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千葉、いってきます。

6月5日(水) 西川名 透明度:8~12m 水温:19度

 

 

うみほたる#西川名ダイビングツアー
東京湾のまんなかにて。

 

平日の通勤で混み合う道路を抜け、慣れない首都高へ。
長い長い海中トンネルを抜けると両側に広がる東京湾。
その先には・・・房総半島。

 

 

 

二転三転ありました。

 

 

伊豆の海で潜り続けてきたお二人に、
西川名、一緒に潜りに行きませんか?とお誘いしたのは冬ごろ。

 

リクエスト頂いた日はちょうど西川名がお休み。
ミステリーツアーでいいですか?と相談したのが一週間前。

 

ミステリーツアーの行き先を検討していたら、
西川名から船出せます!と連絡を受けたのが前日の夕方。

 

 

リクエストした海は『荒れる』で有名なお二人ですが、
二転三転の末にたどり着いた西川名は・・・

 

 

 

イサキとメジナとキンギョハナダイ#西川名ダイビング

 

 

波もなく、流れも緩く。
大量のイサキとキンギョハナダイとメジナが目の前に。
穏やかに出迎えてくれた千葉の海。

 

 

西川名ダイビングツアー#夫婦の趣味
千葉、デビューです(笑)

 

いつもはマクロモードのカメラをお持ちのお二人も、
今日はワイコンを装着して準備万端。

 

 

みんな大好きアオウミガメでしょ。

 

アオウミガメ#西川名ダイビングツアー

 

カメを追うタツルさん、あんなに早く泳ぐの初めて見ました。

 

 

顎のちょび髭がかわいいヒゲダイでしょ。

 

ヒゲダイ#西川名ダイビングツアー

 

なんかマサシさんに似てるなー。

 

 

写真はありませんがリクエストのネコザメまで!!
いや~楽しかった!!!

 

 

 

その傍らではビーチでじっくり練習初心者チーム。

 

MY器材デビューで楽しそうですね~。

 

スノーケル逆#西川名ダイビングツアー
超たのしそう(笑)

と思ったらツルタさん、
スノーケル上下逆に装着したことに笑っていたようです(笑)

 

でもボートに乗ったりちゃっかりいいもの見たり、
贅沢な初心者ツアーでしたね~

 

ブリ#西川名ビーチダイビング クエ#モロコ#西川名ダイビングツアー

 

西川名で初心者ツアー

 

また、さらに上手くなって西川名、来ましょうね。

 

 

ちゃっかりマサシさんまでビール、贅沢ですよー。

 

アフターダイブ#西川名ダイビングツアー
ビールの違和感に、お気づきでしょうか?

 

にしても、〆の温泉、いいシャワーだったなぁ(笑)
房総の秘湯にご興味のある方、リクエストお待ちしてますっ。

 

みか

心太、食べなさい。

 

 

 

令和元年5月31日(金) 雲見 透視度10~12m 水温20.3℃

 

 

 

 

 

題名:今日の私

 

 

 

これは、チーさんの自撮り写真。

 

店に帰ってから、その日撮った写真を振り返っていたら、

 

発覚した事実。

 

雲見に来た記念に撮っていたらしい。

 

 

 

伊豆にもこういう景色はある。

 

 

 

前日に黒潮が入ったと聞き、

 

『今日は雲見に行きます。』と皆に伝え、雲見へ向かう。

 

どうか、濁っていないことを願い。

 

 

 

人に動じない、キンメモドキ

 

 

 

青いけど、白っぽい水中をゆっくりゆっくり、

 

アップダウンを繰り返しながら、泳ぐ。

 

 

 

久々に雲見で潜ったコウヅさん、

 

よっぽど水中が楽しかったのか、

 

カメラを向けるたびにポーズを決める。

 

 

 

 

 

 

休憩中、ヒロサワさんに言われたショックな出来事。

 

 

 

僕は、ボディーシートで体を拭くと、

 

シートが赤茶色に染まる。

 

それは、マサさんも同じだ。

 

僕はこれを身体に付着しいている汚れだと思っていた。

 

きっと、皆もこんな風になっているのだろうと。

 

でも、ヒロサワさん曰くどうやら違うらしい。

 

 

 

原因としては、代謝が良すぎるせいらしいだそうだ。

 

代謝が良すぎるから、

 

黒くなっても、すぐ白くなってしまう。

 

つまりアカが次々と生まれ変わり、色が落ちていく。

 

要するに僕とマサさんは、アカまみれだ。

 

汚いなー。

 

あー、悲しい。

 

 

 

 

ムラサキウミコチョウ

 

 

 

ところで、今年は『テングサ』が不漁らしい。

 

原因は不明だそうだ。

 

その影響で、松崎町にある『サクラ』は

 

心太を作るのに困っているらしい。

 

そんな貴重な心太が食べ放題なのに、

 

イクセさんは心太を食べない。

 

痩せているのに食べない。

 

あんなに言っているのに食べない。

 

なんでかなー。

 

僕は、そんなに好きじゃないけど、食べてるのに・・・・・・。

 

 

 

5人と釣り人

 

 

 

 

 

ゆきや

やりたいことは人それぞれ

 

 

 

令和元年5月24日(金) 井田 透視度8~10m 水温18.9℃

 

 

 

 

 

 

 

 

360℃カメラをアオリイカが産卵している漁礁に置く事30分。

 

皆はその映像を見たことはあるだろうか。

 

その映像は、ビールを片手に持てば、

 

永遠に見てられるような不思議な映像。

 

それを今回、ムラタさんが撮ってくれた。

 

 

 

ただ、その映像は載せることが出来ない。

 

画像が重すぎて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

写真を練習したいアヤカさん、

 

今回こそは、じっくり写真の上達を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段、土日祝日にツアーに参加しているムラタさんにとって、

 

平日のまったりは最高らしい。

 

どんなにゆっくり潜っても、どんなゆっくり休憩しても、

 

どんなにゆっくりご飯を食べても、

 

どんなにゆっくり珈琲を飲んでも、

 

時間は余る。

 

 

 

 

 

 

今年ウェットスーツを初使用のムラタさん。

 

ドライスーツとは全然違い、海を直接身体で体感し、

 

心地良さそうに泳ぐ。

 

全く寒くないらしい。

 

 

 

僕もGWくらいウェットスーツにしているけど、

 

結構寒いですよ。

 

どんな感覚しているんですか。

 

 

 

 

 

 

アヤカさんが撮ったケラマハナダイ。

 

ワイド好きでウェットスーツを

 

楽しんでいるムラタさんを他所に撮影する。

 

写真練習にはもってこいの、

 

綺麗なソフトコーラルの背景と鮮やかな体色のケラマハナダイを

 

黙々と撮る。

 

 

 

見事、前回のリベンジ達成。

 

前回は撮る写真がほとんど明るくなってしまい、

 

眩しい写真になっていたのが、

 

今回はしっかりと生物の顔にピントがあった写真に。

 

でも、まだまだ上手くなれますよ。

 

 

 

 

 

 

休みで、一緒に海へ行ったミカさんが撮ってくれた写真、

 

僕たちはどこにいるのでしょうね。

 

 

 

もっとウェットスーツが快適になる季節早く来ないかな。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

なかよしこよし。

5月15日(水) 田子 透明度:5~8m 水温:19度

 

 

ご夫婦で、いつも一緒に潜りに来てくれます。

 

 

激濁りの中ダイビングライセンスを取得して、
次こそは綺麗だからというマサさんに毎度裏切られながら、
毎月ずっとコンスタントに潜り続けてきたそうです。

 

 

月2回、年50本。

 

 

お二人のペースは崩れることなく。
春に始めたお二人は、いつだって記念ダイブが春。

 

 

そう、濁っている・・・・・。

 

 

 

田子島ダイビングツアー#記念ダイブ
タツルさん300本!!

過去最高の透明度。だ、そうです。笑

 

 

 

 

リクエストは伊東ですが、うねりを警戒して田子へ。
くしくも、今日は期間限定の田子島OPEN初日。

 

 

悪そうな笑みを浮かべながらミナさんが言うのです。

 

『まだだーれも入っていない田子島を荒らしましょ♪』

 

 

誰よりも早く田子に着き、予定通り1番乗り。
ガシガシ荒らす予定が・・・ぞっとするほど何もいない。

 

 

アラリウミウシ#田子島ダイビングツアー

 

 

ミナさんの見つけた貴重なアラリウミウシを、
大切に大切に撮り収める。

 

 

 

2本目、意気消沈の私に、次が記念ダイブのタツルさんが言うのです。

 

 

『せっかくだからねー田子島がいいなぁ』

 

 

もうこれは、意地でも応えねばっ
でもね、やっぱり・・・いないんです。
恐る恐るうしろをふりかえる。

 

あれ?ユミさんが何かを撮っている。
あぁ、それはね・・・えぇっ?!

 

 

アマミスズメダイ幼魚#田子島ダイビングツアー
びつくり。

 

アマミスズメダイの幼魚!!

 

 

しかもお隣には。

 

 

セナキルリスズメ#田子島ダイビングツアー
びつくりパート2。

 

セナキルリスズメまで!!

 

 

もちろんタツルさんとミナさんにも教えます。
まぁ、こうなります。笑

 

 

ミラーレス一眼#夫婦の趣味#ダイビングツアー
なかよしこよし。

 

300本を迎えたこれからも、いつまでも、いついつまでも末永く。
水中でお二人並んで可愛い子にカメラを向ける光景を見ていたいと思います。
しかし、ダイビングは体内に窒素が溜まるということをお忘れなく・・・。

 

 

おなじみの田子の桜の木の下で。

 

 

記念ダイビング#田子島ダイビングツアー#夫婦の趣味
今日も名ガイド・ユミさんと。

 

初夏に向けて、木に生い茂る緑の葉。
その中に・・・おや?桜の花が1輪。

 

 

『あら。ミカ咲きね。』

 

『え?どういうことですか??』

 

『タイミングがズレてるゎ・・・笑』

 

 

ちょちょ・・・ミナさん、そりゃ失礼ですよ!

 

 

桜#田子#伊豆の四季
300本にタイミング合わせたんですよー。

 

ちなみに下のつぼみはスナオ咲き。だ、そうです。笑

 

以前、体調不良でタツルさんと本数がズレてしまったミナさん。
記念ダイブは来週。
透明度が気になりますね(笑)

 

みか

自分の目を疑いなさい

 

 

 

令和元年5月13日(月) 井田 透視度8~12m 水温18.0℃

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、

 

イシムラさんがてっきりマンボウ好きだと思っていました。

 

でも、どうやら違かったみたいです。

 

 

 

この日はマンボウツアーだった。

 

イシムラさんが店に入ってきてすぐに、

 

 

 

『あれ?玉ちゃんだ!!じゃあ、今日大瀬じゃない所行こう。』

 

『あれ、マンボウ狙いたいんじゃないですか?』

 

『いや、私マンボウそんなに好きじゃないよ。

 

ミカちゃんが、そう思っているだけだよ。』

 

 

 

続いてアイちゃんが店に到着。

 

すると、イシムラさんが、

 

『マンボウって聞いてた?』

 

『マンボウって言われました。』

 

『マンボウ見たい?』

 

『どっちでもいいかなー。』

 

 

 

この一言により、この日はマンボウツアーではなくなりました。

 

イシムラさんが、カメラを新調したため、

 

のんびり写真練習ツアーに。

 

 

 

 

 

 

久々にカメラを買ったイシムラさん、

 

マクロやワイドモードをダイヤル1つ回すだけで、

 

変わることに大興奮。

 

水中で、常にカメラを持ち、どんな時でも撮る。

 

 

 

一方、アイちゃん。

 

なんだかんだ約3ケ月ぶりに潜るせいかなのか、

 

ちょっと緊張のご様子。

 

 

 

 

 

 

カメラの性能の良さに感動しながら、

 

撮影するイシムラさんと一緒に、

 

カエルアンコウを撮影していると、

 

何か聞こえてくる。

 

はっきりとは聞こえないが、

 

『あーでもない、こーでもない。

 

こっちからが良いかな。でも違うなー。』

 

などなど。なんせよくしゃべる。

 

まるで、カエルアンコウと会話しているみたい。

 

 

 

 

 

 

3人でこのカエルアンコウを囲んで、写真を撮っていると、

 

またイシムラさんが隣で、

 

『2匹いるみたいだね。』と話しかけてきた。

 

僕は何を言っているんだと思い、

 

『いやいや、1匹しかいないよ。』

 

と伝える。

 

それでも、イシムラさんは、

 

『いやいるよ。見えないの?』

 

と言ってくる。

 

僕はダメだこりゃと思い、

 

次の生き物を探しに行った。

 

 

 

 

 

 

 

上がって、すぐその話になり、

 

僕は衝撃的な事実を知ることとなった。

 

カエルアンコウのすぐ隣に同じサイズのハオコゼがいたのだ。

 

これを見逃しちゃうとは、僕の目は節穴だ。

 

 

イシムラさん、疑ってごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

イシムラさん、せっかくカメラ新調したんで、

 

極めましょうね。

 

アイちゃん、また間空いたら駄目よ。

 

 

 

僕へ。

 

まずは自分の目を疑いなさい。

 

 

 

 

 

ゆきや