史上最強クラスの台風が関東を直撃。

 

みなさんの周りは被害などは大丈夫でしたか?

 

OCEAN TRIBEは無傷で無事です。

 

台風の直撃の日はお店も早めに閉めさせて頂きましたが、

お店とピーちゃんが心配だったので、

玉ちゃんが泊まり込みました。

 

警備と言いながら、お店の有線でジャズを聴きながら、

お店にあるウイスキーを飲んだり、

お店のPCでYouTubeを見たり、

それはそれは楽しんでいたようです。

 

早朝からピーちゃんの騒音には悩まされていたようですが・・・。(笑) (よくやった!ピーちゃん!)

 

 

 

台風明けは初心者ツアーで安良里へ!

 

透明度はそこまでよくはないけど、

台風明けにしては、まずまずのコンディション!

 

大ちゃんも無事 いくよー

 

運命の再会

 

たまたま3か月前に、安良里で海洋実習をした、

けーことベンちゃん。

 

その時には小さくて黒いオオウミウマが

3か月経つと、黄色くて大きくなっている!

なんか運命を感じますねー。

 

黄色いので安良里ではバナナちゃんと呼ばれているこの子。

水中で見たマサシさんがおもむろにスレートに書いたのは、

 

「こういうポテトあるよね?」と。

確かに・・・。

冷凍食品でこういう形のポテトありますねー・・・。

納得。もうポテトにしか見えなくなりました。

 

みんなでポテトちゃんを見ていると、

すぐ横にトビエイの子ども現る!

 

トビエイ

 

私たちの前を優雅に飛んでいくトビエイ。

 

みんなちゃんと見れたかなー?

 

 

海鮮どーん

 

お昼ご飯は海鮮丼でエネルギーチャージ!

 

 

 

台風を境に一気に寒くなりましたねー。

みなさんも風邪などひかないよーにお気を付けください!

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐の前の晴天

 

 

 

2019.10.10(木) 井田 透視度15m 水温25.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風19号『ハビギス』が猛烈な勢いで、

 

日本列島へ向かっている。

 

今週に入り、日を追うごとに、

 

海が荒れ始めた。

 

予想では台風19号が伊豆へ上陸する土曜部まで、

 

あと2日。

 

 

 

 

この台風は、今日の海『井田』にも影響を出し始めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この砂を巻き起こした犯人は誰?
この砂を巻き起こした犯人は誰?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時折訪れる強い波。

 

タイミングを見て、海の中へ。

 

台風のうねりにより巻き上げられた砂。

 

浅場の景色は・・・。

 

 

 

 

 

早々に抜け出し、傾斜へと降りていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 猛スピードで去っていく・・・。
猛スピードで去っていく・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井田の傾斜は、果てしなく続き、

 

中性浮力がとれていない人を

 

暗黒の深海へと引きずり込もうとしている。

 

 

 

 

 

『着底してはダメだ』と、ちょっと浮力を取ると、

 

正面から物凄い勢いで、『バーーーーッ』っと、

 

タカベが押し寄せる。

 

 

それにビックリして、見惚れていると、

 

どんどん、どんどん、上に浮いていく。

 

 

 

 

 

下にいてもダメ。

 

上に行ってもダメ。

 

中性浮力って難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっち?

 

おっ!いい感じ!!

 

『ゲージはいくつ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講習最終日のタニさんと言えば、

 

初日海へ入ったときに、戸惑っていたのが嘘のよう。

 

最後にはちゃーんと先陣をきって、

 

プチガイドしてましたね。

 

なぜか皆に追い越されていたけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シマウミスズメ By ISSEI スミレナガハナダイ By ISSEI

 

ソラスズメダイ畑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちが、中性浮力に苦戦している中、

 

マサシさんチームはと言うと、

 

井田の奥地で小っちゃい生き物たちと

 

戯れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐の前の晴天

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タニさん、OWおめでとう。

 

これからも潔癖と戦いながら、海楽しみましょう。

 

フミさん、ダイビング後の仕事頑張って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

『しのぶ』

 

 

 

2019.10.6(日) 井田 透視度12~15m 水温25.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはスイムから。
まずはスイムから。

 

 

 

 

 

 

絶好のダイビング日和となった今日は井田へ向かった。

 

僕は、ベスト透明度チーム。

 

すなおさんは初心者チーム。総勢12名。

 

最近ずっと海況が良い状態が続いているおかげなのか、

 

今日の井田の陸上、水中は人、人、人。

 

人だらけ。

 

 

 

 

 

混雑している人の間を掻い潜って、

 

潜っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者ツアーでこの群れは贅沢だね。

 

 

 

コガネスズメダイの幼魚
コガネスズメダイの幼魚

 

怖いでしょ?
怖いでしょ?

 

魂抜けてるの?
魂抜けてるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透明度抜群の海。

 

マクロな南方種がいっぱいいる海。

 

通常なら主役になるはずなのに、今日ばかりは違う。

 

今日はこの2人。

 

 

 

 

 

 

いや、違う。右側のアツコさんだけ。

 

左のノドカさんは被害者だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『この石をつかんでーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エア切れになったから?

・・・違います。

 

オクトパスを咥えながら、1人浮上しかけたから?

・・・いいえ、違います。

 

それは、こういう理由。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回僕は、エア切れになっても渡せない、と事前に伝えていた。

 

それは、小学生のカイトが100%エア切れになるから、

 

僕が渡さなきゃならない。

 

『エア切れになりそうだったら、

 

ノドカさんか、ナツさんにもらいに行って。』

 

っと伝えていたのに、

 

アツコさんはエア切れでもないのにノドカさんの元へ向かって、

 

がっしり腕を鷲掴みしていた。

 

 

 

 

 

地上にあがってきて、休憩しながら、

 

『あれは、どうしたんですか?』っと聞くと。

 

『だって、玉ちゃんが何かあったら、シノブさんのとこに行けって言ってたじゃん。』

 

 

 

 

 

ん?何か違和感が。まあいいや、とりあえず、

 

 

 

 

 

『何かあったらって言ってないですよー。

エアーが少なくなったらですよ。』

 

『えー、言ってたよ。シノブさんかナツさんに頼ってって。』

 

 

 

 

 

シノブシノブって誰??

 

 

 

 

 

シノブって誰ですか?』

 

『えっ、シノブさんでしょ。』

 

ノドカさんを指さして、言っている。

 

どうやら、名前を覚え間違いしていたみたい。

 

 

 

 

 

 

『だってシノブっぽいんだもん。』

 

静かな雰囲気は似ているけど、ニュアンスが全然違いすぎる。

 

 

 

長閑(のどか)・・・静かでのんびりとして落ち着いているさま。

 

忍び・・・隠れたりして、人目を避けること。人に知られないように、ひそかに物事をすること

 

 

 

うん、違うね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違え探し。
間違え探し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことをしたって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の力で泳ぎなさーい。
自分の力で泳ぎなさーい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことをしたって、今日は負けたね。

 

 

 

 

 

 

 

『しのぶ』

 

これには、勝てない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾びれの黒い線は何?
尾びれの黒い線は何?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや